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2006年5月19日 (金)

そういえば。

この前の福岡戦だったでしょうか、紙吹雪をYゲートの下の部分中心に有志で配布していた時のことです。

大量の紙吹雪を用意された方々の協力をしようと、それらの紙吹雪を私の周辺の「見るからに立つだけで大きな声で応援しそうもない」人々に配っていたところ、それを受け取った人々の反応に共通するものを感じました。

用意された紙吹雪には、「大きな声で応援しよう!」とか、「皆で力を合わせてアントラーズを勝たせよう!」といった気持ちのこもったメッセージが全ての紙吹雪の束に書かれていましたが、これを見せながら手渡したのですが、受け取った周辺の人々の反応は皆共通して今ひとつといったところでした。

中には、さーっと読んでくれているような人もいましたがふ~ん」といったような感じで気持ちが伝わったとは思えませんでした。

その後、試合が始まって周囲の人々を見渡すと、飛び跳ねて応援している人や必死の想いで応援しているように見える人は全くいませんでした!

この光景を目の当たりにして、以前に私がこのブログで考えた「ゴール裏の応援について説明書きを配る。」といったような取り組みが全く功を奏しないだろうということが予測できました。

あの一帯にいる人達(Yゲート入口を中心とした下段の3ブロック)を「地蔵」から「生きたサポーター」にさせるためにはどうしたらよいのか?という考えはこれからも通用しないでしょう。

そうなると、あの人達を追い出して新しい「生きたサポーター」をあそこに引っ張り込む事しかゴール裏を活性化する方法はあり得ないのではないでしょうか?

そのためには、何とかして“Pゾーン”を消滅させなくてはならないでしょう。

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