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2006年5月13日 (土)

明日の杞憂

明日はナビスコ杯の折り返しとなる京都戦、ホームでのゲームはこれで予選最後となるので何が何でも勝たなくてはならないゲームです。

代表組と負傷組が抜けてベストメンバーには程遠い布陣となるでしょうが、これまで出場機会を狙ってきたメンバーにとっては願ってもないチャンスです。

浦和戦でリーグ初出場を果たした中後も今回は先発との噂もあり、浦和戦で見せたサッカーセンスをフルタイムで披露して欲しいと思います。小笠原よりも長い距離のスルーパス、もしかすると小笠原以上かもしれないFK、楽しみは尽きません。

中後以外では、これまで出番の少なかった野沢深井にもこれまで以上に気持ちの入ったプレーを見せて欲しいです。

残念ながら明日のチケットの前売りは6900枚とひどい状態です。前節の大敗に加え、代表組の欠場、そして雨模様の天候と集客には悪い材料ばかりとなっています。

それでも、気持ちの入った熱いサポーターはゴール裏に集まっていつもと変わらぬ応援をすることでしょう。いや、こんな状況に集まるサポーターだからこそ、たとえ人数が少なくてもいつもと同じボリュームの声援を送ることができるのです。

明日、サポーターは応援で選手に気持ちを伝えることが出来るか?そして選手は気持ちの入ったプレーをサポーターに見せることが出来るのか?

選手とサポーターのこの関係が生まれれば、明日の試合はおのずと勝利することでしょう。

明日、京都に勝利するためには、戦術でもなく個々の技術でもなくなによりも“気持ち”が重要です!

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