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2006年5月29日 (月)

石川、ヴェルディへレンタル移籍

だったとは・・・。

今、オフィシャルを見て気付きました。いない訳だ。

でも、石川がいなければ新井場のバックアップは誰が?

フロントにそれなりの動きがあるのか?

石川がいなくなるのは悲しいけど、ヴェルディでの活躍を応援します!

試合に一杯出て、更なる磨きをかけて鹿島に戻ってきて欲しいです。

頑張れ!石川竜也!!

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久々にクラブハウス

久しぶりにクラブハウスへ行って練習を見学することができました。

クラブハウスに着くと既に練習は始まっていて、調整中のフェルナンドが走っている姿がミに飛び込んできました。Img_1224

かなり早いスピードで走っていましたが、ひざをかばう素振りも無く、順調に回復しているようでした。その後ボールは使わずフィジカル中心のメニューでした。

今度は再発しないようにしっかりと直して欲しいので、早くても中断明けになるのでしょうしょうか?その方がいいでしょう。

Img_1225 次の試合はアレックスが出れないのですよね?そのこともあってなのかレギュラー組とは違うサブメンバーの方のフォーメーションにはいってました。

練習を久々に見て感じたことは、デフェンス陣の声が大きく激しくなっていたということです。大岩岩政の声が激しく飛び交っていました。

DF陣だけでなく、全体に声がよく出ていた気もします。

Img_1226 レギュラー組8人(FW抜き)に対して、サブ組10人のミニゲームが始まりました。攻撃を受け止めて反撃に移るといった練習なのでしょうか?かなり激しくぶつかり合っていました。

篤人がいなかったので、最初は後藤が次に中後が右サイドに入っていました。

その脇を元気良く青木が走って調整しており、段々とレギュラー組が戻ってきていることに今後の期待が高まります。

今日不在だったのは、本田、石川、内田潤、名良橋の4人。本田石川はどうしたのだろう。怪我でなければいいのだが・・。

首藤は別メニューで軽いウォーキングのようでしたが、まだ足をかばっているようでした。

それと練習生のアダンがいました。

Img_1229 その実力はどうなのだろう?と思って観察したのですが、キック力やパスはまあまあなか?動きはそれほど素早くなく、ミニゲームではサブ組のCDFをやっていました。

本山にいとも簡単に抜き去られ、追いつくスピードもなく(追いつく気も無く)ゴールまで持っていかれていました。

う~ん、それほど期待はできそうもないかも・・。

今日の鹿嶋は曇り空でやや肌寒く、それでも陽がでると暖かくなってきました。今は、また、曇り空となって時々雨がポツポツと降ってきています。

静かなお昼を迎え、クラブハウスの帰りは「とんかつ きたき」の“とんかつランチ(750円)”で腹一杯になりました。

午後はシネマックス稲敷へ行って「ダ・ビンチ・コード」を見に行く予定です。

最高の休日だ~!!

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2006年5月28日 (日)

紙吹雪でも

今週は仕事が忙しかったせいか、なぜか久々の休日のような気がします。

でも朝から鹿嶋は雨が降っていて、外で車を洗ったり庭仕事をしたりすることが出来ないので、漫画本を10冊ほど切って紙吹雪を作りました。

Img_1223 これだけ作成するのに約1時間、そんなに疲れる作業ではなく暇に任せて何気なく作りました。

やっぱりペーパーカッターは紙吹雪を作るのには優れものですね。

輪ゴムで小分けにして、今度のガンバ戦の時に周りの地蔵さん達に配りたいと思います。

地蔵さん達に「飛び跳ねろ!」と要求するのは無理そうなので、せめて紙吹雪だけでもアクションを起こさせてやろうかと・・・。

昨日の千葉戦に曽ヶ端が出場していたようです。良かった~!

Img_1221 嫁さんがクラブハウスに行って写真をとってきてくれましたが、今持っているデジカメの望遠はこれでもMAXです。

「もっとアップで取れるデジカメが欲しい。」と嫁さんにせがまれていますが・・・。

ボーナスが出ても買えるかどうか?

まあ、Cannonもフィルムカメラの研究開発を止めるそうなので、いずれ一眼レフのデジカメに変えなくてはならないことになりそうです。

totoもあたらないし宝くじも当たらないし・・・。

質素な生活をおくることとしますか!

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2006年5月27日 (土)

たまには競馬

明日は日本ダービーが行われます。実は毎年ダービーは見ていますが、「何が勝つかな?」なんて見方をしたのはサニーブライアンが勝ったダービーまで遡らないと記憶にありません。

アントラーズネタがないのでちょっと明日のダービーについて書いてみますか。

今年のダービーは前売りオッズを見るとどうやら混戦のようですね。その原因は武豊の騎乗する馬が1番人気になりそうもないという世間の見方にほかなりません。ということは「彼の騎乗する馬は実は勝てそうも無いということを皆は分かっている。」ことを表しています。

それでは今年は本当に混戦なのか?

いや、決してそうではないと思います。というのも、皐月賞の上位の馬の力が抜けていると思うからです。

ダンシングブレーヴの肌にオペラハウスなんて血統は、2500~3000mと距離が伸びるに連れて他のスピードある馬との力の差をどんどんつけていく血統です。にもかかわらず2000mのレースで勝利するということは、秋を待たずして本格化している(他の馬との力の差は明らか)ということです。

石橋騎手はまじめで職人気質のところがあり、これまでGIレースには何度も騎乗していますが勝利したのは今年の皐月賞が初めてです。しかも、雰囲気の違うダービーの1番人気なんて重圧を味わうのは初めてでしょう。このプレッシャーが彼の本来のパフォーマンスに影響しなければ騎乗する馬の能力を100%発揮することができるでしょう。

皐月賞上位馬の中で前走と違うポイントがあるといえば、高田騎手から四位騎手に乗り代わりがあったことがあげられます。

四位騎手といえば中央競馬の騎手の中でも1~2位を争う乗馬の技術を有する騎手です。(乗馬の技術と競走騎乗の技術とは同じではないでしょうが)その四位騎手に乗り代わったことはプラスにはなってもマイナスにはなりません。彼はもう既に騎乗する馬の特徴を掴んでいるはずですので、レースでの失敗は考えにくいところがあります。

また、彼は良くも悪くも緊張するタイプではなく、ある意味いい加減なところまあるので「勝てなくて当然、勝てば俺の技術のお陰!」みたいな開き直りができるのです。広い東京コース、好き勝手やれるでしょうね!(とはいっても、調教師の指示は守る騎手ですよ)上積みが期待できます。

そして、地方出身の岩田騎手。彼は今年JRAの騎手となり早くもダービー制覇のチャンスを掴みました。地方騎手の特徴は貪欲さにあります。目の前の獲物は何が何でも掴もうとします。そうでなければ今度またいつ掴めるかわからないということを体で覚えているからです。

また、彼の技術の優秀なところは「追える」ことではなく、「道中に馬を遊ばせない」ところなのです。分かりやすく言えば、スタートしてから向こう正面3~4コーナーという最後の勝負処以外の場所で、馬の気を抜かせないで走らせることができるということです。さらに分かりやすく車に例えて言えば、回転数を下げないで走らせているということです。(実は、回転数が下がってしまっている状態なのに、直線に入ると急にアクセルをふかすように追い出す騎手が多いのです。)

その結果、回転数を下げないで走ってこれた彼の騎乗する馬は、4コーナーや最後の直線でゴーサインが出された時に瞬時に反応して、すぐに他の馬よりも2~3馬身抜け出せることができるのです。府中の直線で、しかも馬場の状態の良い中央からやや外目のコースをそのように走ってこれたら、坂の途中で抜け出し可能となります。

さらに、抜け出した後は死に物狂いで追いまくるでしょうから、馬の能力は120%出し切ることとなるでしょう。その代償としてレース後の疾病発症ということを危惧するのは私だけでしょうか?

客観的に見ても皐月上位組の能力は他の路線組よりも高く、実のところ明日のダービーは力の差がはっきりとしたレースなのではないでしょうか?

久しぶりにアントラーズも無い日曜日なので、この考え方が正しいかどうかゆっくりとTV観戦することにします。

それにしても関東馬のダービー参戦が1頭しかいないなんて、こんなの初めてじゃないですか?

関東の方は是非この馬に一票を!

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鹿嶋市民になるまで(9)

(「鹿嶋市民になるまで」のカテゴリーを御参照ください。)

ナビスコで大敗を喫し、大雨に濡れたことよりも悔しさに心が濡れたことの方が寂しかった決勝戦の日の翌日のことです。

いつもように仕事をしながら決勝戦での悔しさを同僚に語っていたのですが、その話を聞いていた他部署のおじさん(私もおじさんですが)が、小さな声で「昨日の試合見られたのですか?」と語りかけてきました。

私は「もちろん、国立まで行って生で見てきましたよ!」と応えると、おじさんは「昨日の試合にうちの甥っ子が出ていたんですよ。」と言うのでびっくりして「えっ、誰ですかそれは?」と聞き返すと。「MVP獲ったんです。田中達哉って御存知ですか?」と!?

「知るも知らないも、ええっ~本当ですか?それは凄いことですよ!」と驚きながら社交辞令を述べていましたが、浦和の選手であって特に昨日の試合では“にっくき奴”だったことには違いなく、「どうしようかな」とも思いつつ、でもサッカー仲間であろうことには違いなかったので敬意を表して「いい選手ですよね~」と褒めました。

その時は仕事中だったのでゆっくりとサッカーの話をしている時間がなかったので、お互いに「また今度ゆっくりと話をしましょうよ。」ということとなりました。

そのおじさん(Tさん)は、住んでいるところが茨城だったのでもともとは鹿島ファンだったのですが、姪っ子が田中達哉と結婚したことから田中達哉ファンになったということでした。だから、Tさんは「達哉がいるうちは浦和を応援する。」と言っていたので「早く鹿島にくるように田中選手の奥さん(姪っ子)に伝えてください。」とか言いながら、短い時間でしたがお互いにかなり意気投合していました。

ひょんなことから、サッカーつながりができた職場での出来事でしたが、実はこのTさんとの出会いが、後に私を鹿嶋市民にする大きな起爆剤になりました。

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2006年5月24日 (水)

おお~っと。

早くも筋肉痛が快方に向かっているようです。今朝は結構痛みが引いていました。

月曜日に施した鍼治療が功を奏したのか?

この程度で回復するのなら、まだまだ跳べますね!日曜日はやっぱり自分に甘かったのか!ちくしょう~。

今度の土曜日にジェフとクラブハウスで練習試合があるようですが、残念ながらその日も仕事で行けそうにありません。

最近、忙しくてちっともクラブハウスにいけないので、フェルナンドや曽ヶ端の状況をみてみたいところなのですが。

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2006年5月23日 (火)

きた~。

やっぱり来ました、筋肉痛が!

昨日の時点で既に違和感が生じており真っ直ぐに歩くことが困難な状態でしたが、今朝は完全な筋肉痛となってしまいました。(やっぱり2日後に出るのですね。)朝起きて、洗面所に向かう時に手摺につかまらずに階段を降りることができませんでした。

今は、ふくらはぎと太腿、それに両方の肩から二の腕にかけての部分がガッチガチになっています。

やっぱり、体力落ちたな~。もっとトレーニングしなければいけないな~。

川﨑戦の後半には体力が落ちてきてかなりきつかったし、そこで無理すればこうなる(筋肉痛になる)ことの予測はつきましたが・・・。

まあ、筋肉痛は1週間もあれば痛みはなくなるけど、敗戦のショックは次の勝利まで治らないから、そっちの方が重症といえますね。

それよりも、最近ちょっと嫌な感覚が出てきました。

アントラーズが負けたときのショックの大きさや重さに少しずつ“慣れ”が出てきたような気がします。

以前よりも気持ちの復活が早くなってきたような気がするのですが、この感覚は私の勘違いであって欲しい・・・。

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2006年5月22日 (月)

ペナント更新

今朝、鹿嶋の郵便局まで自転車を走らせている時に目にした「反撃宣言」のペナントです。Img_1214

このペナントを撮影したのが、確か9時30分くらいだったかと・・・。その後、一旦家に帰り、再び郵便局前の和菓子屋さんにお使いに行った時、男性がはしごを抱えて、女性が新しいペナントと古いペナントを目一杯抱えて歩道をあるいているのを目撃しました。

もしかして!と歩道を見上げるとそこには、新しい「一新制覇」のペナントが!しかも、鹿島神宮の絵が入って「鹿島立ち」の文字まで入ったものが掲げられていました。Img_1220

この時、11時30分頃だったかと・・。

僅か2時間の間に交換してくれたことを感謝するとともに、見事にアントラーズと鹿嶋市の融合が図られたペナントであったことを賞賛したいと思います。

これは鹿嶋市商工会とネーミングが入っていたので、この商工会が力をそそいだのでしょうね!

でも、一つだけ言わせてもらえば、「遅い!」

さらにもう一つ、「来年は早い対応をお願いします。」

う~ん、それにしても良いペナントができましたねー!お見事!

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アウェーの攻略(等々力競技場)

昨日の試合については、今となってはどうでもいいのでコメントはしません。ただ一つだけ、どんな結果であってもアウェーから帰って来る家が「鹿嶋」にあることに、私はつくづく幸せ者だと実感しました。

さて、今回は川崎戦ということで【等々力競技場】です。

いつものように鹿島神宮に必勝祈願をして、鹿島を出発したのが8時50分。

Img_1193潮来ICから東関東自動車道~湾岸線を通って、レインボーブリッジから首都高環状外回りへと入りました。 

Img_1194 高速道路は“全く”渋滞しておらず快調に都内へ入ることが出来ました。東京タワーを右手に眺め、一ツ橋JCTから首都高2号線を目黒・戸越方面へ進み、終点の戸越・荏原まで一気に進みます。

Img_1196 2号線は、戸越方面と荏原方面で出口が分かれていますので、左車線から荏原方面(中原街道)に進みます。中原街道は曜日や時間帯によってかなり渋滞することがあるので、ご注意ください。

Img_1197 高速を降りて、そのまま中原街道をどんどん進むと、「丸子橋」(多摩川)が見えてきます。この橋を渡ったらすぐに左折するので、橋が見えた段階で左車線に入るのが良いです。橋を渡って坂を下りきる手前にある最初の信号を左折(鋭角に)します。そしてすぐに河川敷の堤防が見えますので、その信号を左折して堤防沿いの道を川の上流に向かって進みます。

少し走ると「等々力緑地公園」左折の看板が出てきますので、これを見落とさずに左折すると、すぐ右手に等々力競技場が見えます。

Img_1203 等々力緑地公園には3~4つの駐車場があり、一番便利なのが10ゲート前の駐車場です。(写真右下の「P」)

これ以外では中央駐車場(競技場左上にある「P)か、少し離れた南駐車場(さらに左上の「P」)となります。

Img_1202 競技場に到着したのが10時10分(所要時間1時間20分)だったので、さすがに10ゲート前の駐車場は満車でした。入り口には3~4台空車待ちの列が出来ていましたが、並ばずに他の駐車場へ行くことにしました。(ちょっと待てば出庫する車があるので、待ってもOKだったようです。)

Img_1200 そのまま直進して「南駐車場」に入れることにして、そこから競技場まで歩きました。それほど遠い距離ではないので、こちらでも全然OKです。この駐車場の周辺には「サイゼリア」「さと」、「ビッグボーイ」等のレストランがあるので、わざとこちらに駐車して食事してから競技場にいくというのも一つです。

Img_1201 競技場の待ち列は長くなっていましたが、昨年の雨のナイターのときよりかなり少ない出足でした。脇にある公園には待ち列用のコーンとロープが用意されていましたが、そこまで列がたどり着くことはありませんでした。(悲しい~)

Img_1207 それでもスタンドでは、熱いメンバーが多くのフラッグと横断幕、そして熱い気持ちを持って集まりました。中央の方で「もっと詰めてー!」と呼びかけていましたが、周囲の人々は「行こうかな~」と考えていたようですが、その中央には荷物が置かれていたり中央の人達が詰めないので、なかなか集結することはできませんでした。やっぱり詰めるときは、周りから集めるのではなく、中心から詰めていかないと・・・!

Img_1205 競技場前の公園で書かれていた横断幕です。この「悔しさを糧に」というフレーズには共感を覚えました。そうですよね!まさにその通りです!

Img_1204 売店の最悪さは既に承知済みだったので、食事は近くのファミレスで済ませ、飲み物は水筒を持参しました。まあ、写真のような売店もありましたが、大したことはありません。

Img_1209 それよりもこの事実!飲み物ですら・・・、まともな状態とはいえないでしょう。カシマスタジアムの売店脇にあるゲート入り口サイドのジュース売り場よりも規模が小さい。当然ながらハーフタイムには、この売店の飲み物ははビール以外売り切れとなっていました。すぐ隣にある売店もほぼ同様の状況。

この暑さで、ビールしか残っていないとは・・・、死んでしまうぞ!

傷心の帰り道は、中原街道から首都高2号線に乗ろうと思っていたら、ナビが環七から大井南をセレクトしたのでこれに従い、お陰様で渋滞もなく鹿嶋まで帰りもノンストップ!

競技場から鹿嶋までの所要時間は1時間43分でした。

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ブログの文字

ブログを書くときに“文字の大きさ”を選択する時、最初に出てくるのが【普通】というものです。

これに何の疑問も抱かず今日まで書き続けてきていました。

文字の大きさには【大】とか【最大】というサイズも用意されていましたが、文章を強調する時に使うものという先入観が間違いなくありました。

別に【普通】にこだわらなくても、【大】で全ての文章を書いてもいいんですよね!というか、【大】で書いたほうが読みやすいんじゃないかな?

そういう理由でこの文章を書いています。

これだけだと意味がないので、今日の鹿嶋の風景をアップしておきます。

Img_1212 市役所からサンポート方面の写真です。この静かな少し寂しげな街の雰囲気がとっても好きです。

これも鹿島ですよ!

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2006年5月20日 (土)

アントラーズメロン♪

アントラーズメロンがまもなく出荷となるそうです。

Mainimage 我が家では、昨年始めてこのメロンを食べましたが、まず美味しい!文句なく今まで食べたメロンの中で一番うまい!(イチゴの時と同じような表現になってしまいました。)

その証拠と言ってはなんですが、宅配で家に送られてきて箱を開けたときの香りが凄い!芳しい甘~い香りが部屋中に充満したことに、食べる前から驚かされました。

夕張メロンも食べたことがありますが、断然こちらの方が上でした。(どうやら糖度が高いらしいです。)

一口食べた瞬間に「来年も絶対に注文しよう。」と決めました。

「JAしおさい大野」のみで発売されています。生産数が少ないので市場に流通させていないとのことでした。アントラーズメロンとしてのみ販売されているのです。

注文はインターネットからでも可能です。

http://www.sopia.or.jp/ja-s-ohno/

我が家では今年のお中元として贈答用をいくつか頼みました。(贈答用は電話で手軽に注文できます。応対はとても親切・丁寧です。)

数量限定で市販されていないので、鹿嶋以外ではなかなか手に入るメロンではありません。

是非一度お試しあれ!

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さあ、頑張るぞ!

早くもオフィシャルで明日の試合に向けた選手のコメントが発表されました。

増田「決勝戦のつもりで頑張ります。」
篤人「チャンスがあれば積極的に攻撃参加します。」
深井「サポーターの応援に応えられるようベストを尽くします。」
アレックス「前の試合の悔しさを跳ね返せるよう1点でも多く取ります。」

いいじゃないですか!どのコメントもその通りであれば、絶対に川﨑に勝つことができます。

これら選手のコメントに負けないような応援をしなきゃ!5点でも10点でも取れるような応援してやろうじゃないか!

もし、俺達の期待に応えない動きだったら、勝ってもブーイングするぞ!

その代わり素晴らしい動きだったら、全身全霊込めてチームコールしてやるぞー!

ちきしょー、頑張れ!鹿島アントラーズ!!

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あちゃ~。

atsuhikoさん、石の上にも三年さん、コメントありがとうございます。

今朝、ブログを開けて見て「そういえば」という日記が二つあることに気付き、一つを削除して整理しようと操作したら、折角頂いたコメントも一緒に削除されてしまいました。

失敗しまいした。気分を悪くなさらないでください。ゴメンナサイ!

でも、コメントを読み終えた後でしたので頂いた内容はしっかりと心に刻んであります。

今後も熱狂的なゴール裏の復活目指してお互いに頑張りましょう。

また、何かお手伝いすることがあれば声をかけてください。声をかけてくれなくても“おせっかい”するかもしれません!その時はよろしくお願いします。

私が次に考えていることは、スタジアム入場前に並んで待っている時間に「ペーパーカッター」を持って行き、そこで持ってきてもらった新聞紙等を紙吹雪に切ってあげることをしたらどうかな?なんて思っています。

でも、そのためには来場者に「家にある新聞紙を持ってきてください。紙吹雪に切ってあげます!」といったように呼びかけが必要となります。

しかも、開門前に待ち列に並ぶ人達は自分達で作成してくる人達が多いので、劇的な効果とはならないことも考えられます。

多分ペーパーカッターはスタジアムに持ち込めないので、開門前までしかできないことかと思いますが、1・6ゲート付近でそんな事をやっている奴がいたら面白いでしょうね。

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2006年5月19日 (金)

そういえば。

この前の福岡戦だったでしょうか、紙吹雪をYゲートの下の部分中心に有志で配布していた時のことです。

大量の紙吹雪を用意された方々の協力をしようと、それらの紙吹雪を私の周辺の「見るからに立つだけで大きな声で応援しそうもない」人々に配っていたところ、それを受け取った人々の反応に共通するものを感じました。

用意された紙吹雪には、「大きな声で応援しよう!」とか、「皆で力を合わせてアントラーズを勝たせよう!」といった気持ちのこもったメッセージが全ての紙吹雪の束に書かれていましたが、これを見せながら手渡したのですが、受け取った周辺の人々の反応は皆共通して今ひとつといったところでした。

中には、さーっと読んでくれているような人もいましたがふ~ん」といったような感じで気持ちが伝わったとは思えませんでした。

その後、試合が始まって周囲の人々を見渡すと、飛び跳ねて応援している人や必死の想いで応援しているように見える人は全くいませんでした!

この光景を目の当たりにして、以前に私がこのブログで考えた「ゴール裏の応援について説明書きを配る。」といったような取り組みが全く功を奏しないだろうということが予測できました。

あの一帯にいる人達(Yゲート入口を中心とした下段の3ブロック)を「地蔵」から「生きたサポーター」にさせるためにはどうしたらよいのか?という考えはこれからも通用しないでしょう。

そうなると、あの人達を追い出して新しい「生きたサポーター」をあそこに引っ張り込む事しかゴール裏を活性化する方法はあり得ないのではないでしょうか?

そのためには、何とかして“Pゾーン”を消滅させなくてはならないでしょう。

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2006年5月18日 (木)

さあ、出番だ!

京都まで応援に行かれたサポーターの皆さんお疲れ様でした。

残念な結果となってしまいましたが、これで終わった訳ではありません。面白くなってきたじゃないですか!

次は絶好調の川﨑に絶対に勝って1位通過しなくてはならないシチュエーションとなり、「やったろうじゃねえか!」という気持ちが益々湧き上がってきました。

予選通過もさることながら、あの“赤黒い奴ら”に借りを返さなくてはならないことも忘れてませんよね!1位で通過すればそのチャンスが生まれます。

それと、我等の目標はもっともっと先にある“☆”を獲ることです。こんなところの敗戦でグダグタいっている場合じゃないですね。日曜日の試合に今ある“怒りや気合”をぶつけましょうよ!

西京極には仕事で行けなくてスミマセンでした。

京都に負けたのは応援に行けなかった私のせいです。今週の日曜日はその分を含めて応援します。

鹿島を勝たせます!!

1位で予選通過させます!

準々決勝で浦和をぶっ潰します!

やったろうぜ!鹿島アントラーズ!

やったろうぜ!ゴール裏の戦士達!

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2006年5月17日 (水)

努力してないのは誰?

今朝、出勤前に鹿島神宮に立ち寄って京都戦の必勝祈願をしてきました。

その時に宮中市街(市街とはいえないのかも)の街灯に掲げられた「反撃宣言」のペナントを見た。昨年のペナントがまだそのままになっている・・・。

NHKでJリーグ開幕当時の地元の熱狂ぶりや必死の取り組みを見たが、今の地元にはそのかけらも感じられない。その象徴となっているのがこの去年のペナントだろうと思う。

これはアントラーズFCが管理しているものなのか?それとも地元商店街等が管理しているものなのか?いずれにしても更新を怠っているのは事実。もしかしてこれからは廃止すつもりなの?

このペナントは宮中だけでなく、その他の通りにもいくつか見られるものであり、いわば鹿嶋市内全域で昨年のままのペナントが掲げられているとういことになる。

他の地域では地元の取り組みとして最初に実施されるのが、これらペンナントやポスター張りといった広報宣伝活動である。これを行わない理由は一体何なのだろう?地元やクラブは「地元熱の衰退」を容認しているのか?

クラブや地元に限ったことではなく、努力と言うものは他人に見せびらかすものではなく人知れず行うものであり、結果が伴った時に始めて賞賛されることが美徳とされるのが社会通念!

逆に、努力していないことは絶対に悟られてはいけないことなのではないでしょうか?人が他人にやる気の無さをさらけ出す時は開き直った時でしょう。ということは、クラブ(若しくは地元)は地元のアントラーズ熱を上げることに対して、既に開き直っているのかもしれませんね!

開き直った人達に意見を聞き入れてもらうことは・・・相当大変なことです。

予算が足りなくて今年のペンナントを作成していなかったり、人手(人件費)が足りなくて付け替えるのが遅れているというのならまだ救いはあります。

予算がないなら「1口ペナントサポーターの募集」でもやって資金集めしてもいいだろうし、付け替える作業に人手が必要なら喜んで参加するボランティアはたくさん集まるはずです。

要するにやる気の問題!

選手に気持ちの入ったプレーを期待するのなら、フロントや地元が先に気持ちを入れなきゃいけません!

「一新制覇!」のペナントを掲げたいな~。

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2006年5月15日 (月)

記憶にない・・・。

昨日の勝利は、サポーターの気持ちが選手に伝わった勝利であると言いたい。

ゴール裏の人数は最近のナビスコ杯らしく?いつもよりも少なかったが、集まった奴らは生え抜きの“熱い”奴らだった。声のボリュームもかなり大きかったが、いつもと一番違っていたのは気持ちの入り方だと思う。連敗しているチームをなんとかして勝たせようとする気持ちが昨日のゴール裏にはあったと思う。

上手くはいかなかったが「シュートで攻撃が終わった時は皆で数秒間だけフラッグを掲げよう!」という新たな取り組みや、得点シーンでのビックフラッグ!これらは「もう黙っていられない。」というサポーターの気持ちの現れであり、これに応えた選手達の素晴らしいプレーが勝利をもたらしたのだと考えます。

試合後、帰宅してからTORCIDAを見てちょっとむかついたことがありました。

「今日は勝った気がしない。」とか「ビックフラッグで得点シーンが見えなかった。」などという書き込みがあったのです。

実は私はゴール裏のど真ん中で応援していたのですが、アレックスの2得点はそれぞれボールがゴールネットを揺らした瞬間しか記憶にないのです。どのような攻撃から生まれた得点だったのか?アレックスはどのようにゴールに蹴り込んだのか?思い出そうとしても何故か思い出せない・・・。う~ん、アルツハイマーが始まっているのかもしれない・・・。

それでも同点に追いついたことは心の底から嬉しかったし、旗で見えようが見えまいが逆転したことに“最高の幸せ”を感じていました。そして、試合終了間際のロスタイムに京都に攻め込まれた時は、必死の思いで「絶対にクリアしてくれー!」と叫んでいました。

そんな状態で選手と共に戦ったからこそ、勝利の瞬間にはかすれて出ない声で、「やったぞー!」と叫ぶことができたのです。勝利したことを自分の身体全部で感じることができたのです。

だから、「勝った気になれない。」などという気持ちの人のコメントには無性に腹が立ちます!

家に帰ってからインターネットの試合結果を見て、初めて相手のDFが後半早々に退場していたことを知った私が言えた義理ではありませんが、そんな人達には「一体、何を見ていたんだ!どんな気持ちで応援していたんだ!」と言ってやりたいです。

そんな人達と私は同じ得点シーンを見ていなかった(見たくても見れなかったのかもしれませんが)者同士ではありますが、『選手と共に戦う気持ち』は全然違います!

昨日、私の周りに居たのは私と同じ気持ちを持ったサポーターばかりでした。強い気持ちを表現したサポーターばかりでした!

だから、選手に気持ちが伝わったんだと思います。また、そうでなければ伝わらないと思います。

そして、これからもそうでありたい!

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2006年5月14日 (日)

横断幕の作成(お披露目)

雨もあがりコンクリートも乾いていたので、なんとか横断幕のお披露目ができました。

Img_1175 1ヶ月近く間隔が空いてしまうので、その前にお披露目したかったのでとても嬉しかったです。

家の中ではとっても長く大きな横断幕だと思っていたのですが、さすがにカシマスタジアムの中ではその大きさも霞んでしまいます。

Img_1180 「鹿島の神を呼び起こせ」、MAX VOLUMEⅡの歌詞を引用して、サポーターの選手に対する気持ちを何とか形に表したくて、この横断幕を作成しました。

サポーターの皆がこの横断幕を見て、自分達の気持ちを選手に伝えるパワーを少しでも強めてくれれば、選手もきっとそのパワーを受け止めてより激しく戦ってくれるのではないかと期待しました。

今日の逆転劇は、ゴール裏のサポーターの力強い応援の成果だと思っています。選手の最後まであきらめずに戦った姿に、きっと「鹿島の神」も応えてくれたのだと思います。

Img_1183 「鹿島の神を呼び起こしたぞー!」

鹿島の神様ありがとう!

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今日は雨は降らない?

今朝、鹿島神宮に必勝祈願に立ち寄り、休日出勤のため会社まで利根川沿いを車で走ってきましたが、結構、しっかりとした雨が降っていました。

今日も雨中の試合か?と思っていましたが、鹿島アントラーズのオフィシャルの天気予報では「曇り」の予報となりましたね。降水量は0%!もしかすると雨は降らないのかも!

今日は昼まで仕事なので、会社に観戦グッズを持ってきており、仕事が終わったら飯も食わずにユニフォームに着替えてスタジアムへダッシュ!する予定です。

ちなみに、車には完成した横断幕を積み込んであり、「天候によっては・・。」とかすかな期待を抱いております。雨が降らなくてもコンクリート部分とかが濡れていてもダメなのでしょうから、これから雨が振らずに午前中に濡れたコンクリートも乾いてくれることを祈っています。

さあ、さっさと仕事片付けて、MAX VOLUMEⅡをガンガンかけまくって鹿嶋へ帰るぞー!

ゴール裏の皆!今日もやったりましょー!

アントラーズは無敵だぜー!パープルサンガをぶっ倒せー!

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2006年5月13日 (土)

明日の杞憂

明日はナビスコ杯の折り返しとなる京都戦、ホームでのゲームはこれで予選最後となるので何が何でも勝たなくてはならないゲームです。

代表組と負傷組が抜けてベストメンバーには程遠い布陣となるでしょうが、これまで出場機会を狙ってきたメンバーにとっては願ってもないチャンスです。

浦和戦でリーグ初出場を果たした中後も今回は先発との噂もあり、浦和戦で見せたサッカーセンスをフルタイムで披露して欲しいと思います。小笠原よりも長い距離のスルーパス、もしかすると小笠原以上かもしれないFK、楽しみは尽きません。

中後以外では、これまで出番の少なかった野沢深井にもこれまで以上に気持ちの入ったプレーを見せて欲しいです。

残念ながら明日のチケットの前売りは6900枚とひどい状態です。前節の大敗に加え、代表組の欠場、そして雨模様の天候と集客には悪い材料ばかりとなっています。

それでも、気持ちの入った熱いサポーターはゴール裏に集まっていつもと変わらぬ応援をすることでしょう。いや、こんな状況に集まるサポーターだからこそ、たとえ人数が少なくてもいつもと同じボリュームの声援を送ることができるのです。

明日、サポーターは応援で選手に気持ちを伝えることが出来るか?そして選手は気持ちの入ったプレーをサポーターに見せることが出来るのか?

選手とサポーターのこの関係が生まれれば、明日の試合はおのずと勝利することでしょう。

明日、京都に勝利するためには、戦術でもなく個々の技術でもなくなによりも“気持ち”が重要です!

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2006年5月12日 (金)

横断幕の作成(ほぼ完成!)

縦1.1m、横13mの横断幕がいよいよ完成します。

色塗りも終わり、全体的なバランスも確認して修正箇所は今のところ見当たらないので、ロープをつけて完成と言うところまで来ました。あとはロープを買ってきて結ぶだけです。

日曜日はあいにくの天候のようなので、横断幕を貼るかどうかは当日の雨の状況によって考えたいと思います。

雨で絵の具が落ちてしまうこともありますが、雨に濡れてしまったら家では乾かす場所がないので、やっぱり晴れた日にしか貼ることはできなさそうですね。

あ~、作成に熱が入って充実していた日々がまもなく終わろうとしている・・・。

早く、次に何か取り組むことを探さなくては、私の中の“アントラーズ愛”が抑え切れない~!

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2006年5月10日 (水)

アウェーの攻略(埼玉スタジアム)

今回の「アウェーの攻略」は埼玉スタジアム2002です。

今回、車を止める場所については、色々と検討した結果、戸塚安行駅周辺のコインパーキングに決めました。

駐車場を戸塚安行に決めた理由は、
①スタジアム周辺の駐車場はレッズファンばかりで何かと危険なのではないかと思ったから。
②浦和美園駅の近くに大型ショッピングセンターが出来て、そちらの利用客だけで周辺は大渋滞となるとの情報があった。
③隣駅の東川口駅周辺からでも帰りは渋滞の可能性があった。
④武蔵野線周辺の駐車場だと東川口で本数の少ない武蔵野線に乗り換えなくてはならず、時間がかかる。
⑤戸塚安行からは渋滞なしですぐに東京外環「草加IC」まで行けると思った。
⑥小さな駅で穴場である可能性が高く、駐車場も空いていると予想したから。

等々である。

ゴールデンウイークの最終日ということもあって渋滞に注意しながらコースを検討しましたが、当日の朝にインターネットの交通情報で高速が空いていることを確認したので、下道は使わずに高速で行くこととしました。(下道は利根川沿い(国道356号)から柏(国道6号)を抜けて外環道の下を走るルート)

鹿嶋の自宅から車で出発して、潮来ICから東関道で一気に南下し葛西JCTで中央環状線に入り、小菅JCTで東北道方面へ進み、安行で高速を降りました。通常潮来から湾岸線の旧江戸川(東京と千葉の県境)まで丁度1時間かかるのだが、少し飛ばしたこともあり安行を降りるまでの所要時間は約1時間でした。

安行で高速を降りてからそのまま側道を直進し、「赤山」の交差点を右折、東京外環の高速の下をくぐり、「花山下東」の交差点を左折すると「戸塚安行駅」周辺に到着します。ここまでの所要時間は約1時間10分でした。

Img_1144 戸塚安行駅は地下にあるので、地上では地下鉄の入り口が駅の目印となります。そのちかくには2~3ヶ所のコインパーキングがあり、1日最大1000円の値段となっています。駅入り口の目の前に駐車場があり、比較的交通量も少なく閑静な場所で混雑とは無縁といったところでした。

Img_1145 ちなみに埼玉スタジアムの中の売店はひどいもので、混雑する上にまともな食べ物はありません。そのことは知っていたので戸塚安行の駅上にある食料品店でお弁当と紙パックのお茶を購入しました。(レッズ応援弁当なんてものもありましたが、美味しそうではありませんでした。)

戸塚安行駅で浦和美園までの往復切符(520円)を購入し、すぐに来たガラガラ地下鉄(埼玉高速鉄道)に乗り、次の東川口駅で武蔵野線からの乗り換え組を拾って、2駅目の終点(浦和美園駅)まで6分で着きました。

駅からスタジアムまでは1キロ以上もありましたが、その途中に移動販売の店が数多く出店していました。ケバブのお店は4件もありました。ここで食料を購入する手もありそうです。

スタジアムに着いたらやはりそこはひどい状況となっていました。

Img_1150 雨が降っていたこともあり、屋根のあるコンコースに避難する人が多く、アウェーのコンコースは非常に限られていたためそこは避難所のような状況で座ることさえできませんでした。当然、売店やトイレも長蛇の列ができ、これがアウェーの洗礼なのかと実感しました。体力は奪われても気力だけは奪われないようにしていました。

帰りは、スタジアムから駅までは混雑していましたが、フクアリのような大渋滞ではなく、人混みを縫って歩くことは簡単にできました。駅では電車に乗る人達の列ができていましたが、比較的空いている列に並んで、1本後の電車にのることで座席に座ることができました。

電車の中はぎゅうぎゅう詰の状態となりますが、大半が東川口で降りるので座席に座っていても戸塚安行ではスムーズに降りることができます。

そして、戸塚安行駅から車で草加ICまでの道も、首都高や湾岸高速、東関道も全く渋滞しておらず、鹿嶋の自宅まで1時間30分で帰ってくることが出来ました。

このパターンは使えると思いますが、スタジアムから浦和美園駅までの歩き部分をもう少し何とかできればいいのですが・・・。(行きは駅からスタジアムまでのシャトルバスが出ていて、大人100円ということでした。)

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言いたかったことは・・・。

昨日のブログを読み返してみると、やっぱりブーイング否定をしているように読めるので補足します。

言いたかったことは、まずブーイングは肯定します。そして我等の選手達を信じよう!ということです。

試合の内容によっては、もしグダグダした内容だったのなら勿論ブーイングだと思うし、善戦しての敗戦なら選手達を勇気付けるためにチームコールだと思います。

一番言いたかったことは、「選手達の力を疑う気持ちを持ってはいけない。」ということです。

スタジアムでは浦和の選手達の実力が鹿島の選手よりも勝っていたように思えて、自分達の選手の力量を疑わざるを得なかった自分がいました。でも今は、一瞬でもそんな気持ちになった自分を恥ずかしく思って反省しています。

私と同様の気持ちになった人はスタジアムにもたくさん居たと思います。テレビを観た人にも、完敗という結果を聞いただけの人にもそのような気持ちになった人は居ると思います。そんな人達に「我等の戦士たちは立派に闘っていた。我らが誇りに思える戦士達の闘いだった。」と言いたかったのです。

ですから、今一番無くしてはいけないものは“鹿島の戦士達に対する信頼と誇り”だと思うのです。

この気持ちを無くしかけた人は、そのままの気持ちで次の試合に臨むのではなく、今までと変わらない強い信頼と誇りを持って応援しましょう。

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2006年5月 9日 (火)

浦和戦の録画を見ました。

昨日、録画しておいたTBS放送の浦和戦を見ました。

Img_1146 実際にスタジアムにて生で見た試合の感想は、パスは繋がらないし、決定的なチャンスも少なく、中盤では潰されまくり等々、うちの良くないところばかりに感じ、逆に浦和に一方的にやられまくったという感覚でした。

しかし、TVを通して見た試合はそれとはかなり違っていました。

鹿島のパスワークもいつも通りスピーディーであり、個々の選手も体を張って必死でプレーし、走りに走っていたではありませんか?ボールポゼッションも圧倒的に鹿島だと言えたし、攻撃の場面も鹿島のほうがはるかに多かった。ならば「決定力が無かった。」とも言われそうだが、バイタルエリアで8人にも守られていたのでは普通でも崩すことはなかなか困難なものです!

生で見るのとTVを通して見るのとでは、確かに生で感じたものの方が正しい感覚なのではないかと思いますが、我々も必死で応援しているのでそんな選手の頑張りの細かなところまでは見切れていないのでしょう。(見れていないのは私だけかもしれないが・・・)

Img_1147 0-4という屈辱的なスコアで戦いに敗れ、挨拶に来た選手達をブーイングで迎えずにチームコールで迎えたことは良かったと思います。選手は頑張っていたとTVを見て再認識できました。少なくともその頑張りは称えたいと思うし、選手達も相当悔しかったはずであり、そんな彼らをブーイングで迎えたのでは・・・・。

いえいえ、ブーイングを否定しているわけではありません。厳しさを持って選手に我々の気持ちを伝えることは絶対に必要だと思っています。また、浦和戦ではブーイングで選手を鼓舞することも必要だったと思います。(それが生で感じたものなのだから)

サポ一人ひとりがどんな迎え方をしてもいいじゃないですか!そこにアントラーズを想う気持ちさえあれば!

ただ、これだけは言わなければと思いました。

浦和戦では、鹿島の選手達は良く走り良く戦っていたということを。

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2006年5月 7日 (日)

鹿嶋に帰ってきた。

先ほど埼玉スタジアムから鹿嶋に帰ってきました。連休最後の日曜日で渋滞を覚悟していましたが、雨の影響もあって首都高速が空いていてノンストップで鹿嶋まで帰ってくることが出来ました。(所要時間1時間30分)

涙雨になってしまいました。しかも土砂降りの涙雨に・・・。

スタジアムで声を出し続けたサポーターの皆さんお疲れさまでした。大量の得点差でありながら最後まで走り続けた選手の皆さんお疲れさまでした。

負けは負け!とやかく言っても仕方ないし、何も始まらない。浦和に負けたからといって相手に6や9の勝ち点が入るわけではない。ましてや鹿島の優勝がなくなったわけでもない。一敗は一敗、まだ3分の1が済んだだけ!次の試合に勝てばいいこと!中断期間にチームを立て直して、ここでしっかりと仕切り直そう!

選手にとってもサポーターにとってもも今一番大切なことは、自信を失わないことであり、お互いを信頼する気持ちを失わないことだ!選手一人ひとりは監督やチームメイトを信頼することが何より必要で、サポーターは我等が選手たちを信じることが大切だ。

そして、これからも共に自信を持って戦い抜こう!

選手はアントラーズのサッカーをやれば必ず勝てる!サポーターはアントラーズの応援をさらに盛り上げてチームを勝たせよう!

今日の敗戦はちょー悔しい!やりきれない!浦和が嫌いだ!レッズサポにもむかっ腹が立つ!選手に「もっと頑張れ!」と言いたい。鹿サポにも、「もっともっと!」と求めたい。

それでもやっぱり、アントラーズが大好きだ!

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敵地に乗り込んで勝利を!

今日はJリーグ中断期間前の最後となる浦和戦です。アウェーの埼玉スタジアムでの開催となりますが必勝を期して乗り込みます!

あいにくの雨も何のその、濡れたピッチを見方につけて我が鹿島アントラーズの戦士達が必ず頑張ってくれるでしょう。12番目の選手であるサポも選手とともに思いっきり戦いましょう!

この雨を浦和ファンの涙雨に変えてやりましょう!

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2006年5月 6日 (土)

ケツが痛い

ゴールデンウイークの間の出勤日です。

仕事に来ているのですがやはりケツが痛いです。

昨日の滑り台2回分の痛みですな!これも筋肉痛というのだろうか?

それと滑り台を滑った後は坂道を登ってくることになったので、こちらの関係なのか足や背中もやや筋肉痛だ。

よる年波には勝てません。

さあ、今日も仕事をさっさと片付けて明日の大一番に備えるぞ!

帰って横断幕の色塗りをするぞー!

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2006年5月 5日 (金)

横断幕の作成(魂を込めるぞ!)

横断幕の作成は、今日から色塗り始めました。

Img_1132 思ったよりも時間がかかる作業で、一日2文字を考えていたのですが一文字しか塗れないかもしれない・・・。

薄く塗ると布地の赤が混じったような色味となってしまうので、かなり濃い目に塗ることとしましたが、これによりスムーズに塗れないようになり時間がかかってしまいます。

Img_1135 絵の具は「アクリル水性絵の具」を使用することとしました。しっかり塗るために水性ペンキも検討しましたが、塗りやすさと布との相性の良さでこちらを選びました。これは600mml缶ですが多分3文字くらいで使い切ってしまう感じです。あと2缶程買い足さねば!

Img_1134 「今日は一文字で終わらなきゃ仕方ないかな。」と思っていたら、嫁さんが手伝ってくれたので何とか2文字濡れました。こうしてみると手前味噌ですが、かなり行けるじゃないですか。

これでも手書きですよ!

明日は嫁さん用の刷毛を買い足してきて、更なるスピードアップを図りましょうかね!

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はまなす公園

今日は遠出をせずに近くの「はまなす公園」へピクニックに出かけました。

Img_1114 ここの名物は全長154mのジャンボ滑り台です。ジャンボというかロングといった方が合うと思います。

今日は祝日ということもあって、すべるのに列ができ順番待ちの状態でした。

Img_1115 そのため、ご覧のとおり滑っている途中で渋滞が起きてしまい、そこら中で追突事故?が発生していました。

それにしても長い滑り台だ。お尻が痛くてしょうがない!

Img_1116 滑り台の頂上からは鹿島灘が眺められて最高です!今日は天気も良かったのでぐるりと北から南まで見渡すことができました。

それにしても子供達は何度も何度も滑っているが、お尻は痛くならないのだろうか?

Img_1129 展望台からの眺めも最高です。こちらはぐるりと360度が見渡せて、カシマスタジアムは勿論、鹿島臨海工業地帯や筑波山、遠くは富士山まで見渡せるとか。

今日は残念ながら空が白っぽくなっていたので、遠くは見ることが出来ませんでしたが、スタジアムはばっちりでした。

お金を使わずに時間を費やすことができ、手軽な家族サービスにはもってこいですよ。

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2006年5月 4日 (木)

横断幕の作成(いよいよゴールが見えてきた。)

横断幕の作成がいよいよ佳境に入ってきました。

Img_1104 穴を開けた布革を三角形に切り取り、幕の四隅と上辺、下辺に等間隔で縫いこみます。

間隔は約2m間隔にしました。

Img_1108 縫い付けてから布の方はあなをあけることにしました。

Img_1110 布に穴を開けてから歯止めパンチの出番です。結構それらしくなってきました。

Img_1113 全ての布革を縫い付けて縫製は全て終了となり、さあ、いよいよ色塗りとなります。下の畳に色が付かないようにピクニックシートを敷いて準備は完了しました。

まだ、ベースの色が決まらない!

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潮干狩り

今日は潮干狩りに行ってきました。

昨日のうちにホームセンターで「潮干狩りセット」を買い込み、干潮時刻を調べて下津海岸へ行ったところサーファーで一杯となっていて駐車スペースがなく、その足で平井アメニティビーチへと・・。

Img_1099 こちらは砂浜が広いのでガラガラという訳ではありませんでしたが、潮干狩り客もそこそこいました。

サーファーで休憩がてら潮干狩りしている人も中にはいました。

Img_1097 しかし、砂浜を掘っても掘っても出てくるのは写真のような稚貝ばかりで、普通の貝は全くとれませんでした。少し沖の人たちも取れているような雰囲気は全くありませんでした。

もう既に時期が遅いのか、それとも単にへたくそなのか?

仕方なく今日は子供の水遊びに変更となりました。

帰り道、近くのはまぐり屋さんが繁盛していたのは、私達のような潮干狩り客が立ち寄っていたからなのでしょうね。

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スタジアムに鯉のぼり

デジカメを編集していたら、こんな写真が入っていました。

Img_1090 スタジアムにも鯉のぼりを泳がせていたのですね。周辺にあった鯉のぼりは見ていたのですが、こんなところにもあったとは・・・。

全くきがつきませんでした。余裕がなかったのかな?

嫁さんが撮っていた一枚でした。

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横断幕の作成(折り返し地点)

横断幕の作成も失敗を繰り返しながらようやく折り返し地点まで来ました。

Img_1052_1 下書きも終了し、両端の縫製紐を通す穴作りの段階に進み、その後はいよいよ色塗りとなります。

横断幕の作成にはいろいろなアイテムが必要となりますが、その都度ホームセンターへ行って購入してきます。ですから、そこそこのお金はかかってしまいます。

Img_1055_1 この歯止めパンチなども横断幕を作らなければ絶対にかうことはなかったような代物です。それほど高いものではありませんが、せっかく買ったので使うのが今回だけではもったいないような気もします。第2弾の作成も検討しなくてはなりませんね。(まだ、一つも完成させていないので、そんな先の話はしてもしょうがないのですけど・・・)

Img_1056_1 歯止めパンチの穴の部分を補強するための「布革」です。普通に買えばかなり高額の商品ですが、ジョイフル本田の皮コーナーに“ハギレ”として売っていたもので、1枚500円とお買い得です。通常の5分の1程度の金額じゃないでしょうか?

さあ、今日はこの部分の作成をやりきって、明日以降は色塗りへと進んでいこう。

文字の色は何色がいいかな~。まだ、悩んでいます。一つの文字だけは決めているのですが、ベースとなるその他の文字はやっぱり「白」かな~、それとも目立つために「オレンジ」「イエロー」にしようかな~。う~ん、悩む!

やり直しが効かないところだから!

何かご意見やアドバイスがあれば教えて欲しいです!

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2006年5月 3日 (水)

ホームでの敗戦

残念な結果が待っていた。またしても大分にやられてしまった。しかもホームで・・・。

確かに今日のアントラーズの選手達はどこかおかしかった。いつものようなパスワークが見られず、アレックス田代にもボールがおさまらない。両翼も全く羽ばたかない。飛び道具のFKも不発に終わってしまうと、なすすべが無い!

負けるべくして大分に負けた。大分の勝利は当然の結果だろう。

サポーターはどうだった?

いつもよりも多くのフラッグが立った。紙吹雪の量も大幅に増えた。声も出ていた。

でもサポーターも12番目の選手、アントラーズの11人の選手とともに今日の試合を戦ったのだ。

チームの敗戦は我々の敗戦。選手だけが悪いわけではない。11人の選手の中で頑張ったと評価される選手も何人かはいるだろう。サポーターもその一人にすぎない。

サポーターは頑張った!選手は?・・・なんて区別は有り得ない。

評価されることのなかった選手達の力を引き出せなかったサポーターの力不足も今日の敗戦の一因である。

いや、もしかするとサポーターも評価されるような応援が出来ていなかったかもしれない。

だから選手とともに反省すべき点は反省し、気持ちをすばやく切り替えて次の大事な一戦に備えなくてはならない。

今日の敗戦から今のアントラーズに必要な修正点を見つけ出そう。今のサポーターに足りないものを探し出そう。

それでいいじゃないか!

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流鏑馬神事

5月1日、鹿島神宮で「流鏑馬神事」が行われました。(夜にはアルバムにもアップする予定です。)

Img_1064 私は仕事で見ることが出来ませんでしたが、家族が見に行って「とても良かったけど、長かった~。」と言ってました。まあ、神事はどのようなものでも短くはないけどね。

今年は私も嫁も厄年なので義母が『当たり矢』を厄除けにと買ってくれました。結構な値段だったそうです。でも本数が限られているので仕方ないかと・・・。また、売り上げは流鏑馬行事の資金とされるようなので寄付だと思えばいいのかも。

この矢のご利益が私達夫婦の願いを叶えてくれるものであれば、“鹿島アントラーズの勝利”は確実です!

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2006年5月 2日 (火)

早くも明日は大分戦

ゴールデンウイーク3連戦の第2戦大分戦が早くも明日に迫りました。

選手の疲れはどうだろうか?新井場の足の具合は?曽ヶ端の復帰は?色々と心配事は多いですが、他のチームより不安は少ない方でしょう。

サポーターの皆さんの疲れはどうですか?喉の回復具合は?体調は?

前の試合の石川のように交替選手が活躍する今の鹿島ですが、このように選手の交代要員はずらりと控えていますが、サポーターの控えはいませんよ!

自分がダメなら他の人が・・・なんてことはゴール裏にはありえませんよね。選手のように試合に出れる人数が決まっているわけではなく、より多くのサポーターが必要なゴール裏には交替要員なんて存在しません。

ですから、出来る限りサポーター同士が励まし合って身体の続く限り戦いましょう!サポーター同士が助け合って、この3連戦をゴール裏で戦い抜きましょう!

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2006年5月 1日 (月)

全てをポジティブに。

W杯が近づいてきて、世界各国でそのための準備や調整が進められている中、イングランド代表候補のルーニーの負傷という情報が届いてきた。

日本にとって他国の選手の怪我は勝敗を考えると幸運な情報ではあるが、W杯が4年に一度行われるサッカーの祭典であることを思えば、どの国もベストメンバーで戦うW杯を見たいものである。ベストメンバーでのガチンコ対決に日本がどれだけ頑張れるかというものを是非見たい!

そう考えると今回のルーニーの負傷は残念でならない。

これと比較すると、我らが柳沢の負傷は不幸中の幸いであった。ルーニーと同時期の負傷ならば絶対に間に合わなかっただろう。今回が間に合ったと言えるかどうかはまだ分からないが、再びトライするだけの時間的余裕があったのは事実であり、負傷したことは残念なことだけど考えようによっては本当に時間があって良かった。

そして、最近の試合で思うこと。

残念ながら毎試合失点するシーンを見せられてしまうこととなっているが、この失点した瞬間から選手を鼓舞するためのコールまでの時間が凄く短くなってきているように思える。以前は失点したら「落ち込む時間」「悔しがる時間」と言うものが感じられたが、最近はそんな時間は全くない!

凄く、いいんじゃないですかー!それこそがアントラーズのゴール裏の戦い方なのでしょう。そんなサポのコールに応えるかのようにすぐに点を取り返してくれる選手達。

少しずつ本来のゴール裏の姿が蘇ってきているのではないですか?

最盛期のゴール裏を知らない私にはその程度のことしか分かりませんが、多分そんな気がします。いやいやもっと凄かったのでしょうね!

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