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2006年4月22日 (土)

我慢できない人達が・・

最近の「TORCIDA12」での鹿サポ達のやり取りを見ていても、何か面白くないというのが正直な気持ちです。特に“シャウト”のコーナーは言いたい放題が許されているためか、本当に言いたい放題になってしまっています。

以前は、このような無責任な意見の中から具体的な行動を呼びかけるようなコメントが見られましたが、最近は「意見は言うが行動は別の人がやるのだ。」と言ったような意見が目立ちます。

中には、行動派の方々や良識を持った意見の方もいますが、それは極少数に限られています。

もともと、このサイトはアントラーズのゴール裏の情報発信基地的な役割を担ったり、ゴール裏に集まるサポーターに共に行動することを呼びかけるためのものという意味合いが強かったのではないでしょうか?

事実、昨年の始めにはTORCIDA12「“MAX VOLUMEⅡ”の歌声をスタジアム360度に広げよう!」といった取り組みの開始も呼びかけられ、3月の開幕時には1番しか歌えなかった人達も、12月の柏戦ではスタジアム全体に響き渡る大きな声で気持ちを込めて歌うことができるようになったということがあります。

このような例は、このサイトの狙いが達成された素晴らしい例だと賞賛する気持ちで一杯です。

どうして、今年はこのような『呼びかけ~賛同~実際の行動』といった昨年のような流れが生まれないのだろう。

そんな状況に業を煮やした人達が何やら動き出しているようです。

まずは、ゴール裏Nエリアの温さを打ち破るために現れた「メガホン隊」、ブーイングの声量アップや周囲の盛り上げに一役を担っていると思われます。

そして、Yゲート付近における「男エリア」、ここの応援パワーはNエリアをものともしないパワーであるとの評判で、ゴール裏の新たなる震源地的役割となるのではないでしょうか。

さらに、そのYゲートの下段付近の地蔵ブロック(ただ立っているだけで応援に熱さが感じられないと言われている場所)に息を吹き込むために、「メッセージ付きの紙吹雪を配布する。」という企画が有志によって現在進められているそうです。(29日に実施される模様です。)

どれもこれも素晴らしい!

これ以外にも、独自で新たにダンマクやフラッグを作成している人達もいることでしょう。でも、一人でやるには限界があるような取り組みには仲間が必要です。

TORCIDA12が、このような取り組みを一緒に行う仲間を募るサイトに是非とも戻って欲しいと思うのは私だけでしょうか?

「アントラーズが好きな自分達のために・・・。」ではなく、「アントラーズのために・・・。」という本来の姿を、今一度思い返してみることが我々サポーターには求められているのではないかと思います。

チームは今、間違いなく強いチーム(負けないチーム)に育ってきていると思われます。

そんなチームや選手達に遅れをとることなく、サポーターもこのシーズン中にどんどん強くならなくては!成長しなくては!いけませんね。

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