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2006年4月21日 (金)

ゴール裏から選手を応援しよう!(2)

今回は『紙吹雪』についてPRする文面を考えてみたいと思います。

『紙吹雪をどんどん撒こう!』

サポーターの応援する気持ちを表す方法として“声”以外に“紙吹雪”があります。紙吹雪は試合に影響を及ぼすことや掃除の関係から「禁止」されているところがほとんどです。

でも、我らが“DREAM BOX”カシマスタジアムは、紙吹雪を撒くことが許されている数少ないスタジアムの一つです。これはアントラーズサポーターだけに与えられた特別な武器であるといえます。

選手の気持ちを高めるために、サポーターの熱い想いを選手に伝えるためにどんどん紙吹雪を撒きましょう!

《紙吹雪のルール》
①紙吹雪の素材は、新聞紙や雑誌が一番適しています。バラけ安く軽いためヒラヒラとゆっくり落ちてきて効果抜群です。

②紙吹雪の大きさは、タバコサイズ~A7(ハガキの半分)サイズくらいが適当でしょう。大きすぎるとピッチに入ってしまった時に選手を足を滑らせてしまう危険があり、小さすぎると後の掃除が大変だったり排水溝が詰る原因ともなってしまうからです。

③紙吹雪の量は、両手に目一杯持つくらいの量があれば大丈夫ですが、多ければ多いほどGood!です。

④撒くタイミングは、キックオフんも瞬間、ゴールシーン、試合終了、選手の挨拶といったタイミングがいいでしょう。

⑤撒き方は、自分がいる位置よりもやや後方に、そして周辺のひとに直接ぶつけないように撒きます。(風向きに注意)また、バラけないと固まりとなって落ちてくるので人の頭を直撃してしまう危険があるので、バラけるように撒きましょう。

雨の日は、足元のコンクリートが濡れていて後片付けがきちんとできないので、紙吹雪は撒かないこととなっています。また、風の強い日もピッチに入ってしまい試合に影響してしまうので、風向きによっては紙吹雪を撒かないようにしています。(コールリーダーから「決行・中止」の指示がある時もあります。)

最後に必ず後片付けをしましょう。自分のいる周辺の紙吹雪は試合終了後に皆で後片付けをしています。皆で協力して足元の紙吹雪を拾いましょう。(軍手を用意している人もいますよ!)

と、このような感じで理解してもらえるかな?

それと、「この紙は読み終わったら点線に沿って切り取り、紙吹雪として撒いてください。」と書き加えることにしよう。

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