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2006年4月30日 (日)

下書き終了!

横断幕の下書きがようやく終了しました。

Img_1052 当初の予定よりも4日ほど遅れてしまいましたが、途中で長さがなりなくなり3文字分の布を継ぎ足したので、その分時間がかかってしまいました。

仕方なしとしましょう。

さて、これで次は“塗り”ということになりますが、その前に幕として完成させてしまおうと思っています。・・とういのは、横の部分の縫込みの仕上げや、紐を通す穴を先に作り上げた方が手順がいいかな?と思ってのことです。

Img_1055 Img_1056 そこで登場するのが、この「両面歯止めパンチ」と「革布のハギレ」です。

明日からは、これらの作業へと進むことになります。

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ホームタウンにアントラーズを!

ホームタウンのアントラーズ熱が下がってしまっていることが深刻な問題となっている。

試合の日であっても「今ひとつ盛り上がりに欠けてしまっている。」というのはカシマスタジアムに来ているホームタウン外からの来場者達の言葉である。

遠くから鹿島に試合を見に来ても、その日が試合であることはスタジアム周辺にまで行かなくては分からないようになっている。鹿嶋の街にはビジュアル的にアントラーズを盛り上げるものが少なすぎるのであろう。

旧市街地を中心とする商店街に掲げられている旗は、昨年の「反撃宣言」がかかったままである。これにはクラブと待ちの“やる気の無さ”が感じられてしまう。

残念で悲しい・・・。

そこで個人的にできることの一つとして「ホームタウンフラッグ」を試合の日に家の前に掲げることとした。

Img_1041 我が家の前の道は、鹿嶋以外から来る人達や車が通る道ではないけれど、鹿嶋市に住む地元の人々へのアピールになったり、この旗を見て「今日、試合のある日だ。」と気付いてスタジアムまで足を運んでくれる人達が一人でも二人でも増えるようになればと思います。

嫁さんには「恥ずかしい」と不評だが、これがホームタウンである鹿嶋市の『普通の姿』であるはずだ。

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2006年4月28日 (金)

スタジアム直行バス

今日は日帰りで関西出張だったので、今年から運行されているカシマスタジアムから東京駅までの直行バスを利用してみました。

Img_1030 朝6時50分発のバスには私を含めて7人がスタジアム前から乗車し、鹿島神宮駅では10人が乗車しました。利用者の数はまずまずといったところでしょう。時間も20分くらいで東関東自動車道に入ることが出来るので、かなりスピーディーになったと思います。

でも、今日は私自身がついていなかったのか、宮野木JCTの交通状況の案内板には「新木場-浦安事故渋滞6キロ」との表示が・・・。やばいと思ったのですが、予感的中!浦安から新木場まで60分ほどかかりました。

そのせいで、東京駅に到着したのは9時20分、予約していた9時6分発の新幹線に乗り遅れ、切符を買い直すはめになってしまいました。痛い出費です!

そんな訳で仕事もぎりぎり間に合ったような状況で昼飯抜き。

仕事を終えて、夜8時に東京駅に帰ってきたら、八重洲のバスターミナルで長蛇の列ができていました。

常磐道と一般道の渋滞とかで「つくば系統」のバスが来ないらしく、その影響でかしま号にも遅れがでていました。

そしてまたしても新木場で朝と同じような事故が今度は下り車線で発生していました。幸い渋滞とか遅れは無かったのですが、全く朝と同じ場所、同じような玉突き事故。

新木場のあたりの道には何か事故が起きやすい問題があるのではないのか?

とっても疲れた日帰り出張でした。

明日は、今日のモヤモヤをふっとばすぞ!

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2006年4月27日 (木)

魅力的な奴

仕事からの帰り道、家の近所のミニストップに立ち寄って週刊誌を買おうと書籍棚の前に立つと、目に飛び込んできたのは好きでもなんでもない浦和の自分勝手なセンターバックの顔がアップになった表紙のサッカー雑誌であった。

「浦和特集」なんて見出しも気に入らなかったが、ふと思い出したことがあって表紙を良く見ると、やはりあった!右下の方に小さいけれどちゃんと表紙を飾っていた。

「なんでこんな表紙の本を買ってくるの!」と嫁に言われるほどのサッカー雑誌であったが、そんなことは全く関係なくなってしまうほどの“魅力”が奴にはあった!

Img_1029 「柳沢の特製クリアファイル」(B5版)が付録になっていたのだ!

これは全部で3種類あり、1冊には1枚しかついていない。全部揃えるには3冊は買わなくてはならない。いや3冊では済まないだろう。

ガチャポンではないので、そういう買い方にも若干の抵抗を感じる。

入っていたのは一番欲しい絵柄とは違ったが、それでも充分に満足している。

やっぱり奴は鹿島のスターだ!どんな時でも魅力的なオーラを放っている。

早く帰って来ーい!鹿島の皆が待ってるぞー!

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ゴール裏から選手を応援しよう!(3)

さあ、前夜の敗戦で気持ちが沈んでしまっているサポが多いと思われますが、こんな時こと次の試合が重要となってきます。連敗しないことが大切です。しかも、ホームでの試合ということで、絶対に負けられない試合となります。

「ホームでの敗戦はサポーターの責任!」と自覚するようにしましたので、自分なりに土曜日の試合にかなりのプレッシャーがかかってきました。

さて、このような苦しい状況でこそサポーターの声が必要です。今回は皆が揃って大きな声で応援できるように選手コールの紹介をしましょう。

「ロール」と呼ばれる繰り返されるものや、通常のチームコールなどは試合中でも充分に覚えることが可能なのでここでは紹介しませんが、選手個々のコールなどは「何といっているのか分からない。」ということが多いと思われますので、これを中心に紹介します。

「深井のコール」
オーオオオオッオーオー オーオーオオオオーオー
ゲットゴール ゲットゴール ふかい!
ゲットゴール ゲットゴール ふかい!
ゲットゴール ゲットゴール ふかい!

「新井場のコール」
(ゲッツゴールあらいばー)
オイオイオイオイ あらいばGO!
オイオイオイオイ あらいばGO!
オイオイオイオイ あらいばGO!
ゲッツゴール あらいばー

「篤人のコール」
オオ あつとー! うちだあつと!
オーオ かけあがれ!

「アレックス・ミネイロのコール」
オーオイ! アレックスミネイロ!
オーオイ! アレックスミネイロ!

「小笠原のコール」
オーオー オーオオー おがさーわらー!

「本山のコール」
もっとやま! もっとやま! もっとやま! おーーーお!

「本田のコール」
GO!GO!GO! ほんだやすとっ!

「野沢のコール」
オーオー のっざわたくや!オーオーオー
オーオー のっざわたくや!オーオオオーオー オイオイオイ!

「増田のコール」
オーオオッ・オッ・オッ・オオー!
まっすだちかし ゲットゴール!

「岩政のコール」
いわっまさ!オーオ いわっまさ!オーオ いわっまさ!オーオ
いわま~さ・だいき・オレ!

「柳沢のコール」
あつーしゴール! あつーしゴール!やなーぎさわあつしー!
あつーしゴール! あつーしゴール!やなーぎさわあつしー!
やなーぎさーわ!やなーぎさーわ!やなーぎさーわ!

これらの文句を覚えてくれたら、自信をもって大声を出せると思うのだけどな~。少なくとも知らない時よりは大きな声が出せると・・・。

「MAX VOLUMEⅡ」や「アントラーズは無敵だぜ!」などは次回に!

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2006年4月26日 (水)

横断幕の作成(最初の失敗)

順調に進んでいた横断幕の作成ですが、失敗してしまった時の状況です。

Img_1020 1文字目の「鹿」を上手く書くことが出来て喜んでいたのですが、この調子で2文字目の「島」も勢い込んで書いたところ、最初の大きな失敗となってしまいました。

文字と文字の間隔をどうするか計算していなかったのです。

一文字1m位と見込んで全長を決めて布を用意していたのですが、文字間の長さを計算に入れていなかったので、この間隔で書き続けると3mほど足りなくなることが判明しました!

さあ、ここでどうするか?

文字と文字の間を折り曲げて縫いこむか、このまま書き続け布を買い足すか。思案のしどころです。

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気持ちを切り替えて

残念ながら0対1で大分に敗れてしまいました。

スタジアムに行ってないので、ああだこうだ言いません。

選手や参戦されたサポーターの皆さんお疲れ様でした。立派に戦っての結果ですから胸を張って鹿嶋に帰ってきてください。

今日悔しかった気持ちを週末のカシマスタジアムでゴール裏に伝えてください。その気持ちも含めて、目一杯爆発しましょう!

アントラーズは無敵だぜぇー!

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2006年4月25日 (火)

アウトゥオリ采配

明日の先発に興梠の名前が挙がっているらしい。

本山の代役ということだが、もしそうであるなら是非とも走り回って得意のドリブルを見せて欲しい!本山以上のドリブルを期待したい!

それにしてもアウトゥオリ監督は若い選手をどんどん起用してくる。これだけ次々と機会が与えられるのなら若手の選手達の目の色も変わると言うもの。

見事に勝利を重ねながら、レギュラー組以外の選手達を腐らせずに活かしていく方法をとっていると思います。チーム内にも自然な形で競争が生まれ、選手力の底上げになっていいるのでしょうね。

ところで、明日はテレビでの中継がなさそうなので、パソコンでJ'sGoalのリアルタイム速報と90分間“にらめっこ”することとしよう。

明日、敵地ですっきり勝って予選リーグの勝ち抜けを決めてしまおう!

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明日はナビスコ杯

もう明日はナビスコの大分戦ですね。アウェーでしかもウイークデーなのでスタジアム参戦できる方も限られてしまうのでしょうね。そんな悪条件の中、大分までいってゴール裏から応援されるサポーターの人々には頭が下がります。

明日の試合は本山大岩が欠場となりますが、代わりに出る羽田や(たぶん)野沢・深井にはチャンスを生かすべく活躍してほしいと願っています。

スタジアムに行って応援することができないので、チームの勝利選手の無事を祈るために明日の朝は鹿島神宮に祈願に行ってきます。

大分まで行けない自分に出来ることは、勝利を信じる強い気持ちとそれくらいしかありませんから・・・。

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2006年4月24日 (月)

横断幕の作成

横断幕の作成を始めて1週間が経ちました。

順調に一日一文字のペースで進んでいるところですが、要領が良くなってきたこともあり少しずつペースアップしてきました。

それでも小さな失敗はいくつかあり、その積み重ねとして大きな問題が発生しています。

文字と文字の間隔を取りすぎて、一文字1mで計算していたものが少しずつ伸びてきてしまい、用意していた布では長さが足りなくなってしまいました。

3mほど足りなくなってしまったので、仕方なく買い出しにいったのですが同じ色合いのものがなく、ジャスコや潮来のSankiまで探しに行っても見つかりませんでした。

ということで、現在はここで作業がストップしてしまっています。

早く同じ布を見つけて作業再開しなくては!

(作成過程をフォトアルバムにアップしていますのでご覧ください。)

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2006年4月23日 (日)

確実に勝ち点3!

昨日の京都戦はアウェーで貴重な勝ち点3をゲットすることができました。派手さはありませんでしたが、確実に勝利したという印象です。

スコアだけをみると2対1と物足りなさがあるかもしれませんが、試合終了直前までは2対0と完勝ペースだったことを思えば、充分に満足できる内容だったのではないでしょうか。

残念なことは、終了間際に失点してしまったことと大岩の退場ということになります。

失点のシーンはオフサイドかと思われましたが、選手の動き出しのタイミングからそうでは無いといえそうです。あれがオフサイドならもっと他にもオフサイドと思われる場面は星の数ほどあります。だから、失点の原因はやはりゴール前の枚数が足りなかったということではないでしょううか。

「オフサイドをアピールして手を上げて動きが止まっていた。」と批判されているようですが、あれは誰が選手であってもそうすることが一番のプレーでしょ!オフサイドとって貰えなければ防げません。とってもらえれば失点しなくて済むので、あおの場面では手を上げて立ち止まり、オフサイドをアピールすることが最も素晴らしいプレーであったと私は思います。

大岩のイエロー2枚については、1枚目の遅延行為は「え~」というもの、2枚目はカードが出てもおかしくないが出ないことも多々あるであろうというもの。いつも判定には泣かされますね。仕方ない!こればかりはどうしようもない。不満は一杯あるけれど、我々自身で「しょうがない!」と消化してしまうしかないです。

次は羽田がフル出場となり、実戦感覚を取り戻す良いチャンスじゃないですか。羽田に当たりが得られればセンターバックの層も厚くなり、アントラーズの戦力アップに繋がります。ポジティブに行きましょう!

それにしても最近の新井場は凄いですね。篤人の影響で昨年までにはないオーバーラップ、しかもスピードやテクニックも素晴らしく、得点を生み出す左サイドとなっています。相手がこの左サイドをカバーしに行ったら、今度は篤人の右サイドから攻撃が仕掛けられ、往年の相馬名良橋に段々と近づいてきているのでは!

そして、昨日はやっぱり久しぶりに見た「青木の目の覚めるような、ゴールネットを突き破りそうなキャノン砲」が圧巻でした。もうずーっと待ち望んでいた一発でしたよね。今日だからこそ言いたい。「奴にはこれがあるんだ!」と。

新井場田代のゴールも2試合連続となり、充分に期待に応える活躍だったといえるでしょう。

大岩の退場さえなければ中後の出番もあったようです。個人的にはかなり期待している選手なので、1試合でも多く出場して素晴らしいクロスやFKを見せて欲しいと思います。

ダラダラして決定力の乏しい試合であったという批判もありますが、連戦の疲れがそう簡単に取れるものでもなく、そんな状況のなかでもアウェーでしっかりと勝ち点3をゲットした強さを誇りましょう。

そして、勝利を鹿嶋に持ち帰ってきてくれた選手や、西京極で跳び続けたサポーター達を誇りに思いましょう!お疲れ様でした。

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2006年4月22日 (土)

我慢できない人達が・・

最近の「TORCIDA12」での鹿サポ達のやり取りを見ていても、何か面白くないというのが正直な気持ちです。特に“シャウト”のコーナーは言いたい放題が許されているためか、本当に言いたい放題になってしまっています。

以前は、このような無責任な意見の中から具体的な行動を呼びかけるようなコメントが見られましたが、最近は「意見は言うが行動は別の人がやるのだ。」と言ったような意見が目立ちます。

中には、行動派の方々や良識を持った意見の方もいますが、それは極少数に限られています。

もともと、このサイトはアントラーズのゴール裏の情報発信基地的な役割を担ったり、ゴール裏に集まるサポーターに共に行動することを呼びかけるためのものという意味合いが強かったのではないでしょうか?

事実、昨年の始めにはTORCIDA12「“MAX VOLUMEⅡ”の歌声をスタジアム360度に広げよう!」といった取り組みの開始も呼びかけられ、3月の開幕時には1番しか歌えなかった人達も、12月の柏戦ではスタジアム全体に響き渡る大きな声で気持ちを込めて歌うことができるようになったということがあります。

このような例は、このサイトの狙いが達成された素晴らしい例だと賞賛する気持ちで一杯です。

どうして、今年はこのような『呼びかけ~賛同~実際の行動』といった昨年のような流れが生まれないのだろう。

そんな状況に業を煮やした人達が何やら動き出しているようです。

まずは、ゴール裏Nエリアの温さを打ち破るために現れた「メガホン隊」、ブーイングの声量アップや周囲の盛り上げに一役を担っていると思われます。

そして、Yゲート付近における「男エリア」、ここの応援パワーはNエリアをものともしないパワーであるとの評判で、ゴール裏の新たなる震源地的役割となるのではないでしょうか。

さらに、そのYゲートの下段付近の地蔵ブロック(ただ立っているだけで応援に熱さが感じられないと言われている場所)に息を吹き込むために、「メッセージ付きの紙吹雪を配布する。」という企画が有志によって現在進められているそうです。(29日に実施される模様です。)

どれもこれも素晴らしい!

これ以外にも、独自で新たにダンマクやフラッグを作成している人達もいることでしょう。でも、一人でやるには限界があるような取り組みには仲間が必要です。

TORCIDA12が、このような取り組みを一緒に行う仲間を募るサイトに是非とも戻って欲しいと思うのは私だけでしょうか?

「アントラーズが好きな自分達のために・・・。」ではなく、「アントラーズのために・・・。」という本来の姿を、今一度思い返してみることが我々サポーターには求められているのではないかと思います。

チームは今、間違いなく強いチーム(負けないチーム)に育ってきていると思われます。

そんなチームや選手達に遅れをとることなく、サポーターもこのシーズン中にどんどん強くならなくては!成長しなくては!いけませんね。

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2006年4月21日 (金)

ゴール裏から選手を応援しよう!(2)

今回は『紙吹雪』についてPRする文面を考えてみたいと思います。

『紙吹雪をどんどん撒こう!』

サポーターの応援する気持ちを表す方法として“声”以外に“紙吹雪”があります。紙吹雪は試合に影響を及ぼすことや掃除の関係から「禁止」されているところがほとんどです。

でも、我らが“DREAM BOX”カシマスタジアムは、紙吹雪を撒くことが許されている数少ないスタジアムの一つです。これはアントラーズサポーターだけに与えられた特別な武器であるといえます。

選手の気持ちを高めるために、サポーターの熱い想いを選手に伝えるためにどんどん紙吹雪を撒きましょう!

《紙吹雪のルール》
①紙吹雪の素材は、新聞紙や雑誌が一番適しています。バラけ安く軽いためヒラヒラとゆっくり落ちてきて効果抜群です。

②紙吹雪の大きさは、タバコサイズ~A7(ハガキの半分)サイズくらいが適当でしょう。大きすぎるとピッチに入ってしまった時に選手を足を滑らせてしまう危険があり、小さすぎると後の掃除が大変だったり排水溝が詰る原因ともなってしまうからです。

③紙吹雪の量は、両手に目一杯持つくらいの量があれば大丈夫ですが、多ければ多いほどGood!です。

④撒くタイミングは、キックオフんも瞬間、ゴールシーン、試合終了、選手の挨拶といったタイミングがいいでしょう。

⑤撒き方は、自分がいる位置よりもやや後方に、そして周辺のひとに直接ぶつけないように撒きます。(風向きに注意)また、バラけないと固まりとなって落ちてくるので人の頭を直撃してしまう危険があるので、バラけるように撒きましょう。

雨の日は、足元のコンクリートが濡れていて後片付けがきちんとできないので、紙吹雪は撒かないこととなっています。また、風の強い日もピッチに入ってしまい試合に影響してしまうので、風向きによっては紙吹雪を撒かないようにしています。(コールリーダーから「決行・中止」の指示がある時もあります。)

最後に必ず後片付けをしましょう。自分のいる周辺の紙吹雪は試合終了後に皆で後片付けをしています。皆で協力して足元の紙吹雪を拾いましょう。(軍手を用意している人もいますよ!)

と、このような感じで理解してもらえるかな?

それと、「この紙は読み終わったら点線に沿って切り取り、紙吹雪として撒いてください。」と書き加えることにしよう。

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2006年4月20日 (木)

Yゲートが熱いらしい

最近、ゴール裏のYゲート付近がとっても“熱い”らしいです。男中心のエリアとなっていて、応援していても楽しさが感じられる場所になっているとのことでした。

多分、中心メンバーはインファイトの「東京鹿激団」のグループじゃないかと思われますが、“ヌルい”と表現されているNエリアを尻目に素晴らしい応援を展開しているようです。

応援していて楽しくなれる環境というのは、声だけでなく自然に身体も動くこととなるのでしょうから、周囲から見ていてもきっと躍動的にパワフルな応援なのでしょう。

実際に試合が始まってしまうと自分の周りしか見ることが出来ないため、どこのエリアがどんな応援をしているかは分かりにくいものです。

29日の福岡戦では、一度Yゲートに注目してみようかと思っています。

このYゲートの勢いがゴール裏全体に伝波すればいいですね!もしかすると、これこそ鹿島のゴール裏に求められていた「熱狂エリア」なのではないでしょうか?

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2006年4月19日 (水)

トニーニョ・セレーゾ?

セレッソとサンフィレッチェの監督が解任されました。ともに成績不振が原因の解任だそうです。正確にはサンフィレッチェの方は辞任だそうですが。

そのサンフィレッチェの後任監督にトニーニョ・セレーゾの名前が挙がっているそうです。

昨日に発表された後任は望月氏(GKコーチ)ですが、彼はW杯で中断となるまでの限定監督だそうで本人もこれを了承しているようです。

そして「中断後にはセレーゾ体制で」というのが狙いらしいです。

嬉しいやら悲しいやら複雑な心境です。我々アントラーズファミリーだけのセレーゾであって欲しい反面、関塚監督や秋田・相馬などの他チームでの活躍を心の底で願っている今の自分の気持ちからすれば、日本でその姿を見られるだけでも喜ぶべきなのでしょうね。

まずは、とにかくアントラーズがこのような話題に巻き込まれていない現状に安堵するとともに、「明日は我が身」だということを改めて心に刻もう!

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2006年4月17日 (月)

ゴール裏から選手を応援しよう!(1)

新規サポーター育成に向けてのチラシ配布作戦を計画するにあたり、その内容についてよ~く検討しなくてはならないと思う。特にスタジアム内や周辺でのビラ配りには色々な規制があるはずで何でも自由にできるはずはないのである。

だから、スタジアム管理者である鹿島アントラーズFCが許してくれそうな内容のものでなくてはならないであろう。

今日はその第1弾として「ゴール裏のサポシについて」という文面を考えて見ることとしました。

まず絶対に書かなくてはならないことと言えば、ゴール裏では立ち上がって大声で応援すること。ではないでしょうか。

簡単に言えば、「ゴール裏は立って応援するところです。大声を出して応援するところです。」ということだが、「自由席なんだから何をしようが個人の自由。」という人達もいるでしょう。っていうかそのような人達向けのチラシにする訳なのだから、説得できるような書き方にしなくてはいけない。

何故立つのか?何故大きな声をだすのか?

サポーターは12番目の選手としてフィールドの選手とともに戦うのだから、座ってだた気持ちを込めて観戦しているだけではその気持ちは選手達には伝わりません。

12番目の選手とはいえサポーターは直接ボールに触れてプレーすることができないので、試合に入っていくことができるプレーは声を出すことしかありません。しかも大きな声じゃないと入って行くことはできないでしょう。

我々の意思や気持ちを選手に伝えるため、サポーターは大きな声で応援するのです。

そして、試合中にフィールドの選手達がゴール裏のサポーターを見て奮い立つことができるように、立ち上がって、飛び跳ねて応援するのです。

カシマスタジアムでは美味しい食べ物が沢山ありますが、食事は試合が始まるまでかハーフタイムの間に済ませましょう。そして試合中は応援することで選手と共に戦いましょう!

アントラーズを勝利させるためにはゴール裏からの熱狂的な応援が絶対に必要です。疲れた選手を元気づけるため、選手達が対戦相手に力いっぱいぶつかっていくことができるよう勇気付けるためにも、大きな声とアクションが必要なのです。

だから、ゴール裏の皆で一緒に立ち上がって声を合わせて熱狂的に応援してアントラーズを勝利に導きましょう!

というような内容はいかがでしょう。

次回は「紙吹雪と後片付けについて」でも検討しますか!

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2006年4月16日 (日)

ホームでは決して負けさせない!

昨日の清水戦でマルキーニョスに先制されたシーン、奴は我々ゴール裏のサポーターに向かってこれ見よがしに煽ってきやがった。

無性に腹が立った!そして「野郎!目にもの見せてやる!」との思いが湧き上がってきた。

「絶対に負けさせない。俺たちが勝たせる!」という熱い感情を剥き出しにしたかった。

出来る事は、攻められた時は強烈なブーイング!ボールを奪った時は選手の動き出しよりも早く声を出す!この繰り返ししかない。

そして選手達がこれら声援に応えてくれる。アウトゥオリ監督の采配に期待が高まり、田代が追い付く。柏原が案の定やってくれたが、これで更に気持ちが一つにまとまる。遂に新井場が感動させてくれる。そして深井がゴール裏のボルテージを最高潮に引き上げてくれる。

最高の試合だった!そしてその瞬間には自分も頑張ったという自負があった。周囲の人々の声は全く聞こえなかったけど、自分の声だけしか聞こえなかったけど・・・だからこそ余計に頑張って大声を出し続けた!

今回、マルキーニョスに煽られて改めて気付いた事があった。奴はアントラーズサポーターとも戦っていた。

我々は挑まれた戦いに勝利しなくてはならなかった。負けるわけにはいかなかった。アントラーズを負けさせるわけにはいかなかった!『鹿島の誇り』があったから。12番目の選手という自負心があったから。

これまでホームで勝てなかった時、色々とその要因を自分なりに推し量ってきていたがそれは大きな間違いであったということに気付いた。

ホームで勝てなかった時、それは選手の責任ではなくサポーターの責任であるということ。

ホームでは我々12番目の選手がチームを勝利に導かなくてはならない。それを実行しなくてはいけない。勝てなかった時、サポーターはその責任を果たせていなかったということ。サポーターにも結果を求められるのである。

そのような自負心をもってゴール裏に立っていたい!

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2006年4月15日 (土)

清水戦(ホームタウンデイズ潮来の日)

本日はJリーグ第8節清水エスパルス戦が行われます。

カシマサッカースタジアムでは、ホームタウンデイズ「潮来の日」ということでイベントが実施され、「道の駅いたこ 特産品販売」「あやめ祭り観光PR]など内容は盛りだくさんとなっています。

「道の駅いたこ」は本山選手もお勧めのスポットで、それこそ特産品の充実度は凄いですよ。是非試合を見に来て帰りには「道の駅いたこ」に立ち寄ってみてはいかがですか?

さらに今日は「ホームゲーム開催日発売のスペシャルグッズ」ということで選手の写真の入ったペナントが発売されます。この開催日発売はレア商品となるものが多く、12日の川崎戦に発売された「ユニフォームクッション」はクラブハウスで購入しようと思っても既にありませんでしたよ!

さあ、クラブはスタジアム管理者となって様々な取り組みを始めています。『キッズパスえを初めとするキッズプログラムの開始』、『ゲートのネーミングライツ』、『茨城大との提携によるスタジアムのゴミ削減』、県というか鹿嶋市なのでしょうか『東京駅からのスタジアム直行バスの運行』といったように、彼らは少しずつ、一つずつ着実にアクションを起こしています。

ホームタウンとクラブが動いているのですから、今度は我々サポーターが具体的な行動を起こさなくてはなりませんね!

我々にできることは何か?

まずはスタジアムに足を運ぶこと!

そして、クラブが働きかけて来場を促した小学生(親子)を真っ赤な気持ちを持ったサポーターへと養成すること!

東京から直行バスに乗ってきたアントラーズファンをアントラーズサポーターに変えること!

そのためには、スタジアム周辺での入場を待っている小学生の親子連れ、または、直行バスから降りてくる人々に『アントラーズのゴール裏』を紹介するチラシを配布するといったような取り組みはどうでしょう?

そのチラシにはNエリアの事を書いたり、ゴール裏は立って狂ったように叫び続けるといった応援のルールや試合中は食事などしていないで応援するといったような観戦マナーコールの仕方(声の出し方)、紙吹雪について(「このチラシを読み終わったら四つに破いて紙吹雪として撒いてください。」とか書いておく。)等々、色々なことを伝えることができますね。

昨年は「MAX VOLUMEⅡ」の歌詞カードを有志で配布して、遂に柏レイソルとの最終戦には歌詞カードを見ないでもあれだけの大きな歌声をスタジアムに響き渡らせることができた我々の行動力を持ってすれば、上記のような取り組みによる効果は期待できるのではないでしょうか?

目に見える効果が得られるかどうかは分かりませんが、何もしないことはクラブやホームタウンの取り組みに対して・・・・、やらにゃいかんでしょ!

小笠原のプレーに答えることができるようなスタジアムの盛り上がりを、我々サポーターが作りだす番ですよ!

という訳で、病み上がりですが本日の清水戦、参戦します!

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2006年4月14日 (金)

さっきクラブハウスで

先ほどクラブハウスにタオルを買いに行ったら、深井君と公平君がブラブラとショップで普通の人のようにお買い物を・・・。

深井君は「アントラーズサブレ」と「勝ち栗」を買っていたようです。誰かにお土産でしょうかね。公平君はお付き合いのようでした。(選手のプライベートな事ですよね、すみません。)

あっ、当然、彼らの姿を見かけたらすぐに私は遠くに離れましたよ。(もう感染することはないと思うけど、万が一ということで)

そして、その帰りにジャスコに寄ろうと車を運転していたら、右折する車の窓から岩政らしき顔が・・・。多分、間違いないでしょう。

う~ん、やっぱりホームタウンっていいですね~!

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アウェーを攻略する(1)(今更ながらフクアリ)

だいぶ日にちが経ってしまいましたが、アウェー遠征のための情報を残していきたいと思い、3月の千葉戦、フクダ電子アリーナ(フクアリ)について書くこととします。

まず、フクアリは千葉県のJR蘇我駅から歩いて15分位の工場地帯のど真ん中にあります。とはいえ鹿嶋と同じ臨海地域なので海からの風がとても強く、殺風景な中に一際映える近代的なサッカー専用スタジアムといった感じです。

Img_0926 写真は帰り際に撮影したものですが、光の感じがとても綺麗なスタジアムという印象を受けました。それほど大きくはないのですが、小さくもなくサッカー観戦にはばっちりのスタジアムです。

まず、スタジアムまでの交通手段ですが、「駐車場は全くありません。」といった前振りを散々聞かされていたので周辺には駐車場は皆無なのかと思いきや、蘇我駅前にコインパーキングがありました。でもここは駐車可能台数が10台程度でしかも帰りの渋滞を考えるとお勧めできません。

スタジアムの周辺には総合ショッピングセンターがあり、こちらは蘇我駅に歩いていくのと同じくらいの距離かと思われますが、駐車することも可能なようです。ただ、駐車できるのは買い物客に限られるのか、時間は何時までOKなのかチェックは必要でしょう。ただ、こちらも帰りの渋滞を考えるとどうかな?ってところです。抜け道や裏道があれば使えるかもしれません。

今回は、仲間に先乗りしてもらい並び列を確保していただいていたのですが、仲間はこのショッピングセンターに車を停めて、そこから車に積んできた自転車でスタジアムまで走って来てシートを貼り、再び車に戻りそこから別の駐車場へ移動したと聞きました。

私はと言えば、鹿嶋から車で東関道の穴川ICまで行き、そこから千葉市内を抜け、千葉市役所の駐車場に車を停めました。1日600円の値段は安く、そこから一駅分の電車賃(往復)や帰りの渋滞を考えても「まあまあかな。」と思いそうしました。

千葉市内から市役所の駐車場へは簡単に入ることができます。市役所前の大きな交差点を右折しても良し、直進して正面を過ぎてから右折しても良し、どちらでもすぐに入れます。それとここは広いため、土曜日・日曜日にスタジアム利用者で満車になることはなさそうです。時間についてもナイター開催であっても余裕があるくらい開いてますのでご安心を。

「千葉みなと駅」まで歩くこととなるので、出来る限り南側のスペースに停めた方が歩く距離が短くて済みます。

Img_0921 市役所の駐車場からJR京葉線の「千葉みなと駅」までは、この公園を通り抜け、その先の道路を横断すればすぐに駅です。公園では、丁度「枝垂桜」が満開で綺麗でした。

「千葉みなと駅」まで行くと、すぐ近くに1日500円の駐車場があったようです。(次回はこっちかな?)

「千葉みなと駅」から京葉線に乗って、そこから一駅の「蘇我駅」が終点となり、ここで下車します。ここからスタジアムまでは歩きとなります。駅前は黄色い旗やポスターで一杯で、商店街の頑張りが伝わってきます。

スタジアムまでは歩いて15分くらいなので、市役所の駐車場に車を停めてから30~40分程度でスタジアムに到着する計算になります。

シートチェックは14時にあったそうで、その時に列にいないところはシートが剥がされていたそうです。開門は17時なので開門3時間前にチェックするのでしょうかね?

Img_0924 スタジアム内は入ったところから下階と上階に分かれており、そんなに広くは無いゴール裏といった印象でした。(写真は下階の最前列からのもの、結構狭いでしょ!)特に座席間が狭く、普通に座っていても必ず隣の人と腕が触れ合ってしまう状態です。背もたれもなく、椅子と椅子の間に隙間が全くありません。ですから立ち上がって応援する時もやや半身になって応援しないと窮屈で仕方ありません。(ここでは座席から立ち上がると、隣の人と詰っていくのではなく、広がってしまうような感じになります。)

Img_0923 ただ狭く小さいということで、どこの席からでも凄く良くフィールドを見渡すことができます。見易さと言った点では全く文句のつけようがありませんでした。

でも、このスタジアムの更なる欠点は、横断幕を貼るスペースが限られているということが挙げられます。上階へあがる階段の手すりに斜めに掲げるか、最前列のところにに貼るしかないのです。(開場前、待ち列に並んでいる時に、横断幕を貼る人用に事前説明会がありました。)

また、最大の欠点としては、他のスタジアム同様に売店の数が圧倒的に少なすぎるということが挙げられます。メニューはうどん・そばといった温かいものもありましたが、長蛇の列で30分待ちは必至です。味は望むべくもなく、カシマスタジアムとは雲泥の差があり、改めて“我らがホーム”の素晴らしさを実感しました。

それと、ペットボトルはスタジアム内の自動販売機でもキャップ付で売られており、「珍しいな」とも感じました。

スタジアムの外で移動販売のカレー屋さんがあったのですが、今考えるとそこで買って持ち込むのがBESTだったのでしょうね。とても美味しそうな匂いがしていたのをうどん待ちしながら思い返していました。

さらに、女性陣だけでなく男性陣にとっても大変だったのがトイレです。どう見ても仮設のような外観のトイレで、しかもこれも長蛇の列となっていました。それなりに進むのですが、中に入ってみると大の方は1箇所のトイレに2つしかなく、小の方もL字型の配列で一辺がブラインドになっているため、開いていても気が付かれないことがあるようで、これが長蛇の原因の一つにもなっているようでした。ハーフタイムにトイレに行くと、用を足して帰ってくるだけで後半が始まってしまうというような状況です。

試合後の帰りはもっと大変でした。スタジアムの角の交差点まではスムーズに行けるのですが、そこから蘇我駅までの一本道は歩道が片側しか通行できないため、人で混み合ってしまい大渋滞となってしまいます。

ちょっと進んでは止まり、また、ちょっと進んでは止まりという繰り返しで駅まで30分近くかかってしまうのではなかったでしょうか?

私は競馬場の帰りの人混みを経験している強みで、人混みを掻き分けスイスイと・・・。

このような渋滞の時は、一番端しの方が最も早く進みます。歩道側でなくフェンス側をスルスルっと前へ前へ。混み合う陸橋の入り口は大外から自然に流入していく感じで、交差点は車道から一番前に陣取って横断歩道よりも交差点寄りをササーっと進めば、見る見るうちに駅が近づいてきます。

でも、蘇我駅の電車は発車時刻の間隔が開いているので、このように早く進んでも結局電車の出発待ちで一緒になってしまいます。(あわてることも無かったかと・・・。)でも、切符は来る時に帰りの分を購入しておくのは当然必要なことです。

帰りは「千葉みなと駅」から駐車場まで来た道を歩き、「さあ、ここから45~60分位で鹿嶋に到着かな?」と思っていたら、千葉市内を抜けようというところで交通渋滞につかまり、結構時間を食ってしまいました。ただ、この渋滞は工事によって2車線のうち1車線が通行止めとなっており、しかもそれが交差点にかかっていたことで大渋滞となっていたようです。普段はスイスイなのかもしれません。

ナビによると、途中でモノレール沿いに左折して穴川IC方面に進むルートがあったようなのですが、これを無視してしまったことで渋滞に嵌ってしまったようです。知らない土地ではナビに従いましょう!

通常であれば駐車場から穴川ICまでの所要時間は15分程度、穴川から潮来ICまでは35~40分程度で行くことができます。(安全速度での計算です。)したがって、2時間もあれば鹿嶋からフクアリまでいける計算なのですが、思っていたよりも千葉市内の渋滞はなく、工事さえなければ(ナビに従えば)比較的スムーズに行くことのできるスタジアムだったのではないでしょうか?

フクアリ遠征の注意点は①駐車場の問題、②食料の確保、③トイレは空いている時に、④帰りの蘇我駅までの人混み対策といったところでしょうか?

席種は、アウェイ自由席(大人2000円)です。狭くても売り切れることはなさそうです。

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2006年4月13日 (木)

素晴らしかった小澤!

昨日の川崎戦での小澤のプレーは素晴らしいの一言に尽きますね!

曽ヶ端がそうであるように、スーパーセーブの連発で相手の得点を何度も奪っていましたね。

得点を取ることのほとんど無いGKは、いくら勝利に貢献したとしてもフィールドプレーヤーに比べて低い評価になりがちです。そんな評価のGKがマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるということは、昨日のプレーは他の選手よりも相当抜きん出ていたということです。

誰もが仕方ないと諦めかけていたPKを片手ではじき飛ばし、相手の起死回生の素晴らしいシュートを僅かに指先で触れてコースを変えポストで跳ね返す!

相手に「ツキがない。」と言わせてしまうということは、入って当然のボール、シュートであるのにそれをゴールさせなかったということです。

そう昨日の川崎の得点チャンスでは「ツキがなかった。」のではなく、明らかに小澤のスーパーセーブに得点を妨げられていたのであります。

小澤のプレーが鹿島と川崎の実力差としてハッキリ現れ、その結果、『勝利』することができたのだと思います。

無論、その他のフィールドプレーヤーも連戦の疲れに耐えながら素晴らしいパフォーマンスで戦い、得点を奪って勝利に貢献したことは言うまでもありませんが、やはり昨日の一戦については小澤がもたらした勝利だといってあげたいです。

また、テレビで見ていたからなのでしょうか、昨日は特に選手達が苦しそうだったのがよくわかりました。スタジアムで遠目から見ていたのでは、また選手と共に戦っているのでそこまでは思わなかったかもしれません。

家で椅子に座って観戦していたから、特に選手達が苦しそうに見えたのかもしれません。

だから昨日の勝利については、いつもよりも賞賛したい気持ちで一杯です。

小笠原のインタビューも前回と同じようなコメントかと思いきや、それなりに気持ちやメッセージを込めたコメントであったように感じました。

次の清水戦には彼の思いに答えれるよう、病気を完治させて参戦しなくてはなりませんね!(現在は順調に回復しており、あと少しで全て瘡蓋(かさぶた)になりそうです。)

それと昨日のゴール裏はとってもGOOD!でしたよ。声も普段と変わらず、勢いというか気持ちが入った声でしたね。(BGMじゃなかったです。)ガラガラのゴール裏なのにテレビで見ると(聞くと)そんなことは全く感じさせないものでした。

キッズパスを持った小学生は多かったのですか?ゴール裏は満席でしたか?

そんなことは全然関係ない素晴らしい応援だったではありませんか。

やっぱりゴール裏に大切なのは『アントラーズを思う強い気持ち』『密集すること、固まること』ですね!強い気持ちを持ったサポがいくらいても、それが点在してしまうようなポジショニングでは良いパフォーマンスにはならないということではないでしょうか?

ゴール裏のN(熱狂)エリアへは「熱く、熱く、熱く!固まれ、固まれ、もっと固まれ!」ということですね。

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2006年4月12日 (水)

入院してました。

ご無沙汰しておりました。

実は、4月4日の夜に熱が下がらないのでおかしいとは思っていたのですが、体に湿疹というか水泡のようなものが出てきたので薬のアレルギーが出てきました。

5日に診察してもらっていたクリニックに行ったところ、アレルギーではなく『水ぼうそう』ではないかとのことでした。でも、確か子供のときにかかっていたような気もしましたが・・・。そして一体どこで感染したのか?

よくわからないことばかりだが、それよりも熱が39.3度もあり、とてもじゃないけど出勤できるような状態ではなく会社も休むことになりました。

とりあえず水ぼうそうの薬と解熱薬でしのぐことになったのですが、家でひと眠りしたら体中に水泡が出てきてびっくり!「これは間違いないや。」と水ぼうそうであることを確信し、会社にも長期の病欠になることを連絡し、とにかく寝るのみ。

「大人になってからの水ぼうそうは大変だ。」とは聞いていたものの、これほどまでとは思いもよりませんでした。頭のてっぺんから顔、首、背中、お腹、わきの下、お尻、下腹部、内股、足、足の裏、手足の指の先まであらゆるところにびっしりと水泡が!

幸いにも“痒み”はほとんどなく、自分の体を責めるのは高熱のみ。但し、この高熱がなかなか下がらず、薬で下がったとしてもまたすぐに上昇してしまい、薬が段々と効かなくなっていくようでした。

翌日になっても翌々日になっても一向に回復の兆しは見えず、医者から「あさってにきてください。」と言われていたので、フラフラながら診察に行ったら、「もう手の施しようがなく、薬も効かなくなっているので・・・。」ということで総合病院への入院を勧められました。

すぐに病院を紹介してもらい、その足で即入院となってしまいました。

感染するので個室となり、部屋から一歩も出ることはできませんでした。食欲も全くなかったので毎日500mlの栄養剤の点滴と水ぼうそうの抗生物質ゾビラックスの点滴を、それぞれ3本ずつ投与され大人しくただ寝るのみ。

高熱には座薬で対処することとなり早速1本入れてもらい、それでなんとか楽にはなりました。ただ夜には再び座薬のお世話になることに・・・。

これを繰り返してなんとか熱が治まったら体が楽になり、あとは水泡との戦いです。

ゾビラックスの投与5日間が終了した時点で、「あとは患部が乾燥して瘡蓋(かさぶた)になるのを待つだけなので退院してもOKです。」と許可が出たので、本日帰宅いたしました。(6日間の入院生活でした。)

とにかく、これほどの大事になるとは思いもよりませんでした。

今日は“残念ながら”というか“幸いなことに”なのか、家でナビスコカップ川崎戦をTV観戦することになりました。ゴール裏の一番後ろの端でそっと大人しく見ていたい気持ちはありますが、そこはぐっとこらえて清水戦に復帰できるよう回復に努めたいと思います。

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2006年4月 4日 (火)

依然・・・

依然、熱は下がりません。37.5度なのですが、平熱が35度台なので結構きついです。

だるいは間接や筋肉は痛いはで最悪です。

昨日、病院で点滴をしてもらい薬を飲んでいますが、今回の風は結構しぶといです。

いつもなら、もう回復しているのに・・・。

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2006年4月 3日 (月)

自業自得

昨日、微熱なのにスタジアムで飛び跳ねたため、夜は歯がガチガチ、身体はガタガタ震えが来て熱発でダウンです。

とりあえず市販の薬を飲みながら休日出勤でしてますが、全然ダメ状態です。

当然、喉も痛いし、昨日仲間から教わったようにマスクして過ごしています。

帰りには医者に寄らなきゃ・・・。

土曜日の万博遠征までには回復しなきゃ。

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2006年4月 1日 (土)

城山公園の桜

今朝、出勤前に城山公園に立ち寄って桜の風景を撮影してきました。

Img_0944 鹿嶋の桜の名所といえば必ず名前があげられるこの場所ですが、さすがに綺麗な風景が広がっていました。

Img_0945 花見が盛んなこの時期らしく、すでに青いシートがいくつか敷かれていました。そして徐々に場所取りの人達も来始め出しました。

Img_0946 一面満開かと思われる桜の公園は、それでもまだ6~7分咲き程度なのではないでしょうか?今日一日がとても暖かかったので大分咲き進んで8分咲き位にはなったかも。

Img_0947 夜になるとライトアップされるので一段と綺麗になり、花見の人達のお酒も一層進むのではないでしょうか。

Img_0948 駐車場やトイレ、出店も揃っていますので、是非一度行かれてみてはいかがでしょう。

明日の日曜日にはスタジアムに行く前か或いは試合が終わってから勝利の美酒に酔いしれるのもいいかもしれません。

でも午後から雨模様なので、明日に行くなら午前中がお勧めでしょう。

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明日は大宮戦

明日の日曜日はあいにくのお天気のようですが、やっと休みが取れ無事にスタジアムに行けそうです。少しでもお天気がもってくれればいいけれど、たとえ雨が降っても自慢の“雨グッズ”の出番だと喜ぶこととしましょう。

青木フェルナンドが完全合流したらしいですね。彼らが居ない間に本田株が急上昇しているので、二人とも治ったからすぐ出番なんて思わないで欲しいですね。「治ったけれど、本田さんの調子が良いから出れないかも?」なんて気持ちになってくれれば、我々サポにとって願ったりかなったりのチーム状況になるのではないでしょうか。

チーム内でのレギュラー争い!これこそが監督交替を求めていた当時のサポの願いではなかったか。『強かった』頃のアントラーズは「日本代表のメンバーであっても、帰ってきたらチーム内ではレギュラーとしてのポジションはなかった。」ぐらいであったとの話しを聞いています。そういったチーム状況こそが“常勝”チームを生み出す素となるのでしょう。

だから、本田キャプテンには大宮戦も先発で90分間フル出場して欲しいです。

それと、今年の増田には激しさが表れているように思ってなりません。(大分戦で出血していたからではありません。)開幕から感じていたことで、去年までのエリート的なプレーではなく、激しくタフに走り回っているような気がしてなりません。パスの正確性だとかキープ力の向上とか課題はまだまだありますが、それを差し引いても「レギュラーの座を誰にも渡さないぞ!」といった雰囲気があります。

それと同様の雰囲気を求めたいのが野沢です。彼は今期まだ出場機会が少なく、若い田代の活躍にきっと悔しい思いをしていることでしょう。彼のテクニックに激しさが加われば物凄い選手になれると思いますので、試合にでれない悔しさを前面に出してガンガン暴れまくって欲しいです。次に彼が試合に出た時には、そんなプレーを期待して精一杯「野沢コール」したいと思います。

野沢!深井のように“がむしゃら”にやってくれ!

さあ、明日は大宮戦です。昨年暮れの借りを返してやりましょう。

最低でも倍返し!サポ大爆発でホームの力を思い知らせてやるぞー!

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