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2006年3月23日 (木)

ゴール裏から見てちょっと感じたこと

ホームのゴール裏から見て甲府戦で感じたことがありました。

今までもアントラーズが中盤でボールをキープすると「前へ前へ」と期待が高まりましたが、いつも出しどころが無く、スローな攻撃となってしまいディフェンスに陣形を整えられてしまっていたような気がします。

ところが柳沢が入ってからは、中盤がボールをマイボールとした次の瞬間から前線に「動き」が生まれてきたような感じがします。

すなわちパスの出しどころが生まれることにつながっているような・・・。

そのパスをカットされたり競り合って負けてしまったりはしているため得点にこそつながってはいませんが、MFがボールを持って前を見ても出しどころが無く、仕方なしにDFにバックパスをする回数が減っているような気がします。

気のせいでしょうか?

それとも、これこそが柳沢の特徴?

MFがボールをキープした時に、アレックスを含めた前線の二人もしくはMFを含めた三人の動きから生み出される“大きなうねり”のようなものを探してみてください。

柳沢の体のキレは「まだ5~6割程度」だそうですので、今後はもっとこれらの動きが期待できます。

さらには得点も!

早速、次節の千葉戦でお願いしますよ!

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