« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月31日 (金)

繁忙期とはいえ

アントラーズの試合が週に2回もあって、本来は嬉しくて仕方ないはずなのに心から喜べないのは仕事がとっても忙しいから。

ただ忙しいならそんなことはないのだけれど、色々と問題が山積していてゴールが見えない忙しさだからそんな気持ちになってしまうのかも。

それでも日曜日だけは休みを取って、仕事の連絡は携帯電話にしてもらうように調整しておき、スタジアムで待ち列に並びながら突然入ってくるであろう仕事に対処する予定です。

当然、試合中に電話が鳴っても出られませ~ん。

だって、試合に熱中しているからバイブでも気付きませんよ!

とりあえず、今日は残業して確実に日曜日の休みを確定させなければ・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

ピンポンダッシュ

今日は5時終業のチャイムと同時にダッシュでスタジアムへ向かう予定です。

朝から、撮影・会議・トラブル対応・面会・監査と分刻みのスケジュールで大忙しの1日となりそうです。

それもこれも6時30分スタジアム入りを目指して立てられた綿密な計画なので、今からこれを一つひとつやっつけていきます。

車のガソリンは昨日のうちに満タンにしてあるし、着替えも準備OK!夕食を車の中で済ませなくてはいけないが、まだ買出ししていないので昼休みに買いに行きたいのだが・・・。無理かな~。

しまった!鹿島神宮に御参りするのを忘れてた。本宮と奥宮の両方に御参りしなくてはいけなのだが、帰りに寄っている時間は無いかも?

御参りに行かなかったマリノス戦は完敗。甲府戦と千葉戦にはちゃんと御参りしたので2連勝!

う~ん。鹿島の神をおろそかにしてはいけないのだけれど。

誰か行ける人、お願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

チームドクター

柳沢の怪我で感じたことなのですが、チームドクターの存在ってとっても重要なんですね。

アントラーズには関チームドクターという方がいらっしゃって、選手の怪我等を全面的に診ていただいているのでしょう。

いつも試合中に選手が倒れこんだりすると、ベンチから二人のスタッフがコートのライン際を全力で走って行く姿を目にします。その度に彼らの姿を見て「決して若くないのに大変だな。足がもつれたり、心臓バクバクしたりしないのかな~。自分自身が肉離れしなけりゃいいが・・・。」などと勝手に心配していました。

それとは別に、選手の治療や診察ということでいつも気になっていることがあります。

それは、「都内の病院で診察した結果~」とか、今回のように「さいたま市内の病院で~」といったように、地元の鹿嶋市内や茨城県内の病院で精密検査がなされていないということです。

まあ普通は、我々でも大きな怪我や病気をした時は、「都内の大学病院」とか「その道の権威」と呼ばれる医師を頼るのが常ですが、アントラーズのような日本を代表するプロスポーツチームであるならば、どんな症状でもすぐに診てもらえる信頼性の高い病院や医師が『地元にある』のが理想なのではないかと考えます。

だから、地元がアントラーズを支えるという立場なのであれば、そのような施設や医師の招聘に力を注ぐのも、数多くある地域の取り組みの一つとして非常に価値があるのではないでしょうか

「俺達の地元にはアントラーズがあり、その選手達が怪我や病気をした時は、それら全てを診察・治療できる最先端の医療施設や技術が、ここ鹿嶋市には整っている。」なんて言えることが出来ればかっこいいじゃないですか?

あくまで理想ですよ!でも、このような夢や目標があってもいいんじゃないですか?

関チームドクターでは物足りないといっているのではありません。多分、“さいたま市内の病院”というのは関チームドクターの病院なのかもしれませんし、同医師の技術力には全面的に信頼しています。(サポーターとして、我がチームのドクターには絶対的な信頼を置いています!これからもよろしくお願いします。)

だから関ドクター、鹿嶋市内に病院を開いちゃってください!そして鹿嶋市は医療面の予算を大幅にUPしちゃってください。

これからも、街ぐるみ”でアントラーズをサポートしていきましょう!

怪我した選手達をどんどん治しちゃいましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

非常にお疲れです。

今朝、起きたら「おはよう」と家族に言っているはずなのに声が出ていませんでした。

体も両腕と背中、腰から太腿と筋肉痛の軽い症状がでているようです。とっても体力的に疲れました。

それでも、勝利の余韻と力一杯の応援をした達成感で満ち足りています。

しかし、柳沢の怪我にはショック!です。まさか骨折とは・・・。昨日の帰り道も野沢の出番が少ないことを話していたのですが、仲間から「このままのメンバーでずっといけることは無い。いつか故障者等で出番が来ますよ。」なんて話をしていた矢先です。

柳沢にはピンチでも野沢田代にとってはチャンスです。二人にはこのチャンスをものにするために必死に頑張って大活躍して欲しいものです。その間に柳沢は無理をせず、確実に傷を癒してもらうことを願います。

それにしても昨日のアレックスの得点シーンについては、自分の記憶が飛んでしまっていました。あまりにも喜びすぎて、どうやって得点されたのか全然その時のシーンを思い出すことはできませんでした。

思い出せたのは、相手DFが自陣のゴールにスライディングしてクリアしようとしたが間に合わず、そのままゴールネットを揺らしたシーンだけです。そしてゴール裏で喜ぶ鹿島の戦士達!

帰ってきてから録画した得点シーンを見て、「えっ、こんなシーンだったっけ?」といった感じでした。

それほど喜べたことは冥利につきますね。

1-0の勝利は苦しんだ分、喜びもひとしおです。

そして、すごく価値の高い勝ち点3ですね!

あ~大分戦までに私の喉と体力は回復するのだろうか?

選手達の疲れというものを少しは体感したような気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

今日は勝つぞ!

さて、これからフクアリへ向かいます。

ちばみなと駅周辺に車を停めて電車で蘇我駅に行くつもりです。

アウェーゴール裏を真っ赤に染めてやりましょう!

今日は本田主将が先発の予定ですから、引き締まったアントラーズが見られそうです。今日も頼むぜ!柳沢

ゴールゲットだアレックス

切れろ!本山

ジェフ千葉をブッ倒せ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月23日 (木)

奴が帰ってくる!

「奴」が帰ってくる!

開幕から事情があって参戦できなかったゴール裏の『熱い奴』が帰ってきます。そうです、フィールドのプレーヤーのことではありません。12番は着けていないけど、心にでっかく12番をつけたひとりの鹿島アントラーズのサポーターです。

昨年の暮れに、雪の仙台スタジアムでただ1人裸になって応援し続けた男、選手を応援するだけでなく、応援しているサポーターさえも応援するとっても熱い奴です。

Nエリアの熱狂度が100%にならなかったのも、彼がいなかったことが少なからずとも影響しているでしょう。

そんな男が次節の千葉戦フクアリからスタジアムに登場するかもしれません。

鹿島アントラーズが必要とする男、アントラーズのゴール裏に欠かせない男。

快勝後の鹿島アントラーズをさらに勢いづけるために、これまでスタジアムに来れなかった鬱憤を目一杯爆発させてくれることを期待しています!

溜めに溜めた熱い思いを、でっかい声で叫ぼうぜ!

かっしーま アントラーズ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゴール裏から見てちょっと感じたこと

ホームのゴール裏から見て甲府戦で感じたことがありました。

今までもアントラーズが中盤でボールをキープすると「前へ前へ」と期待が高まりましたが、いつも出しどころが無く、スローな攻撃となってしまいディフェンスに陣形を整えられてしまっていたような気がします。

ところが柳沢が入ってからは、中盤がボールをマイボールとした次の瞬間から前線に「動き」が生まれてきたような感じがします。

すなわちパスの出しどころが生まれることにつながっているような・・・。

そのパスをカットされたり競り合って負けてしまったりはしているため得点にこそつながってはいませんが、MFがボールを持って前を見ても出しどころが無く、仕方なしにDFにバックパスをする回数が減っているような気がします。

気のせいでしょうか?

それとも、これこそが柳沢の特徴?

MFがボールをキープした時に、アレックスを含めた前線の二人もしくはMFを含めた三人の動きから生み出される“大きなうねり”のようなものを探してみてください。

柳沢の体のキレは「まだ5~6割程度」だそうですので、今後はもっとこれらの動きが期待できます。

さらには得点も!

早速、次節の千葉戦でお願いしますよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

ホームで勝利!

ホームで甲府をブッ倒しました!

3対1で快勝です。試合ない内容も満足いくものではなかったでしょうか。

アレックスはいい時に追加点を取ってくれました。

それぞれ、内田と新井場からのクロスにヘッドで合わせた見事なゴールでした。やはり鹿島は両サイドが機能すれば素晴らしい試合展開となります。

いつものように攻撃では持ちすぎたり、細かいパスを多様しすぎて「打ってくれー!」と叫びたくなる場面が何度まありましたが、結果がよければOKでしょう!

勝ち点3をゲットして、勢いつけてフクアリへ乗り込むぞー!

待っていろ!千葉!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月19日 (日)

クラブハウスにて

昨日のNHK「Jリーグタイム」にはがっかりです。“映像なし”なんてどういうことだ全く!これは名古屋が悪いのか?是非とも小澤のスーパーセーブと内田新井場の惜しい場面をCS録画で確認しなきゃ!(明日、スカパーで録画放映予定

今日は名古屋から帰ったばかりなのに、10時からクラブハウスで練習がありました。

主力組はランニングで調整してすぐに上がりでした。

IMG_0908 アレックス柳沢は二人で仲良く先頭を走っていました。他のメンバーよりも速いペースで軽快に走っていました。ツートップの連係はこんなところから向上していくのでしょうね。

IMG_0910 他の主力組みも固まってランニング。小笠原はどこか怪我したっていう噂も耳にしたけど、どうなんだろう?すこし太腿を気にしているような素振りもありましたが・・・。気のせいであればいいのだけれど。

IMG_0911 ストレッチをして終了。

この後、柳沢アレックスは大勢のファンにサインをしていました。本山はショップで写真撮影に気軽に応じていました。

IMG_0912

昨日、途中から出場した深井フェルナンドも残りのメンバーに混じってミニゲームを元気に動き回っていました。小雨混じりでびしょびしょに濡れた芝生でしたが、鋭いパスが飛び交っていました。

帰りに2006年のイヤーブックを購入しました。選手へのアンケート(豊富等)を1人ずつ載せていましたが、その中で嫌な気分にさせるアンケートを書いた選手が1人いました。

その選手のアンケートはファンを馬鹿にした、何か「拒絶」が感じられるメッセージだと思うのは、以前、私がスピード違反で捕まった際、腹立たしい気持ちを抑えることができずに、反則金の振込用紙の住所と名前を「ひらがな」で書いた時と同じような書き方だったからです。

イヤーブックを読まれた方は分かっていると思いますから実名は避けますが、このような選手はどれだけ活躍しても私は心からの応援を躊躇してしまいます。

せめて結果だけは、しっかりと出してもらいましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月18日 (土)

引き分け?

ライブアントラーズとJs’Goalでネット観戦しました。

残念ながら一人少なくなった名古屋に引き分けた模様ですね。内容が分からないので何とも言えませんが、とりあえずアウェーで負けずに勝ち点1を獲得できたことを良しとしましょう。

14時からFC東京-清水、15時から甲府-川崎、17時から横浜-C大阪を眺めていました。

次節に対戦する甲府の運動量は凄いですね。川崎を圧倒していたかのように見えました。ガンガン走ってくるチームのようですから、鹿島は油断すると危ないですよ!

2試合で13点獲った川崎を無得点に抑えた守備力、バレーの決定力、長谷川の運動量。どれを取っても鹿島が上回っているとは言えません。

だから、決して“J2上がりのチーム、いつでも勝てる”なんて馬鹿にしないで、試合開始から相手のお株を奪う運動量で戦いましょう!

勿論、応援は圧倒的な大差で、甲府サポから「すみませんでした。出直してきます!」と言わせるつもりでやっちゃいましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月17日 (金)

明日の名古屋戦

残念ながら明日の名古屋戦はスタジアム参戦できません。

テレビで応援しようにも放送がありません。録画でも20日だとか・・・。

仕方ないのでJs’Goalのリアルタイム速報http://www.jsgoal.jp/score/で応援するつもりです。

その代わりという訳ではありませんが、明日の朝は鹿島神宮に必勝祈願に行ってきます。参戦される皆さんの分も祈願してきます。

選手もサポーターの皆さんも、「勝って鹿島に帰ろうぜ!」を合言葉に目一杯頑張ってください。

遠く鹿嶋からですが、勝利を信じて皆の凱旋を心待ちにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブーイングについて

ラジオのBay-FMに、柏レイソルの岡山選手が出演していました。たまたまその時の放送を聞くことが出来たのですが、岡山選手がファンやサポーターに求めるものは「選手を勇気付けてくれること」だそうです。そしてファンとともに出来るパフォーマンスを考えていて、勝った時にそれをやるつもりだったそうなのですが、周りの選手から「やれよ。やれよ」と勧められ、勝たなかったけれどそのパフォーマンスをしたそうです。

どんなパフォーマンスか非常に興味がありますね。また、選手からそのようにして貰えるレイソルサポーターが少し羨ましいです。放送の最後には「一人でも多くの友達を連れて試合を見に来て欲しい。皆の声援が勇気になる。」とも話していました。アントラーズの選手達も同じ気持ちなのかな~?

先週の横浜戦では、試合終了後に選手に対してゴール裏がどのような態度にでるのか皆迷っていたようで、最初の声が出るまで「一瞬の間」がありました。そして、出てきた声はブーイングであったり、励ましの声であったり、怒りの声であったり様々な声でした。

自分は「ブーイングでサポーターのはっきりとした態度を選手につたえるべき。」とも思いましたが、選手の気持ちを考えて「頑張れー!」としか言えませんでした。

選手の気持ちとは?

90分フルに戦った選手は、当然のことながら身体も気持ちも疲れきっているに違いありません。そんな状態の時に“見方”であるサポーターからブーイングを浴びせられたらどうでしょう?

正直、私が選手だったら「負けたんだから、しょううがないな」、或いは「うるせーな、わかってるよ!」ってなことを思うでしょうね。

昨年、どこかのチームが成績不振な時に味方のサポーターから『無言』の洗礼を受けたようですが、ブーイングなしで何も言わないことも相当のプレッシャーになると思います。

また、昨年我々が行ったように“敗戦が決定してしまった試合終了のホイッスルから間髪入れずにチームコールをする”という行為は選手を勇気付ける効果に優れていると思います。

少なくとも自分が選手なら、チームコールしてもらった方が「サポーターのためにも、次は絶対に負けられない!」と感じるでしょう。

ブーイングは時には必要です。やさしい言葉や励ましの言葉では選手にサポーターの気持ちが通じなくなった時、そんな時は絶対にブーイングです。

今は、どの時期か?

先週の横浜戦の時の私の態度・対応には後悔しています。

間髪入れずにチームコールをすべきでした。選手に勇気を与えることが必要でした。

ブーイングしないことが、ゴール裏が“ぬるく”なったことには繋がりません。ブーイングはその試合の内容やその時期の状況によって、使い分けることが必要なのではありませんか?

「選手との距離」、これを常に大切にすることを考えて行動するということが、我々には必要なのでは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

今朝の記事から

今朝のスポーツ新聞各紙によると、アントラーズに関するニュースがいくつか書かれていました。

まず、曽ヶ端の怪我について、復帰は来月以降となる見込みとのことでした。思ったよりも長引いていますが、再発しないように今のうちにしっかり直しておいて欲しいです。その間に小澤だけじゃなく杉山のプレーも見てみたいと思っているのは私だけかな?

次に、フェルナンドは次節の名古屋戦に向けて調整中だとか。嬉しい記事だが、彼は去年から膝に水が溜まるというような故障を繰り返しています。このオフでの手術で良くなるのかと思ったらそうでもなさそうで、去年同様、故障を繰り返すようになってしまうのではないかと心配です。

昨年、スタートダッシュに成功したのは間違いなくフェルナンドの好調さに支えられていたところが大きいので、彼の一日も早い復帰(故障の完治)を期待します。

そして、アウトゥオリ監督に関する記事が二つ程ありました。

一つは「自動車免許試験に一発合格!」というもの。(ジルヴァンコーチも合格?)

昨年まではよくクラブハウスに向かう時や帰る道の途中で、信号待ちをしているセレーゾ前監督の車を見かけたものです。今年はアウトゥオリ監督との路上の遭遇を楽しみにしています。

二つ目は、ブラジル・コリンチャンスからのオファーがあったとのこと。

コリンチャンスは今年の2月にもアウトゥオリ監督に就任オファーを出していたが、今回も12日に現監督を解任してアウトゥオリ監督に3億5000万円の提示額で再度オファーしてきたものでした。

クラブはアウトゥオリ監督にこの事を伝え、監督自身の意思を確認のうえ即日拒否の姿勢を打ち出したようです。

当然でしょう!

アウトゥオリ監督には、アントラーズを優勝に導いてもらわなくては困りますし、鹿嶋という街をそして日本を大好きになって貰わなくてはなりません。

今年の補強で得た最も大切なもの(人)を、そうそう簡単に手放してなるものですか?

金じゃねえぜ。気持ち!気持ち!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月14日 (火)

鹿嶋の気候

昨日の朝、鹿嶋では雪が降っていました。とても寒さを感じたのですが、小山記念病院の前の県道にある温度計は「1℃」でした。(通勤時刻の6時頃の気温です)

車でそのまま北浦方面に走っていくと、新神宮橋のところにも温度計があってそこでは「2℃」との表示がなされていました。

今朝は、雪こそ降っていないものの昨日並みに寒く、小山病院のところの温度計は「-1℃」でした。

やはりというか、新神宮橋のところにある温度計は「0度」。

鹿嶋市の中心部は鹿島台地とでもいうのでしょうか、やや高台になっているため北浦や潮来、神栖よりも高い位置にあります。そのため、常に気温は約1℃位の差があるのですね。

ということは、スタジアムの1階と最上階では同じく1℃位の気温差が・・・。

今度、体感してみることにします!

あっ、それよりも鹿島灘から吹いてくる風の影響の方が大きいのだろうな!

『夏涼しく冬暖かい』と言われる鹿嶋の気候は、この風のお陰なのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月13日 (月)

まだ落ち込んでいるサポーターに。

未だ落ち込んでいるアントラーズサポーターのために、とっておきの活力剤を一つ!

IMG_0872 今日の練習の一コマです。柳、モト、アレックスの攻撃陣が揃ってランニングしてます。(嫁さんが撮ってきてくれました)選手たちは、いつまでもグダグダ引きずってはいませんよ。私はこの写真を見て、なんだか気持ちが明るくなりました。

落ち込んでいる時は、好きな選手を見ることが一番の特効薬になりますね。

サポーターとチームの関係は、サポが選手を支えるだけじゃなく選手がサポを支えることも当然アリでしょう。

試合と試合の間は、サポーターは選手達からどんどん元気を貰いましょう!

そして、試合の時にはサポーターの大声援で選手達に勇気と自信を届けましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月12日 (日)

マリノス戦の検証

完敗の原因を知りたくてビデオ検証してみました。

(前半)
×開始後間も無く:カウンター気味に中盤にボールが入り、左サイドを使えるのにパスせず。
8分:増田の前へのドリブル、効果的。
10分:サイドチェンジからMF⇒FWへ、いい展開です。
×13分:奥の早いチェックにつぶされる。
17分:増田のロングランニング。
18分:篤人、マルケスを止める。
19分:本山ファウル気味に倒されるも柏原笛吹かず(2回目)、本山追いかけスライディングタックルで奪い返す。
20分:右サイドからドゥトラのFK,小沢ハイボール処理。
23分:篤人、ドゥトラ止める。
×24分:相手CKで新井場が栗原のマークを外し危ない場面。
25分:増田⇒本山⇒増田、いいパスといい動き。
25分:新井場の上がり不発に終わるも、相手守備陣の乱れ誘う。効果的。
26分:柳沢が相手ボール奪いカウンター、柳沢⇒小笠原⇒本山⇒アレックス、OK。
29分:増田⇒大岩⇒増田⇒柳沢⇒本山⇒篤人のオーバーラップ⇒アレックス、見事!
33分:本山⇒アレックス⇒柳沢のカウンター、パスがズレるもあと少しのズレ。
35分:新井場、吉田防ぐ。守備OKだが、やはり吉田が効いていて引かされてるのか?
×35分:DFのパス回しからサイドへ、繋がらず。DF陣はリスク恐れている?
×39分:本山キープできずボール奪われる。らしくないかも。失点に繋がるCKへと・・。
×39分:CKから失点。マグロンは青木の後ろからジャンプ、青木競っているが・・・。責められない。
41分:増田の飛び出し、OK!
42分:大岩、久保止める。
×ロス:パス⇒サイドチェンジ⇒パス⇒カットされる。新井場と柳沢の意思疎通?
(後半)
2分:CKから柳沢のヘッド。惜しい~!
3分:大岩、奥へのプレス。ナイスDF。
×4分:右サイド、篤人の仕掛けボール奪われ、追いかけ後ろからファウル。
5分:小笠原⇒アレックス、シュート。
6分:アレックス献身的なランニング、前線でのディフェンス、OK。
6分:柳沢⇒アレックスへのナイスパス、もう少しタメが必要。
9分:中盤でのパス回し、増田⇒青木へのワンタッチパス。相手の陣形乱れる。効果的。
10分:DFのクリアポール、本山右サイドの小笠原へダイレクトパス。タッチ割るが、いい展開。
×11分:青木中盤で吉田の早い潰しにボール奪われる。大岩がカバーするが。
×11分:新井場ドリブルで上がり、センタリングせずにシュート。新井場の攻撃は相手に脅威、しかし、中央が厚くなっているのになぜクロスをあげなかったか?
×13分:青木から効果的なパス供給されず、舵取りできていない。
×14分:柳沢、自陣の深い位置で守備、マルケス抑える。でも、柳沢がここにいるようじゃ・・・。
16分:篤人、早めのクロス(アーリークロスとは言えず)、ゴール前、柳沢惜しい場面。
×17分:柳沢とアレックスのコンビネーションが?
18分:新井場スローインで青木⇒柳沢ワンタッチ⇒アレックス、惜しい!
×19分:小沢ハンブル、しっかり!
×20分:アレックスのプレス⇒小笠原が相手ボール奪う⇒野沢⇒前線のアレックスダイレクトで⇒柳沢、左に深井フリーなのに何故出さない。何故シュートを打たない!いい攻撃なのに。
21分:アレックス早いプレス、柳沢ワンタッチで野沢へ。
21分:新井場ナイスディフェンスで田中隼止める。
×24分:中盤で新井場ボール持つも、前線が動かずに出しどころ無く。
24分:深井と野沢がいい動きでパスを受ける。結果、篤人が生きてくる。
26分:深井の動きまわりで相手のマークがズレ出す。
27分:パスが回りだし、サイド攻撃が生きる。篤人ファウル奪う。
28分:相手カウンター、奥のヘッドを野沢がナイスディフェンスでピンチ防ぐ。
28分:篤人の右サイドドリブル突破、スピードありマグロンを置き去りに。
29分:青木のクロス、やや球足長く。でも悪くない。
×30分:パス回しミス。有り得ない!ボランチや前線の動き出しがない。
×31分:篤人、マルケスのクロスを防げず、新井場ヘッドでクリア。
×33分:青木ボール失い、相手に回され野沢がマルケスを倒しFK与える。(柏原?)
×34分:壁の並びに疑問、簡単に相手を壁の中に入れすぎ。しかもジャンプせず!必死さ足りない。
×37分:青木をベンチに下げ、守備の陣形整わない間に左サイド破られ、フリーのドゥトラにゴール決められる。なんと、野沢と柳沢がドゥトラを追いかけようとしていたとは。新井場は責められない。止めればナイスDFといえるような田中隼のドリブル。
×39分:清水の早い潰しに小笠原ボール奪われる。大岩がカバー。
42分:篤人、スライディングでマルケスのクロス防ぐ。(2度目はきっちり防ぐ)
43分:小沢、パンチングでピンチ防ぐ。
43分:アレックス、深井、田代が前線で献身的な守備。
44分:アレックス⇒左サイドの田代から再びクロスも合わず。
×ロス:野沢カットからアレックスへのパス通らず。
ロス:新井場⇒深井ドリブルからシュート決まらずも、ボールを奪ってから前への早い展開はOK.

さあ、○×どっちが多かった?

後半の失点まではそれほど悪くなかった。岡田監督が言っていたように、“ツキ”がちょっと足りなかった。ツキがあれば内も得点していたであろうに、そうすれば試合の流れは変わっていたはず。相手の監督は鹿島アントラーズを肌で感じていたはず、その人が言うことは大筋で間違っていない。

検証としては、攻撃に関してやっぱりサイド攻撃が無くては鹿島の展開とはなりにくい。ワンタッチでのパス回しも鹿島の持ち味。問題は中盤でボールを落ち着かせることと、ワンタッチでの早いパスと両サイドの前への動きと見た!

そうです、たったこれだけの問題、修正は充分に可能です。

自信を持って走ること、動き回ることです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

完全な敗北の中から

昨日の完敗には不思議と悔しさがありませんでした。多分、完璧にやられすぎたということでしょう。惜しいチャンスでもあれば、接戦の結果であれば悔しさも生まれたかとは思いますが。

チケット売れ行き好調な割には、22,000人しか入らなくて残念でした。2階席はかなり空席が目立ちましたね。それでも、この日から開通した、帰りの東京駅直行便バスは盛況のようでした。

ところで、TORCIDAを初めとする様々な掲示板では選手やチームへの批判というか、『ののしり』ばかりが目立ちます。これは読んでいてもとっても不愉快です。自分も同様に「もっと、しっかりしろよ!」と心の中では思っていても、これらの書き込みをみると情けなくなります。

開幕してまだ2戦目が終わったばかりなのに、「選手を入れ替えろ。」だとか、「こんなことで優勝なんておこがましい。」とか・・・。じゃあ、「そんな人はファンをやめてくれて結構です。」と言いたい。

『サポーター』というのは、チームや選手が苦しい時にこそ応援して初めてサポーターといえるのではないか?12番目の選手である自覚があれば、チームメイトに「くそ、ばか、死ね、やめてしまえ」なんて暴言は絶対に吐けるものではありません。そんなことを言う奴の方が、チームの和を乱す原因になってしまうなんてことは誰にでも分かることです。

負けてしまった今は選手もサポも皆不安になり、自身もなくしてしまいます。こんな時こそ、皆で今まで以上に一丸となって次の試合に準備しなくてはなりません。

ファンはいつでもやめることができる。しかも傷つくことから逃れるために。文句ばかり言っている人々は鹿島アントラーズには邪魔者以外の何者でもない!さっさと消えてくれ!

選手や監督、スタッフは決して逃げることはしない。逃げれば傷ついてしまう。だから次もその次も戦わなくてははならない。そう、不安な仲間を励ましながら、そして自分達の力を信じて!

それは12番目の選手も同じ!

『フィールドの戦士達よ、鹿島の神を呼び起こせ!
我らの誇りよ、自信と勇気を持って
アントラーズが大好きで、どんなことでもできる
座ってなんかいられない、叫ばずにはいられない!』

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

ブログ復旧。

ココログのサーバーの不具合で記事の作成が出来ませんでしたが、どうやら復旧した模様です。

さて、いよいよホーム開幕です!

もう“待ったなし”ですよ!皆で目一杯爆発しましょう。

紙吹雪持って、フラッグ持って、あふれ出す気合をこぼさずにスタジアムまでこらえて、こらえて『その瞬間』をじっと待ちましょう!

あ~、もう溢れ出しそうー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 9日 (木)

久保よりも・・・

今朝の新聞は「横浜・久保 腰痛再発」の記事ばかりです。アントラーズの記事は「柳沢グッズ販売!」といったものでした。

久保がもし欠場したら、それはアントラーズにとって良いことなのでしょうか?う~ん、そうとは言い切れないでしょう。

横浜もサブのメンバーは充実しており、早速、大島という名前が代役として出てきています。これまでアントラーズはこの大島に何度も苦しめられてきていることを忘れてはいけません。彼は“守備をしない久保”よりも我々にとって「厄介な奴」だと思います。

そして、そのような他チームの情報に一喜一憂するよりも、我々が待ち望んでいるのは曽ヶ端アレックスの完全復活の情報に他なりません。

相手チームの弱体化を期待しなくても、自分達のチームがベストメンバーでさえあれば、Jリーグの中で負けるはずがない選手達、チームであると自負しています。

しかし、「どんな相手でも楽に勝てる試合などない。」と言う言葉をよく耳にするように、この言葉が意味するところは“決して油断しないこと、試合の中で自分達のできる最大限の努力をすること”だと思われます。

今回の久保の記事は、これら我々の油断を生み出す可能性にあふれたものです。ならば我々はこの記事を自分達の気の緩みに対する警鐘としようではありませんか。

サポーターも12番目の選手です。決して油断せず、最大限の警戒心を持って試合に臨みましょう!

そして、もし油断している選手がいたら、フィールド全体に響き渡るような大きな声で選手達を「鼓舞」しましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 8日 (水)

チケット売れ行き好調!

今朝のスポーツ新聞(スポニチ、サンスポ)で今週の横浜戦のチケット販売状況が好調だという記事がありました。これも“ヤナギ効果”という紹介でしたが、現実に前売り枚数が22,000枚を越えた模様です。

昨年の現時点の状況を覚えていないので単純な比較はできませんが、スタジアムの1ゲートや6ゲートに敷かれているシートの状況をみると、昨年の浦和戦の時よりもハイペースでその列は伸びているようでした。(今朝の時点で)

カシマスタジアムでの横浜戦は確かに浦和戦と双璧の人気カードであって、シーズンを通しても1,2番目に観客が入る試合です。それに加え、今回は鹿サポ達が待ちに待った開幕戦で、人気者の柳沢が帰ってくる。しかも、彼は広島戦で派手なパフォーマンスをしての凱旋となるので、否が応でもファンの期待は高まりスタジアムに足を運ぶ人が増えるというもの。

自由席で観戦を予定している人は、少しでも早くスタジアムに到着して待ち列に並ぶ方がよいかも知れません。「どのくらい早く?」かというと希望する観戦位置にもよりますので、一概に「何時までに」とは言えません。

ゴール裏で熱く応援する人なら一分一秒でも早く、「どこでも良い」という人なら試合開始までに、当日は雨の予報が出ているので「雨に当らないところ」となるとそのような席は早めに埋まってしまうので、“1階席ならとにかく早く、2階席なら開門時間位には”・・・ってとこでしょうか。

通常、ゴール裏自由席の待ち列は開門時間30分くらい前にスタジアム係員から「シートを剥がすように。」と指示があり、その後は開門まで立ち並んで待つようになるのですが、この時に前の人との間隔は当然ですが詰まることとなるので、列自体は前から順番に前進していく(詰まっていく)現象がおきます。

しかし昨年、これに該当しなかった試合がありました。浦和戦です!人気カードであるが故に、毎回参戦するサポーター以外にこの試合だけを見に来る『薄いサポーター』が急増し、開門ギリギリにその待ち列に入ってくるそれら「お連れさん達」が列前方のボリュームを一気にアップさせてしまいます。その結果、待ち列はシートを剥がしても前進することなく後退してしまうこととなります。

したがって、当日の朝にスタジアムに来て「なんだこれくらいの列ならば余裕で希望する席を確保できそうじゃない。」なんて思っていても、蓋を開けてみれば“既に1階は満席!”なんてことも現実にありました。

チームの人気が上がることはサポーターにとっては嬉しいことである反面、このように観戦面においては席確保が困難になるという一面もあります。

でも、ゴール裏のサポーターにとって、席なんて『荷物置き場』にしかすぎません。

試合が始まってしまえば、コールリーダーに向かってどんどん集まって(固まって)行くことになりますから!

席が無い人でもゴール裏中央の『熱狂エリア』を目指して集まり、皆のパワーを集結させて応援しましょう!

そう考えれば、試合開始までに来場すれば全然OKです!

あっ、すみません。ゴール裏ミーティングが試合前にありますので、それまでにはスタジアムに来て“意思統一”を図りましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 6日 (月)

鹿島といえばモンブラン

鹿島アントラーズの選手達に、いつもシュークリームを差し入れてくれているのが「洋菓子モンブラン」さんです。

鹿嶋市内と神栖市のケーキ屋さんをいくつか回って食べ比べてみましたが、現在のところこのモンブランのケーキが一番です。

まず、スポンジの“柔らか”さというか“しっとり感”がなんとも良い感じなのです。それと生クリームが“しつこくなくさっぱりとした甘さ”で胸焼けしません。(食べ過ぎたらさすがにダメですが)

それにボリューム感にも溢れているので食べ応えがあります。

場所は、アントラーズのクラブハウスからスタジアム方面に向かって車で少し走ると、すぐ右側に見えてきます。自転車や歩いてでも行ける距離です。

ケーキだけでなく食事もOKなので、是非ランチなどでいかがでしょう。たまにケーキバイキングもやっているみたいです。ランチも一度食べましたが、とっても美味しかったです。

まだ、いろいろと他のお店も回って味見していますが、なかなかこの店以上のところが現れません。

とは言っても、モンブランで充分満足していますけれどね。

そうそう、昨日は私の誕生日だったのでモンブランでバースデーケーキを作ってもらいました。モンブランオリジナルケーキですよ!

IMG_0862 私にはたまらないデザインです!切るのがもったいないのとエンブレムを切ることに抵抗がありましたが、美味しさにはかないませんでした。

また、上に乗っているイチゴが美味しかった!マイフォトで紹介した東庄のイチゴと同じくらい甘くて美味しかったですよ。

ところで、実は私、昨年の秋(10月くらい)から年齢を勘違いしていました。何度か年齢を書くような場面で、実際の年齢よりも一つ上の年齢を書いてしまっていて、それを誕生日近くなって周囲から年齢を確認されて初めて気付きました。

すでに始まっているようです。アルツハイマーが・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

新アイテム作成

また一つ、スタジアム観戦のためのグッズを作成しました。

IMG_0854 ゴール裏で熱く!熱く!応援するために必要なグッズです。

これが何か?

諸般の事情によりその秘密を明かすことはできませんが、とっても重要な働きをしてくれるものです。

試合当日にはその姿を消してしまいますが、彼らの地道な働きのお陰で我々がゴール裏で力一杯応援することが出来ます。

さあ、今週から頑張って働いてくれ!頼んだぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エース復活、ヤナギ漬け!

一日経っても、昨日の感動が未だたっぷりと残っています。録画してあった“Jリーグタイム”を観て、改めて柳沢のハットトリックを堪能してしまいました。

今日は久々の休日だったので、ドライブがてらスポーツ新聞を買いにセブンイレブンに行き、「1面かな~」と期待しつつ店に入って行くと、その期待通りに見たくなくても目に入るほどの大きな見出しがありました。

IMG_0856 さすが、ニッカンスポーツ! 嬉しいことしてくれますね。ゆっくりと全ての記事に目を通していたら自然に笑みがこぼれてきました。

また、今日は嫁さんが以前に予約したレプリカユニフォームをクラブハウスまで取りに行く日でもあり、その足でクラブハウスまで行きました。

IMG_0861 そうです、嫁さんは「13番」で予約していたのです。以前、美容院でたまたま柳沢に会って、その時にサインを貰ってから大ファンになっていたのです。家に帰ってからは新ユニフォームを眺めながら、鼻歌交じりで上機嫌になっていました。

でも、嫁さん共々、そろそろ浮ついた気持ちとおさらばして、週末の一戦に気持ちを切り替えてなくてはなりません!

横浜も開幕戦では得点力のあるところを見せて楽勝しています。

うちがホームでしっかりとその攻撃を受け止め、伝統の勝負強を発揮して『勝ち点3』をゲットしてやりましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白星スタート!

やったー!勝ちました。

大事な大事な開幕戦を見事勝利!選手の皆さん、広島まで応援に行かれたサポの皆さんお疲れ様でした。

帰ってきた13番がハットトリックの大活躍。その柳沢も小笠原も本山も中田浩二も為し得なかった「高卒ルーキーの開幕スタメン」の内田篤人、代表から帰ってきた二人、みんな素晴らしかったです。

ボランチ先発の二人も、攻守に頑張った新井場もGOOD JOB!

3点取られたけど、DF陣と小澤もお疲れ!

4点も取ったけど、3点も失ったけど、皆で欲しかった『勝ち点3』をゲットしました。

広島は決して弱いチームではないと思います。守備陣も攻撃陣も今年のJリーグでは台風の目になるとも思っています。

その広島相手に貴重な勝ち点3、さあ次も強敵横浜FMです。楽な試合なんか一つもないです。選手、サポ一丸となって闘おう!

それにしてもあの少ない人数で大勢の広島サポ相手に闘って、圧倒的に勝っていた鹿サポは素晴らしい!試合終了後のMAXはまさにMAX VOLUMEでTVから聞こえてきました。感動しました。

ホームでも負けないように目一杯応援するつもりです。皆で頑張ろう!

アレックスフェルナンド、そして野沢がサブメンバー、なんて豪華なラインナップなんだ。

俺たちのアントラーズは、やっぱりJリーグ1素晴らしい感動的なチームだ!

そうさ、勝つのは俺たちだ!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月 4日 (土)

開幕前日です。

さあ、いよいよ開幕まであと1日になりました。

今日はガンバとレッズの試合が一日先に行われますが、その結果よりもアントラーズのチーム状況が気になります。

アレックス・ミネイロの状態はどうなんでしょう?

開幕ベンチも無理なのか、それとも途中からOKなのか?その辺の情報がなくとても心配です。

新人の内田篤人が先発する予定らしく、今朝のスポーツ紙を賑わせてしました。出場するだけじゃなく活躍して、開幕週のJリーグサプライズとなって欲しいものです。

ファエルナンド!大丈夫か!間に合ってくれたのか?中後はどうだ?

最近仕事に追われてばかりなので、本当に情報不足です。明日が楽しみな気分が50%、不安が50%、ドキドキしてきたぞー!

なのに明日は仕事・・・。

テレビ観戦も出来ず、ビデオ観戦の予定。携帯で途中経過を陰でチラチラ見ながら応援します!

さあ、選手もサポも気合入れて行きましょー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

突然の雹が!

仕事場(千葉県某所)で、ふと外を見ると凄い勢いで『雹』が降ってきていました。

暖かかった午前中からは想像できないくらい気温が急激に下がってきて、現在屋外の気温はマイナス2度です。

DSC00414 雹が振り始めて30分も立たないうちに外は一面雪景色に変わり、車はすっかり雪に埋もれてしまいました。

DSC00417

と言っていたら、突然外が光り、大きな雷が!

何なんだ?この天気は?

天気予報は大当たりらしいが、とりあえず帰れるのかな、今日?

まだまだ雪は降り続いています・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 1日 (水)

駒大に敗戦

今日クラブハウスで行われた駒沢大学との練習試合は、トルシーダの情報によると「5対1で負けた」ということでした。佐川急便につづき、ショックな情報でした。

○鹿さんの情報によるとサテライトメンバーだったそうですが・・・。

やっぱりアントラーズが勝っていないと元気が湧いてきませんね。不安にかられ落ち込んでいた私を救ってくれたのは、その○鹿さんからの言葉でした。

「アントラーズはJ1の優勝を争うチームです!監督は世界一です!サポーターは俺達『12』です。優勝するのは俺達です!俺達に出来ることは気持ちを切らさない事!最後の笛まで信じて闘うこと!トップメンバーが揃って、120%力を出せばどんなチームにも負けません!」

心の中ではそう信じていても、自分自身に言い聞かせているだけで不安は拭いきれていませんでした。

でも、仲間からこのように勇気づけられると奮起する気持ちが湧いてきます。

やっぱり持つべきものは仲間ですね。

○鹿さんありがとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨の日の観戦アイテム

鹿嶋は今日も大雨です。それとやはり風がとても強く吹いています。

先日の水戸戦も凄い雨で、サポシの皆はポンチョはきていたもののビショビショでした。

その日、私が着用していたのはワークマンで購入した『赤い合羽』でした。

これが非常に優れもので、90分間フルに濡れていたにもかかわらず全く中は濡れておらず、しかも内側にメッシュが入っているために汗にも強く、肌に張り付いたりしませんでした。

IMG_0833 お値段も3,980円と、なかなかお買い得だと思われます。

ポンチョで良い時もありますが、雨の強さに応じてこのようなアイテムを用意しておいてもいいのでは。

全国どこのワークマンにも置いてありますよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

また一つ実を結びました。

アントラーズを支える思いが一つの実を結ばせました。

東京駅からカシマスタジアムへの直行バスの運行が実現しました!

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news_16.html

御尽力いただいた方々にはサポーターとしても鹿嶋市民としても感謝の気持ちで一杯です。素晴らしい!

あとは、この路線に赤字が出ないように皆で利用しましょう。

そして、スタジアムに来る人々で増便がバンバンでるくらい東京サポの参加をお待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明と暗

今朝の新聞記事を読んで、応援する二つのチームの現況に『明と暗』を感じました。『明』とは日本代表で『暗』とは勿論アントラーズです。

まず、昨日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦を見て、「どうしてあれで『明』といえるの?」と思われるかもしれませんが、そこは個人的感想なので・・・。

昨日の日本代表の試合で一番気になったというか率直に感じたことは、小笠原と福西に代えて小野と稲本を投入した後の方が「チームへの期待感が高まった。」ということです。言い換えれば、“逆転の可能性”を感じたということです。

組織力や連携は大切ですが、昨日のように早く厳しいチェックの相手に対してはキープ力やフィジカルの強さが求められるのではないでしょうか?そういった観点から小野や稲本は交代した二人よりも上回っているということです。

それよりも昨日の試合では、アレックスと加地の両サイドが完璧に押さえ込まれていたことが問題じゃないかと思いました。どのような戦術で押さえ込まれたのかはよく分かりません。しかし、二人が低い位置でしかプレーできずにオーバーラップすらできなかったことで、相手の攻撃に厚みが増し、逆にサイドからのクロスを防ぐことに専念させられた、所謂受身になってしまっていたのでは?

そのため、本来受身でプレーするセンターバックの二人がそのサポートに回れされ、クロスに対してマークが外れてしまい、例えボールをカットしても両サイドの位置が低すぎるのパスを回せずに慌てながら真っ直ぐボランチへパス、そこを相手にカットされ再び攻撃に逢うといった状況だったのではないでしょうか。

上がれない両サイドなら4-4-2を捨てて、坪井でも投入して3-5-2にシステム変更するなど相手のスタイルに応じた閃きが欲しかったと思います。

とはいえ、相手の攻撃にDFが慌てて混乱してしまっただけであり、落ち着いてプレーできれば問題ないように思えました。よく言われる「修正すべき点が見つかった。」だけのことで、修正は充分に可能であり、しかも、ロスタイムに相手DFが一人減ったところに有効な攻撃を仕掛けたことで勝ち点1をもぎ取ったことは評価すべきでしょう。ジーコイズムの決して最後まで諦めない気持ちが浸透してきている証です。

それとは対照的なのがアントラーズです。

昨日の非公開練習試合でJFLに0-1で敗戦を喫してしまったようです。(スポニチ情報)相手は佐川急便東京なので“強くて油断できないJFLチーム”といえ、赤子の手を捻るような試合を期待できるものではありません。

しかし、開幕直前のこの時期に格下相手に結果的に負けてしまうということは、チーム状況が良いとは決して言えません。しかも、アレックス、フェルナンドの身体の具合も良くないとか・・・。チーム状態がよければ内容は別として勝利しているでしょうから、現在の状態は非常に苦しんでいると言えるでしょう。

全てを『一新』したわけですから、チーム内がうまく機能しないのは仕方ないのですが、勝負の世界なので本番では決して負けるわけにはいきません。

チームが、選手が、監督が苦しい時こそ応援が必要です!

我々12番目の選手の出番ですね!苦しさた不安を全て吹き飛ばしてしまうような大声援や大熱狂を繰り出し、全部飲み込んでしまいましょう!

今はサポーターが自分達の不安をごまかすことなくチームの現状を確りと見極めやるべき応援、すべきパフォーマンスを考えましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »