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2006年2月26日 (日)

キックオフパーティー

先日、アントラーズの『キックオフパーティー』に行くことができました。

会社の同僚から招待券を頂いて夫婦で参列させていただき、とっても素晴らしい貴重な体験でした。

最初はSOCIOのパーティーだと勘違いしていたのですが、会場に行ってみると株主やスポンサー関係のパーティーだと分かり、「子供を連れて行かなくて良かった~。」と思いました。

会場は高輪プリンスホテルのパミールというところで、とっても広い会場で数多くの豪華な趣向が凝らされていて、広告代理店系の参加者の一部からは「アントラーズは凄いよな。」といった声も聞かれました。

IMG_0819 ステージ上には、何故か鎧兜が11体置かれていました。青島アナウンサー(フジ)の説明によると、「今回は『和』をイメージしてあります。」とのことで、アウトゥオリ監督向けの設定だったのでしょうね。

最初1時間くらいはスポンサー向けのプログラムで、社長からのペナント贈呈やアドスポンサーの紹介、全スポンサーとの写真撮影が延々と行われました。

プロミス社長の挨拶が終わってようやく選手達が入場してきました。

出席はしていませんでしたが、柳沢の紹介も行われました。

牛島社長の挨拶の中には「新人3選手について、J開幕にはどびっきりのアメージングがある。」といった発言もあり、内田篤人選手に掛ける期待の大きさが伺えました。

IMG_0822 代表から一時的に戻って出席した小笠原選手の姿もありましたが、かなりお疲れの様子でした。(疲れてはいないかもしれませんが、そう見えました。)

選手も紹介の後は、各テーブルに降りてきてスポンサー接待となりました。と同時に小笠原選手の姿はどこかに消えてしまいました。

それでもファンクラブのパーティーと違って、会社の仕事の延長で来ている人達が多く、選手の名前と顔が一致しない人が多いようでした。そのため、選手がすぐ隣に立っていてもサインや写真を求める人は少ないようでした。

そのため、立ち尽くす選手が多く、深井選手野沢選手などの有名どころでも食事や飲み物も取らずにただ立っている状態でした。かろうじて、本山選手に群がる人々があったくらいでしょうか。

そのため、こちらとしてはサインや写真の貰い放題となり、遠慮せず、でも選手の気分を害さないように気を使いながら会場内を動きまわりました。

IMG_0811 ファンでない人達には「誰だろう?」とでも思われていたのでしょうね。アレックミネイロ選手は後ろの方でじっと立っていました。気持ちよく写真に応じてくれました。

IMG_0815 そうそう、本山選手よりも多くのサイン待ち列と写真待ち列を作っていたのがアウトゥオリ監督でした。「ありがとうございます。頑張ってください。」と言ったら、日本語で「どういたしまして。」と応えてくれました。 ショーマンシップに溢れていますよね。

IMG_0823

多くの選手から頂いて完成されたサインボールです。丁度見えているのがアウトゥオリ監督のものです。奥野コーチにサインをお願いしたら、「どこかに日付を入れておきましょうね。」と言って書いてくれました。奥野コーチありがとうございました。

パーティーも残り時間が少なくなり、最後にジルヴァンコーチにもサインを貰おうと近づいていったら、その先に小笠原選手が姿を現しサインに応じていました。どこかに隠れていたのでしょうか、私もサインを貰おうと歩み寄ると、自ら進んで手を差し出しサインしてくれました。

とても楽しいパーティーでしたが、結構、気を使って疲れました。

“当然のこと”と言えばそれまでですが、クラブや選手達もスポンサー相手に大変だなと感じました。

ファンを相手に色々と対応するのも大変ですが、このようにスポンサーや株主にも対応しなくてはならないアントラーズFCという会社の立場を垣間見ました。

我々は何でもファンの要望としてクラブに対応を求めますが、スポンサーや株主に通用する対応でなくては“ファンのため”とはいえ全てを出来るものではないのですね。

頑張れ鹿島アントラーズFC!

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