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2006年2月22日 (水)

「13」の復活!

柳沢の鹿島アントラーズへの期限付き移籍が決定しました。

「ようやく」といっていいのか「もう」といっていいのか、人によって受け止め方は多々あるに違いない。それぞれの考え方があっていいと思う。

でも、私はアントラーズをサポートすることを人生の目標として掲げている。アントラーズをサポートすることは、チーム、選手、ホームタウン、そして同じサポーター仲間といった『アントラーズファミリー』を支えていくことが使命であると自分ながらに思っている。

だから、今回はこのことについての主役であり、一番悩んでいるはずの「柳沢 敦」のサポートをする。

今は、『彼の気持ちや考え方』を一番大切にしたいと思う。

色々な情報を新聞記事等で聞くことができ、それを見てどこに事実があるのかを推察しながらの話になってしまうが、自分の理解の中では『メッシーナ』というクラブは最悪のクラブだと思う。

そう思う理由は、経営状態の悪さや選手の扱い方にある。

実力不足と言われてしまえばそれまでだが、選手として計算できないのなら放出して移籍金を得る。」という図式の中で進められるはずの移籍話が、経営状況の悪さからジャパンマネーの方を手放すことができないために、悪戯に日本人選手を囲って資金確保しようとしていることで日本人選手が犠牲になってしまっている。

健全な移籍話になるはずがない。

そのために、鹿島側が柳沢のことを一番に考えて「とにかくメッシーナから引き離すことが先決である。」ということでレンタル移籍という手段をとったことは間違ってはいないし、その先には7月からの完全移籍(または、他チームへの移籍)を検討しているに違いないと思う。

選手のことを考えながらやってきた鹿島なら、メッシーナのようなやり方は到底考えられない。

あれほど海外志向の強い小笠原でさえ勧誘を断ったチームである。今となっては鹿島がメッシーナと手を結んでしまったことを後悔する他ない。

CS放送の放映権料はメッシーナにとって大事な金づるでしょうから、レンタルの期限となる6月末には手っ取り早い鹿島からの選手獲得を働きかけることとなるでしょう。

その時に話し合いのテーブルに、鹿島側がどのような『決意』を持って臨むのか見ものである。

柳沢に代わる選手を出すのではなく、「小笠原も本山も曽ヶ端も誰も出さない。柳沢も完全移籍で、お宅とは手を切る!」という今後の姿勢を強く期待しています。

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コメント

はじめまして、鹿島のサポーターの方のblogをぐぐってこちらにたどり着きました。
私もメッシーナというチームはおいおい、ちょっと待てよって感じです。そんな考えだからいつまでも弱いチームなんでしょうけど・・・

ホーム開幕戦は声が張り裂けるくらいのヤナギコールをしたいですね
もちろん私も観戦します。毎年今年こそはSOCIOで!と思いながら今年もシーチケ止まりでw

茨城県西からカシマまで片道3時間の道のりですが今年もホームゲーム全試合目指してます^^

投稿: 古太郎 | 2006年2月25日 (土) 08時52分

おっっ!柳沢の復活に期待大ですね!紅の戦士を奮い立たせることが俺達12の最高のプレーだぜ!

投稿: 小鹿 | 2006年2月25日 (土) 20時51分

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