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2006年1月31日 (火)

新体制指導開始!

いよいよアウトゥオリ監督の下、新たなチームとしてのスタートが切られました。

残念ながら、私は昨日は休日出勤となってしまい指導初日となる練習を見学に行くことは出来ませんでした。

最初からボールを使った練習だったそうですね。宮崎合宿に行くまでに一度見に行きたいのですが、仕事も忙しくなかなか実現できそうにありません。

今年から我が社にも導入された半年休でも取りますか。無理だろうな~。

チームの指導開始とともに、潮来バスターミナルのホームゲームスケジュールボードにも2月26日の水戸戦、3月11日のマリノス戦とその後の甲府戦の案内が貼られていました。

いよいよ鹿島の町も活気を取り戻しつつあります。とはいってもたった一ヶ月間のオフだったのですけれど。

その一ヶ月でも「長い」と感じるのがアントラーズっ子てなもんでしょう。

メガメンバーには特典として携帯ストラップのプレゼントを取り入れたり、新ユニフォームの発表(2月4日らしい)に向けての準備とかフロント陣も色々と頑張っているようです。

また、茨城県の広報紙のよると県議会でも東京からカシマスタジアムへの直行バス運行鹿島神宮からスタジアム周辺までの活性化等についても議論されているとか。

ホームタウンもたゆまぬ努力を続けているようです。

アウトゥオリ監督から「主役は選手とサポーター。お互いが敬意を持って接することが大事。」とお言葉を頂きました。

サポーターにはとっても嬉しい一言です。

今年チームのスローガンはまだ発表されていませんが、私自身はサポーターとして、チームを支える気持ちの根幹に「敬意」というものを置いて望みたいと感じました。

そして、何よりも「勝利」にこだわる一年にします!

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2006年1月29日 (日)

アントラーズフィギュア第2弾もあと少し

トニーニョ・セレーゾのゴールドフィギュアを入手し、その後クラブハウスでコツコツとガチャポンに励み、遂に第2弾の勢ぞろいまであと僅かになりました。

現在揃っているラインナップを紹介します。

IMG_0536 最近ようやく、石川竜也のアウェーをゲットしてようやく通常モデルは揃いました。

この写真にはありませんが隆行はシークレット含めて揃っているので、あとはトニーニュ・セレーゾのシークレット(ゴールドでないもの)をゲットすれば完成です。

でも、もしかしてシークレットにもホームとアウェーの2種類あるのな?

でも、ここからが長い道のりなんですよね~。たった一つの狙ったフィギュアをゲットするのは至難の業!

300円握り締めてクラブハウス行って、強運の持ち主である我が娘に託そうかな。

誰か交換できるような方がいたらコメントください!

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2006年1月28日 (土)

フレーフレー!タカユキッ!

我らがタカユキのレッドスター・ベオグラードへの移籍が決定しました。

なんと11年の間に12回もの移籍(全てレンタル?)を繰り返し、延べ6チームに在籍したツワモノであったといえる鈴木隆行が遂に「完全移籍」で鹿島から巣立っていきました。

ある日の茨城新聞のコラムで「鹿島が、これまでレンタルはしたものの絶対に手放そうとはしなかった選手、その理由は必ずある。(彼がチームに必要な優れた選手である)」と書かれていました。

12回ものレンタル移籍に不満一つ言わず、チームの指示に従った選手、フロントにとってはこれほどありがたい選手は居ないはず。そんなフロントが今回、「鈴木のために」と思って交渉に当たったのは当然のことでしょう。

彼の移籍で印象的だったことは、やはり一昨年、チームが一番苦しかった時に、ゴネルことなくすぐにベルギーから戻ってきてくれて我等の力になってくれたことです。

磐田戦で3点リードされた試合で、彼がハットトリックの大活躍で同点に追いついた試合もとても強く心に残っています。

今年は、開幕のすっごい大事な「絶対に負けたくない」浦和戦で、彼のヘッドがもたらした勝利に、我々サポはそれだけ嬉しい思いに浸れたことか!

その後の彼の不振は足首の痛みが原因だと思っていますが、彼は一言も弱音を吐かないので真実は本人しか分かりません。

彼に対するサポの評価はとても厳しいものがあり、私自身「あ~決めてくれよー!」と思ったことが何度かあったのも事実です。

しかし、よく思い返してみると他の選手だと諦めていたようなボールでも、最後まで追いかけて行ってチャンスに変えていたようにも思えます。そのチャンスを外したことでサポに落胆されていたのではないでしょうか?

鈴木以外ならチャンスにもなっていなかったのでは・・・。

だから、私は彼に対して批判的な気持ちは不思議と無く、常に期待ばかりしていたように思えます

決して器用な身体捌きではないものの、当たり負けしない強靭な身体と、予想外に奪われることの少ないボールキープを武器に、日本人未開の地であるセルビア・モンテネグロでの大活躍を期待します。(いっぱいフリーキックもらってね!)

私は、彼が何処にいようが応援し続けます!

そして「いつでも疲れたら鹿島に戻っておいで。」と言ってあげます。

彼はアントラーズ・ファミリーなのですから!

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2006年1月27日 (金)

朗報!

朗報がありました。

とは言っても、小笠原の6月までの残留の話ではありません。

「アレックスの契約延長(1年間のレンタル)についてアトレチコ・パラナエンセと合意した。」とのニュースが新聞各紙で報じられていたことです。

なんといっても、アントラーズの昨年の得点王であり、本人が残留を希望してくれていたことで今年の新布陣には絶対に欠かせない選手だと思っていたからです。

その動向がなかなか進展していなかったようなので心配していましたが、これでもう一安心です。

激しいポジション争いを期待する一方で、レベルの高いFWがいてくれるということは若手への強い刺激にもなるし、いいお手本にもなるはずです。

そして我々サポーターには心強い選手がチームに残ってくれることで気持ちの充実が生まれます。

最近毎日、頭の中で新しい布陣を思い巡らせていますが、夢と希望に満ち溢れてばかりです。

さあ次は、早く監督が来ないかな~。

もしかして明日にも来日ですか?(27日にブラジルを発つとも聞きましたが)

誰か成田に行って欲しい~!歓迎して来て!

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2006年1月24日 (火)

長いようで、短いオフ?

アントラーズがオフになってからまだ半月ほどしか経っていないのですが、もう、ずーっとオフが続いているような感覚になっています。

野球ではストーブリーグといわれる移籍情報が飛び交うこの時期、我がアントラーズには静かな期間となっており、これは幸せなのか不幸なのか?

私が思うに必要最低限の人事は、どんな時代であってもチームにとって一番良いことだと。

監督の交代は、当然、戦術から何から全てが変わることとなり、選手が入れ替わるよりもはるかにチームへの影響は大きい。下手をすれば一気に下位争いから降格といったこともありうる重要な改革のポイントです。

代表に多くの選手が取られてしまうことを想定した去年の逆で、監督が変わるのだから“選手間の意思疎通が浸透していること”は今年の人事では大切にすべきポイントであり、そのため必要最低限の移籍というのは充分に理解できます。

その中で、必要な右サイドの補強として内田篤人、ユースからゲームメーカーの大道広幸を獲得し、これに柳沢や中田の復帰があれば充分に合格点のとれる補強となるのではないでしょうか?(中田はなくとも・・・柳沢だけでも)

はっきり言って、昨年時にいた勢力でも「どうしてこのメンバーでアントラーズは優勝できないのだろう?」と思われるほど層の厚いメンバー構成であるので、それほどの目玉(大物)の補強は必要ないと確信しています。

ただ、小笠原の動向によっては司令塔の補強が必要かとは思いますが、これはアウトゥオリ新監督の御眼鏡にかなったブラジル人が来れば、その時点で補強は100点になるでしょう。

さらに、出場機会を与えて経験を積ませてあげたい、金古(福岡)や中島(仙台)をレンタルできたことも、選手のみならずチームにとっても価値があると思われます。まだまだ、石川や内田潤などもそのような機会を与えてあげられればいいのですが、過酷なシーズンをレギュラーだけでは乗り越えられるはずもなく、そのためのメンバーとしては欠かせませんね。

そこで、補強よりももっと期待したいのことは、新監督に代わったことでレギュラー陣の特権がなくなり、チーム内での競走が激化することです。

どこのチームを見ても大物選手一人よりも、「チームの構成力と一人一人のがむしゃらさや走り」がチームに勝利をもたらすことを雪の仙台スタジアムで学びました。(昨年の天皇杯大宮戦)

今のアントラーズの選手達にこれが生まれれば、もう鬼に金棒です!

他のチームがどのような補強をしていようが、アントラーズはアントラーズのサッカーをやるだけです。

そして我々が他のチームの戦力分析をしてその強さを推し量っているように、他チームのサポ達は、「動きの無いアントラーズの戦力」を心の底では我々以上に恐れているはずです!

さあ、オフもあと残り僅かです。

新たなる戦いのために皆さん準備はいかがですか?

もう、すぐに開幕ですよ!

今年も行動するサポーターで行きましょう!!

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2006年1月22日 (日)

大寒禊行

今日は鹿島神宮で「大寒禊行」が行われました。

今朝の鹿嶋はすっきりと晴れ渡った気持ちの良い天気でしたが、昨日、都心部や千葉で降った大雪の影響で東京から行に参加する人たちの到着が遅れ、10時開始の予定でしたが少し遅れて開始されました。

IMG_0550 禊行が行われる「御手洗池」の周囲には、多くの見物者や報道陣、アマチュアカメラマンが溢れかえっていました。

私はすぐ近くの路上に車を停めていましたが、周辺の道路は警察の駐車禁止の取り締まりがあると聞いてすぐに図書館方面へ移動することにしました。開始が遅れたお陰で、車を移動して再び戻ってくる時間があって助かりました。

IMG_0539 いつも本宮で祈祷をしていただいている宮司さん達を先頭に100人超の参加者が気合を入れ準備運動を行っていました。準備体操の時の掛け声が神事らしく「朝夕に~、神の御前に禊して~」といった具合のもので、とっても“らしさ”を感じました。

IMG_0541 この気合を入れる準備体操をしっかりとやっているかどうかで、その後に大きく差が出ることに・・・・。

。(準備体操を入念に行っているかどうかが、ここから先の“震え”の違いに現れていました。)

IMG_0542 いよいよ入水です。気温よりも水温の方が高そうでしたが、水に入っていく人たちの表情やしぐさを見ていると、とても寒そうな感じが伝わってきました。参加者の中には何人か女性もいて、男性よりも普通に水の中に入って行くように見えました。

IMG_0543 全員が池に入って「凄いな~」と思っていたら、次の瞬間、大きな掛け声と共にさらに全員が・・・・。

なんと、一斉に肩まで浸かり、そのままの状態で祝詞を詠み始めました。

IMG_0546 小刻みに震える参加者の手や頭が、その冷たさを伝え、読み上げる大きな声が参加者の気合をより一層強く伝えていました

かなり長い時間水の中に入っていましたが、最後は整理体操をして万歳三唱で締めくくるというなかなかハードな行事を見ることができました。 

会場の見物人の中からは、「来年は出てみたら。」なんて声があちこちで聞かれましたが、実際にはなかなか出来るものではなさそうです。

IMG_0553 池の脇に、「御手洗」の由来が書かれた板がありました。これによると、昔は鹿島神宮にお参りに来るときはここが入り口だったようですね。この神社も色々と置くが深いですね。

2月3日には節分の豆まきがあって、女優の浅野温子さんも来られるとか。それよりもやはりアントラーズの選手の参加があるということの方が「見に行こう。」という意欲をそそられます。時間は18時くらいだそうですから、是非皆さん来てみれば!

日本が初めてのアウトゥオリ監督は来るのかな?

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2006年1月21日 (土)

鹿嶋市民になるまで(5)

アントラーズグッズとして次に必要な物はタオルマフラーでした。試合開始前に応援が始まるのですが、そのときにゴール裏を良く見ると皆が両手で何かをかざしているではありませんか?

よくみるとタオルのようなもので、それにはアントラーズの文字や柄が入っており、売店に行くとそれが「タオルマフラー」と呼ばれるものであることにすぐに気付きました。

皆はそれを掲げて何かを歌い、テンポが速くなるとそれを勢いよく振り回し、ゴール裏の皆がそれを一斉にしている風景はとても一体感があって壮観なものでした。

「そうか、この応援歌のときはこのうなパフォーマンスでやるのだな。」と気付き、覚えやすいフレーズの歌でもあったので、次のゲームの時には是非やってみたいとも思いました。

それでも次のゲームの時には周囲に対する恥ずかしさもあり、タオルマフラーを振り回して「オーオーオ オーオオー」と小さな声で歌うのがやっとでした。その頃はまだ指定席での観戦であって、周りの人たちも応援をするというよりも応援を見るといった感じだったので、物足りなさは感じていましたが、それが精一杯でした。

今思えば、それは「錨をあげろ」であり、私が始めて自分の声をスタジアムで出した瞬間でもありました。

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2006年1月16日 (月)

シネマックスに行って来ました。

今日は久々に映画を観に行って来ました。

行って来たのは、鹿嶋から最も近い映画館で、先月オープンしたばかりの「シネマックス稲敷」です。

以前は成田のイオンショッピングセンターの隣にあるシネコンまで行ってました(とは言っても1年に1回行くかどうか)が、やはりそこよりも断然に近い!車で25分で行くことができました。もっと車が少なく道がすいていれば20分で行けそうです。

IMG_0522 ただ、駐車場がどこにあるのか分からずに一旦は前を通り過ぎてしまい、Uターンしてすぐ脇にある駐車場に入りました。あまりにも小さすぎるので「もっと広げればいいのに。」と思っていたら、道路を挟んで目の前にあるショッピングセンターの駐車場に停めることもできるそうです。(パンフレットに書いてありました。)

IMG_0523館内は(出来たばかりなので当然ですが)とても綺麗で、席は全席指定となっており、スクリーンは全部で7つありました。前の人の頭は全然視界に入ることのない席のつくりになっているので、私のように「前の人の頭が邪魔にならない場所。」と言って指定すると、売り場のお姉さんが多少困ってしまうようです。

今日、観たのは「THE有頂天ホテル」でした。古畑任三郎の大ファンなので今回も三谷作品にかなり期待していました。

予想通りかなり愉快なストーリーと演技なので、充分楽しんで観ることが出来ました。でも、ちょっと期待しすぎなのか、今までの三谷作品よりも観ている人間に台詞と台詞の間を読ませるところが多すぎのような気がしました。

これまでは結構、丁寧に台詞での説明があって凄く分かりやすい作品が多かったと思うのは私だけでしょうか?

しかし、物足りないわけではなく充分に楽しめる映画であることは間違いなく、今度またDVDを借りてきて、そこらへんのところを気にしながらゆっくり観ることとします。

IMG_0526

観終わって外に出ると夜になっていて、ネオンがとても綺麗でした。平日に行くと、とっても空いているのでお勧めです。それと、ポップコーンは塩がお勧めです!

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2006年1月14日 (土)

鹿嶋市民になるまで(4)

(「鹿嶋市民になるまで」のカテゴリーをご参照ください。)

初めてカシマスタジアムでアントラーズの試合を観戦して物凄い感動を覚えたものの、その時には鹿嶋に引っ越すなどという考えはこれっぽっちもありませんでした。

次の試合を観に行く計画することに喜んでいる程度で充分だったのです。

その頃の私の仕事は、土曜日、日曜日は休日ではなく出勤日であったため、主に水曜日のナイター開催と祝日開催の試合しか観に行くことができませんでした。そのため次のゲームは9月のナイターや11月3日(祝)に行われるナビスコの決勝といった先々の計画しか建てることができなかったのです。

でも、行ける可能性のある限りは、仕事の都合をつけて他のどんな予定よりも優先した絶対的な予定としました。それを待つことの喜びを感じるだけで満足できていた時期でした。

さて、1回目のスタジアム観戦から次回の観戦までにやらなくてはならないことがありました。

アントラーズグッズの調達です。

初めて買ったアントラーズグッズはTシャツでした。

レプリカユニフォームを買うことに若干の躊躇があったのは、値段がTシャツに比べて高いこともありましたが、“どの選手の背番号にするか”ということを決める必要があったからです。

だから、「好きな選手、応援する選手が決まるまではTシャツで我慢」というのがTシャツにした本当の理由です。

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2006年1月12日 (木)

今日はいいことがありました。

本日、な!なんと!アントラーズフィギュアのお宝を入手しました。

私自身がガチャポンでゲットしたわけではなく、会社の友人から社内便で送られてきたもので、開けてびっくり、喉から手が出るほど欲しかった「トニーニョ・セレーゾ」でした。

しかも、ゴールドフィギュアだったのです。友人が購入した「福袋」の中に入っていたらしいのです。

IMG_0513 嬉しいのなんのったらありゃしない!何も言わずに送ってくれた友人に感謝感激雨あられ。もう本当にありがとうございました。

ところで、このシークレットは第2弾のものですよね。そしてゴールドは確か第1弾ではカプセルに一緒に入っている説明書を10枚、クラブハウスの応募箱に応募して抽選でいただけるものだったはず・・・。

そして、第2弾の募集は既に始まっているの?

いや、まだそんな話は「聞いてないよ!」

ということはレア中のレアということ?

とにかく嬉しさ倍増です。

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2006年1月11日 (水)

最近の鹿島情報は?

アントラーズの試合がないっていうのは、本当に毎日がつまらない!

仕方ないので、下世話な話だけど選手達の移籍情報に振り回されてみることにした。

まだ、新監督も来日していないような状況下で、新聞で取り上げられる話題が、どれだけ信憑性があるものなのか分かりませんが、現時点での情報の取りまとめといったところでしょうか?

まず今日のトピックスとなっている鈴木隆行。セルビア・モンテネグロのレッドスターからのオファーがある模様で、ストイコビッチが熱望していることや、本人が国内移籍(大分、大宮、名古屋)には全く興味なく海外志向もあること、さらにクラブも移籍(完全)に前向きであるという話からほぼ移籍するのではないでしょうか。

次に小笠原。プレミアのウエストハムの練習に参加し、監督から欲しいと言われるかどうかの問題。メッシーナの柳沢とのトレードの話もあるようだが、本人のためには絶対にこちらの方が良いのではないだろうか?しかし、イギリスには実力やクラブ間の金銭面のやり取りよりもワーキングビザの問題があり、まだ2つほど壁がありそうですね。でもなんとかこちらで決まって移籍させてあげたいと思います。(チームのためにも・・・)

続いてアレックス・ミネイロ。一番心配なのは実はこの人です。本人は残留の意思を表明してくれているものの、代理人と相手チームがOKしていない模様なのが気がかりです。うちのフロントに是非とも頑張ってもらって一日もはやくホッとしたいものです。

海外を表明した本山は、とりあえず去年の小笠原と同様で6月までは移籍封印、その後はオファー次第といったところ。とりあえず心配なしか?

さて、柳沢については本人は鹿島を希望、経営難のオーナーはジャパンマネーを希望、鹿島は小笠原とのトレードまたは安い移籍金で決着させたい?ということで鹿島への復帰は時間の問題でしょう。

そして中田浩二、本人のホームページで「イスラエルへの移籍はなし」と表明されており、引き続き移籍先を探している状況です。本人は海外のチームを希望、マルセイユは少しでも高い移籍金を狙い、鹿島は復帰させたい気持ちはあるが金銭を支払うことには抵抗、ということならば、噂にでているウクライナのクラブ等への移籍の可能性が高いのか?鹿島復帰ならば、その話は2月以降になりそうですね。

再び国内組に話を戻し、

金古は福岡へレンタル移籍、
根本はそのまま大分?どうなっているの?

その他の選手との契約更改はどうなっているのかな?本田は?内田は?

昨年、耳にした話だがフロントは「国内からの補強は行わない。」ということだが、ならば残りの選手は基本的には残留なのかな?金銭面や出場機会の確保等で折り合わない場合に他チームへ移籍?

ここまでの情報であるとするならば、是が非でも欲しいのが小笠原の後釜となる「司令塔」でしょうね。ブラジルからアウゥオリ監督が連れてくるのであればいいのだが・・・。

まあ、メンバー的には問題ないと思っています。チームとしての組織力や結束力、先週個々が感情を表に出して邁進できるようなチーム環境であれば・・・。

そう何も問題ない!

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2006年1月 7日 (土)

鹿嶋市民になるまで(3)

(「鹿嶋市民になるまで」を再開します。カテゴリーを参照ください。)

さあ、初めてカシマスタジアムで「これぞJリーグの応援!」というものが始まりました。

それは、選手が入場する前から太鼓が鳴り、応援歌(多分、「錨をあげろ」だったのでは)が歌われ、さらにゴール裏を中心にタオルマフラーが振り回されるもので、これには自らの感動のボルテージが上がらざるを得ませんでした。

そして、多くの選手の顔が描かれたビッグフラッグが登場したときには、「うぉ~、凄い。凄いや!」と武者震いしました。

さらに、ジーコの顔が描かれたビッグフラッグにチェンジされるなんて!鹿島というチームが、鹿嶋という街がジーコを讃えるという気持ちにまず感動し、そして、これら全てを見事に演出し表現しているゴール裏のサポーター達にとてもとっても感激しました。

やはり鹿島の応援は違う!一味どころか、全然違う!凄い。とにかく素晴らしい!

そう感じたのは素直な気持でした。

ゲームの内容はよく覚えていませんが、当然のように鹿島が勝ち(確か中田浩二が2ゴール)、その勝利による満足感と併せて、終始大きなボリュームで応援し続けられた謂わばエンターテイメントに、私は一晩にして心を奪われてしまう結果となりました。

帰りの渋滞待ちの車の中で、今日のスタジアム体験を幾度も回想して何と心地の良かった時間であったことか。試合の内容は覚えていなくても、未だにその時の心地よさははっきりと覚えています。

「いいよ。いい!鹿嶋という所には素晴らしいものがある。」

明日からの仕事のスケジュール調整を思案しながら、もう次のスタジアム観戦を計画している自分がそこにいました。

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2006年1月 1日 (日)

新年明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年明け早々の深夜0時過ぎに「鹿島神宮」に初詣に行って参りました。

周辺の道路はさぞや混雑していることだろうと想像していましたが、近くの臨時駐車場までは「さすがに夜だと人ではすくないんだなあ。」と話していたら、鳥居から参道にかけてすごい混雑でした。

出店が立ち並ぶ参道は人で身動きできず、入場制限をされた境内でも人・人・人で溢れていました。特設の超巨大賽銭箱に賽銭を投げ入れ、とにかく御祈願をして御餅を貰い、その場から抜け出すことで精一杯。

おみくじは長蛇の列で、とてもじゃないけど・・・。

普段は静かな鹿島神宮も、お正月にはこれほどメジャーな初詣の場所だとは、改めて「鹿島」に脱帽!

いい所だ、鹿島は!

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