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2005年12月 6日 (火)

ゴール裏に関すること

今、アントラーズのサポーターサイト「TORCIDA12」でゴール裏の応援について議論が繰り広げられている。そのポイントは、①席取りに関する不満②応援のあり方についてである。

②の応援のあり方というのは「①の席取りによって“あまり熱くない人々”がゴール裏に入ってきてしまうため応援が盛り上がらない原因となっている。」ということです。建設的な意見やただの不平・不満、“なんとかしよう”という呼びかけ等の様々な意見があり、どれもこれもゴール裏を良くしようという想いからのものであることに違いはない。

しかしチョット気になるのが、これらの書き込みをしている内の何人が実際に何らかの行動を起こしているのか?ということである。大なり小なりに実際に動くということは、どんな立派な言葉よりも説得力がある。ネット上では匿名(ペンネーム)で好き勝手なことを言うことが出来たり、また、たとえ真摯な意見であっても現実からかなりかけ離れた理想論になってしまうこともありがちになる。

私は、サポーターはクラブ関係者と違って「社会的責任にとらわれることなく、アントラーズのために良いと思えることは何でもやることができる。」立場にあると思っている。というのもクラブ関係者はチームのために良い事だと分かっていても、ファンの人々全員に対して平等な対応を常に考えなくてはならない立場にある。だからファンが「良い事なのに何故クラブは動かないのか?」と思えることでも簡単には行動できないのではないだろうか。

だから、平等とか不公平とか考えずにアントラーズのためだけにすぐに動くことが出来るサポーターが、“とにかく行動”すべきなのではないでしょうか?全ての了解をもらうために色々な条件が整うのを待っていたのではいつまでたっても行動することはできないし、一向に何も変わらないで時が過ぎていくばかりである。

1試合1試合に勝つことを義務付けられたチームに、そんな悠長に構えている時間的余裕などない。捨ててもいいゲームなど1試合もないのである。だから、チームを勝たせるための行動は「すぐに」起こさなくてはならない。

正論だけでは通用しない勝負の世界である。だからネット上で「ああしろ、こうしろ」なんて言う人々の意見は半分以下に聞いて、「自分はこうする。」という意見があればその人々を支持したい。

要するにアントラーズが好きならば、人がどうのこうのは関係なく自分で出来る何かを見つけよう!全てはそこから・・・。

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