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2005年12月31日 (土)

今年1年ありがとうございました。

今年もいよいよ今日1日となりました。あと数時間で新しい年が始まります。

昨年は、これまでは家族だけで応援していた私達をゴール裏に快く迎え入れてくれた仲間達に出会うことができました。そしてその仲間達とゴール裏で一緒に熱くアントラーズをサポートできたことは、去年までと比べ物にならないくらいほどの充実感を味わうことができました。そして、ホーム・アウェーに関わらず、スタジアム色々な方に声を掛けてもらえるようになりとっても嬉しかったです。

今年1年、共にスタジアムで戦ってくれた仲間達、どうもありがとうございました。

私にとって素晴らしい年にすることができました。

この場をお借りしてお礼をいわせていただきます。

そして、来年もよろしくお願いします!

さて、アントラーズグッズの福袋の中身を紹介します。ことしも2万円、1万円、5千円と3種類とも購入してしまいました。

IMG_0403 ことしの当たりは、アウェイ長袖ユニフォーム「9番」でした。エウレル用なのかな?とは思いますが、残念ながら袖は通されていない新品のようでした。

それよりも当たりだったのが、アントラーズフィギュアのガチャポンでした。福袋の中にいくつも入っていて、その中に当たりが・・・。

IMG_0416 そうです、小笠原のシークレット。しかも説明書20枚を送って抽選でゲットできるゴールドフィギュアでした。さすがに嬉しかったです!

そして来年から茨城新聞をとることにしました。ただいまお試し期間で昨日から届いています。

早速、アントラーズの記事をチェック!

IMG_0418 アウトゥオリ氏監督就任の記事が写真入りでありました。さすが地元紙、しかもこれは1面です。

IMG_0420 スポーツ欄の関連記事です。2面にも渡って書かれているなんて凄いですね~。

IMG_0421 さらには、コラムにアントラーズの今年を振り返った記事が。

明日の茨城新聞はどんなアントラーズ記事があるのだろうか?社長の豊富でも掲載されているのかな?

やっぱり来年も鹿年です!

今年はつたないブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。

皆様も良い年をお迎えください。

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2005年12月30日 (金)

新監督就任決定!

やったー!やりました!

アントラーズのオフィシャルで遂にアウトゥオリ氏の監督就任が発表されました。

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news_03.html

凄いことです!

世界一の監督です。

世界一の監督を招聘したことが凄いのではなくて、世界一になる「何か」を持った人を招聘できたことが凄いと思っています。

ジーコだって選手としては超一流でも、監督としてずば抜けているというほどではないでしょう。だけど日本代表は苦しみながらでも勝利やW杯出場を勝ち取っているように、“目に見えない力”が監督であるジーコにはあるのではないでしょうか?

それとは逆にいくら能力があっても勝ちきれない、優勝できない監督はJリーグをはじめ世界中に一杯います。

その中で、勝ち運を持った人間、頂点に輝くことができる限られた人間であることが証明されているアウトゥオリ氏。彼が鹿島に来ることを心より歓迎します。

鹿島のサポーター、そしてホームタウンの人々で暖かく迎えましょう。そして力の限り支えていきましょう!

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2005年12月29日 (木)

鹿島アントラーズ新監督!

共同通信で発表がありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051229-00000125-kyodo-spo

アウトゥオリ氏が基本的に合意したという内容です。

もう少しで契約です!

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2005年12月28日 (水)

チーム編成の話が再燃

今朝の新聞でも各紙「鹿島、世界一監督を招聘へ」といった内容の記事が賑わっています。

とっても嬉しい記事の内容なので読んでいても楽しみが湧いてくる感じです。

サンパウロFCとの契約が残っているのか、それとも今年で契約が切れるのかは定かではいので、やや心配するところはあるもののトヨタカップを終えて帰国した時の状況よりもはるかに話は“鹿島寄り”になってきていることを喜びましょう。

さらに、「コーチングスタッフや補強選手の選定」なんて文字を見ると、もうたまりませんね。

そして、今日の記事には気になる記事が2点。

「隆行にレッドスター(セルビアモンテネグロ)が触手をのばしている。」(スポニチ)と言う記事と「中田浩二ほされた」(ニッカン)と言う記事である。

隆行の記事については、正直言って“いい話”だと思う。

でも、中田の記事に関しては“何それ?”って感じで、心配することも復帰の可能性が出てきたことを喜ぶことも出来ません。

自分の考えの中では、しっかりと契約満了までフランスで頑張って結果を出してから帰ってきて欲しいというのが1番の願いである。

だから、傷ついた状態で帰ってくることを暖かく迎えるのには抵抗があります。

当然、心の中では「どんな形でもいいから帰ってきて欲しい。来年一緒に優勝したい!」って気持ちもありますよ。

だから、ことの真相が分かるようになるまで心配しながらアントラーズファミリーのこととして見守りたいものです。

さらに、アレックスの契約が越年している状況下では、是非とも柳沢の復帰にも期待します。

さあ!頑張れ、アントラーズFCフロント陣!

何も無く、ただニュースを見守るだけの時期はやっぱりつまらない!

監督や全選手の契約が完了するまでクラブハウスにフロント応援の横断幕でも掲げますか?

でも、明日は福袋の発売日です。喜んで早朝から並びますよ!

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2005年12月27日 (火)

自分で決めたことだけど・・・。

天皇杯5回戦の前に「アントラーズが優勝するまでパチスロはやらない!」と宣言してしまっていたことを思い出しました。

自分で決めたことだけど、どんなに早くても来年の11月まではパチスロ禁止になってしまいました。

どうせやられっぱなしでお小遣いが無くなるだけなので、自分の財布にとってはいいことなんだけど・・・・。

う~ん、我慢!ガマン!

その分、小銭貯金をして来年の紙吹雪費用を貯めることにします。

目標10万円!+来年の福袋代!

やっぱりパチスロやらない方がお金は無くならないな~。

始めるぞ!アントラーズ貯金。止めるぞパチスロ!

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2005年12月25日 (日)

こんな形で・・・。

まさか、こんな形で2005年のアントラーズが終わってしまうなんて夢にも思っていませんでした。

今日、日帰りで仙台へ行き、遠征情報をレポートするつもりだったのですが、勘弁してください。とってもそんな気持ちになれません。

サポーターの油断は試合結果に通じてしまうのでしょうか?絶対に勝つと思い込んで仙台に降り立ったのですが、一体どうして・・・。

トニーニョ・セレーゾが今日の試合後のコメントで「サッカーは思いもよらぬ色々な問題が起こるものである。」と言っていました。そうサッカーとはそんなもの。だから、今日の敗因がどうであろうと、サポーターの不満を選手にぶつけるなんてことは到底できるものではない。

試合に負けたときは、選手と同じ分だけの責任がサポーターにもある。12番目の選手だから。

選手と共に戦ったのだから、選手の悪口なんて絶対に言ってはいけない。もし、選手と同じ試合後のロッカー室で選手に面と向かって言えるのなら別だが・・・。

ただ、今年の鹿島は「強い鹿島」と「もろい鹿島」の両面を持っていたような気がする。そんな鹿島では来年も優勝なんて出来ないのではないか?

今いる鹿島の選手達は、「鹿島の一員」であることに満足感を持っているのではないか?

リーグ創世記の鹿島の選手達は、自分達の存在感を示すために必死で勝ち抜いてきた。その結果、「鹿島」を世間に認知させてきたことを自分達の誇りにしてきた。「鹿島アントラーズは俺達だ!」と言わんばかりに・・・。

でも、今の選手は先人達が築いた「鹿島」というブランドに所属することを誇りとしてしまっているのではないか?「私は鹿島アントラーズの○○です。」と。これじゃあアントラーズの未来を切り開いていくことは困難だ。

サポーターもそう、選手と同じ!これまで先輩達が築いてきたゴール裏に胡坐をかいているのではないか?だから温いといわれるゴール裏から脱却することができないでいる。

これらは全て気持ちである。技術云々ではない。だからこの気持ちを来年こそ変えよう!選手やクラブが変わる前にまず我々12番目の選手(サポーター)が変わろう!

どう変わればいいのか?なんて愚問だ!自ら考えて、アントラーズの勝利の為に変えれることはずべて変えればいいだけのこと!

2005年は思いもかけぬ形で幕を下ろしてしまったが、今日の敗戦を悲しむよりも、今日12番目の選手として仙台で声を出して試合に出ることができたことを幸せに思おう。

そして今は、アウェーから帰える家が“大好きな鹿嶋”にあることに感謝している。

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2005年12月23日 (金)

クラブハウスに行ってきました。

今日は比較的暖かい午前中でした。クラブハウスに吹く風も緩やかで穏やかな天候の中での練習でした。

IMG_0346

パス回しで体を温めて、コート約半分を使った全員でのミニゲーム。真剣味溢れるというよりもサッカーを楽しむといった雰囲気の中でのゲームでした。

IMG_0347 それでもプレーの一つ一つは真剣なもので、とっても高度なパス回しも見られました。

その後、石川、中後、山拓の3人がキッカーとなってゴール前の競り合い練習。中後のボールはいい回転で落ちてきますね。石川もさすがでした。

IMG_0351 最後はゴールを3つ並べて、3ヶ所で全員がPKの練習を実施。天皇杯用に全て準備を整えたといった感じでしょうか?

でも、こんな穏やかな鹿嶋の気候から、一転して北国仙台の寒さは大丈夫?応援する自分のことも心配だけど、選手も寒さで本来の調子が出せないなんてことにはならないでしょうね?

取り越し苦労ですね!

なぜならば、今日はアレックスとリカルジーニョと田代がいなかったけれど、その他の全ての選手を見て「いいメンバーが揃っているな~。」と改めて実感させられるほどの選手達です。

実力で負けるはずはありません。元旦までまっしぐらです!

さあ、準備は整った。

明日は、杜の都にMAXⅡを轟かせよう!

そして、勝利を勝ち取ろう!

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2005年12月22日 (木)

今年1年共に闘いました。

IMG_0324 今年1年、私が愛用したタンバリンです。2代目なのですが、前回使用していたものはクギの付け根が外れて、そこからベルが抜けてしまうような作りとなっていて、試合中に何度もベルが飛び散ってしまうようになったため使用不可能になってしまいました。

でも、今回のものはこのベルが抜けるような作りにはなっていないため、当分は使用できると思っていました。・・・が、しかし。

写真のように毎回の激しい使用でベルの穴が徐々にクギで削られてしまっていたのです。「ずーっと使っていると、こんなになるんだな~」と、ちょっと驚きました。

それと同時に、今年1年を共に闘い抜いてくれたことの表れとして、感謝の気持ちが生まれました。

お疲れさまでした。そして、あと3試合よろしく!

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気になる記事は?

今朝のニッカンスポーツに大きく載ってましたね。鹿島新監督獲得に向けての動きが・・・。それと柳沢の復帰についての記事。毎日、日替わりで賑わしてくれています。

コロコロと内容が変わることを、「新聞記事は無責任だからな~。」と思われる方もいらっしゃるかと存じますが、先日、クラブハウスを訪れた際に仲間同士で談笑している記者らしき方々がいらっしゃいました。

練習を終えてポツポツと選手やコーチが帰路につく中、ず~と時間の経過ともにそこで待ち続ける記者の仕事というものの一端を見たような気がしました。

数少ない情報を拾い集めて、その中からより正確な情報を記事にすることは大変なことだと思います。だから、たとえ読んで「いい加減な記事だな。間違っているじゃないか?」と思っても、それについては「読者側のフィルターが必要なんだな。」と感じました。

と話を戻して、移籍情報や新監督の情報も気になりますが、そのような記事に一喜一憂するよりも、今は仙台の天気が気になります。

交通の状況は大丈夫かな?24日の試合開始時間は遅れないか?降雪のために中止とならないか?どのくらい寒くなるのか?宮崎出身の増田は力を発揮できるか?岩手出身の小笠原はほくそえんでいるだろうな!

アントラーズは絶対に勝つよな!

そっちの方が気になります!

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2005年12月20日 (火)

アントラーズの移籍話は・・

今朝の新聞に、「サンパウロFCのアウトゥオリ監督がJクラブで指揮と取ることを否定した。」との記事を目にしました。「まだ、サンパウロとの契約が残っているからということでありえない。」とのことでしたが、難しい話だとは思っていてもそう聞かされるとやっぱり残念です。

稲本の移籍話についても「そうなれば素晴らしい。」とは思っても、現実的にはず~とプレミアでレギュラーとしてフル出場している選手なのでありえないとも感じていました。もしあるとすれば、契約上の見直し時期にあるかどうかということだけ。ならば非常に薄いかな・・・と。

それよりも、浩二の話の方が真実味はありました。ベンチ外ばかりで、しかも引っ張ってくれたトルシエも既に居ない状態では、W杯を控えて出場機会を増やした方が良いに決まっている。

でも、今年の1月にあのような形でチームを出て行った浩二がすんなり戻ってこれるかどうか?気持ちの部分がとってもデリケートなところがある話になるのではないか?

いくらクラブ(鹿島)から「戻って来いよ。」と誘ってもらっても、本人の気持ちとしてはまだこの欧州での活躍の状態では戻れないのではないか?また、マルセイユのDFにも若干移籍による動きがありそうで、今後は出場機会も増える可能性があり、さらにドイツW杯には移動距離が近く代表にも合流し易い環境であり、これらを考えると契約の残っている7月までは本人希望でマルセイユ残留が濃厚なのでは?

それと対象的なのが柳沢

彼の場合は、やはり出場機会や起用方法の面でメッシーナに不満があるようで、また、既に何シーズンかイタリアで経験できたこともあり、現在は試合出場に飢え、そういった不満が溜まりに溜まった状態なのではないか?それならば、「古巣に復帰して試合感覚を取り戻して代表へ。」という考えがあっても全くおかしくない。

ここで素晴らしいのが、柳沢ほどの選手なら他のJのクラブから勧誘の話があってもおかしくないのだが、アントラーズとの蜜月関係からか“復帰”という話しか出てこないということだ。クラブの海外移籍させる時の方針・方法が生かされている良い例だと思う。これは小野とレッズの関係についても同様のことが言えるが、今年、散々批判された浩二の時のゴタゴタも、来年以降のことを考えるとクラブの対応は決して間違っていなかったと思います。

とりあえずアウトゥオリ稲本浩二に否定された形となった今回の移籍話ですが、まだ全然決まったことではなく、今の時期は翌日には全く違った話になることも日常茶飯事ですから、過度の一喜一憂は避けて自分なりの期待を持って情報に触れていきたいものです。

個人的には、アウトゥオリに否定されたことが一番残念で、「2~3日中にははっきりとコメントできる。」と言った同監督に未だ期待を持ちたいです。「違約金を払って、鹿島にラブコールを受けることとなりました。今度はアジアから世界一を目指します!」なんてコメントがあれば最高ですね!

まあ、アントラーズの移籍話は1月も下旬になってようやくというのがパターンですから、今のうちから話が出ているだけ今年は早いと思わなきゃ!

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2005年12月19日 (月)

往年の名選手達(アントラーズフィギュア)

アントラーズに在籍したレオナルドジョルジーニョ達のフィギュアが発売されます。

IMG_0318 アルシンド、レオナルド、ジョルジーニョ、ビスマルクのホーム&アウェー8体の発売は12月末からクラブハウスでも購入できる模様です。

マジーニョサントス、最近ではエウレルとかファビアーノ等のフィギュアが続けて発売されることに期待が高まります。

でも、現役の選手は無理か・・。

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クラブハウス

今日はクラブハウスへ練習を見に行こうと思い、15時過ぎに到着したらもう既に練習は終了していました。

どうやらダッシュ等フィジカル中心の練習を1時間みっちりやって切り上げた模様で、着替えて帰路に着く選手をちらほら見れた程度でした。

何か練習の報告できればと思ったのですが、これじゃ仕方ないのでオフィシャルショップ情報を少し。

IMG_0315 クラブハウスを入ったところに飾られている選手の大きな掛け軸はかなりかっこいいものです。スタジアムでの応援のときにもこんなダンマクだとかなり目立つでしょうね。それにしても鹿の剥製はどうとらえていいものやら・・・。

IMG_0317 ショップの方は結構整理が進んでいて、年末の福袋に向けての準備が着々と進められているようです。レプリカユニは来年からデザインが変わるためか残りも少なく、小笠原、本山選手の単独サイン入り12番とか複数選手のサインが入った12番のユニが売られていました。小笠原選手のはジュニア(110)しかなかったですが、サインをもらえることの少ない小笠原選手であることを考えれば“今のうち”の貴重品かもしれません。

そして「今年もやります、福袋!」と店先に看板があり、福袋の中身の目玉となる品物が乗っていました。使用済みユニもいいのですが、サイズがあった場合の使用済みトレーニングウエアはかなり実用的で重宝しますよ。

発売日は「29日10時~」となっていますが、2万円の福袋は完売必死なので少なくとも29日の午前中には行かないと無くなるかも。

当然、早朝からの待ち列が長くなり、9時くらいから入場制限で発売開始となるのではないでしょうか?

ショップの皆さんも選手に負けじと、年末戦闘モードに突入しているようでした!

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行ってきました、地球一決定戦。

いや~寒かった!夕方の3位決定戦から観戦してきましたが、最初は冷蔵庫の中にいるような寒さでしたが、日が落ちたとたんに今度は冷凍庫の中にいるような寒さに・・・。

IMG_0285 試合開始前の東ゲート付近でサンパウロのサポーターが陽気に歌い踊っていました。

IMG_0286 3位決定戦 デイポルティボ・サプリサアル・イテハド。あの終了間際のPK判定は明らかに?う~ん、あそこで試合の流れが変わったのは間違いない。

この頃はまだ寒さも充分に我慢できたのだが・・・。

IMG_0287 IMG_0289 リバプールの練習開始。このころには既に寒さがピークに達しており、貼るカイロ、ネックウォーマー、ブランケットの準フル装備に。あとは靴の中敷カイロしか残されていない・・・。

リバプールの練習は最初にミニゲームで体を温め、軽くシュート練習して終了、最も寒さに慣れて体を温めることが目的だったような感じでした。サンパウロは室内でアップしていたようで、練習には出てきませんでした。

IMG_0291 IMG_0292 IMG_0293 試合前のセレモニー。開幕の時の同じようなセレモニーでしたが、より多くの人々によって盛り上げられていました。このセレモニーに人間を費やしたことが、後々の「ピッチ乱入、試合中断」に繋がることに。

IMG_0294 なかなか小型のデジカメだとビジョンはうまく写せないものですね。他にも色々(ジェラードの紹介)とか取りましたけど、見えるのはこの一枚だけでした。

IMG_0298 いよいよ、選手入場!両チームの選手の腕には何故か黒い喪章がありました。キックオフの笛が吹かれてさあ始まったと思ったら、ベンチの選手が立ち上がり、ピッチの選手もその場で直立し、場内アナウンスで「フットボールファミリーのために黙祷をお願いします。」と観客にも紹介がありました。その時は「誰のための黙祷なの?」と分かりませんでしたが、今朝の新聞で、リバプールの監督のお父さんが大会中に亡くなったことに対してのものだったと書いてありました。

その後、試合が再開され観客のピッチ乱入事件へとなるわけだが。

試合前のセレモニーに関係者総動員で取り掛かっていたため、ピッチの周りにはボールボーイ以外警備員はゼロの状態となり観客がやすやすと乱入し、その後もセーニに何かをぶつけるまでは誰もその人間を取り押さえに来る人はいなかった。その間、ものの1分程度なのだろうが、一部始終を見ている我々にとって「何やってるんだろうな。誰でもいいから早く捕まえに来ればいいのに。」と思えるようなスタジアム側の醜態でした。

IMG_0300 IMG_0301 試合の経過はテレビで見ていた人の方が良く分かると思いますので省略!

試合終了の瞬間。

IMG_0305 IMG_0312 優勝を皆で輪になって喜ぶサンパウロFC関係者。

表彰式。寒い中での表彰式でしたが、そんな寒さの中でもジェラードは半袖ユニフォームのままでした。ヨーロッパ人の感覚はやっぱりどこかおかしい?

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2005年12月17日 (土)

アントラーズがない週末は

今週はアントラーズ関連が全くない週末となってしまった。

非常につまらない!

今日は仕事だったので練習を見にクラブハウスへ行くこともできなかった。

無性にアントラーズに触れたくなったので、2004年シーズンDVDを見た。

今年よりもずーっと苦しく悔しい思いの試合が多かったと改めて実感した。そして普通にゴールをゲットしている隆行の姿がとても凛々しかった。

また、2004年よりも2005年のチームの方が格段に完成度が高いとも感じて、一人でテレビに向かって微笑んだ。

昨年の2ndステージ、ホームのC大阪戦での大逆転劇は、決して最後まであきらめないアントラーズの姿そのものであった。何度見ても飽きることがない。

そう私はあれ以来、“本当に”最後の最後まであきらめない応援をするようになったのだ!

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2005年12月15日 (木)

凄かったリバプール

いやはやリバプールは凄かった!

ジェラード、クラウチ、シセその他全ての選手が一切の手抜き無しに、完璧なプレーの連続!いや~全く、魅了されました。

どうしてボールを持った選手が出しどころに困らないのだろう?どうしてあんなに受けやすいロングパスが通るのだろう?どうしてGKやDFからのロングボールが相手DFにヘディングされないのだろう?

華麗な足技や豪快なシュートも凄いが、このような“簡単なプレーのようにしてしまっている個々の技”がとにかく素晴らしい。正確にパスを出す、きちんと止める、すばやく回りを見る、そして走る、といった単純なことなをきっちりやっているのだろうが、普通はそれができない。普通はというのは例えばJリーグというプロであってもだ。

言い変えれば彼らは普通じゃない。まさしくこれが年俸ウン億円という世界サッカーなのだ。

正直言って、リバプールはものすごく羨ましいチームだと思う。アントラーズもこんな実力を持ったチームになって欲しいと心の底から思った。まだまだ世界は遠いぞ!

さあ、日曜日はサンパウロとリバプールの世界一決定戦だ!しっかりと世界一をかけた戦いを目に焼き付けて来よう!

イギリスの港町で「赤」をチームカラーとする鹿島と似通ったところの多いリバプールを応援するのか?ジーコの母国で鹿島がサッカースタイルを範としているブラジル、しかもトニーニョ・セレーゾ監督の関係の深いサンパウロを応援するのか?

難しい問題である。

ただ、一つ決めているのは両チームのレプリカユニフォームは必ず買って来ることだけである。

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出張に行ってきました。

昨日から今日にかけて那須塩原へ出張に行ってきました。気温は鹿嶋と比べるととても低く、昨日の朝は氷点下4~5度になったと聞きました。(ちなみに鹿嶋は氷点下1度でした)

現地の人に聞くと、今年は既に茶臼岳や釈迦ヶ岳のスキー場もオープンしてるほど雪が降るのが早いらしいです。ここ30年間で最も早いのではという人もいました。

IMG_0283 そんな訳で、那須塩原駅から見た茶臼岳の冠雪のスナップを一枚!

来週(24日)の仙台の寒さはこんなものじゃないのだろうな~。足元から防寒装備で固めていかないと大変なことになりそうだ。体調も万全に整えておかなければ。

とはいうものの、相変わらず喉の調子が最悪で、食事は全て“しみる”は、じっとしていても乾燥してくるとイガイガが喉に張り付き、炎症を起こしているせいで微熱が続いている。

やっぱり体力任せの自然治癒は望めそうにもなく、遂に病院へ行きました。(鹿嶋には歯医者はやたら多いのに、耳鼻咽喉科は少ないのですね。)

お医者さんからは、「喉ち○この両側から相当炎症をおこしているので、もっと熱が出てもおかしくない。奥のほうで口内炎にもなっている。」と診断されました。とりあえず処方された薬で全治5日ということでした。

もっと早めに行っておけば良かったと後悔しています。

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2005年12月13日 (火)

未だ回復せず

う~ん、どうも喉の調子が今一です。

良くなったと思っていたら、日曜日に国立から帰宅して喉の痛さが際立ってきて以来、今日まで最悪の状態である。その他の風邪の症状は一切無くなったのだが、喉だけは段々悪くなっているようだ。最近では食事もままならない。少しでも熱いものが喉を通ると、ヒリヒリして痛くてしょうがない。

自業自得とはいえ結構辛い!でも、大宮戦が24日で本当に良かった。フ~。

どうやら耳の下のリンパも痛いし、顎下(エラ)の部分を指で押すとハッキリ痛みが分かる状態である。自己診断だと、多分軽い扁桃腺炎であろう。

仕事の都合がつかずに病院にも行けないし、痛みは全然治まらないし、咳き込みもひどいので仕方なく、仕事の帰りにマツキヨに寄って「のど用の飲み薬」を買ってきました。これが効いてくれるといいのだが・・・。

喉スプレーも一緒に買ったが、これがまた喉にしみるので困ったものだ。

明日は良くなる兆候が感じられないものかな・・。

祈るような気持ちである。

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鹿島アントラーズの次期監督(2)

名古屋グランパスエイトの監督にオランダのファンホーセン氏が就任したとの発表がありました。

というのも、我がアントラーズの次期監督について多少関係してくると思われるので興味を持って記事を読みました。ゲンクの元監督でもあったということなので鈴木隆行との関係についても皆無ということではなさそうですね。まあ、鈴木の名古屋への移籍なんてことは無いと思うけど・・・。(2チャンネルではそのような噂も出ていたのでちょっと気になりました。)

話はそれましたが、何故名古屋の監督決定がアントラーズに関係するかというと、サンパウロFCのアウトゥオリ監督へ「破格のオファーを出したJのクラブ」を探してみると、お金持ちのトヨタ、日産、三菱、楽天、東京ガス、読売、松下あたりかと思われるのですが、日産と松下、三菱は監督続投が決まっていて、それ以外ではJ2に行く楽天と読売は対象外かと思われる。

そうするとトヨタか東京ガスなのだが、その一つの最有力トヨタがファンホーセン新監督となったら、あとは東京ガスのみ。原さんの後任は決まっていたのかな?でも、東京はサンパウロFCのFWアモローゾ獲得を表明しており、ならば監督の場合も同様に表明するのではないかと思われるので、これも違うのかなと・・・。

そうすると大金は出せないが、強いラインを持っているアントラーズが益々有力視されてもおかしくはないでしょう。

やはり18日まで何も新監督に関する話題がなければ、この線が最有力なのでは?

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2005年12月12日 (月)

トヨタカップ開幕

今年、東京で平年よりも22日早い粉雪が舞い散る中、国立競技場までトヨタカップの開幕戦を観戦に行ってきました。

16時過ぎに水郷潮来バスターミナルから関鉄バスに乗って、途中で葛西や箱崎で渋滞に巻き込まれ、それでも17時50分には東京駅の日本橋口に着きました。

国立の売店にはカシマスタジアムのような食べ物を期待できないので、東京駅の地下から大丸の食料品売り場で弁当を購入してから中央線に乗り込みました。四谷で降りて総武線の各停に乗り換えたのですが、ホームが隣であったため階段を上る羽目になり、嫁さんから「御茶ノ水で乗り換えたら目の前で階段上らずに済んだのに。」と言われ納得。

千駄ヶ谷駅に到着したのは18時30分、ここから混雑緩和のため代々木門まで歩かされ国立入り出来たのは18時40分過ぎに・・・。入口ではアル・イハテドの関係者?(サポかも)らがチームカラーの黄色いキャップを配って応援を呼びかけていました。

とっても慎ましやかなオープニングセレモニーが終わり時間通り試合が開始され、早速、両チームの選手達の足技に魅了されました。正確なパス、そして何よりもトラップミスが殆ど無く、前線或いは中盤でのプレスの速さ、これが最後まで続くものなのか?やはり世界のサッカーは凄いと思わざるを得ませんでした。個人の身体能力が優れているのは当然で、ここぞという場面ではガッツンガッツンぶつかり合っても全然倒れず、改めてフィジカルの大切さを実感しました。アントラーズのメンバーもテクニックでは引けを取らなくても、このフィジカルの強さにはまだまだ差がありそうでした。

試合は前半と後半でチームが入れ替わったような展開で、前半はアルアハリの攻撃が勝っていてアルイハテドは防戦からカウンターというような試合でしたが、後半になってからはほぼ主導権を握ったアルイハテドが攻めまくり、アルアハリは逆にカウンター主体?ってところかと思いました。

まあ、とにかく延長にならずに良かったです。延長になったら鹿島神宮行きの最終バスに間に合わなくなる可能性が大だったので・・・。

試合終了後は混雑を避けるために歩いて信濃町駅へ。来る時の教訓を生かして御茶ノ水駅で乗り換え東京駅へ。10時ちょうどのバスに乗ることが出来て11時10分に水郷潮来バスターミナルに帰ってくることが出来ました。

バスを降りると、やっぱり東京よりも鹿嶋の方が暖かかったです!

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2005年12月11日 (日)

シネマックス稲敷オープン

遂に鹿島から一番近い映画館が稲敷にオープンしました。

「シネマックス パルマ稲敷」(12月10日オープン)がそれです。

IMG_0262

稲敷といっても佐原から水郷大橋で利根川を渡ったすぐのところで、鹿島市内からだと車で15~20分のところです。51号からでも潮来の街中を抜けても同じくらいの距離でしょう。

これまでは一番近くても成田か水戸にいかなくてはならなかったことを考えれば凄く近いと言えます。

「鹿島市内」ではありませんが、鹿島市民が利用する映画館となることは間違いないでしょう。

これでまた住み良い町として一歩前進しましたね。

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勝利の後に

見事な勝利でした。昨日の大分戦は3-0の完勝!内容も充分なものだったといえるでしょう。試合中から口うるさいスタンドの評論家達は試合内容を厳しく言っているかもしれませんが、そんなことは全くない“元旦”を感じさせる内容と勝利でした。

新しいコールリーダーも良かったですよ!但し、個々の選手名のコールが少し長かったような気がします。3~4コールで終わってくれれば、鹿島の“早い”カウンターにも応援が対応できますので。でも、その他については素晴らしいリードだったと思います。声を出すサポの気持ちや体力に配慮されたかのような、ロールの切り替え、終盤のエンドレスなロール3、終了間際のスローテンポのロール3と非常にGood!でした。次回の仙台でもお願いします。

ところで、やはり風邪をぶり返してしまいました。スタジアムの帰り道からどうも足が出ずに4歳の子供と同じ歩幅となっている自分に気づき、「やばい、やはり」と思いましたが、もう手遅れ。帰ってから体温計で熱を計ってみると38.2度、のどは味噌汁がしみるくらいにひヒリヒリとなり、平熱が35度台の私はもう全然ダメ状態でした。でも、アントラーズの勝利と引き換えならこれくらい望むところです!ベ○ザブロック(のど・熱用)を飲んで早めの就寝、汗をたっぷりかいて朝には35.8度まで回復!今はすっかりOK状態となりました。

怒られるかもしれませんが、今日はトヨタカップの開幕戦に行く予定でしたので、なんとかチケットを無駄にせずに済みそうです。今日は座ってゆっくり声を出さない観戦なので、暖かくして静かに世界のサッカーを見てきます。アントラーズのサッカーと比較してしまうのだろうな~。

とりあえず、24日の仙台のチケットと往復の新幹線、29日の準決勝のチケットは入手しました。(29日は相手が浦和なら入手困難になることが予測されるため)当然、元旦のチケットは入手済みです!

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2005年12月10日 (土)

鹿島アントラーズの次期監督

ニッカンスポーツがまたまたアントラーズの次期監督についての記事を掲載しているようだ。


http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-051209-0015.html

前にも話したサンパウロFCのパウロ・アウトゥオリ監督に鹿島とガンバ大阪がオファーを出しているというもの。ただ、ガンバは西野監督の続投が決まっており、じゃあ鹿島に・・。ウ~ンどうだろう。ますます期待は高まるが、記事の信憑性が問題だろう。

ニッカンは報知と違って結構正確な記事が多いと認識しているが、この前の関塚監督へのオファーの話の時は“ニッカンは違って報知が当たり”だったので、一概にニッカンだから信用できるというものでもなさそうだ。しかも、「ガンバ大阪がオファーをだしているらしい。」という内容自体その信憑性を疑わざるを得ない。

まあ、これからトヨタカップで世界一を賭けて戦うわけだから、決勝の行われる12月18日までに鹿島の次期監督が決まっていなければ、アウトゥオリ新監督となる可能性は相当高くなるでしょう。

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ワールドカップ抽選会と大分戦

昨日から風邪をひいてしまい相当ひどい状態です。何よりも今日の大分戦をベストな状態では到底望めそうにもないのが悔しいです。のどが痛く声を出せないかも、頭も少しふらつき気味で、若干の寒気と、久々につらい状態です。

昨晩はシートチェックにも行くことが出来ず、薬を飲んで早めに休みましたが、思ったよりも回復できませんでした。でも、早く寝たおかげで5時に目が覚めて、早朝からW杯の抽選会を見ることが出来ました。

日本の相手はブラジル、クロアチア、オーストラリアに決まりました。他の組に比べるといい組といえるのではないかと思われます。ブラジルには勝てなくても引き分けくらいできれば盛り上がるのでしょうね。でも、クロアチアとオーストラリアのどちらかには勝たなくては決勝トーナメントには進めませんので、ジーコの持ち合わせた強運(というか何故だか勝ち進むことができる目に見えない力)で勝ちたいものです。ただし、クロアチアも強いだろうし、オーストラリアだって、プレーオフでウルグアイを破ってきているヒディング監督が率いるチームですから勝つことは簡単ではありません。

まあ、W杯に出てくるチームで楽な対戦相手などいない訳ですから、逆にいえばブラジルだってクロアチアだってオーストラリアだって日本を決して軽くは見ていないでしょう。なぜなら「世界のジーコ」が率いるチームなのだから!

さあ、今日の天皇杯・大分戦、油断していてはマグノアウベスにやられてしまいます!絶対に油断しないこと!ただし、恐れることはない!Jリーグでの戦いでは、アウェーにも関わらず主導権を握りベストメンバーの大分に攻めまくったていたのですから、油断さえしなければ完勝できます!

さあ、2005年カシマスタジアムでの最終戦です。ホームでの今年最後戦い!サポーターも今年一年の集大成としましょう!

きっと試合後に、私の風邪がぶり返すことは間違いないでしょう!

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2005年12月 8日 (木)

気になる記事が・・

今朝のニッカンスポーツに気になる記事がありました。

「トヨタカップに参戦するために来日中のサンパウロのパウロ・アウトーリ監督にJのクラブから破格のオファーが来ている。」とのことであった。当然、セレーゾの後任が決まっていない(発表されていない)アントラーズにとってとても気になる記事である。

ただし、“破格のオファー”ということならば資金的に余裕はないアントラーズだということを考えると「うちじゃないかな。」と思われるのだが、セレーゾのサンパウロへのつながりや候補と噂された他の人物が仙台の監督にという話もあり、期待するなといわれてもついつい期待してしまいます。

世界一を争うチームの監督がアントラーズの監督に来るとなれば・・・。

実現すれば凄い話だけどな~。

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2005年12月 6日 (火)

ゴール裏に関すること

今、アントラーズのサポーターサイト「TORCIDA12」でゴール裏の応援について議論が繰り広げられている。そのポイントは、①席取りに関する不満②応援のあり方についてである。

②の応援のあり方というのは「①の席取りによって“あまり熱くない人々”がゴール裏に入ってきてしまうため応援が盛り上がらない原因となっている。」ということです。建設的な意見やただの不平・不満、“なんとかしよう”という呼びかけ等の様々な意見があり、どれもこれもゴール裏を良くしようという想いからのものであることに違いはない。

しかしチョット気になるのが、これらの書き込みをしている内の何人が実際に何らかの行動を起こしているのか?ということである。大なり小なりに実際に動くということは、どんな立派な言葉よりも説得力がある。ネット上では匿名(ペンネーム)で好き勝手なことを言うことが出来たり、また、たとえ真摯な意見であっても現実からかなりかけ離れた理想論になってしまうこともありがちになる。

私は、サポーターはクラブ関係者と違って「社会的責任にとらわれることなく、アントラーズのために良いと思えることは何でもやることができる。」立場にあると思っている。というのもクラブ関係者はチームのために良い事だと分かっていても、ファンの人々全員に対して平等な対応を常に考えなくてはならない立場にある。だからファンが「良い事なのに何故クラブは動かないのか?」と思えることでも簡単には行動できないのではないだろうか。

だから、平等とか不公平とか考えずにアントラーズのためだけにすぐに動くことが出来るサポーターが、“とにかく行動”すべきなのではないでしょうか?全ての了解をもらうために色々な条件が整うのを待っていたのではいつまでたっても行動することはできないし、一向に何も変わらないで時が過ぎていくばかりである。

1試合1試合に勝つことを義務付けられたチームに、そんな悠長に構えている時間的余裕などない。捨ててもいいゲームなど1試合もないのである。だから、チームを勝たせるための行動は「すぐに」起こさなくてはならない。

正論だけでは通用しない勝負の世界である。だからネット上で「ああしろ、こうしろ」なんて言う人々の意見は半分以下に聞いて、「自分はこうする。」という意見があればその人々を支持したい。

要するにアントラーズが好きならば、人がどうのこうのは関係なく自分で出来る何かを見つけよう!全てはそこから・・・。

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2005年12月 4日 (日)

Jリーグ最終戦

昨日の最終戦は自分としては満足できている。それは試合の結果、リーグ成績の結果、応援の内容と色々な要素はあるが、全てをまとめて満足している。

優勝できなかったことはとっても残念だが、「悔しさは?」といえばそれはない。多分、やるだけのことをやったからだと思う。選手も自分も。

頭の中で考えていても行動できなかった(していなかった)去年までと違い、できることは全てやった。去年まで考えてしなかったことも、今年は全部やった。だから、優勝争いにさえ絡めなかった去年の方が悔しい気持ちが強かった。

その一つと言っては何だが、「赤い紙吹雪」には驚いた。自分で想像していた以上にサポーターの食いつきが凄かった。当然、タダだからかもしれないが、「よろしかったら、どうぞ撒いてください。」といって手渡すと、「いいんですか?ありがとうございます。」と喜んでもらってくれた人ばかりだった。一人くらいは「俺はゴミになるから、試合の邪魔になるからいらない。」なんて断られる人もいるかと思ったが、そんな人は一人もいなかった。

ミーティングの終了後に配ろうと思っていたが、皆が解散してしまうのではないかと心配もしていたが、そんな心配は全く必要なかった。

凄かった・・・。

あっと言う間に無くなってしまった。「赤い紙吹雪ありますよ~。よかったらどうぞ。」とい言い切る前に、押し寄せる人々。手渡している暇もなく、ものの1~2分で全て捌けてしまった。結構たくさん用意していたのだが・・・。嬉しい誤算でした。

結果としては、選手が観てくれたかどうかは別として、ゴール裏の応援が「赤い紙吹雪」という一つのパーツによって、まとまった応援になれたという自己満足が得られた。

そして、この「赤い紙吹雪」を一緒に撒いてくれたゴール裏のサポの応援も凄かった。今年一番の応援であったと思う。声の大きさや気持ちの入り方がこれまでとは全然違っていた。やはり鹿島の応援は最高だ!

来年、いや来週の天皇杯には、同じだけのサポの数にはならないだろうが、選りすぐりの熱い熱いサポだけが集結するであろう大分戦。“きっかけ”をつかんだレギュラーメンバーによるゴール裏の応援は緩むはずはない!

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Jリーグの戦い済んで

長いJリーグでの戦いが終わった。残念ながら「優勝」はできなかったけれど、不思議と悔しさは湧いてこない。どうしてか?

“やりきった”感はある。昨日の試合だけではなく、この一年を戦い抜いたという満足感と達成感である。さすがに昨日の試合後は疲れた。ブログを更新する気力も体力も残っていなかった。頑張ってサタデースポーツを見たが、アントラーズの「ア」の字も出てこずつまらないものだった。ようやく見ることが出来る体力だったので、その後は爆睡となった。

本当にこの気持ちの良さには自分自身驚いている。

今は正直に、選手達に、共に応援したゴール裏のサポ仲間に、そしてアントラーズに「ありがとう」と言いたい。

今日一日はもう少しゆっくり気持ちを休めて、次なる戦い「天皇杯」と昨日の「応援」についてのレポートを・・・。

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2005年12月 2日 (金)

柏レイソル戦(4)

「赤い紙吹雪」が準備できました。

半年近く溜め込んだものです。色上質紙の特薄口A7サイズです。A6葉書サイズのものをペーパーカッターで半分に切りました。

IMG_0217 全部で約15万枚ある計算になりました。現在、レイソル戦では前売りで2万4千枚くらいチケットが売れているので、その数から考えるとゴール裏はその4分の1として6000人位の入場者数でしょうか?6000人で15万枚を分けると、一人当たり25枚くらいしか割り当てれません。

一杯あるようでも全然足りませんね!

でも、ゴール裏に来る人々は自分でも紙吹雪は用意してくるでしょうから、それなりのものにはなることを期待します。

あとは、皆でタイミングを合わせてどの場面で撒くかがポイントになってきますね。

とりあえず、明日はこれをどうやってスタジアム内に運び込むか?どうやって配るかを今から考えなくては・・・。

皆に協力を呼びかけよう!

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2005年12月 1日 (木)

柏レイソル戦(3)

あと1日となりました。今日は「赤い紙吹雪」の作成を進めました。本日分の出来具合はこんなものです。

IMG_0216

作業ができるのもあと1日しかありません。明日中には何とか仕上げなくては・・・。

ビールかけの概要が「TORSIDA12」で書かれていましたね。自分用のビールと着替えも用意してスタジアムに行かなくちゃ!

おおっと!水中メガネを買わなくては!

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彩花ちゃんを救う会(2)

彩花ちゃんを救う会が行っていた募金額が目標の1億3000万円を達成したようです。

目標額を達成したことで活動も終了させますと発表がありました。

ご協力頂いた皆さん、どうもありがとうございました。

今週の柏戦には、皆でピンクのリボンをつけて応援することの呼びかけもありましたので、リボンを持っている方お忘れなく。

彩花ちゃんと一緒にスタジアムで最終戦を戦いましょう!

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