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2005年11月25日 (金)

清水戦(1)

何度も何度も期待を裏切ってきた鹿島アントラーズ。誰の期待?そうそれはファンの期待でもなく、地元の期待でもなく、鹿島の神の期待であろう。

というのも、横浜戦ではスコアどおりの完敗であった。いつもなら負けても引き分けても「ツキがなかっただけで内容は良かった。」とか言えるのだが、23日の試合については完敗であった。

にもかかわらず、未だ優勝の可能性が残っている。いや、前試合の時と同じく優勝に最も近いところにいることが出来ている。鹿島の神が再び我々にチャンスを与えてくれたとしか思えない幸運だ!

ならば、我々はもうなにも恐れることはない。一度死んだ命である。選手とともに思う存分この優勝争いをしていることを楽しもう!長い今シーズンにあって最後の最後まで目標に向かって戦える幸せを噛みしめよう!

日本平では自分達のサッカー、自分達の応援に徹しよう。そうサッカーを楽しもう!

私のゴール裏の仲間が言っていた。
「俺達サポーターの背番号12!これは最後に力尽きるまで選手と共に戦い、嬉しさも悲しさも分かち合うためにチームから与えられた誇り高き背番号なんだ!」

そして「まだまだ行ける。優勝しよう!」と・・・。そうだよ、優勝するんだという気持ちを持ち続けること、信じること+願うこと、この気持ちを持って日本平へ行こう!

そして、勝ってカシマスタジアムに帰ってこよう!

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