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2005年11月20日 (日)

鹿島には二人の神がいる。

またしても引き分けてしまった大分戦。どーして先制してるのに勝ちきれないのか。悔やんでも仕方ない。現実をしっかり見つめよう!

鹿島には二人の神がいる。

img005 1人は言うまでもない鹿島神宮にいる武甕槌大神であり、何度も何度も引き分けて「もうだめかも。」というアントラーズファミリーの気持ちを不思議なくらい救ってくれている。優勝争いから脱落していてもおかしくない最近の結果だが、まだ十分にチャンスが残っているのはこの鹿島の神の力が働いているに違いない。

そしてもう1人は「雷神」アレックスミネイロである。今日のゴールにしても決して簡単なシュートではなかった。そしてあそこしかなかった得点機会を確実にものにした。まぎれもなく今日の鹿島を救ったのはこの雷神である。

われわれは二人の神に護られている。

残り3試合となった現在、優勝争いをしている上位3チームに残っていて、それも首位まで勝ち点2差とは、たった1試合でひっくり返せる状況だ。しかも、ガンバもセレッソも残りの相手は手強いところばかり。鹿島とて油断できる相手ではないが、実力的からして負けることの方が難しい相手だと思う。

23日の相手は横浜Fマリノス。恐るるに足りず!

鹿島アントラーズは、きっと今までのようにゲームの主導権を握るに違いない。あとは二人の神が微笑むのを待つのみである。

23日は赤いフラッグを持ってスタジアムに行こう!

そのフラッグよりも“もっと赤く熱い気持ち”で鹿島の神を呼び起こそう!

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