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2005年11月30日 (水)

柏レイソル戦(2)

不覚にも風邪をひきかけている。こんな大事な時に・・・。なんとしてでも土曜日までに直さなくては!

さて、本日クラブハウスにこのようなダンマクが掲げられた。

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何とかクラブの理解を得て掲げることができたとのことであったが、まずは行動されたことに大いなる敬意を払いたい。ともすればネット上で言いたいことだけを言ってあとは他人任せになりがちの時代に、このようにとにかく実行することの重要性を改めて認識したい。

選手も監督もクラブ関係者もこのダンマクを見て、きっと心に秘めるものが生まれたに違いない!

なんだかんだ言ったところで残すところ1試合しかない。やるなら今しかない!もし、頭の中で考えていることがあったら、今、行動しよう!それが悔いを残さず戦うことに繋がるはずだ。

土曜日まで指をくわえて待っていることはない。一人ひとりが今できることを探そう!紙吹雪の作成、友達をスタジアムに誘うこと、ゲーフラの準備、MAXの歌詞カード作成、何でも構わない。私はとにかく「赤い紙吹雪」の作成に気持ちを込めます。

アントラーズのために行動しよう!

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2005年11月28日 (月)

柏レイソル戦(1)

さあ、いよいよ本年度の総決算、リーグ最終戦です。
今の時点で優勝争いに残れていることを幸せに思うようになってきました。

今さら優勝争いの星勘定をするつもりは毛頭なく、ホーム最終となる戦いに今年1年の思いをぶつけます。

今のチームとして戦う姿を見れるのもあと僅かでしょう。天皇杯終了後にはトニーニョ・セレーゾ監督が去り、その他選手についても誰かは抜けてしまうのでしょうから、このチームの必死に戦う姿を目に焼き付けておかなくてはいけない。

自分の応援にも悔いを残さないようにしたい。とにかく試合終了のホイッスルがなるまで、絶対に諦めない気持ちを持って“MAX VOLUME”で声を出し続けたい!旗を掲げたい!紙吹雪を歓喜とともに撒きたい!試合終了後には選手達にお疲れ様と言ってあげたい!

そして「優勝おめでとう」と叫びたい!!

12月3日(土)14時。その時は間も無くです。

自分達に出来ることをしよう!やり残したことのないようにしっかりと戦いに向けて準備しよう!そのためには色々と準備しなくてはなりません。

さ~て、何から始めるかな! 

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2005年11月27日 (日)

はまぐり祭り

今日は鹿嶋港の「はまぐり祭り」に行って来ました。

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会場は大賑わいでしたので、はまぐりを買おうにも食べようにも長蛇の列でしたので、あきらめて帰りました。「あやかちゃんを救おう」の募金運動もされていましたので、小銭を少々募金してきました。「鹿島たこ」らしきものもありました。でも、アントラーズのエンブレム大漁旗には感激でした。

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清水戦(2)

日本平に行って来ました。もう勝つしかない状況で、またしても引き分けてしまいました。最終戦に向けて気持ちをリセットしなくてはならないのですが、結構落ち込んでいます。

とりあえず日本平の雰囲気を、

IMG_0149 行きに足柄SAで撮った富士山です。ここにも赤い服を着た鹿サポの姿があり、なんだか暖かい気持ちに。

IMG_0150 朝6時に鹿嶋を出発して日本平には10時00分ころ到着しましたが、すでにビジター入り口には長蛇の列ができていました。直後にバスも到着したらしく、さらに列は伸びていき・・・。

IMG_0151 とりあえず、清水の町をパチリと。富士山は頭だけしか見えていませんでしたので撮りませんでした。

IMG_0152 試合前には、エスパルスのキャラクターの「パルくん」が今年1年の総決算ということでメドレー形式でダンスを披露しました。「マツケンサンバⅡ」「マイアヒ」とまあ見事なパフォーマンス、極めつけは「小力」で涙を流して笑ってしまいました。(是非、しかお君にもやって欲しいです。)

IMG_0153 アウェイに集まったサポーター。皆を旗を持って気合入ってましたよ。

IMG_0154 清水サポは沢登のホーム引退試合ということもあって、試合前の練習から熱の入った応援を始めていました。うちはというとのど鳴らし(発声練習)程度をやって、キックオフまでパワー温存!ただ、小笠原コールは長かった。選手入場のときもずっと小笠原コールでした。気持ちは伝わったかな?

結果についてはご存知のとおり、またしても引き分け。選手もサポーターも頑張っているのだけれど、優勝を狙うチームの雰囲気というか、勢いが感じられない。これは選手もサポも。

「がむしゃら」なところが感じられない!

選手にももっとゴール前に飛び込んで欲しい。倒れこんだり、滑り込んだりして欲しい。ゴールへの執念を見せて欲しい。今も頑張っているのだけれど、もっと、もっとです!サイドからのクロスの精度も足りない。あわせる中の人間もニアとファーに分かれろよ!と言いたくなるような展開が何度も。大事に行くところと勝負にいくところがうまく噛み合っていない。これじゃ点はなかなか入らない。DFもボランチのとコンビネーションをなんとかしてくれ!以前の固い守りはどこへ行ってしまったんだ。

サポーターの応援も声がない時間帯があるが、コールリーダーに頼らないと声がでないのか!もっと心からの叫び!があってもいいんじゃないか?大人しすぎる・・・。

さあ、選手は一杯修正するところがあると思われるが、サポもやらなくてはならないことがあるはずだ!もう泣いても笑ってもあと1戦しかない!悔いのないようにやるべき準備をして12月3日ゴール裏で選手と共に戦おう!

最終戦を我々の“聖地”カシマスタジアムで戦えることを喜ぼう!そして優勝しよう!

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2005年11月25日 (金)

清水戦(1)

何度も何度も期待を裏切ってきた鹿島アントラーズ。誰の期待?そうそれはファンの期待でもなく、地元の期待でもなく、鹿島の神の期待であろう。

というのも、横浜戦ではスコアどおりの完敗であった。いつもなら負けても引き分けても「ツキがなかっただけで内容は良かった。」とか言えるのだが、23日の試合については完敗であった。

にもかかわらず、未だ優勝の可能性が残っている。いや、前試合の時と同じく優勝に最も近いところにいることが出来ている。鹿島の神が再び我々にチャンスを与えてくれたとしか思えない幸運だ!

ならば、我々はもうなにも恐れることはない。一度死んだ命である。選手とともに思う存分この優勝争いをしていることを楽しもう!長い今シーズンにあって最後の最後まで目標に向かって戦える幸せを噛みしめよう!

日本平では自分達のサッカー、自分達の応援に徹しよう。そうサッカーを楽しもう!

私のゴール裏の仲間が言っていた。
「俺達サポーターの背番号12!これは最後に力尽きるまで選手と共に戦い、嬉しさも悲しさも分かち合うためにチームから与えられた誇り高き背番号なんだ!」

そして「まだまだ行ける。優勝しよう!」と・・・。そうだよ、優勝するんだという気持ちを持ち続けること、信じること+願うこと、この気持ちを持って日本平へ行こう!

そして、勝ってカシマスタジアムに帰ってこよう!

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2005年11月22日 (火)

横浜FM戦

前節の引き分けで「あきらめない!」とは言いながら、少なからずも落ち込んでいた私です。自分自身にアントラーズが優勝するためのシュミレーションを問いかけながら、その可能性がなかなか見出せなかった時、インファイト代表のK氏の言葉に感激してしまいました。

「また1歩、優勝に近づいた。負けないことの結果が現れてきた。アントラーズが残りの3試合に全勝することはそれほど難しいことではないが、他の2チームが全て勝つことはかなり難しい。そうであれば現時点で優勝に最も近いのはアントラーズだ!ワクワクしてきた!」(TORCIDA12より)

K氏のブログを読んで、それまで虚勢といわれても仕方のない自信に根拠が生まれました。もしかしてアントラーズのサポーター以外の人には「根拠がない。」と言われるかもしれませんが、アントラーズを信じ続けているサポにとっては充分過ぎる根拠です。

明日の応援にますます力が湧いてきました。

ここで目一杯いかなきゃ、いつ爆発するというのか?そう明日だ!明日!横浜マリノス望むところだ。強い敵を倒して本当の鹿島の強さを見せてやろう!

そして優勝まで一気に突っ走ろう!

旗持って、紙吹雪持って、ピンクリボンしてスタジアムで戦おう!

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2005年11月20日 (日)

鹿島には二人の神がいる。

またしても引き分けてしまった大分戦。どーして先制してるのに勝ちきれないのか。悔やんでも仕方ない。現実をしっかり見つめよう!

鹿島には二人の神がいる。

img005 1人は言うまでもない鹿島神宮にいる武甕槌大神であり、何度も何度も引き分けて「もうだめかも。」というアントラーズファミリーの気持ちを不思議なくらい救ってくれている。優勝争いから脱落していてもおかしくない最近の結果だが、まだ十分にチャンスが残っているのはこの鹿島の神の力が働いているに違いない。

そしてもう1人は「雷神」アレックスミネイロである。今日のゴールにしても決して簡単なシュートではなかった。そしてあそこしかなかった得点機会を確実にものにした。まぎれもなく今日の鹿島を救ったのはこの雷神である。

われわれは二人の神に護られている。

残り3試合となった現在、優勝争いをしている上位3チームに残っていて、それも首位まで勝ち点2差とは、たった1試合でひっくり返せる状況だ。しかも、ガンバもセレッソも残りの相手は手強いところばかり。鹿島とて油断できる相手ではないが、実力的からして負けることの方が難しい相手だと思う。

23日の相手は横浜Fマリノス。恐るるに足りず!

鹿島アントラーズは、きっと今までのようにゲームの主導権を握るに違いない。あとは二人の神が微笑むのを待つのみである。

23日は赤いフラッグを持ってスタジアムに行こう!

そのフラッグよりも“もっと赤く熱い気持ち”で鹿島の神を呼び起こそう!

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さあ大分戦(2)

あと1時間でキックオフです。

残念ながらビッグアイまで行くことはできませんでしたが、気持ちはスタジアムに行っています。

これからクラブハウスへ行って鹿ガーデンで応援してきます。

絶対に勝つぞ!!

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2005年11月19日 (土)

日本ウマ科学会の開催について

「スターホースの走りを科学する」という題目で、ディープインパクトの走りが科学されます。

これは「日本ウマ科学会学術集会」のシンポジウムのテーマの一つで、以前NHKで放映された同馬の走りのメカニズムを解析したものよりもさらに一歩踏み込んだ内容のものだそうです。

主な題目は全てディープインパクトをテーマとした、

1)野元賢一(日本経済新聞社) 「真のスターホースとは」     
2)塩瀬友樹(JRA栗東診療所) 「VHRmaxを用いた競走馬の体力評価」     
3)高橋敏之(JRA競走馬総合研究所) 「走行中のバイオメカニクス」     
4)西内荘(栗東装蹄師)+青木修(日本装蹄師会) 「蹄鉄の摩滅が教える走りのテクニック」     
5)安藤康晴(ノーザンファーム早来) 「育成調教のキーポイント」

というものです。

ただ単に科学的なメカニズムの解析だけでなく、育成時代の話などあらゆる角度からの話を聞くことが出来ます。

このシンポジウムは誰でも聴講することができます。(参会費は3000円)この話を少しだけ聴きましたが、とっても面白い内容でした。興味のある方は是非お勧めします。

日 時:11月28日(月)14時~16時30分
場 所:東京大学農学部 1号館8番教室(東京メトロ南北線「東大前駅」下車 徒歩3分)

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2005年11月17日 (木)

さあ大分戦(1)

いよいよ正真正銘、崖っぷち、もう後がない1戦になりそうです。

ここ数戦、試合前のミーティングでは「もう引き分けはいらない。俺達は勝ちに来たんだ!」と気合を入れて戦ってきましたが、残り4戦で勝ち点3の差はこれ以上広げられる訳にはいきません。

当然!1試合でも逆転可能な差ではありますが、現実的に考えてそれを望んでも仕方ないでしょう。我々ができることは“目の前の敵に勝つ!”ということしかありません。

絶好調の大分トリニータですが、恐れることはなにもありません。FC戦のVTRを見てもアントラーズが9割方攻めて、悪いところは何もない、ただ運がなかったというような内容だと思います。そのメンバーの大半が出場できる大分戦は、やはりアントラーズが8割方ボールを支配し、大分はカウンターで一瞬のスキを狙うといった展開になるのではないでしょうか?

すばらしい決定力を持ったマグノアウベスやしぶといポスト役の高松といったFWを擁していても、岩政や大岩がかなわないとは全然思いません。

前回のようにシュートで終わる意識を持ってさえいれば、一瞬でピンチになるようなカウンターは充分に防げるはずです。

小笠原の代役は増田に期待がかかりますが、アントラーズにはまだまだ色々なオプションがあります。
名良橋をいれて青木とリカルジーニョを一つずつ上げる。
隆行や野沢をFWに入れて本山をトップ下に。
石川を入れて新井場をボランチに。
本田泰人を入れてリカを上げる。

等々どのオプションでも充分に大分に通用する(ボール支配率では上回ることができる)布陣ではないですか?

これだけ層の厚い選手がいるアントラーズはやっぱり凄いチームです。まさしく優勝するにふさわしいチームです。

「満男の分まで」という気持ちで選手、サポーターがさらに一丸となる時です。気持ちを一つに頑張りましょう!

「優勝するのは俺達だ!」(by フェルナンド)

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2005年11月16日 (水)

彩花ちゃんを救う会

「彩花ちゃんを救う会」の活動が開始されました。

神達彩花ちゃん(0歳)は、生後すぐに『ヒルシュスプルング病類縁疾患の中の全腸管壁内神経細胞未熟症』と診断されました。5000人に一人という病気で全く治らないわけでもありませんが、彩花ちゃんは肝不全を併発し、余命宣告もされています。一刻も早くアメリカに渡り臓器移植が必要とのことです。

彩花ちゃんのお父さん良司さんは、Jリーグ開幕当初の鹿島アントラーズのサポータークラブ「イン・ファイト」の初代・副団長でした。その包容力はJリーグの各チームのサポーターにも知れ渡っており、他チームのサポーターからも頼られる人望の持ち主でもあるそうです。

現段階でサポータークラブ「インファイト」に加え、鹿島アントラーズFCもこの活動に協力しています。

鹿島アントラーズを応援する人間として、また、チームという枠を越えてサッカーを愛する人間としてこれらの活動に少しでも協力したいと思います。

このブログをご覧になる方に活動の詳細が分かるhttp://save-ayaka.com/を紹介させていただきますので是非ともご一読くださいますようお願い申し上ます。

募金に協力いただくこともさることながら、より多くの人々に知っていただくためにもこれら活動を皆様のブログ、HP、メール等で紹介していただけますよう併せてお願い申し上げます。

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2005年11月15日 (火)

出て来い増田!目覚めよ野沢!(2)

小笠原の怪我の影響は、チームにとってかなり大きな影響がある。幾つものアントラーズに関するブログ等で増田の活躍を期待する声が高まっており、是非ともこれらの期待にこたえるプレーをして欲しいと心から願う。

さて、もう一人鹿島には“若きファンタジスタ”と呼ばれる実力派が一人居ることをお忘れなく。

「野沢拓也」である。

彼は、今シーズン当初に代表が不在の中アレックス・ミネイロとのコンビで大活躍し、アントラーズ独走の原動力となった選手である。毎年のように活躍は期待されるものの、その都度怪我に悩まされ、いつまでも期待の選手止まりであった彼がブレイクしたのが今シーズンの始めの頃であった。

しかし、今年も左足かかとの疲労骨折で何週間もゲームにでることができなくなり、レギュラー定着を後一歩のところで逃してしまっている。

そして再び彼の力を発揮すべき時がきているのである。小笠原の代役という出番ではあっても、彼にはそのまま小笠原を食ってしまうだけの素質と才能があるのだ。

私自身が彼に期待する一番のポイントは勝負強さである。ピンチになった時にチームを危機から救うことのできるプレーというのは実力だけでは出来ないものであり、その選手の持ち合わせている運がなくてはならないと思う。彼にはそれがある!

今、鹿島を取り巻く情勢は厳しいものがあるが、“若きファンタジスタ”のワンプレーが全てを変える可能性に賭けてみたい。

レギュラーとしてもスーパーサブであっても、彼に一瞬の輝きがあればゴール裏は歓喜に包まれる!

まずは、遠く大分の地で再度の「反撃宣言」の狼煙をあげる一発をゴールに決めてくれ!

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2005年11月14日 (月)

出て来い増田!目覚めよ野沢!(1)

小笠原が今期絶望となってしまったようである。FC東京戦で今期絶望となるような負傷をしながら、90分間戦い抜いたことに対してアントラーズファミリーとして賞賛を送りたい。そして一日でも早い回復を祈るばかりである。

きっと、小笠原のことだから驚異的な回復力で復帰してくれるに違いないと信じています。

さて、チームの中心選手の離脱は一大事であり、新たなヒーローの出現がなくては優勝という大目標は厳しいものとなってしまいます。しかし、アントラーズには優秀な逸材がゴロゴロといます。

今回、この一大事に最も期待しているのは増田誓志である。今期半ばからは出場機会も増え、段々とその実力を発揮してきているところである。もともと司令塔として期待がかかる逸材であったが、守備力やパスの正確性などで多少伸び悩んでいたように思われていた(個人的感想です)が、最近ではゲームの要所でいい働きをして逞しさも感じられるようになってきていました。

先週の天皇杯予選のホンダロック戦ではハットトリックも記録し、彼にとっては確実に成長した年であったといえるのではないでしょうか?その成長の証をこれからの大切な4試合で爆発させて欲しいです。

今の彼なら小笠原の守備力や展開力に近いプレーが期待でき、「鹿島のキープレーヤー」の代役は充分に務まると思います。

増田誓志が、その小笠原のポジションをそのまま奪ってしまうような活躍を残り4試合でできた(そうあって欲しい)ならば、12月3日、鹿島アントラーズは優勝します!

さあ、そしてもう一人、小笠原の以上のファンタジスタといわれる野沢拓也の覚醒だ!

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2005年11月12日 (土)

FC東京戦(6)

正直、今日はきっつい・・・。

今日のゲームは岩政の先制ゴールもいい時間帯に決まって、結構いい感じでいけるかと思ったのに・・・。

決まらない、シュートが決まらない。アレックスも野沢もフェルナンドも素晴らしいシュートを放っているのに、ゴールに嫌われている。確かに、相手GKの土肥のこ好セーブもあったが、それでもゴールに嫌われたという感じが強い。

応援はどうだったか?選手に気持ちは伝わっていたのか?

自分の周囲は頑張っていたが、最前列から2~3列目の人たちで大人しい人達がかなりいた。立って応援はしているようでも、全然声が出ていない。飛び跳ねてもいない。ゲームウォッチャーになってしまっていた。

こんな人達がゴール裏の一番いいところにいるのだから、選手がゴールを外すのも無理はない。今日の引き分けは、そのような人々を許している我々ゴール裏サポーターの責任も大きい。

多くの人々が熱狂的に声を嗄らして体力の限り応援しているのに、一部の人々が手を抜いていることでゴール裏はいとも簡単に温くなってしまう。だからこそ、常に全力で応援しなければらならないんだ!

はっきり言って、今の鹿島のホームゲームはどこのアウェーでの応援よりもまとまりがない。元気がない。気持ちが弱い!その原因はこれらの人達であることは明白だ!

自分の周りにこのような人を見かけたら、まずその人達に向かってコールをぶつけよう!ゴール裏の前から2~3列目で試合中にお菓子なんか食ってんじゃねえよ!選手とともに戦えよ!

次の横浜戦では、そんな奴らにゴール裏を取られないよう開門と同時に私は走る!

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FC東京戦(5)

さて、いよいよ東京戦です。現在の鹿島は小雨模様です。この雨も午前中には上がる予定ですが、とっても寒いですよ。

雨が上がっても今日は16時試合開始なので結構冷えると思われますので、スタジアムに来られる方は暖かくしてお越し下さい。

それとフラッグもお忘れなく!

今日は試合開始1時間前に、選手がサインボールの投げ込みをやるそうですので早めに来ればいいことあるかも・・。

でも、試合開始1時間前といえば、通常なら「ミーティング」がある時間!重なってますね。

まあ、サインボールはファンの皆さんにあげて、我々サポーターは試合での勝利をゲットしましょう。

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2005年11月11日 (金)

FC東京戦(4)

カシマスタジアムの明日の天気予報が晴れに変わりました!

昨日まで11月12日の日中は雨マークがついていたのに、なんて素晴らしいことでしょう。

これでゲーフラOK! 紙吹雪もOK! 

なんといっても開門までの待ち列に並んでいる時に雨に濡れないことがGOOD!

さて、あとは風が吹かないようにいのるだけ。

試合に勝つように応援するだけ!

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2005年11月10日 (木)

試合の後は是非こちらへ

鹿嶋市内のお勧めです。

鹿嶋市の中心街といえばジャスコのある辺りですが、車でそこから海の方へ(方角でいうと東かな)進んで行くとアントラーズの寮が右手にありますが、さらに直進して行くと「Sanki」セブンイレブンが見えてきます。

もう少しだけ直進していくと、右手に大きな「インド料理」の看板が目に入ります。

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お店の名前は「GEETA」です。とっても美味しいカレー屋さんです。でもカレーだけではなく、インド料理は揃っています。

初めて食べた時に「久々に美味しいカレーに出逢ったかも。」と・・・。それからは“やみつき”になりました。

でも少し難点があります。注文してから本場インドの料理人達3人が調理を始めるので、料理が出てくるまで多少時間がかかります。

ですからあまりお腹を空かして行かない方がいいですよ。それとサラダを一緒に頼んでおくと、先に出してくれるので空腹もまぎれてお腹も丁度いい空き具合になります。

IMG_0019 お勧めはチキンマサラガーリックナンです。でもこれは好みなので一杯ある種類のカレーの中から好きなものを選んでください。ホウレンソウのカレーも結構いいですよ。(チーズナンは子供のお気に入りです。)

ラッシーもお忘れなく。

これだけでも結構お腹一杯になりますが、まだ足りない方にはアラカルトがありますので、そちらも一緒にどうぞ。

カレーには辛さの調節があって、「普通」は本当に普通の辛さです。確か上下5段階くらいありました。思っていた辛さと違った場合は、頼めば気軽に調節(甘くも辛くも)してくれます。ご心配なく!

とにかく美味しいですから、是非試合の後には、こちらに立ち寄って美味しい思いもしていってください。

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ゲートフラッグの作成(2)

過去の失敗を踏まえて作成に入ったはずのゲーフラでしたが、早々から大失敗!

用意した絵のコピーサイズを適当にやってしまったため、それに布のサイズを合わせたらデカ過ぎた・・・。

サイズは縦1m15cm×横87cm。これは手持ちの旗ではビッグサイズ!とっても重い。

風なんかが吹いた日にゃ~、とてもとても一人では持てません。後の人も迷惑でしょうね。

でも、もうコピーし直している時間はないし、仕方ない腕立てでもして腕力を鍛えておきますか!

あ~あ、学習能力がありませんね。

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2005年11月 8日 (火)

FC東京戦(3)

今週のFC東京戦、ゴール裏は賑やかな旗のオンパレードとなりそうです。

アントラーズサポーターズサイトの「TORCIDA12」によると、ゴール裏にくる人々に向けて“一人一本のフラッグ持参”を呼びかけています。「皆でゴール裏からアクションを起こしていこう。」といった試みである。

個人的には大賛成!当然、今作成中のゲーフラ持参でいきますよ。でも、当日の天気予報が雨模様となっているので、雨ならホームタウンフラッグの搭乗登場です。

しかしこれは単に、ゴール裏のパフォーマンスのためだけの試みではなさそうである。

「TORCIDA12」から発信される(サポーターに対する)情報が、
①どの程度行き渡っているのか。
②どれくらい実行されるのか。

といったことも計られるようである。

この成果によっては、今後サポーターからクラブや選手への働きかる手段として「TORCIDA12]がとっても有効なものになる可能性があるという理由からである。

そういった面からも是非この試みは大成功させなくては!

“ゴール裏へは、一人一本のゲーフラ持参で”周りのサポに呼びかけましょう!

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2005年11月 7日 (月)

ゲートフラッグの作成(1)

アントラーズの次戦まで6日となりました。
さて、そろそろゲートフラッグ(ゲーフラ)の作成にとりかかりますか。

今回のコンセプトは、残り5戦を全勝でいけるかどうか、そのキーマンとなるであろう(なって欲しい)本山雅志に決定!

やはり本山選手が活躍している試合は勝ち試合が多いですよね。だから、絶対に彼が活躍しなければいけないんです!アントラーズ優勝のためにも、残りの試合は本山がキレキレでいかなきゃならないんです!!

ゲーフラのイメージは、中心にカッコいい絵を描いて、それに合う文句を考えて・・・。

どんな言葉が選手を力づけるかな~?ゴール裏の共感を得られるかな~?といったことを毎日、通勤の車の中で(1日往復で3時間かかります)色々考えて、やっぱりこれだな!と思える文句が思い浮かびました。

さあ、うまく絵と文句がマッチするかどうかは、絵の出来次第といっても過言ではありません。その昔占いのおばさんに「あなたにあった職業は芸術家かセールスマン。」といわれた私です。

自信はないけど、これまでの失敗を教訓に大胆にかつ繊細に描いてみようと思っています。

写真は今週のFC東京戦でお披露目してからアップしたいと思います。

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2005年11月 6日 (日)

アントラーズフィギュア

遂にでました~!シークレットが!!

アントラーズのガチャポンフィギュア第2弾では、なかなかアレックスと鈴木隆行が出なくて何度も曽ヶちゃんに出会っておりましたところ! なんと本日、クラブハウスのガチャポンでやっと鈴木がでました~!

それもいきなり“シークレット隆行”でした。

IMG_0038 ちなみに、下の台は夏の第1弾特別プレゼントで説明書20枚で応募し、見事的中した「緑のフィールド」です。

本当は、シークレットのセレーゾ監督を狙っていたのですが、それに変わって出てきたのが隆行でした。

ちなみに、その勢いでアウェイユニの隆行も連続でゲット。

調子に乗って1000円を両替して、3回連続で一気に今のところ持っていないやつを出してやろうとトライしましたが、出てきたのはまたしてもアウェイ隆行(1体)と、既に両方ともゲットしているホームとアウェイの曽ヶちゃん(2体)でした。

調子に乗りすぎました。(反省)IMG_0036

第2弾のメンバーです。アレックスは先週のロック戦でお仲間から譲って頂いたものです。(第1弾の小笠原と交換で)

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2005年11月 5日 (土)

FC東京戦(2)

そうだ!ホンダロック戦の応援で、もう一つ良いことがありました。

選手のチャントを多様していたことです。増田のチャント、野沢のチャント、本田泰人のチャント。結構、使われていましたね。

しかも、タイミングもばっちり!場面に応じていましたよ。

あとから思い返してみると、ゲーム直後には気付かなかったことが一杯あります。

一つひとつ思い出して、次の試合に活かしていこう。

コールリーダー、久しぶりに岩政のチャントやってください!

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2005年11月 4日 (金)

FC東京戦(1)

アントラーズの大勝利に喜んでばかりはいられません。気持ちを切り替えてリーグ制覇に向けて更なる準備をしなくては!

昨日、試合終了後に鹿嶋市内の「Sanki」に行って、ゲートフラッグ(ゲーフラ)及び横断幕(ダンマク)用の布を買ってきました。

以前はジャスコに併設されているチェリオの専門店で購入していたのですが、ゴール裏の仲間からサンキに安い“ハギレ”があると聞いて早速いってまいりました。

ありました、ありました。ハギレが一杯!

しかし、お目当ての赤いハギレはというと・・・。残念ながら少ししか残っていませんでした。(多分、鹿サポ達が買って行ったのであろう。)仕方なく、その残りのハギレを一つ残らず全部買ってきました。

不思議なことに同じものでも315円のものと945円のものがありました。安い方に合わせて値切ろうと考えましたが、小心者なのでそのままの値段で買ってしまいました。誰かダメ元で交渉してみてください。

IMG_0017 ハギレとはいっても1m×2mくらいの大きなものです。ゲーフラなら1枚で2本は作れますよ。

ちなみに一緒に写っているのが、現在私の愛用しているゲーフラです。結構大き目で一人で持つのはこれが限界サイズです。

さて、これからどんなゲーフラを作ろうかな?

頭に浮かんだのは本山応援用のものと優勝に向けてのサポーターの気持ちを表したメッセージものの2つです。時間の許す限り製作に取り組みたいと思います。

横断幕は時間を掛けてゆっくりと製作するつもりなので、東京戦には間に合いません。早くても最終の柏戦くらいを目途に・・・。

それはそうと、昨日はホンダロック戦の応援で批判めいたことしか書きませんでしたが、昨日の応援で良かった点が2つほどありましたので披露しておかなくてはいけませんね。

一つは「MAX VOLUMEⅡ」を歌う時に手拍子をやめてタオルマフラーを掲げるようになったこと、もう一つは「錨をあげろ」を歌う時にフラッグやゲーフラを掲げて、テンポアップしたと同時に振りまくるようにしたことです

自分的にはかなりいけてました。応援の“静と動”が見事に表現できているのではないでしょうか。東京戦でもこれは楽しみですからお見逃し無く!

皆さんもフラッグ、ゲーフラ、一人一本目指して参加お願いします。

もし、旗を持っていなくてもこれまで同様タオルマフラーをぐるぐる回して一緒に闘魂注入していきましょう。

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2005年11月 3日 (木)

天皇杯(2)~ホンダロック戦

アントラーズの天皇杯初戦は7対0の大勝でした。

相手のホンダロックは宮崎県のチームであり、「一体どのくらいのサポーターが鹿嶋にくるのだろうか?」といった興味もあったのですが、いやはや驚きと言っていいでしょう。

入場者ウン千人といった中で、この数は立派!なのでは・・・。

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選手の名前の入った横断幕をずらっと並べて、とっても綺麗でしたよ。欲を言えばもう少し固まって座れば声の出方も違ったのに・・・。残念!

試合の方は一方的な内容になりましたが、ホンダロックもそれなりに善戦していたと思います。

それよりもロックの応援団は頑張っていたと思いますよ。バリエーションや座り位置などは仕方ありませんが、声は出てましたね。J1のどこかのチームよりも良かったんじゃないですか。

それに比べて、我らの応援は手本にならなくてはいけないのに、今日の応援は今いちでした。“切り替”えや“つなぎ”といった点が悪く、一つの応援がエンドレスで続くこともあり、しかも、試合の展開とはリンクしていなかったコールも何度かありました。併せて、我らの声量も今ひとつだったし・・・。反省すべきゲームでしたね。

今日のコールリーダーは去年の天皇杯(水戸戦)に続いて2回目とか。A氏と同様のものを求めてはかわいそうですが、選手と同じく、出たら結果を出さなくてはなりません。

生意気ですが、今後の改善すべき点としては、

①グランドに向き直ってゲームに見入らない。
②バーニングとの呼吸を大切に。
③ゴール裏の選手(サポ)の体力やモチベーションを考えながらリードする。

といったことを考えて欲しいです。次回に期待します。

遠く宮崎からお越しのロックサポの皆様、鹿島サポの本当の姿をお見せできずにすみません。

さあ、ともかくこの大勝の勢いに乗って次のFC東京戦(リーグ戦)は怒涛の攻撃を仕掛けましょう。応援も怒涛のごとく、鹿島名物「地鳴りのような応援」で行きましょう!

今日は消化不良の応援でしたので、次回必ず爆発します!

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2005年11月 2日 (水)

天皇杯(1)

いよいよ明日からアントラーズの天皇杯が始まります。

初戦はキャンプ時の練習相手でもあるホンダロックです。JFLでも成績不振の同チームですが、天皇杯の初戦は特に気を緩めずに望む必要があります。

過去にも横浜FMが高校生相手にあわやのところまで追い詰められたり、今年に関してもすでにJ2のチームが敗れ去っている事実もあり、油断は大敵です。

とはいえ、我がアントラーズにとっては明らかに格下の相手なので、これまで疲労の溜まった主力選手は温存して欲しいものですね。ここを休めれば、約2週間ゆったりと調整することができ大切なリーグ戦の残り5試合に準備ができるといったメリットがあります。

監督によれば、2~3人変えるだけで後はベストメンバーとか。

頼もしいようで、「ええっ~」と言いたくなるコメントですが、ああだこうだ考えても仕方ありません。

明日は、ゴール裏からピッチに出てきた11人を目一杯応援するだけです

セレッソ戦で疲労した喉はまだ完全回復とはいかず、高い声はかすれてしまいますが頑張ります。紙吹雪もわすれずに!

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2005年11月 1日 (火)

鹿嶋市民になるまで(2)~はじめてのスタジアム

アントラーズのホームゲームを始めて見に行くことになって、国道51号を車で走り潮来の町に入った時、転勤族で色々な田舎を見てきた私は「なんて寂しい雰囲気なんだ。ここに住んでいる人たちは何を楽しみに生活しているのかな~。」なんて気持ちになりました。率直なところ「こんな東の果てなどに住むことなど絶対にないだろう。」とまで感じていました。

ところが潮来の町を抜けて「洲崎」の交差点を左折“新神宮橋”を渡り出した頃から あれ!? という町の雰囲気に変わってきました。綺麗な整備された町並みがそこにはあったからです。

鹿島神宮駅を右手に見て、左手の高台には大きな真新しい病院(小山記念病院)、その真ん中を幅の広い整備された道が通っていて、その道を上って行く時には先程までの“寂しい”といった町の雰囲気は全くなくなっていました。

スタジアムまで続くその道を進み、鹿嶋消防署の交差点を過ぎ、左側の緑の木々を超えた先に突然見えたのは、田舎には不釣合いな規模、そしてすばらしいフォルム、こんな場所にはミスマッチもいいところと言われても仕方の無いくらい美しいスタジアムでした。私は第一印象から圧倒されてしまいました。

IMG_0002 朝日に映えるカシマスタジアム

鹿島神宮駅方面から国道51号を進みスタジアムを過ぎたところのセブンイレブンからみたスタジアム。サポーターズシート(ゴール裏)はこちら側の1ゲート、6ゲートからの入場になります。

初めてのカシマスタジアムはS指定席でした。

席に着いてもゆっくりはしていられません。キックオフまでにやらなければならないことが。そうです「もつ煮」です!

早速、数ある売店の中で「どこの店の“もつ煮”が一番美味しいのだろう」と、うろうろ探した挙句、結局、持ち運び等も考えて席から一番近い店で買いました。

それは、噂に違わぬ美味さでした!!

~ちなみに埼玉スタジアムの“焼きそば”は、麺にソースがかかっているだけでキャベツの一切れも入っていませんでした。あそこはカップヌードルが一番旨いですね。その他のスタジアムの売店も作ってきたものを運び込んで販売するだけで、カシマスタジアムと比較すれば・・・ひどいものですね。

それほどまでにカシマスタジアムの売店は充実したラインナップです。もつ煮以外にも豚串焼き、ケバブ、五浦ハム焼き&汁、けんちんうどん&そば、鮎焼き、さざえの串焼き、各種カレー、クレープ、メロン(パン・シュークリーム)、お好み焼き等々、まだまだ紹介しきれない他のメニューもありますので、また今度ゆっくりと特集を組んで紹介いたします。~

さて、もつ煮も腹におさまり、選手のウォーミングアップが始まった頃からゴール裏にざわざわと活気が出てきたことに気付きました。

N氏から聞いていた名物の応援がいよいよ見られるのでしょう。

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