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2005年11月12日 (土)

FC東京戦(6)

正直、今日はきっつい・・・。

今日のゲームは岩政の先制ゴールもいい時間帯に決まって、結構いい感じでいけるかと思ったのに・・・。

決まらない、シュートが決まらない。アレックスも野沢もフェルナンドも素晴らしいシュートを放っているのに、ゴールに嫌われている。確かに、相手GKの土肥のこ好セーブもあったが、それでもゴールに嫌われたという感じが強い。

応援はどうだったか?選手に気持ちは伝わっていたのか?

自分の周囲は頑張っていたが、最前列から2~3列目の人たちで大人しい人達がかなりいた。立って応援はしているようでも、全然声が出ていない。飛び跳ねてもいない。ゲームウォッチャーになってしまっていた。

こんな人達がゴール裏の一番いいところにいるのだから、選手がゴールを外すのも無理はない。今日の引き分けは、そのような人々を許している我々ゴール裏サポーターの責任も大きい。

多くの人々が熱狂的に声を嗄らして体力の限り応援しているのに、一部の人々が手を抜いていることでゴール裏はいとも簡単に温くなってしまう。だからこそ、常に全力で応援しなければらならないんだ!

はっきり言って、今の鹿島のホームゲームはどこのアウェーでの応援よりもまとまりがない。元気がない。気持ちが弱い!その原因はこれらの人達であることは明白だ!

自分の周りにこのような人を見かけたら、まずその人達に向かってコールをぶつけよう!ゴール裏の前から2~3列目で試合中にお菓子なんか食ってんじゃねえよ!選手とともに戦えよ!

次の横浜戦では、そんな奴らにゴール裏を取られないよう開門と同時に私は走る!

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