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2005年10月27日 (木)

サポーターとクラブの関係

アントラーズFCの発行する月刊誌「フリークス」からサポーターのページが消えました。

これまでもサポーター代表のK氏が中心となって、サポとクラブの橋渡しをやってきましたが、様々なアントラーズを良くするための改革案についてサポの提案をクラブ側は「フリークス」からのサポーターページの削除ということで対応したということらしい。

「クラブ側の都合のいいようにサポーターを取り上げる『フリークス』。」という風にサポ側は捕らえられるのだが、クラブとしては社会的な公平性からサポーターグループの声にに対応しなくてはならないという事情は分かる。

しかし、そういったクラブの考えでは劇的な改善は絶対に不可能である!こういうことは責任のない集団(悪い意味ではない)が体裁にとらわれない自由な意見や最も有効と思われる意見を述べることが大事なのである。世間ではこれをファンの声と言うが・・・。この無責任な意見をいかに実現していくか。「正しい判断はこうだけと、ファンがどうしてもっていうから○○することにした。」っていう風に理屈をつけて改善していくのがセオリーでしょう。

でも今回、クラブはこのファンの声を消し去ってしまった。この責任は大きい。

いったいこれまで地元やサポーターとともに歩んできたアントラーズFCはどこへいってしまうのだろう。クラブ組織(社長以下全ての職員)の考え方に疑問を抱かざるを得ない。

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