2018年12月 5日 (水)

天皇杯 準決勝 浦和戦 

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スタジアムに参戦できる2018年の試合が終わってしまいました。

負ける相手じゃなかった。

でも、勝てなかった。

あと少しで手が届く天皇杯のタイトルを獲りそこなった。

CWCがあるから選手を下向かせるわけにはいかないけど、スタジアムのサポーター仲間には涙をこらえて挨拶をして別れてきた。

 

「来年もよろしくお願いします」

 

こんなシチュエーションで交わしたくなかった挨拶でした。

 

そして、優磨の怪我の状態が心配です。

短い期間で回復する怪我の程度であることを願います。

優磨がいない世界との戦いは考えられません。

 

CWCは現地に行って応援することができない世界との戦いですが、それに向かってチームと共に突き進むしかないと思っています。

現地まで応援に行くサポーター仲間に、この悔しい気持ちも含めて、そしてアジアチャンピオンとして胸を張って戦ってきて欲しいです。

 

今年、スタジアムでお世話になった皆さんに感謝しています。

ありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いします。

 

そして、CWCに向けて突き進みましょう!

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2018年11月22日 (木)

天皇杯 準々決勝 ヴァンフォーレ甲府戦

山梨中銀スタジアムには15時過ぎに到着。

陽がまだあるうちは暖かかったけれど、日が沈むと途端に冷えだしてきて、試合前にはかなりの寒さになりました。

軟弱かもしれないけれど、手袋なしでタンバリンはちょっと無理な感じでした。

 

試合の方は、ACL優勝後の最初の試合ということで、選手もサポーターもモチベーションの持ち方が難しい試合になるとは想像していました。

やはりその想像通りに、どこか力の入らない、ピリッとしない雰囲気というのがスタジアムで感じたものでした。

 

「どちらが本当なんだろう」 

今日、録画を観て、スタジアムで感じたものと全く違っていたことに驚いた。

 

スタジアムで感じたものは、最初ボールを回そうとパスを繋ぐけれど、ショートパスやトラップのミスがあり、前線にボールを渡そうとするものの金森と土居の二人には全くボールが収まらない。

セカンドボールはことごとく甲府に渡り、そのうちに自信を持ってパス回しをやりだした甲府に主導権を奪われ、再三のピンチを招く。

鹿島のチャンスは多少はあっても、ゴールの匂いは全くせず。

セルジーニョが金森に代わってピッチに入り、土居が目を醒ましたかのようにボールを受け躍動する。

ワンチャンスをものにしたことで、かろうじて甲府に勝利した!

そんな感じだったのです。

 

でも録画を観た感想は・・・・。

 

前半から殆ど鹿島がボールを支配し、サイド攻撃から、時には鋭い縦パスをいれ、ボールを奪われてもすぐにチェイスしてボールを奪い返す。

前に出せない時は、落ち着いてCBからやり直す。

運動量は少なくなく、インテンシティも甲府に負けるほどではない。

悪くないです。

 

どうして、そんな全く違った印象になったのでしょう?

スタジアムで感じたことは「今日は悪い日の鹿島」、「らしくない鹿島」というものでした。

録画を観て感じたことは「流石の鹿島」。

 

どっちが本物かはわからないでれど、もしかするとどちらも本当なのかもしれない。

とにかく、何かと非常に難しい大仕事後の初戦を勝てたこと、一発勝負で負けなかったことが良かったと思います。

次に繋げたのは天皇杯のタイトルだけじゃなく、残りのリーグ戦やCWCに向かって一丸となって戦う「負けられない」という気持ちだと思いました。

 

地味だけど、大きな90分での勝利だと思います。

勝てて良かった!

 


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2018年11月11日 (日)

2018 ACLファイナル 第2戦

我ら、アジアンチャンピオン、鹿島アントラーズ‼️

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2018年11月 7日 (水)

2018 Jリーグ 柏レイソル戦(アウェイ)

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ACL決勝戦にはどちらも行けないけど、その2試合に繋げる大事なリーグ2試合(C大阪戦と柏戦)を若い選手達ともに戦って勝つことが出来た!

チームが一丸となって戦う、とっても大事な試合に参戦することが出来た。

 

選手一人一人にもそのチームの中で役割が生まれてくるように、サポーターにも一人一人にそれぞれの役割が生まれてくる。

今の自分にとって、その役割とはACL決勝の前に戦うこの2試合に勝って、チームに勢いをつけること、チームの勢いを妨げないこと。

それを達成できて、ホッとしている。

 

イランの地へ、戦いのために旅立つ仲間にバトンを渡すことが出来た。

あとは旅立つ仲間に勝利を託し、選手達を信じて日本から応援するのみ!

 

試合後、クーリングダウンしていた昌子や優磨。

スタンドに残っていたサポーター達からの大歓声に、優磨は手を振って応えてくれた!

届いてる、我らの想いは選手達にしっかりと届いている!

 

試合の帰り道、柏レイソルのユニフォームを着た小学生が「ACL頑張ってください!」とすれ違う鹿島サポすべてに声を掛けてくれていた。

嬉しかった!

本当にありがたい応援を頂いた!

 

アントラーズファミリーだけじゃない。

多くのサッカーファンが、アウェイの地でACL決勝を戦う鹿島アントラーズを応援してくれている。

 

全ての準備は整ったのかもしれない。

後は迷うことなく、目の前の敵を倒すのみ!

 

さあ、行こうぜ!俺達と共に。

いつだって、勝利のために!

 


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2018年10月31日 (水)

2018 Jリーグ セレッソ大阪戦(カシマスタジアム)

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総力戦、1-0で勝利!

 

何度もピンチがあったけど、セレッソに怖さは感じなかった。

 

セレッソは一応ガチメンバーだよね。

 

鹿島はこれが精一杯。

 

俺たちは必死なんだ!

 

必死さの違いが勝利を呼び込んだ。

 

 

これで3日のACL初戦に繋げることができた。

 

仲間に勝利を託してバトンタッチ!

 

 


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2018年10月29日 (月)

月曜日のクラブハウス練習見学

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サポ仲間の気持ちを繋ぐ意味で、クラブハウスにダンマク出してきました!

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レアンドロと遠藤、そしてスンヒョンは紅白戦以外は全体練習に合流していました。

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紅白戦の時は別メニューで調整してます。

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怪我するんじゃないかと思うくらい激しい球際の紅白戦!!

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CKのセットプレーも当たりが激しい。

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紅白戦の後は攻撃~シュートのパターン練習。

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篤人もグランドに出てきて練習を眺めてます。

セレッソ戦は総力戦です。

ACL決勝を戦っていて、来年のACLの権利を放棄するなんて戦いはアントラーズにはありません!

どの試合も、目の前の試合を勝ちに行く!

 


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2018年10月24日 (水)

2018 ACL 水原三星戦セミファイナル2nd(アウェイ) 

これぞまさに執念!

選手と現地まで応援に行ったサポーターの執念!

勝利(2戦合計)をありがとう。

勝ちたい気持ちが勝った!

 

現地組のみなさん、お疲れ様でした。

やったね!

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2018年10月10日 (水)

2018 ルヴァンカップ 準決勝 横浜戦(カシマスタジアム)

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あとワンプレー、ツープレーで試合を決めに行って、逆にやられた経験がないから試合に負けた実感が・・・、ちょっと変な気分になっていてしっかりと現実を受け止められていない。

 

追いついたのも、試合終了ぎりぎりのアディショナルタイム。

でも、今日の鹿島にはあのプレーによる得点しか厳しい状況だった。

 

はっきり言って、横浜に走り負けていたことは認めざるを得ない。

これは中2日と中4日の違いで、鹿島の場合はそれまでの過密スケジュールの疲労も蓄積されているから、その数字以上の体力差があったのかもしれない。

 

しかし、言い訳にしてはいけない。

その条件で勝たなければならなった。

ホームだから勝たせなきゃいけなった。

自分たちの力の無さに悔しさが残る。

気を付けなきゃいけないのは天野のFKだけだと思っていて、それでやられた悔しさもある。

ホームの気迫がもっともっとあれば、あのFKだって弾き出すことが出来ていたかもしれない。

 

ただ、まだ我々にもチャンスは残されている。

 

準決勝は前半戦が終わっただけ、後半戦で逆転することは不可能ではない。

三ツ沢には仕事で行けないけれど、仲間がきっとやってくれると信じてます。

選手達も今度は横浜と同じ中3日の条件なら、きっと走り負けることなく戦ってくれると信じてます。

それができれば、我ら鹿島アントラーズはきっと勝ち抜けることができると思います。

 

疲労がピークの今こそ、サポーターの後押しが選手には必要です。

三ツ沢をホームに変えるくらいのサポーターのパワーで、後半戦、逆転を目指して思いっきり戦って来てください。

必ず、決勝へ行こう!

 


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2018年10月 3日 (水)

2018 ACL 水原三星戦セミファイナル1st(ホーム) 

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最低限の結果。

焦らず、落ち着いて、いつも通りの鹿島のプレーを!

いつも以上にゴール裏からの声援を!

同点になった時、誰も満足してなかった。

アディッショナルタイムになっても、最後のワンプレーになっても諦めなかった選手とゴール裏、そして聖地のスタジアム全体!

みんなで呼び込んだ篤人の決勝ゴール!!

一人が凄かったんじゃない、みんなの気持ちと力で勝ったんだ。

最低限の結果だけど、貴重な、とっても重い重い勝利です。

 

さあ、ファイナルまであと一つ!

 


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2018年9月30日 (日)

2018 Jリーグ ヴィッセル神戸戦(アウェイ)

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クリーンシートで5得点!

文句なしの大勝利。

勝因は、試合開始からインテンシティ高く、ハードワークで負けなかったこと!

どちらが中2日のチームかというほど、全員で走ることができていたね。

球際の激しさ、ボールを奪った後の展開の速さと的確さ。

スペースを上手く使うことが出来ていた。

クロスに対して中の枚数も揃っていて、本当ならもっと点数が入っていてもおかしくなかった。

守りに関しては、敢えて相手サイドにはボールを持たせて、中に入ってきたボールをしっかりと弾き出す!

ポドルスキをあんなに低い位置に押しやれば、怖い存在じゃなくなる。

町田もウェリントンに殆ど勝つことができていたね。

自信をつけてくれれば言うことなし。

犬飼、レオ、ご苦労さん。

フルタイム連続出場は体にきついだろうけど、レオは次のACLは累積でお休みが取れるし、犬飼は出ればどんどん上手くなる。

このまま、今シーズンいってしまいましょう!

充孝の復帰初戦はお見事でした。

気持ちが入ったプレーの連続だったね。

遠藤を休ませることができる充孝の復帰はチームにとってとても大きい。

安部の奮闘も凄かった。

気合いも凄かったから、球際の激しさが際立っていた。

いいところを上げればきりがないからこの辺で・・・・。

 

今日のリードは厳しかったなー(汗)

試合開始前から10分以上続けたロール!

気合いが凄かった。

キックオフの応援とは思えない、残り15分みたいな応援で思わず乗せられてしまった。

お蔭で足はヤバイ状態になってます・・・。

サポーターも中2日が2回も続き、回復しないで次の試合。

その状態でこのリード、ドSですねコールリーダーは(笑)

 

でも、楽しかったな~。

試合結果ももちろんだけど、あんな気合い満点の応援を経験できたことはとっても嬉しいね。

3日のACL、聖地でも同じように、いやそれ以上の応援が出来るように頑張らなきゃね!

参戦されたみなさんお疲れ様でした。

明日帰る人は台風で大変だけど、気を付けて帰ってきてください。

PS.神戸からは今日帰ってきました。21時10分の飛行機で羽田へ。そこからマイカーで一路鹿嶋に。12時に自宅に着きました。

 


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