2019年5月22日 (水)

ACL 山東魯能戦 2-1 逆転勝利!

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前半途中から参戦しました。

 

後半に伊藤翔投入が見事に的中し、電光石火の逆転劇!

 

危ない展開でしたが、気迫でラウンド16進出を決めました。

 

次は広島とのJリーグ対決になります。

 

その前に鳥栖戦~G大阪戦とアウェイの戦いが続きます。

 

連勝の良いスパイラルに突入していけるように、引き続き頑張りましょう!

 

参戦されたサポーターの皆さん、本日はお疲れ様でした。

 

 

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2019年5月20日 (月)

上昇気流に乗れそうな素晴らしい快勝!

守備に定評のある松本山雅を相手に5-0の完勝!

 

チャンスが作れているのに1点しか取れなかった前節から、見事にその課題を克服しての5得点。

勿論、その得点以上にチャンスを作り出していて、そのいずれもが素晴らしい流れのパスワークからのもので、個々の選手の技術の高さを表すようなワンタッチ&ツータッチでのパスは松本に付け入る隙を与えませんでしたね。

 

そして守備面においては、鹿島持ち前の前線からの献身的な守備と最終ラインで体を張ったディフェンス、そしてスンテの堅実なセービングにより危ない場面は極僅かでした。

杉本にペナ内でパスが渡ってしまった場面が一番危なかったですかね?

 

ここにきてチーム戦術が熟成されてきて、ブラジル人トリオがようやく仕上がってきてキレが良くなっている。

スンヒョン、充孝、脩斗とレギュラークラスの怪我人もピッチに戻ってきて、これまでフル稼働だった伊藤、土居といったところの体調を気遣うことができるようになってきました。

三竿も万全に近い状況みたいで、CB,ボランチ2列目、トップとそれぞれでローテーションが効く陣営になってきています。

そうなるとチーム内でのポジション争いも激しくなって、相乗効果でチーム状態はアップしてくれるものと期待できます。

SBだけは安西がフル稼働なのでそろそろ怪我をしやしないか心配なところ、永木も同様です。

それ故にここにきて脩斗の復帰は心強いものがあります。

 

さあ、次は優磨と篤人の番ですね。

彼らが戦線に戻ってくると、一気にチーム全体の雰囲気やモチベーションがアップするような気がします。

 

水曜日のACLは、登録の関係で好調のレアンドロが使えないはずです。

ここは松本戦で出番が無かった「鹿島の10番」安部に奮起してもらいましょう!

 

山東は消化試合ですが、ここでメンバーをガラッと変えてきたり、捨て試合とするようなことはないと思います。

全力でぶつかって行かないと、きっと聖地でもやられます。

ここは絶対に負けられない戦いです!

なにがなんでもACL予選突破、ここが最初の正念場と捉えて、今持てる全てのパワーを出し切って、必ずや我々の望む結果を手に入れましょう!

 

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2019年5月14日 (火)

白黒交互の成績にそろそろ決着をつけるべき

神戸戦は、相手が不調で選手が揃っていなかったとはいえ、ジョホールでの試合内容を吹き飛ばす気持ちが伝わってきた快勝でした。

その前の清水戦も、ホームで素晴らしい内容と結果の試合をしていて、その前の横浜での敗戦を糧とした気持ちが伝わってくる試合でした。

ここのところ、勝ちと負けを繰り返してしまっているので、神戸にアウェイで勝ち点3をゲットしただけで終わらせるのではなく、ここから連勝、負けない戦いを繰り返していかなくてはなりません。

幸いにも怪我で長期離脱してた脩斗や優磨が練習復帰してきているようで、彼らの全体練習合流も間近と期待が持てそうです。

そして、同じく篤人についても、彼らからそう遅くは無く復帰してくれるものと期待が高まっています。

既に伊東は全あ値練習には戻ってきており、次はベンチ入りがいつになるかというような段階かと。

佐々木と体調を崩していた小田の具合がどうなのかはわかりませんが、先ほどの4人のような時間のかかる問題を抱えているとは思えませんので、直ぐに戻ってきてくれると思ってます(もしかすると佐々木は時間がかかりそうなのかな?)

ブエノは骨折なので、それなりに時間は掛かってしまいますが、最近の骨折は手術で治療にかかる期間を短縮できる時代になっていますので、対人、接触プレーのある競技ですから治りかけで戻ってくるわけにはいかないでしょうが、半年も棒に振るようなことはないと思ってます。

使われ続けている安西と永木が心配ですが、充孝が試合復帰したように、他のメンバーもそろそろ戻ってくるので、ようやくアントラーズの陣容が整うといったところですね。

ここから、松本山雅(H)、山東(H)、鳥栖(A)、ガンバ(A)との対戦が続きますが、絶対に落とせないACLだけでなく、その他のリーグ戦も上位陣との差をこれ以上広げさせないためにも絶対に落とせません!

白星と黒星を繰り返す戦いに終止符を打ち、白星を積み重ねる戦いにしなければなりませんね!

 

 

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2019年5月 8日 (水)

これがアジアの厳しさ

気温28度、湿度90%

想像だにできない環境です。

リーグ戦からの連戦、長距離の移動、そしてこの猛暑。

苦しい中で懸命の走りも力及ばす、ジョホールに悔しい敗戦。

誰が選手を責められようか。

あの環境の中で戦ったものしかわからない苦しさがあるのでしょう。

この敗戦による疲労は次のリーグ戦にものしかかってくる。

チームマネジメントが重要になる場面です。

この戦いを無駄にしないためにも、次のリーグ戦、そして山東とのACL1次リーグ最終戦で絶対に勝ちたい。

選手達に下を向かせないことが何より重要です!

頑張ろう!アントラーズ!

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2019年4月30日 (火)

ここが一つの踏ん張りどころ!

慶南戦は参戦して、何ともストレスの溜まる試合。

横浜戦はテキストライブすら見れない間に、ショッキングな逆転負け。

気持ちが落ち着かずフワフワしてしまって、何に頼ればこの気持ちが落ち着くのかわからない状況かもしれません。

 

不安、選手への信頼感が薄れていく、もしかするとそんな気持ちの人達が沢山居るかもしれない。

けれど、その気持ちを満たすために選手や監督・スタッフを避難することは何も生まない。

サポーターじゃなくてもアントラーズファミリーなら、ここが選手やスタッフと一丸になって踏ん張るところだということはみんながわかっているはずです。

幸いにも鹿島アントラーズには苦しい時に立ち戻る場所が、拠り所となるものがあります。

 

SPIRIT OF ZICO

 

この言葉が何を表すのか?

そして何を指し示すのか?

それはアントラーズファミリーの一人一人にそれぞれ答えがあるはずです。

自分自身がチームのために何が出来るか?

実際に何も行動できなくても、そう考えることが出来ること、それがアントラーズファミリーの最大の強さです!

 

人が我欲を捨て、ひとつの大きな目標に向かって歩みを揃えた時に生まれる神秘的なパワー

これを具現化したものが鹿島アントラーズである。

 

たった一つの文章ですが、苦しい時に気持ちをはっきりさせることができる言葉です。

 

5月3日の試合には普通に向かったのでは求める結果は生まれないと思います。

行動することも「歩み」であり、気持ちを整えることも「歩み」であります。

この「歩み」をアントラーズファミリーがカシマスタジアムに持ち寄ることができるよう、あと3日、みんなで力と気持ちを合わせて頑張ろう!

 

 

 

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2019年4月 8日 (月)

名古屋戦 雑感

先週の名古屋戦に参戦しました!

3月に仕事のポジションが変わって以来、なかなか試合どころか練習見学すらいけなくなってしまいました。

ほぼ週1日の休みはとれているるものの、連休は全く無く、休みが1日も取れない週もありました。

働き方改革は会社も取り組んでいるのですが、まずは若い世代に休みを取らせることで精一杯で、管理職の我々にはその恩恵はまだまだのようです。

年休どころか普通の休みすら取れていないわけで、それでも「仕方ないね」の一言で流されてしまうようです。 

そんな状況の中、周囲の同僚や上司の温かい配慮のお蔭で、金曜日の午後は早目に仕事を上がらせてもらって、なんとか開場前にスタジアムに着くことができました。

久しぶりのカシマスタジアムの雰囲気は仕事の疲れを癒すには効果てきめんで、身体よりも心のリフレッシュにはバッチリでした!

 

試合の方は、首位の名古屋の試合運びが流石で、風間サッカーが浸透してきているのか、予想通り名古屋にポゼッションされて押し込まれる展開に、その状況は川崎と戦っているかのようでした。

今の川崎の基礎となった風間スタイルですから、似てくるのは当然ですよね。

だとすれば、川崎戦と同様に、鹿島としては前戦からプレッシャーをかける守備よりも、一旦はリトリートして全体でブロックを作りガッチリ守る。

そして、チャンスを見てショート&ロングのカウンター攻撃、もしくはロングボールで相手DFラインの背後を狙うか!

名古屋の前線からの素早いチェックや攻守の切り替えに戸惑いがちになりそうですが、そこは落ち着いて対処し、この名古屋の運動量は果たして90分持つのか?その見極め。

もしスタミナが持つようなら、その時は名古屋の強さを認めるしかない。

持たないなら、そこに鹿島のチャンスがやってくる!

そう考えながら、なんとか相手の攻撃を耐え凌ぐ前半になるのだろうと思ってました。

得点できずとも、何とか失点せずにハーフタイムを折り返したい。

そんな気持ちでした。

 

後半に入って、メンバーも戦い方も変えずに名古屋の疲れを待つしかないと思っていたら、反対側の自陣ゴール前で、なんかスンテの後ろに変なボールのこぼれ方をしてトントントンとボールが転がってネットを揺らすのが見えました。

痛恨の失点か?

名古屋相手にこの失点は痛い!

相手は多分、「これで勝てる!」と思っているだろうと考えてました。

「これで名古屋サイドが、試合後にまさか?の展開になれば面白いだろうな」とも。

流石に大岩監督の動きは早かったですね。

レアンドロと安部の交代か?

それとも、最近どうもピリッとしないセルジと代えるのか?

どう動くのかと思っていたら、意外な平戸と三竿の交代でした。

平戸のところは和泉とのマッチでかなりやられていたので、まずはこれ以上失点しないように守備面を固め、ボランチのところ所謂中盤でボール奪ってマイボールにして、攻撃のスイッチを入れるための交代策だったんでしょうね。

 

次に、レアンドロと安部の交代は、囲まれてボールロストに追い込まれていたレアンドロのところを、安部投入で1~2枚相手をはがすことを期待してのものか?

先の三竿投入と合わせて、守備面の引き締めをして、攻撃の活性化を図る交代策となり、就任当初の大岩采配が蘇ったかの期待感!

町田が試合中に慣れてきて、ほぼ完全にジョーに対応できるようになったこともあって、素晴らしい出足で相手のパスをインターセプトし、そのボールがフリーの安部に渡り、「ここが最大のチャンス!」とゴール裏で思ったのは私だけではなかったはず。

そこから一手多くかかった感じはするけれど、安部⇒永木⇒土居を渡って、同点ゴールが決まりました!

この時間帯での同点ゴールは大きい!

ここからスタジアムの雰囲気を更に高めれば、鹿島十八番の逆転へのシナリオが描けます。

 

このあたりから名古屋の足が止まったことが顕著にわかりましたね。

相手の攻撃を自陣で受け止めた後、鹿島が素早く攻撃に転じ時に相手最終ラインは全然上がっておらず、中盤に大きなスペースが空いて鹿島が自由にボールを回せる展開になっていました。

正に、試合開始から鹿島が待っていた展開がやってきたと確信しました。

ここで仕留めれば勝てる!

 

 

さあ、どうやって仕留めるか。

まだ時間は十分にある!

やっぱり、鹿島の攻撃はサイド!

ボールを繋いで、サイドに開き、深くえぐってグラウンダーのマイナスクロス!

そう思っていたところ、ハーフウェー過ぎたあたりでややサイドでボールを持ったレオシルバがスルスルと相手を交わしながらドリブル。

ここからそのまま左サイドへ展開か、それとも逆を取って右サイドにふるのか?

いや、まだ持ち上がる!

レオの悪い癖だよ、ここでボール取られるなよ。早くパスを出せ!

まだ、持つ!

スルスル、スルスルゴールに向かって来た。

相手は何枚も待ち構えている。

それでもスルスル、スルスル・・・・・!!スルスル、スルスル!!!

あー!シュート!!!

入ったーーーーーーーーー!!!

!!!

うぉーー、うぉーーーー!! レ・オ・シ・ル・バー!!!

おー!おー!おー!

やったー!!!

 

こんな感じでした。

 

そこから目立ったのは三竿!

小笠原が乗り移ったかのような、相手やボールへの激しいアタック!

時々、ファウルを取られるのではないかと思われるくらいの激しさで、相手サポだったら即座にブーイングするくらいの厳しさ。

その気迫はゴール裏に居ても伝わってきたくらいですから、ピッチの中の同僚達にはヒシヒシと伝わっていたことでしょう。

あの姿をみれた時から、もう絶対に負けない!と確信すら持てました。

 

内容的には名古屋が評価されているのかもしれませんが、勝負に関しては間違いなく鹿島が最初から試合をコントロールして、勝負を支配していたと言える戦いだったとスタジアムでは感じました。

自分たちの戦い(スタイル)というものがあるとすれば、相手によって戦い方をアレンジでき、どんなチームにでも対応できる。

それが今の鹿島スタイルだと思います。

得点を取れる攻撃のパターン、失点をしない守備の形、どちらも喉から手が出るほど欲しいものではありますが、今はそれが無くても負けない戦いを出来る強さが鹿島にはあります。

もしかすると、それが一番強いスタイルのなのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年3月18日 (月)

3バックとの連戦を戦い抜き

大分、湘南、札幌と3バックを敷くチームとの戦いを2勝1敗で切り抜け、川崎ととの引き分けを含めて、2勝1敗1引き分けで勝ち点7。

リーグ順位も5位まで浮上してきました。

同じ勝ち点7で4チームが並び勝ち点6で3チームが並んでいる状況なので、ひとつ取りこぼすと順位は一気に下がります。

このような数字に表れる結果よりも試合内容が段々と良くなってきていますよね!

札幌との試合では大分戦での敗戦を糧にして、割り切った守備からカウンターで攻撃という意思統一が図られた内容で、褒められる試合内容だったのではないでしょうか。

レアンドロ、三竿、篤人といった怪我に悩まされたメンバーも戻ってきて、徐々に戦力も整いつつあります。

スンヒョンやセルジーニョ、遠藤達を休ませ、連戦で体がきつくなる安部や安西、伊藤、犬飼、町田といった選手達と入れ換えながらACLとリーグの両方を戦えている大岩監督の選手起用にも好感が持てます。

ターンオーバーというよりもローテーション的に選手が入れ替わっているので、チーム戦術の浸透度も全ての選手に行き渡ってきているようにも思えます。

何よりも伊藤の決定力が素晴らしく、ここまで移籍が嵌ったのは最近では金崎、ちょっと昔ではマルキーニョスの時代に近いものがありますね!

ACLはプレーオフを含めて2勝1分け、リーグ戦と合わせて4勝1敗2分けはまずまずの成績です。

ジーコが強調していたシーズン最初の10戦と如何にして勝ち抜くか?

現在7試合ですが、あと3試合を連勝して盤石の成績基盤を作り、増々勢いに乗って10試合目以降に繋げて良ければいいのですが。

リーグ戦だけに限ってみるとまだ4試合なので、10試合まではまだまだ茨の道が続きます。

次は早速厳しい相手の名古屋。

開幕3連勝はストップしたものの、勝った東京よりも主導権を握ってチャンスを多く作っているので、油断どころか現在の力関係でも正直言って名古屋の方が力を発揮できていると思います。

それでも、札幌戦のように相手によって戦い方を割り切れる今の鹿島は、名古屋にとって厄介な対戦相手に違いないでしょう。

我々よりも対戦相手(鹿島)に抱くイメージは重いのではないでしょうか?

代表戦による中断期間を挟んでの対戦となりますが、鹿島にとっては怪我人が回復できる貴重な期間になり、そういった選手がこの期間に戻ってくれば戦力的にもプラスになるので、恵みの期間となってくれることを期待しています。

サポーターも、連戦とこのところの寒暖の差が激しくなっていることによって、喉や身体は既にボロボロになっている人たちも少なくないでしょう。

この期間にサポーターも身体をケアして、中断明け、聖地での名古屋戦に向けて準備を怠らないようにしないとですね!

その名古屋戦は「金J」と銘打たれている金曜日の19時キックオフです!

平日でスタジアムに集まれる人は少ないかもしれませんが、何とか仕事にけりをつけて選手の後押しを頑張りましょう!

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2019年2月25日 (月)

2019 Jリーグ第1節 大分トリーニタ戦(カシマ)

DAZNで録画観戦しました。

残念な敗戦、開幕黒星スタートになってしまいました。

報道やブロガーさん達のコメントでは戦術に乏しく、監督采配の差で負けたと言われていることが多いようですが、展開や主導権を取るところなどいつもの鹿島のゲームは出来ていたような気がします。

大分が繋いでくるチームという前評判で、それと鹿島が苦手とするシステムの組み合わせが敗因かと思ってましたが、どうやらそれも違う気がしました。

CBのコンビネーションのところをあいてFWが上手く突いてきて、決定的なチャンスを2回決められてしまった。

相手FWの決定力は褒められるべきですが、犬飼とスンヒョンの連携が改善のポイントかと・・・・、なんて戦評をする前に「お前がスタジアムに行って応援の声を出せ!」ってところですよ。

スタジアムで戦っている選手とスタッフ、そしてゴール裏のサポーターやメンバックに陣取るアントラーズファミリー、みんなが現場で戦っているのに、そこに加われないものがあーだこーだ言ってはいけませんね。

ACL決勝の大1戦で作り上げることが出来たあのスタジアムの雰囲気を、ここでも再び作り出すことができていたらきっと結果は違っていたはず。

そう考えて、この敗戦を受け留めます。

 

次はアウェイ等々力での川崎との一戦!

大分とはタレント力が違います。

同じような気持ちで戦っていたのでは勝てません。

昨年、一昨年の悔しを味わされた憎き相手です。

一矢報いることができるように平日金曜日のナイターですが、仕事が終わり次第駆けつけたいと思っています。

 

気持ちとスタジアムの雰囲気に負けないように、アントラーズの意地を見せることができる戦いをしたいと思っています!

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2019年2月19日 (火)

2019年 ACLプレーオフ ニューカッスル・ジェッツ戦

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2019年 公式戦の初戦から、負けたら終わりのギリギリの戦いです。

Aリーグ2位という実力のニューカッスル・ジェッツは強敵に違いないとの気持ちで試合に臨みました。

2月に雨のナイターということでとても寒い環境を覚悟していましたが、幸いなことに雨には降られても風が弱く、手がかじかむほどの寒さにはならなかったです。

 

相手がどの程度強かったのか?

スタジアムではそのへんのところはわかりませんでしたが、鹿島の良さが出ていた試合だったことはわかりました。

気持ちが入って、それが空回りすることもなく、落ち着きもあって、試合運びから結果も含めて申し分ない戦いだったと思います。

 

2019年の公式戦最初の試合として、非常に評価できる試合だったのではないでしょうか。

これを継続することが次に課せられる課題でしょう。

今週末のリーグ開幕戦は、今日よりももっと多くのサポーターの声援で選手達を鼓舞して、素晴らしい試合になることを期待しています。

 

今日は雨の中、参戦された皆さんお疲れさまでした。

風邪をひかないようにケアしてください。

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2019年2月 2日 (土)

鹿島アントラーズ 2019の戦力を眺めてみる

2019年は早くも2月に入り、鹿島アントラーズも宮崎キャンプを打ち上げて鹿島に帰ってきました(今日と明日はOFF)。

個人的に仕事が1年で一番忙しい時期が1月なので、その時期もようやく過ぎて少しは時間的にもゆとりが持てるようになりました。

そのためブログの更新が滞ってたわけではなく、それは単なるサボりでして・・・・。

 

とりあえず、アントラーズに関するネタもそれほどないので、現時点での今年の戦力分析というか選手配置を中心に考えてみたいと思います。

昨年も作った年齢とポジション別の保有戦力を眺めてみます。

Antlers_players20192

今年新たに加わった又は復帰した選手は、

FW 伊藤
MF 白崎、有馬
MF 名古、平戸
DF ブエノ、関川、佐々木

今のところ以上の8名かと思われます。

※上の表には久保田が入ったままになっておりますが、ファジアーノ岡山に期限付き移籍となっておりますので悪しからず。また、平戸が抜けてました(汗)

 

この陣容を観ると、どのポジションもまず面子は揃っているというか、頭数はとりあえず確保jされているという印象です。

年齢面(世代的)とポジションの関係性を見ても、DF陣は若返り出来ている感じで、ベテランしかいない(いわゆる若い次の世代の選手がいない)ポジションはなさそうです。

ポジションの厚みを眺め観て、層が薄いなと思われるところはやはり「FW」のところかと思われます。

鈴木GMが話している「世界に通用する武器を持つ、絶対的存在」を補強するとしたらこのFWのポジション、しかも「ストライカー」なのでは?と想像(期待)してしまいます。

柴崎が抜けたあとから不在となっている「パサー」での補強も求められるような現状には変わりなく、そのための白崎獲得かと思いましたが、使う位置や実力によっては、ここでも「絶対的存在」であればチームには非常に効果的な補強になると思われます。

攻撃的MFと比べて人数的に少し薄めに思えるのがSB陣やボランチ陣ですが、そのメンバーを見ると実力者が目白押しで、怪我や累積での欠場以外では高いレベルでのポジション争いが期待される厚みは既に備わっている感じです。

代表2人が抜ける結果となっているCBに置いては、既にスンヒョンという軸が居て、そして犬飼に関しては実は昨年の実績で昌子以上の結果を出していますので、この2人で十分に他チームに引けを取らないCBコンビといえますね。

そこに実力的に劣らない町田と、超高校級で篤人以来の高卒ルーキー開幕レギュラーまで噂される関川が居れば、昨年と同様の計算できる4人のCBが揃っていることになります。

個人的にCBの補強は不要だと思っています。

 

ボランチについては、三竿の怪我がグロインペイン症候群ということなので今後も長引くことが心配ですが、レオとのコンビは昨年のレギュラーが残っていて、更には永木が残留してくれたことも大きいですね。

そして、これらのメンバー以上に期待したいのがルーキーの名古です!

関川よりも名古の方が開幕レギュラーに近いんじゃないでしょうか?

名古はコンビを組む相手を活かすことが上手いようで、既に永木に関しては昨年の誰と組んだ時よりも活き活きとプレーできているとの噂も聞きます。

大卒ルーキーですから、川崎の守田クラスの活躍をしてくれるとチームとして相当な戦力アップになることは間違いないですからね!

 

ボランチには白崎、FWには伊藤の2人が新戦力として加わってくれました。

この2人の実力は折り紙つきで、実力の程のわからない助っ人外人よりずっと計算できることは、チームにある意味安心感を与えてくれます。

彼らの課題といえば、鹿島というチームへのマッチングであり、これは時間と共に馴染んでいってくれて、そこから実力発揮に繋がっていくと思われるので、少しでも早く馴染んでくれることを願うばかりです。

 

ACLチャンピオンチームに、この選手達の入れ替わりがあって、今年の戦力をどの程度になるのか、そして対戦相手となる各チームに対してどれくらい実力的に上回れるのか?

こればかりは、単純な選手個別の能力の足し算や引き算ではないので、試合を重ねてチーム全体の強さや自信をつけていくしかないですから、現時点では少なくとも自信を失うような結果にならないことを期待しつつ、ACLプレーオフまでにチームとして良い準備をしてもらいたいと思います。

 

ジーコTDも来日し、スタッフも新たなメンバーを加え、いよいよ本格的な2019鹿島アントラーズを形作る期間になってきます。

サポーターもそろそろ開幕に備えて準備を進めていかないといけませんね!

とりあえず、私はACLプレーオフが今年の初戦になりそうです。

昨年よりも戦える体作りを今年の年頭に誓いましたが、まだ何も出来ていないのでちょっと焦り気味です(汗)

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