2018年8月15日 (水)

2018 Jリーグ Vファーレン長崎戦(アウェイ)

台風が通り過ぎて行った後は、とてつもなく暑くなることがあります。

きっと、今日の長崎もそんな天候だったんじゃないでしょうか。

そのコンディションの中、選手達は本当に良く走ってくれたと思います。

選手を走らせたゴール裏のサポーターの声も素晴らしかったです。

 

アンラッキーな失点にも動揺せず、自分たちのサッカーに持ち込んで見事な逆転勝利!

レオ・シルバは暑い夏になったことと、ジーコ効果で本来の姿を取り戻しつつありますね。

遠藤のゴールも十八番のコース、打つ瞬間にゴールが見えました!

 

安部はカニばさみされたような状況になって、足首をひねっているんじゃないでしょうか?

安西は膝を強打して、その後のスプリント後には見た目にわかるくらいの歩様の乱れが・・・・。

交代するくらいだから厳しい状況かもしれません。

大したことなければいいのですが。

 

脩斗の復帰は、守備の立て直しに期待が持てます!

大伍も1試合休ませることができました。

スンヒョンの安定感は試合毎に増し、昌子が戻ってくれば陣容が整います。

セルジーニョは横浜戦でベールを脱ぐことになるのでしょう。

優磨も休ませることができました。

土居と遠藤のフル出場は、大岩監督としては計算外だったかもしれません。

 

でも、鹿島にはまだ小笠原や充孝、篤人が居ます。

暑さと同じくらい日程も厳しいですが、ACLも含めて総力戦で闘い抜きましょう!

 

台風でちゃんと行けるかどうか不安な中、遠く、暑い長崎まで行って選手達を後押ししてくれたサポーターの仲間に感謝です。

帰りの交通機関もまだ乱れているかもしれませんので、帰り着くまで大変かもしれませんが、気を付けて帰ってきてください。

勝ち点3をありがとうございました。

 


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2018年8月 6日 (月)

マリン(Marine)ちゃん 参上!!

3歳になったレノンへのサプライズ!

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2018年8月6日、我が家に新たに加入した「マリン(Marine)」です!

生年月日は2018年6月13日生まれで、生後54日です。

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女の子ですから、レノンの妹です。

レノンと違って好奇心旺盛で、家族にも警戒することなく元気に家の中を走り回ります。

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食欲も旺盛で、ドッグフードをペロリとたいらげ、レノンが食べ残している餌まで食べようとします。

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レノンのことも気に入ったみたいで、レノンの後を走って追いかけます。

レノンは、こんな小さな妹にも警戒心バリバリで、マリンがレノンに近づこうとすると一目散に逃げ回ります。

これだといつまでたっても埒が空かないので、このように強制的に親交を深めさせることに・・・。

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レノンはマリンに目を合わせようとしません・・・・・。

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ここまでレノンがシャイだとは(汗)

レノンにとってはサプライズがきつすぎたかもしれません・・・。

 

 


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2018 Jリーグ 清水エスパルス戦(ホーム)

決定的なピンチを2発、ゴールポストに救われました。

たまには、こういうラッキーがアントラーズにあってもいいでしょう。

 

試合終盤まで0-0の拮抗した状態でくれば、1点あれば勝利(勝ち点3)が手に入る。

状況を打開できる雰囲気もあまりなく、このまま引き分けでもと思った人が居たかもしれない。

でも、そんな曖昧な気持ちはジーコが許さない!

というよりも、ジーコが見ている前でそんな気持ちになることはサポーター自身が許さなかっただろう。

 

後半アディッショナルタイムに入り、セットプレーから奪った貴重な決勝ゴール。

決めた西は勿論素晴らしい、そこに猛然とダッシュして突っ込んできた篤人の気持ちも見逃してはならない。

永木と優磨のアイコンタクト、スンヒョンの挨拶代りのアシストヘッド、どれ一つ欠けてもゴールには繋がらなかった。

そして、最後まで選手にその気持ちを持たせ続けたゴール裏の声援は間違いなく勝利に貢献している。

鹿島らしい勝ち方である!

 

こういう勝ち方ができれば、調子に持って行くことができる気がします。

連戦もようやく一休みすることができて、次はアウェイでの名古屋戦。

最下位に位置する相手とはいえ、この夏にとんでもない補強をして、全く別のチームに変わってしまっている可能性はある。

相手のホームであることや、選手のやりくりといったところで名古屋にリガあることは明白です。

鹿島としても、新たに加入したセルジーニョがどんな能力の選手なのか、確認する時間はあまりないけれど、選手のやりくりに苦しんでいる今の鹿島にとって救世主となってくれることを切に望みます。

 

猛暑で多湿、とっても苦しい戦いだったでしょう。

サポーターの皆さんにも感謝です。

1週間、ゆっくりと体を休めて、体力回復させて次なる戦いに向かって行きましょう!

お疲れ様でした。

 


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2018年8月 3日 (金)

レノン 3歳になりました

先月末で3歳の誕生日を迎えたレノンです。

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誕生日祝いのケーキ(もちろん犬用)です。

お利口に待ってます。

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というよりも、警戒してすぐには食べません。

 

3歳になっても相変わらず臆病で警戒心の強いレノンでした。

 

 

レノンへのサプライズはこのケーキだけではありません。

まだ、これからが本番です。

 

そのサプライズにレノンは喜んでくれるかな?

来週明けが楽しみです!

 


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2018年8月 1日 (水)

2018 Jリーグ FC東京戦(ホーム)

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カシマスタジアムで、これまでに経験した中で5本の指の中に入る暑さ。

スタンドやピッチには風は吹かず、モワ~っとした暑さが滞留して、熱が籠った状態に。

娘も軽い熱中症の症状で、試合の途中で何度かコンコースに避難する事態。

試合後には、担架で運ばれる年配の女性もいたぐらい、とても暑くてヤバイ環境下での試合でした。

 

相手のFC東京も条件は同じなので言い訳はできませんが、7月に1試合多く戦っている連戦の疲れの差が効いてた感じがします。

東京は守備がしっかりしてました。

鹿島の攻撃はセットプレイにチャンスを見出すしかないような感じで、そのセットプレイから僅かなチャンスがあったけど、GK林に弾き出されてしまった。

 

同じ相手に2回も負けるのはとっても悔しいし情けない。

しかし、それでも鹿島の選手は頑張っていた、いや頑張っている。

レアンドロ、遠藤、脩斗、昌子が怪我で、植田と金崎が移籍で居なくなり、今戦える選手達の活躍で勝ちや引き分けを拾ってきたけれど、さすがに現在リーグ上位に位置している東京には通じなかった。

どうして攻めれば活路を見いだせるか分からなかった。

怪我人でベストメンバーが組めない、連戦での疲れ、現在の成績等々、今が一番苦しい時かもしれない。

それでも戦った選手達は懸命に走って、ボールを奪い、ドリブルで仕掛け、パスを繋いでピンチを防ぎチャンスを作ろうとした。

チームコールで選手を鼓舞するのが当然だと思いました。

 

選手達を下を向いたままにしてはいけない。

サポーターとして、選手が前を向けるように声を掛けなければならない!

 

今日は結果的に選手達の力になれなかったのは、共に戦ったサポーターとして選手やスタジアムに来れなかった仲間に申し訳ない気持ちです。

 

出口が見えない気がしている人が多いかもしれませんが、2日後にはジーコとセルジーニョが来日してチームに合流します。

化学反応は必ず起きます!

そして、怪我人は時間と共にこれから必ず戻ってきます。

 

鹿島アントラーズがチームとして今が底なら、これからは上がるのみです!

今日の悔しい敗戦は、反省するべきところは反省し、次に向けてチームと共に前を向いて進んで行きましょう!

 

過酷な環境のスタジアムで共に戦ったサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

水分と塩分を補給して、睡眠をしっかりととって体力回復してください。

 


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2018年7月25日 (水)

2018 Jリーグ セレッソ大阪戦(アウェイ)

数日前に比べていくらか気温は下がったというものの、長居のコンディションは19時キックオフでも30℃オーバーの湿度70%超え!

アナウンサーは「風が無いと蒸し暑さが一段と厳しいスタジアム」と言っていましたので、鹿島の選手達の足は後半は止まってしまうことを覚悟してました。

それでも、覚醒した優磨の先制点から、畳み掛けるように昌子の負傷で急遽交代出場した町田の見事な抜け出しからのクロスに聖真が飛び込んで大きな追加点!

この2点のリードが大きかったですね。

疲れが出てきて思うように体が動かなくなってきて、セレッソに何度攻め込まれても落ち着いて耐え凌ぐことが出来ていました。

勿論、スンテのファインプレーに助けられたことも忘れてはなりません。

右足首を痛めているのに、懸命のダイブで相手の1点を阻止しました!

このスンテの戦う姿やフィールドの選手達の懸命に走る姿を見て、チームが掲げている「献身」という言葉が脳裏に浮かびました。

正にその言葉通りの戦う姿勢が、苦しい環境での苦しい戦いを勝利に導いてくれたのだと思います。

その選手と共に、平日ナイターしかもアウェイにもかかわらずスタジアムに参戦して戦ってくれたサポーターには頭が下がります。

サポーターのみんなも意識が遠のくくらい暑さが厳しかったんじゃなかったでしょうか?

明日、休みでなく仕事の人も多いでしょう。

連戦は続きます。

サポーターの皆さんの体調も心配ですが、短い期間ですが少しでも体と喉を休めて、次のガンバ戦も選手達の後押し、よろしくお願いします。

今日は勝利をありがとう、そしてお疲れ様でした。

 


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2018年7月24日 (火)

旅人は、やはり旅立っていった

今日の練習を見ていて、ひとつだけ気になった場面がありました。

金崎が居残り組のミニゲームを終えてクラブハウスに戻ろうとした時、鈴木GMがすかさず金崎に走り寄って、短く何らかの会話をした後、笑顔で握手して腕をポンポンと叩いていたのです。

ちょっと気にはなりましたが、「そんなことはあり得ない」と思って、普通に良好な関係にある日常会話だと思ってました。

 

日曜日の柏戦に交代で出場した金崎は、どことなく静かな雰囲気で、いつものようなガツガツ感がありませんでした。

そして、今そのシーンを思い返してみると、昔、エコパで興梠が覇気のないプレーをした天皇杯(ジョルジの最終戦となった試合じゃなかったっけ?)とオーバーラップしているようにも思えます。

興梠と一緒にしてはいけないのですが・・・・。

 

まさかの金崎移籍です。

 

神戸やポルティモネンセから好待遇の話があっても鹿島に残る決断をしたにも関わらず、どうしてACLも残っているこの時期に、しかも何故、海外じゃなく鳥栖なのかと?

 

これらの違いは、W杯の前後であること、先発ではなく途中出場が続いたこと、考えるにこれくらいの違いしかありません。

 

やっぱりW杯の日本代表に選ばれなかったことは、金崎にとって小さくはない出来事だったんじゃないでしょうか?

そして、優磨の活躍も金崎にとっては意外と考えるきっかけとなったんじゃないでしょうか?

それ程、優磨の覚醒は凄いということなんですが、そのことは鹿島サポーターはみんな感じていることだと思います。

 

金崎のコメントでは、鹿島での在籍期間は自身最長(3年半)だとか。

これまでの最長は、名古屋と大分の3年で、それ以外ではもっと短い期間でチームを渡り歩いてきたことも事実です。

 

移籍を決断した本当の理由はわかりませんが、私が考えるに「ようは鹿島というチームでプレーすることに飽きてしまった」という理由があると思います。

そして、優磨にポジションを奪われるというか、「金崎が怪我で出れなくても、優磨がいれば!」という状況になってきていることを一番感じていたのが金崎本人だったんじゃ?

神戸やポルティモネンセからの誘いがあった時は、この感覚は本人になかったんじゃないでしょうか?興梠が大迫にそう感じたように。

 

そう感じてしまったら最後、もう少しの期間も鹿島には居たくなくなってしまうのが旅人の本性なんでしょうね。

 

トーレス獲得で知れ渡っている通り、今の鳥栖は強力なスポンサーの力を得て、神戸や名古屋に次ぐお金持ちクラブです。

トーレスや豊田を獲得して補強したものの、チョ・ドンゴンやイバルボの怪我(長期離脱)で攻撃陣に厚みが少なくなっていた鳥栖であれば、金崎にそれなりの契約金を提示することは朝飯前でしょう。

神戸が提示した金額に近ければ、金崎にとってはグッドタイミングということだったのでしょうね。

お金だけじゃなく、トーレスと一緒にプレーできるということも魅力のひとつだったのでしょう。

金崎が移籍を決断することを躊躇する理由は何もなかったということなんですね。

 

鹿島に金崎がやってきた時も、シーズン開幕直前のキックオフパーティーでした。

風のように現れて、サポーターの心を鷲掴みにして、我々が期待した以上の活躍と結果をもたらしてくれた。

そして鹿島には居なくてはならない存在になったどころか、鹿島の10番を背負うまでの存在になっていました。

途中にもポルトガルへ移籍して、直ぐに鹿島に戻ってきたこともありました。

その後も、鹿島の10番になった以降でも移籍する危機感を常に感じさせられる選手で、サポーターやファンはいつか突然にいなくなるんじゃないかという不安から逃れることはできませんでした。

それでも、神戸やポルティモネンセからの誘いを断って鹿島に残る決断をしてくれた時には、「このままずっと鹿島に居てくれるかもしれない」と微かな期待を抱いたものでした。

 

だけど、やっぱり旅人は一か所に定住することよりも、再び旅をすることを選びました。

当然というよりも、これが自然な流れなんですね。

 

ジプシーは旅人なんです。

「ずっとここにいろ!」というのが、金崎にとっては受け入れられないことなんです。

ひとつのクラブで勝ち続けることやACLなんて、金崎を引き留める魅力や理由にはならないでしょう。

旅人は旅をして、幸せを感じるものです。

 

ジプシーに10番を背負わせてしまったことが、アントラーズというチームにとっては失敗だったと言えます。

なぜなら、我々サポーターは「金崎という選手を失うことの悲しみ」というよりも、「鹿島の10番がシーズン途中でライバルチームに移籍してしまう悲しみ」ことこそが本当に悲しいことだと感じているからです。 

 

金崎とアントラーズファミリーにとって、最高潮だったのはチャンピオンシップ~CWC決勝までの、あの時だったんですね。

いい思い出だけを記憶に残して、金崎に別れを告げることとします。

 

ありがとう金崎、そしてお疲れ様でした。

これから対戦する時には、金崎に仕事をさせないように全力で闘います!

 

そして、植田の移籍やこの金崎の移籍をきっかけに、アントラーズも新たなる時代へと進んで行かねばなりません。

まだ、移籍による出入りは続くようです。

新しい鹿島の仲間と共に、鹿島新時代を切り開いて行きましょう!

 

 


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今日も大迫と乾が練習参加してました!

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セレッソ戦前日のクラブハウス練習見学です。

遠藤が全体練習に合流?と思いきや、最初の体操だけでその後は別メニューで調整となりました。

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もうすっかり鹿島の練習着がフィットしている乾です!

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試合出場の機会が少なくとも、誰よりも激しく練習に取り組む小笠原です。

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今日は、練習でとっても元気に声を出していた大伍。

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こちらも元気よく、声も良く出ていた金崎。談笑しながらアップする乾の両名です。

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柏戦でスーパーゴールを決めた安西!

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オーオオー、オ、オーサコー!おっ・おっ・オーサコー ↑(上がります)

オーオオー、オ、オーサコー!おっ・おっ・オオ(↑)サコー ↓(下がります)

代表のチャントとは違います(笑)

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篤人と安部。

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逆立ちが一番上手かったのはこの人!

誰でしょう?

 

充孝です。

 

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懐かしい「ポートボール」でウォーミングアップです。

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聖真の声が一番良く響いてました!

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みんな、はしゃいで良い雰囲気です!

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こちらは黙々とリハビリメニューをこなす遠藤。

そんなに長くは掛からない感じかな?

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今日はセットプレーの確認もせず、ハーフコート(横幅も縮小)での14対14ミニゲーム。

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みんな元気に声出しながらやっているのですが、気になるのは昌子。

ニコニコ笑顔でプレーしているものの、以前なら一番大きな声でチームの声を引っ張っていたのに、殆ど声は出ていません。

W杯前と全く違っていると感じているのは私だけでしょうか?

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全体練習はここまでで、その後は居残り練習になりました。

ピッチの4分の1のエリアで攻守の切り替えが激しいミニゲームです。

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居残り組には小笠原、金崎、篤人、脩斗、曽ヶ端、大迫、乾といったメンバーも入っています。

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この後、攻撃陣だけ残って「黒崎練(いろんな形からの連続シュート練習)」が30分ほど続きました!

大迫も乾も参加してました。

鹿島の若手のシュート力は、この代表二人にも負けてない決定りょくでしたよ!

ただ、DF(大岩監督)を背負ってからの反転してシュートの練習では、DFに体をぴったりと付けて反転できるのは大迫ただ一人でした。

他のメンバーは乾も含めて、一旦、DFから逃げるようにトラップして(体を離して)からシュートしていたので、ゴールからシュートのたびに遠くなってしまい決定力が落ちてしまっていました。

 

やっぱり大迫は「半端ない」です!

 

 


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2018年7月23日 (月)

大迫に、乾に、名古君に(クラブハウス練習見学)

柏戦からセレッソ大阪戦まで中2日。

連日の酷暑が続く天候の中、厳しい連戦となる今週の戦い。

しかも、水曜日のセレッソ戦を戦った後は、そのまま猛暑の大阪に残り、週末のガンバ戦へと突入する流れ。

もしかしたら、この夏で一番体がきつい週になるかもしれないですね。

 

そんな柏戦の翌日のクラブハウス練習見学に行きました。

嬉しいことに大迫はまだ鹿島の練習に参加してくれていました。

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そして、なんとあの乾が鹿島の練習に参加しています。

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鹿島の練習着に身を包み、昨日の試合に出場しなかった選手と共にピッチを駆け回っていました。

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大迫が練習する姿に全く違和感はなく、〝いつもの風景〟を見ているかのようでした。

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鹿島の練習着を着ている乾にも違和感はなく、とても似合っていて、このまま鹿島に移籍してくれればいいのにと勝手に思ってしまいました。

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大迫と乾が参加したミニゲーム。

他にも、小笠原や篤人、レオシルバ、脩斗などのベテラン勢に、伊東、山口、田中、久保田、金森、町田といった若手が入り混じって、見ていても楽しい豪華メンバーによるミニゲームでした。

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そんな豪華メンバーの中に、この人「名古君」もいるじゃありませんか!

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実は初めて彼を生で見たので最初は誰なのか分かららず、遠目に見ていて「名古君かな~?」と感じてはいたものの確信は持てませんでした。

後で、クラハの常連に確認したところ名古君で間違いないそうです。

学生という身分でこのメンバーに入って練習しているのですが、他の選手と遜色なくやれているところが彼の能力の高さを証明してくれているようです。

とてつもなく大物なのかもしれませんね!

来年以降の期待が高まります。

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そして、ミニゲームの後の黒崎コーチのシュート練習です。

ここ4試合で19得点という爆発力を見せている鹿島ですが、それを生み出したのはやっぱり黒崎コーチなんですね。

大阪夏の陣で鹿島がどれくらい点を取ってくれるのか見ものです!

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最後に、左から大迫、乾、篤人の豪華3ショットです!

 


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2018 Jリーグ 柏レイソル戦(カシマスタジアム)

文句なしの快勝!

 

酷暑の中で、選手とサポーターが頑張って、なんと6得点!

 

「失点が余計」なんて野暮なことは言わず、今日は素直に大量得点での勝利の余韻に浸りましょう。

 

流石の鹿島でも風が無く、とても暑かったと聞きました。

 

気持ちが何より大事なゲームでしたね。

 

若い選手達の気持ちがモロに現れた躍動感!

 

凄かった!

 

篤人、金崎、レオ・シルバが交代で出てくる分厚い選手層に思えたほど、先発メンバーの出来は完璧に近かった。

 

むしろ、先発メンバーの方が内容も良かった。

 

やっぱり気持ちの問題だったね。

 

この気持ちがあれば、反撃も可能です!

 

勢いをつけるには最高の勝ち方でした。

 

素晴らしい試合でした。

 

選手と共にスタジアムで戦ったサポーターの皆さん、猛暑の中お疲れ様でした。

 

連戦になりますが、選手同様、暑さと敵に負けないよう頑張りましょう!

 

素晴らしい勝利をありがとうございました。

 


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