2019年2月19日 (火)

2019年 ACLプレーオフ ニューカッスル・ジェッツ戦

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2019年 公式戦の初戦から、負けたら終わりのギリギリの戦いです。

Aリーグ2位という実力のニューカッスル・ジェッツは強敵に違いないとの気持ちで試合に臨みました。

2月に雨のナイターということでとても寒い環境を覚悟していましたが、幸いなことに雨には降られても風が弱く、手がかじかむほどの寒さにはならなかったです。

 

相手がどの程度強かったのか?

スタジアムではそのへんのところはわかりませんでしたが、鹿島の良さが出ていた試合だったことはわかりました。

気持ちが入って、それが空回りすることもなく、落ち着きもあって、試合運びから結果も含めて申し分ない戦いだったと思います。

 

2019年の公式戦最初の試合として、非常に評価できる試合だったのではないでしょうか。

これを継続することが次に課せられる課題でしょう。

今週末のリーグ開幕戦は、今日よりももっと多くのサポーターの声援で選手達を鼓舞して、素晴らしい試合になることを期待しています。

 

今日は雨の中、参戦された皆さんお疲れさまでした。

風邪をひかないようにケアしてください。

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2019年2月 2日 (土)

鹿島アントラーズ 2019の戦力を眺めてみる

2019年は早くも2月に入り、鹿島アントラーズも宮崎キャンプを打ち上げて鹿島に帰ってきました(今日と明日はOFF)。

個人的に仕事が1年で一番忙しい時期が1月なので、その時期もようやく過ぎて少しは時間的にもゆとりが持てるようになりました。

そのためブログの更新が滞ってたわけではなく、それは単なるサボりでして・・・・。

 

とりあえず、アントラーズに関するネタもそれほどないので、現時点での今年の戦力分析というか選手配置を中心に考えてみたいと思います。

昨年も作った年齢とポジション別の保有戦力を眺めてみます。

Antlers_players20192

今年新たに加わった又は復帰した選手は、

FW 伊藤
MF 白崎、有馬
MF 名古、平戸
DF ブエノ、関川、佐々木

今のところ以上の8名かと思われます。

※上の表には久保田が入ったままになっておりますが、ファジアーノ岡山に期限付き移籍となっておりますので悪しからず。また、平戸が抜けてました(汗)

 

この陣容を観ると、どのポジションもまず面子は揃っているというか、頭数はとりあえず確保jされているという印象です。

年齢面(世代的)とポジションの関係性を見ても、DF陣は若返り出来ている感じで、ベテランしかいない(いわゆる若い次の世代の選手がいない)ポジションはなさそうです。

ポジションの厚みを眺め観て、層が薄いなと思われるところはやはり「FW」のところかと思われます。

鈴木GMが話している「世界に通用する武器を持つ、絶対的存在」を補強するとしたらこのFWのポジション、しかも「ストライカー」なのでは?と想像(期待)してしまいます。

柴崎が抜けたあとから不在となっている「パサー」での補強も求められるような現状には変わりなく、そのための白崎獲得かと思いましたが、使う位置や実力によっては、ここでも「絶対的存在」であればチームには非常に効果的な補強になると思われます。

攻撃的MFと比べて人数的に少し薄めに思えるのがSB陣やボランチ陣ですが、そのメンバーを見ると実力者が目白押しで、怪我や累積での欠場以外では高いレベルでのポジション争いが期待される厚みは既に備わっている感じです。

代表2人が抜ける結果となっているCBに置いては、既にスンヒョンという軸が居て、そして犬飼に関しては実は昨年の実績で昌子以上の結果を出していますので、この2人で十分に他チームに引けを取らないCBコンビといえますね。

そこに実力的に劣らない町田と、超高校級で篤人以来の高卒ルーキー開幕レギュラーまで噂される関川が居れば、昨年と同様の計算できる4人のCBが揃っていることになります。

個人的にCBの補強は不要だと思っています。

 

ボランチについては、三竿の怪我がグロインペイン症候群ということなので今後も長引くことが心配ですが、レオとのコンビは昨年のレギュラーが残っていて、更には永木が残留してくれたことも大きいですね。

そして、これらのメンバー以上に期待したいのがルーキーの名古です!

関川よりも名古の方が開幕レギュラーに近いんじゃないでしょうか?

名古はコンビを組む相手を活かすことが上手いようで、既に永木に関しては昨年の誰と組んだ時よりも活き活きとプレーできているとの噂も聞きます。

大卒ルーキーですから、川崎の守田クラスの活躍をしてくれるとチームとして相当な戦力アップになることは間違いないですからね!

 

ボランチには白崎、FWには伊藤の2人が新戦力として加わってくれました。

この2人の実力は折り紙つきで、実力の程のわからない助っ人外人よりずっと計算できることは、チームにある意味安心感を与えてくれます。

彼らの課題といえば、鹿島というチームへのマッチングであり、これは時間と共に馴染んでいってくれて、そこから実力発揮に繋がっていくと思われるので、少しでも早く馴染んでくれることを願うばかりです。

 

ACLチャンピオンチームに、この選手達の入れ替わりがあって、今年の戦力をどの程度になるのか、そして対戦相手となる各チームに対してどれくらい実力的に上回れるのか?

こればかりは、単純な選手個別の能力の足し算や引き算ではないので、試合を重ねてチーム全体の強さや自信をつけていくしかないですから、現時点では少なくとも自信を失うような結果にならないことを期待しつつ、ACLプレーオフまでにチームとして良い準備をしてもらいたいと思います。

 

ジーコTDも来日し、スタッフも新たなメンバーを加え、いよいよ本格的な2019鹿島アントラーズを形作る期間になってきます。

サポーターもそろそろ開幕に備えて準備を進めていかないといけませんね!

とりあえず、私はACLプレーオフが今年の初戦になりそうです。

昨年よりも戦える体作りを今年の年頭に誓いましたが、まだ何も出来ていないのでちょっと焦り気味です(汗)

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2019年1月 7日 (月)

ミスターアントラーズ

「ミスターアントラーズ」

 

小笠原満男を形容するにはこの言葉しかないでしょう。

もう何を言っても小笠原を言葉で語るのは愚の骨頂。

 

どんな時でも多くを語ることはせず、全てその行動で示してきた人を称える言葉なんて思いつかない。

 

ただ、「鹿島アントラーズといえば、小笠原満男」と言われてきたように、小笠原こそがアントラーズであった。

 

もう、あのチャントをコールすることはできないのか?

悲しみと寂しさに包まれてしまっている。

 

これからはアントラーズファミリーとして、アントラーズを強くする力になってくれることを願わずにはいられない。

 

今は、ひと時の休息を取って、再び鹿島アントラーズの一員としてスタジアムに戻ってきて欲しい。

お疲れ様でした。

感動と喜びを与えてくれてありがとう。

ミスターアントラーズ、小笠原満男。


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2019年1月 2日 (水)

2019 謹賀新年! 銚子イオンでペット福袋!

皆さん、2019年明けましておめでとうございます。

2018年後半からインスタを始めて、更新ペースがそちら優先になってしまい、こちらのブログの更新がだいぶ疎かになってしまいました。

今年も何となくそんな感じの更新になるような気がします。

まあ、ぼちぼちアントラーズや柴犬レノン&マリンの記事をアップしていきますので、気長にお付き合いのほどよろしくお願いします。

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現在のレノン 3歳5か月

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現在のマリン 0歳6か月半

 

さて、今年は元旦に銚子のイオンに出陣してきました。

昨年の正月は早朝から水戸内原のイオンに福袋を買いに行きましたので、今回はちょっとだけ近い銚子に行くことにしました。

もちろん、狙いはペット福袋のGet!です。

昨年は売切れる前に買わなきゃと思って、早朝からオープン前に待ち列に並んで行ったんですけど、全然売切れることはなく、結構な売れ残りがあったので、今年はゆっくりと出かけても大丈夫と信じて、お昼前にイオンに到着するように出かけました。

その読みどおり、イオンペットの福袋は売切れておらず、狙い通りに買うことができました。

といっても、イオンペットの福袋は5000円のものと1万円の2種類があり、5000円のものは犬用、猫用、鳥用等々に分かれていて、1万円のものは「私だけ福袋」というものになっていました。

この「私だけ福袋」は、税別で12000円までの商品を、対象外の正月セット商品を除いて、1万円で自分の好きなように店内で選んで作るもので、何を選んでもOKです。

さらに、自分の愛犬の写真をプリントできるオリジナルタオル(後日、インターネットから自分で注文)がついてきます。

タオルはあの「今治タオル」なので、これにプリントすると2000円位はすると思われますね。

 

自分で作った「私だけ福袋」はこれです!

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一袋には収まりきらず、2袋になりました!

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福袋の中身は全部今欲しいと思っていたの物ばかりです。

・大きめのクッションベッド(ピンク色)
・レノン用のセーター(白・柄)
・マリン用の首輪(赤)
・マリン用のリード(赤)
・いなばちゅーる4本入りパック×4袋
・いなばツインパック×5個
・レノン用ブランケット(ブラウン)
・ドギーマンおやつパック(やわらか軟骨サンド、紗やわらか鶏ささみ、紗ふりかけ、ワンワンビスケット各1袋)
・ジョイペット手足お尻用ウェットティッシュ×3パック
・マリン用玩具(ゴムボール)
・LION ペット用洗剤詰め替え用パック×1袋
・LION ペット用抗菌仕上げ柔軟剤詰め替え用パック×1袋
・愛犬の写真で作るオリジナルプリントタオル(今治タオル)×1枚

通常の福袋だと、中には不必要なものも入っていることがありますが、これだといらない物や使わない物は全く無く、全て有効に活用できるので、値段的にはそれほどお得感はなくても、それなりの満足感は得られますね!

イオンのオーナーズカード提示で更に500円程度プラスできるので、12500円+オリジナルタオル、これを「1万円の私だけ福袋」にできたって感じでした。

まずまず、いや十分に満足しました!


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2018年12月23日 (日)

2018 CWC 3位決定戦 リバープレート戦 善戦虚しく完敗

これが南米王者の力。

欧州王者と対等に渡り合うチームの強さをまざまざと見せつけられた。

鹿島相手に一瞬たりとも手を抜かなかった。

それどころか、完膚なきまでに叩きのめされた。

 

鹿島の試合内容も決して悪くはなく、3回もバーに嫌われたようにツキもなかった。

レアル戦での反省点を修正すべく、連動した守備やチャンスにはどんなに長い距離でも全力で駆け上がり、最後の最後まで走り負けなかった気合いは相手を上回ってさえいた。

 

ただ、ここもレアル戦同様に、世界トップレベルの選手による〝個の能力〟でそれらの献身も突き放されてしまった。

Gマルティネスの能力は、あのアルゼンチンを代表する能力なんだと実感した。

レアルのベイルやモドリッチ、ジョレンテ、マルセロ、S・ラモス、カルバハル、L・バスケス、リーベルのG・マルティネスやキンテーロ、フェルナンデス、ボレー、ピノラといった世界の名だたる選手と真剣勝負ができたことは、きっと鹿島の選手達の財産になる。

今回のCWCでは、世界のトッププレーヤー、トップチームとの真剣勝負で、鹿島アントラーズは完膚なきまでに叩きのめされた。

勿論、悔しいし、悲しい。

だけど、それよりも再びこの舞台で世界の強豪と真剣勝負をしたいと思った!

来年も必ず、この舞台に戻ってきたいと強く思った!

 

強くならなければならない。

我々鹿島アントラーズはもっともっと強くならなければならない。

それはチームだけでなく、サポーターとしての自分も同じように強くならなければならない!

何が出来るか、今はまだわからないけど、何かを始めなければ、何も変わらない。

 

遠くUAEまで応援に行かれたサポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした。

チームが一番後押しが欲しかった時に、現地まで行かれて声援を送られたことはアントラーズファミリーの誇りです。

胸を張って鹿島に帰ってきてください。

悔しさを持って帰ってきて、それを糧とするパワーを日本で応援していた我々サポーターに伝えてください。

そして、来年も一緒に戦わせてください!

アントラーズファミリーを代表する今日の応援、本当にありがとうございました。

気を付けて帰国してください。

 


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2018年12月21日 (金)

2018 CWC 準々決勝 レアル・マドリード戦 どうしたらいいんだ!

2年前の雪辱を誓い、きっとあの時よりも強くなっているアントラーズの姿を想像していた。

しかし、結果は無残にも心引き裂かれる敗戦となった・・・。

「個の力で敵わなかった」という選手達の試合後のコメントを聞いたが、観ていてチームとして通用しないと感じられるものではなかった。

観ているだけなのと、実際に戦っているのとでは、やっぱり違うのだろう。

それでも、いまだに〝いつもの鹿島〟の戦い方が出来ていれば、きっと違った結果になったかもしれないという気持ちは拭えずにいる。

 

選手達が言う『個の力の差』は何故生まれるのだろう?

日本では、ベイルやC.ロナウドのような選手は生まれないのか?

育たないのか?

その差を埋めるものは、やはりサッカーに関する環境なのだろうか?

もはや、現代の日本人の体格ならば、身体能力そのものに差があるということはないはずであり、子供のころからサッカーに親しむ環境もそれなりに整ってきている。

 

じゃあ、何故、日本ではあのようなスーパーな選手が出てこないのか?

 

きっと、周囲の選手との比較の中で、「これでいい」と考えてしまうレベルが、まだまだ低いのではないか?

日本では自分が出来たことを周囲と比較して「これでいい」と考えてしまうレベルであっても、きっと海外ならば周囲にもっとレベルの高い他の人がいて、まだまだ上手くならなければならないと考えざるを得ない環境にあるのではないか?

そのことを裏付けるように、海外に移籍した日本のトッププレイヤーは世界の高いレベルの中で通用するために、今までの自分の限界を超えて成長を求め努力し、その結果、それら選手達が集まる日本代表チームの力は間違いなく年々レベルアップしてきている。

 

では、選手個々が成長するだけでなく、日本のクラブがチームとして世界の強豪クラブと肩を並べるように強くなるためには、どうしたらいいのだろうか?

 

もし、鹿島アントラーズが世界のトップレベルのリーグに参加することができれば、最初の頃はきっと成績は下位になってしまうのだろうが、そんなリーグでずっと戦っていれば、間違いなくチームとしてのレベルは上がるんじゃないかと想像してしまう。

でも、そんなことは不可能であって、現実的に強くなる方法としては用いることができない。

それができないならば、どうすればそんな世界の強豪の中でチームとして揉まれる環境が作り出せるのか?

こうした考え方からなのかどうかはわからないが、既にJリーグはDAZNマネーでその手助けを開始しているのかもしれない。

世界のスーパースターがプレーするリーグになれば、それはJリーグ創設当初のように飛躍的に日本のサッカー界を進展させると考えることができる?

来年から始まる外国人枠の見直しも、その取り組みの一つと捉えることだってできる。

楽天マネーに代表されるように、経済的にビックなクラブが多くのスター選手を招聘することで、そのチームと対戦するクラブはより必死になって戦う試合が必然的に増えることになる。

そうなると、自ずとチームとしての強さや選手個々の力がアップしなければ、スター選手を揃えたチームに勝つことはできない。

 

神戸、浦和、名古屋、横浜、東京、G大阪、それに加えてDAZNマネー44億円を手にしている川崎などの『経済的ビッグクラブ』は、より多くのスター選手や技術の高いスーパーな選手を、どんどん獲得して欲しい。

これらのクラブが、鹿島に変わって、リーグの盟主・常勝軍団になるんだという気構えでチームを強化してくれれば、それらのチームと戦う鹿島アントラーズは今まで以上の強さを身に付けなければ勝てなくなる。

これを、お互いより強くなるよう繰り返していくことで、そして、世界の名だたる選手達と日頃からリーグで戦うことによつて、きつと鹿島は今よりももっと強くなれる!

再びレアルと、また他の世界の強豪クラブとCWCの舞台で対等に戦う強さを身に付けるためには、鹿島が戦うJリーグの他チームのレベルアップは必須である。

 

神戸や浦和の補強を羨むことはない。

それこそJリーグの銀河系軍団になってもらって、常にそんなチームを倒すために鹿島は挑み続ける。

そんな環境の中で勝ち続けてこそ、近い将来、欧州や南米の強豪と対等に戦うことができるような強い鹿島になれる気がする。


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2018年12月17日 (月)

2018 CWC 準々決勝 グアダタハラ戦 逆転勝利!

前半終了時点で、大人のサッカーと子供のサッカーくらい違いがあるのか?と思わざるを得ないような感じだった。

確かに、久しぶりの先発だったレアンドロは、春先の良い時の雰囲気はなく、その関係からなのかセルジーニョや土居、遠藤を含めた前線に全くボールが入らなかった。

優磨の不在を嘆く前半だった。

ハーフタイムで監督は何らかの修正を図ってくると思ったが、予想通り、後半の頭からレアンドロに変えて安部を投入した。

これが滅茶苦茶ハマった感じで、それに加えて、どうしたことかグアダラハラの方が前半とは全く違うチームになっていた。

勢いを取り戻す鹿島に対して、覇気の無くなったグアダラハラ。

きっと後半のどこかでグアダラハラが危機感から目を醒ますはすだと思っていたので、その前に何とか同点にできればと考えていた矢先のカウンターだった。

後の報道で知ることになったが、W杯で日本を沈めたベルギーの高速カウンターを凌ぐ、約10秒の超高速カウンターだったんですね。

スンテのキックが素晴らしかった。

セルジーニョのキープとスルーパスが見事!

土居がずっと永木を見ていて、時間を稼ぐために外に持ち出したなんて!

80mを激走した永木!

後々に語り継がれるであろうカウンターだった。

これで流れは完全に鹿島に来た。

2点目のPKがなくとも、勝ち越し点は時間の問題だった気がする。

ド級の緊張であったPKを決めたセルジーニョは、とても23歳に思えない落ち着きと信頼感がある。

らしくないプレーを見せていた昌子を救っていたスンヒョンは、気迫も凄まじく、世界との戦いに賭ける気持ちが、人一倍強いことがヒシヒシと伝わってくるプレーの連続だった。

日本人とは違う気合いの入り方に、韓国人の気持ちの強さを改めて見せてもらった気がします。

安部の活躍に負けないくらいに気持ちが入っていたのが安西。

惜しかったけど、あおのシュートも良かったよね。

今大会のスーパーサブ的役割を果たしそうな感じで、後半の途中から出てきたらあのスピードは止められないんじゃないかな?

安部のゴラッソに繋がったふたりのプレーは、何度見ても気持ちがいい!

前半が全くダメでも、後半には試合の流れと共に対応する力を見せた鹿島、頼もしいチームです。

ジーコと共に闘うCWCは、前回のCWCに出場した時よりも実力が出せるのではないでしょうか?

前回は、間違いなく〝ゾーン〟に入っていて、いつも以上の力が出せていたと思うけれど、今回はそんな目に見えない力じゃなく、本来の自分たちの力を100%発揮して戦える状況なんだと思います。

昌子が言うようにレアルと戦うためにここに来たんじゃなく、世界一というタイトルを獲ることが我々の目的なんだと思ってもいいと思う。

いや、そう思って戦わなければいけないんだと思う。

上海上港や天津、水原、そしてペルセポリスといったアジアの強豪を打ち破ってきたんだから、相手がレアルだからと言って臆することはない。

CWCに賭けるレアルのモチベーションよりも、きっと、打ち負かしてきたアジアの強豪の方が鹿島に勝とうとする気持ちは強かったはず。

そんな強豪に勝ってきた鹿島の力は、たとえ相手が欧州の強豪であっても互角以上に戦えるはずです。

準決勝は、善戦することを目的になんてするんじゃなく、レアルに勝つ!ことを信じて戦うことが、アントラーズファミリーの心構えとして絶対に必要です!

きっと、ジーコはファミリーに対して、それを求めてくれると思います。

みんなで気持ちを一つにして、レアルに勝とうじゃありませんか!


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2018年12月 5日 (水)

天皇杯 準決勝 浦和戦 

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スタジアムに参戦できる2018年の試合が終わってしまいました。

負ける相手じゃなかった。

でも、勝てなかった。

あと少しで手が届く天皇杯のタイトルを獲りそこなった。

CWCがあるから選手を下向かせるわけにはいかないけど、スタジアムのサポーター仲間には涙をこらえて挨拶をして別れてきた。

 

「来年もよろしくお願いします」

 

こんなシチュエーションで交わしたくなかった挨拶でした。

 

そして、優磨の怪我の状態が心配です。

短い期間で回復する怪我の程度であることを願います。

優磨がいない世界との戦いは考えられません。

 

CWCは現地に行って応援することができない世界との戦いですが、それに向かってチームと共に突き進むしかないと思っています。

現地まで応援に行くサポーター仲間に、この悔しい気持ちも含めて、そしてアジアチャンピオンとして胸を張って戦ってきて欲しいです。

 

今年、スタジアムでお世話になった皆さんに感謝しています。

ありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いします。

 

そして、CWCに向けて突き進みましょう!

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2018年11月22日 (木)

天皇杯 準々決勝 ヴァンフォーレ甲府戦

山梨中銀スタジアムには15時過ぎに到着。

陽がまだあるうちは暖かかったけれど、日が沈むと途端に冷えだしてきて、試合前にはかなりの寒さになりました。

軟弱かもしれないけれど、手袋なしでタンバリンはちょっと無理な感じでした。

 

試合の方は、ACL優勝後の最初の試合ということで、選手もサポーターもモチベーションの持ち方が難しい試合になるとは想像していました。

やはりその想像通りに、どこか力の入らない、ピリッとしない雰囲気というのがスタジアムで感じたものでした。

 

「どちらが本当なんだろう」 

今日、録画を観て、スタジアムで感じたものと全く違っていたことに驚いた。

 

スタジアムで感じたものは、最初ボールを回そうとパスを繋ぐけれど、ショートパスやトラップのミスがあり、前線にボールを渡そうとするものの金森と土居の二人には全くボールが収まらない。

セカンドボールはことごとく甲府に渡り、そのうちに自信を持ってパス回しをやりだした甲府に主導権を奪われ、再三のピンチを招く。

鹿島のチャンスは多少はあっても、ゴールの匂いは全くせず。

セルジーニョが金森に代わってピッチに入り、土居が目を醒ましたかのようにボールを受け躍動する。

ワンチャンスをものにしたことで、かろうじて甲府に勝利した!

そんな感じだったのです。

 

でも録画を観た感想は・・・・。

 

前半から殆ど鹿島がボールを支配し、サイド攻撃から、時には鋭い縦パスをいれ、ボールを奪われてもすぐにチェイスしてボールを奪い返す。

前に出せない時は、落ち着いてCBからやり直す。

運動量は少なくなく、インテンシティも甲府に負けるほどではない。

悪くないです。

 

どうして、そんな全く違った印象になったのでしょう?

スタジアムで感じたことは「今日は悪い日の鹿島」、「らしくない鹿島」というものでした。

録画を観て感じたことは「流石の鹿島」。

 

どっちが本物かはわからないでれど、もしかするとどちらも本当なのかもしれない。

とにかく、何かと非常に難しい大仕事後の初戦を勝てたこと、一発勝負で負けなかったことが良かったと思います。

次に繋げたのは天皇杯のタイトルだけじゃなく、残りのリーグ戦やCWCに向かって一丸となって戦う「負けられない」という気持ちだと思いました。

 

地味だけど、大きな90分での勝利だと思います。

勝てて良かった!

 


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2018年11月11日 (日)

2018 ACLファイナル 第2戦

我ら、アジアンチャンピオン、鹿島アントラーズ‼️

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