2017年11月20日 (月)

アントラーズファミリーにはどうしても優勝したい理由がある!

なんと26日の柏戦のチケットが「全席種完売」しました!

サポーターズシートやイーストゾーン、ウエストゾーンを含めて全て前売りで売り切れたのを見たのは、私自身初めてです。

Jリーグ開幕当時には、そのようなことが多々あったのかもしれません。

それでも私がアントラーズサポーターになってから、このような状況は初めてです。

 

今日、スタジアムに行ってみたら、既に多くのシートが貼られていて、それは先日の浦和戦を遥かに凌ぐ枚数のシートが貼られていました。

これは相当の盛り上がりを見せる試合になりそうです!

当日は朝早くから、アントラーズの優勝の瞬間を見届けたい人々がスタジアムに集まり、きっと凄い賑わいを見せるに違いありません。

 

ただ、来場すればその希望どおりになるわけではなく、勿論、難敵である柏レイソルに勝たなければならないというミッションを達成しなくてはなりません。

試合間隔が開いて試合勘が鈍ってしまっている選手達を、キックオフからアドレナリン出まくりの状態にするためには、スタジアムの雰囲気(盛り上がり)がとっても大切です。

まずは、そのために「多くのアントラーズファミリーがスタジアムに集結する」という条件はクリアできそうですね!

次は、その終結したファミリーが心を一つにして、声を一つにして、選手達に圧倒的なホームのパワーを届けることです。

選手だけでなく、アントラーズファミリー一人一人が、試合に向けて気持ちを作っていく作業も必要になります。

色々な思いをイメージして、「どうしても勝ちたい!」という気持ちを抑えきれなくなるくらいに感情を高めて試合当日を迎えるようにしたいです。

 

その気持ちを高めるため、今日は鹿島神宮に行って必勝祈願をしてきました。

まずは、鹿島の神様にこれまでの戦いを見守ってくれたことの御礼をして、その上で柏戦で我々の今年の集大成と言えるような応援をすることを伝え、誓いました。

鹿島の神様には、サポーターや選手の戦う姿を見守っていただけるようにお願いしてきました。

「勝たせてください」とはお願いしてません。

「勝つために最後まで全力で戦うので、その戦いを見守ってください」とお願いしました。

 

その言葉通りに自分が戦えるか?

それが私にとっての勝負のポイントだと思って試合に臨みます。

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帰りにおみくじを引いたら、「大吉」でした!

言うことなし!です。

 

 

そして、モチベーションを上げることになった〝もう一つのこと〟に気付かされました。

サポ仲間の鹿世さんから教えてもらい気付いたことなんですが、柏戦に勝利してカシマスタジアムで優勝することができれば、それは2007年の優勝以来となる10年ぶりのことなんですね!

10冠を達成した、あの奇跡の逆転優勝をした2007年以来だとは、全く気付いていませんでした。

10冠 カシマスタジアム
11冠 国立競技場
12冠 札幌ドーム
13冠 埼玉スタジアム
14冠 国立競技場
15冠 国立競技場
16冠 国立競技場
17冠 埼玉スタジアム
18冠 埼玉スタジアム
19冠 吹田スタジアム

カシマスタジアムでもっと優勝を経験していると思ってましたが、10年ぶりだとは・・・・全然気づいていませんでした。

 

優勝なんてそう簡単には出来るものじゃないし、そのうえ聖地(カシマスタジアム)で優勝できるチャンスなんて滅多に巡り会うものじゃない。

是が非でもここで優勝を決めて、アントラーズファミリーみんなで歓喜に埋もれなきゃならない!

この絶好のチャンスを逃してはならない。

 

そういったアントラーズファミリーの気持ちが、柏戦のチケット完売にも表れているんだと思います。

 

10年前の優勝を決める試合前、オリベイラ監督が選手であった大岩に言った一言、「10年後、大岩は白髪が増えているだろうし、岩政は ~ 、 そんな君たちは10年前に自分たちが成し遂げた劇的な優勝をきっと思い出す。まさにその日が今日なんだ。みんなで歴史を作るんだ」(「鹿島の精髄」田中滋編著)

 

その言葉から10年が経った、それが今年であることは決して偶然だとは思えない。

しかも、その舞台がカシマスタジアムであれば、なおさらアントラーズの歴史が繋がっていること感じることができます。

 

きっと今度は、選手にメッセージを与えピッチに送り出す立場となった大岩監督が、選手たちの気持ちを最高潮に盛り上げてくれるに違いないと思います。

〝偶然の10年〟かもしれませんが、このような歴史の継承ともいうべき、勝者のメンタリティーを与えてくれたオズワルド・オリベイラの言葉、週末の試合を戦うために大きな力になることは間違いありません。

 

世間からみれば「また鹿島が?」と思われるかもしれませんが、我々アントラーズファミリーにとっては、柏戦に勝利して優勝するということは、実に10年ぶり(10年に一度)のことなんです。

アントラーズファミリーが「どうしてもカシマスタジアムで優勝したい」と思う理由が、そこにあるんです!

 

20分の1の「優勝」なんかじゃない!

10年に一度来るか来ないかといったチャンスの「優勝」なんです。

 

やっぱり、何があっても絶対に勝ちたい、勝たなければならない思いの詰まった、試合と優勝なんです!

 


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2017年11月13日 (月)

水戸ホーリーホックとの練習試合 & その他選手の状態

今日はクラブハウスで水戸ホーリーホックとの練習試合があり、見学に行ってきました。

今日は「茨城県民の日」らしく、見学者も子供を中心に多くの方が来ていました。

 

水戸は昨日J2の試合があり、今日のメンバーはサテライト中心ですね。

こちら鹿島アントラーズも、サテライト中心のメンバーとなっています。

レギュラーメンバーは、Bグランドでサーキットトレーニングを行っていました。

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練習試合はAグランドで行われます。

水戸のメンバーです。

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一方、鹿島アントラーズのメンバーです。

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試合が始まります。

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鹿島の先発は以下の通りとなっています。

GK スンテ

DF 伊東 ブエノ 梅鉢 小田

MF 小笠原 永木

MF 充孝 久保田

FW 金森 ユース

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サテライトメンバー中心の練習試合に小笠原が居ます。

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前半は右サイドで、久保田と伊東のコンビネーションから何度も伊東が抜け出してクロスを上げる攻撃が見られました。

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久保田はかなり頑張っているように見えましたよ!

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このメンバーに入ると、小笠原の存在感は抜群です。

いろんなところに顔を出してボールを受け、左右への展開やスルーパスを正確に出していました。

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前半の早い時間帯で、クロスボールに金森が合わせますが、シュートはクロスバーに当たり、その跳ね返りを再び金森がボレーシュートして先制します!

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充孝については、どうもプレーしている姿から躍動感は感じられません。どことなく不満げなプレーに見えます。

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運動量もはっきり言って他の選手よりも少なく、完全に省エネプレーのように見えてしまいました。

要所要所では、攻撃にダッシュで参加したり、最後列まで戻って守備をしたりはしていますが、中盤での動き出しが全くありません。

来たボールを失わずにつなぐところは流石なんですけど、気持ちの面も含めて物足りなさを感じてしまいます。

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その充孝と対照的なのが小笠原でした。

懸命さが前面に出ていて、激しい指示の声もアグレッシブさを感じさせられるものでした。

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何度も駆け上がって、何本もクロスを供給していた伊東ですが、やっぱり彼に求めたいのはクロスの正確性ですね。

クロスを10本上げたとしたら、そのうち中にいる味方に合うものは2~3本くらいです。

せめて5割くらいには確立を上げて欲しいものです。

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試合は後半に入って、水戸に同点ゴールを決められましたが、最後の方で久保田の綺麗な(ややミドル)シュートが決まって2-1で鹿島アントラーズが勝利しました。

 

 

レギュラーメンバーのサーキットトレーニングの状況です。

レオ・シルバのパワーは凄いですね!

ペドロ・ジュニオールの姿も見えます。

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安部は別メニュー調整でランニングです。

走るリズムがアンイーブンなのが、遠くから見てもわかるくらいです。

代表の試合に出場はしていても、コンディションはまだ本調子には程遠いのかもししれません。

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久しぶりに田中の姿を見ることができました。

手術したんですよね。

ゆっくりと治してもらいましょう。

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町田は流石に出場しませんでしたけれど、もしかしたら出れるんじゃないかな?と思える雰囲気でした。

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写真はありませんが、優磨も別メニューでジョギングしていました。

その他、金崎の姿も見ることはできませんでした。

三竿雄もグランドには居ませんでした。

 

そして、水戸の後半途中から出場したGKは何と小泉でしたよ!

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元気に頑張っているようでした。


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2017年11月 5日 (日)

浦和を撃破して、リーグ優勝に王手!

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今日は選手もサポーターも良く戦ったと思います。

鹿島の選手達は、平常心で戦っているように感じられ、余計な力みはないいつも通りのプレーを心掛けているようでした。

サポーターの応援も、特に浦和戦だからと言って凝ったこともせず、いつものゴール裏の応援に加えて、優勝への負けられない状況にある気持ちを声に乗せることに集中したいい応援だったと思います。

残り3戦で浦和に勝利し、これであと2試合!

次の柏戦に勝利することができれば、優勝を手にすることができるところまで来た。

18日に行われる他会場の試合で、川崎が敗れればその時点で優勝が決まるという状況を作り出すことにも成功した!

2位の川崎は、これで残り3試合のうち一つも落とすことが出来なくなりました。

これは、川崎にそれなりのプレッシャーを賭けることもできたと思います。

鹿島は浦和に負けたら本当に苦しくなるところの試合を、本当に選手とサポーターが一丸となって良く勝ち切りました。

 

 

そのサポーター一人一人は、本当によく戦いました。

 

それは試合中の応援のボリュームということだけではなくて、朝早くから、いや昨晩から、いやいやその前のクラブハウスでの練習から、この試合に賭ける気持ちを行動で示し、一人一人がこの試合のために準備して、そういった全てのサポートについて素晴らしかったです。

ゴール裏のサポーター達の、この試合に賭ける気持ちが表れた結果の勝利だったと思います。

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ここで、長いリフレッシュ期間があります。

鹿島の次の試合は26日の柏戦になります。

今日の試合と同じように黄色いユニフォームのチームとの対戦です。

ホーム最終戦で、優勝のかかった大一番になる可能性が高いです。

キックオフは13時、今日よりも1時間早い試合開始時間です。

 

試合には今日と同じように多くの来場者が見込まれます。

交通渋滞や駐車場の状況も、今日と同じような感じになるのではないでしょうか?

いつもと同じ時間で来ても間に合わない可能性は高いですから、今日よりも1時間それ以上早目の参戦を心掛けてください。

 

ホームでの今年最後の試合、キックオフからマックスボリュームで選手を後押ししましょう。

 

今日はお疲れ様でした。

全てのアントラーズファミリーに、勝利をおめでとう!


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2017年11月 3日 (金)

ここからはノックアウトステージのつもりで

浦和戦を含めて、ここからの残り3試合はノックアウトステージのつもりで戦います。

天皇杯で敗れた後で、その言葉に説得力はないかもしれません。

でも、神戸戦のような戦いかたができれば、アントラーズは2試合続けて負けるようなチームではないと思ってます。

明後日は、自分達の選手、自分達の戦い方を信じて全力で戦います。

負けたら終わりの気持ちで、120%のモチベーションでキックオフから応援します。

大事なこの一戦、スタジアムで戦える機会を与えてくれた幸運に感謝しつつ、スタジアムに集まる仲間と、そしてテレビの前でアントラーズの勝利を願っているアントラーズファミリーと気持ちを一つにして戦います!

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2017年10月29日 (日)

札幌での勝利に感謝!

アウェイ札幌で全員一丸となった勝利!

 

札幌で戦ってくれたアントラーズファミリーに感謝の気持ちしかありません。

 

でっかい勝利をありがとう!

 


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2017年10月25日 (水)

受け入れられないけど、天皇杯終戦

誰が選手達を責められようか。

120分フルに戦い、惜しくもPKで負けてしまった心身ともに傷ついた選手達を、誰も責めることなんてできるはずもない。

選手と共に現地で戦ったサポーターと共に、最後まで戦い抜いた選手達はやはりアントラーズファミリーの誇りです。

 

「鹿島とはこうあるべき」を体現してくれた小笠原、同じように足を攣りながらも敵将ポドルスキ以上に最後まで走り続けた優磨、足を痛めながらも最後まで相手のCKやクロスボールを弾き続けた昌子、他のみんなも最後まで勝利を求めて戦い抜いた。

あと少し、クロスを防ぐために足を伸ばせたら、あとちょっと相手選手の前に入ることが出来ていたら、もう少し時間を稼ぐことが出来ていたら、もう一人カウンターに選手がついてこれていたら・・・。

本当にあとちょっとのことで、あと僅かなところで。

それが鹿島に出来てなくて、神戸に出来ていたとも思えません。

 

そういった内容の120分の後、PKでの敗戦はアントラーズにとって残酷なものになりました。

 

試合直後の今では、到底この敗戦を受け止め、気持ちを整理することはできません。

しかしながら、一番悔しいのは戦った選手達であり、現地で最後まで声を出し続けて選手達を鼓舞し続けたゴール裏のサポーター達です。

私よりも、もっともっと悔しくてたまらないと思います。

 

時間を掛けて気持ちを整理したいところですが、直ぐに残されたタイトルのかかった戦いがやってきます。

疲れ果て、満身創痍となった選手達の回復に努める時間しか取れないかもしれません。

アウェイ札幌は気候的にも厳しいところです。

本当に色々な意味で、アントラーズにとって追い詰められたぎりぎりの戦いになることは避けられません。

正に総力戦です。

サポーターを含めた、アントラーズファミリーの底力を発揮しなければならない時です。

落ち込んでいる暇はありません。

 

小3のうちの娘は、PK戦のプレッシャーに潰されそうになりながら、最後まで目を背けることなくTVの前でアントラーズの勝利を願って応援していました。

敗戦が決まった瞬間に、悔しさに耐えきれず、我慢していた涙もこらえきれずに泣いてしまいました。

この気持ちです。

「もう二度と、こんな思いはしたくない」というこの気持ちが、これらかの我らの戦いには必要不可欠です。

アントラーズファミリーのみんなが、ふつふつと燃え上がるこの気持ち(悔しさと勝利への飢餓)を感じていることだと思います。

その気持ちを次の試合にぶつけて、残りの試合に全てぶつけて勝ち続け、みんなで心の底から喜びあえるその瞬間を手にしたいんです!

 

ぶれるな!

ひるむな!

気持ちをぶつけろ!

俺たちは絶対にJリーグチャンピオンになるんだ!

 

今日の敗戦で、一人ひとりが今まで以上に強くなろう!

選手と共に、仲間と共に、アントラーズと共にもっともっと強くなろう!

 

ここからは気持ちの強いものが勝つ!

やれるよな、みんな!

やってやろうじゃありませんか!

 


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2017年10月24日 (火)

チーム力、総合力で天皇杯を勝ち抜こう!(クラハ練習風景)

明日は天皇杯、アウェイ神戸戦です。

その前日練習は9時からクラブハウスで行われました。

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今日の全体練習に金崎の姿はありません。

ターンオーバーで、疲労回復や痛みのある個所のケアに努めるのだと思います。

金崎が居なくても変わる選手が活躍してくれることを期待して、アウェイの連戦をチーム力で乗り切りたいですね。

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GKも曽ヶ端に代わって、スンテが行くのではないかと思います。

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鳥かごでウォーミングアップ。

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安部は今日もランニングです。

明日の先発はどのようなメンバーになるのでしょうか?

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セットプレーの練習です。

写真右は、ペドロのヘディング。

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スンテがボールをキャッチ。

植田のクリアに足を出して防ぐ充孝。

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ビブス組、セットプレーのキッカーは遠藤。

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セットプレーの壁。

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なんと、植田にアクシデント発生か?

問題のあるところが何処なのか分かりませんけれど、練習を途中で切り上げてクラブハウスに引き上げてしまいました。

明日は駄目かもしれませんね。

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古巣との対戦で活躍が期待されるペドロ・ジュニオール。

試合勘も取り戻しつつあるので、当たりが戻れば千人力です。

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遠藤のFKは冴えを見せていて、FK練習(個別練習)を含めて何本もゴールネットを揺らしていました。

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セットプレーの練習の後は、いつものようにハーフコートのミニゲームです。

レクリエーションゲームの雰囲気はなく、笑顔を見せながらも「怪我するんじゃないか」というくらいに激しく体をぶつけ合いながらプレーしていました。

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大伍のシュートブロックに入る小田です。

町田と小田は対人プレー再開です。

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PK練習の後、居残り練習は反対側のハーフコートでの4対4+1(フリーマン)です。

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レオ・シルバ、大伍、レアンドロ、充孝、三竿健、金森、梅鉢、久保田、小田、こちらのメンバーも豪華ですね。

10時30分に練習は終了して、選手達は午後には神戸に出発です。

 

【明日の予想先発】

GK         スンテ

DF  伊東  ブエノ  昌子  脩斗

         (植田)

DF     永木    小笠原

OF   遠藤         聖真

     (金森)

FW      PJ  優磨

〔サブメンバー〕

GK 曽ヶ端

DF 大伍

DH 三竿健、レオ・シルバ、梅鉢(久保田)

OF 金森、充孝

 

 


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2017年10月23日 (月)

リカバリー&トレーニング(クラブハウス練習風景)

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台風一過の鹿島アントラーズクラブハウスグランド。

晴れ間も出てきて、15時から本日の練習が行われました。

 

安部がトレーナーと共にグランドの外周をランニングしていました。

結構なスピードでのランニングでしたから、負傷個所はわかりませんが、それほど長くかかるものではないのでしょう。

残り4試合+天皇杯に一つでも間に合うように、元気になって戻ってきて欲しいです。

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本日の訓練は試合のリカバリーと、出場していない選手達は通常のトレーニングです。

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ウォーミングアップはこちら側のゴール前で行われていました。

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ビブスを持った「鬼」4人が追いかけっこで他の選手達を追いかけます。

最初はダッシュ。

次は全員がスキップ。

そして、サイドステップとゲーム性を取り込んだウォーミングアップになってます。

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今度はボールを使って・・・。

ドリブル~リフティング~最後はエリアを限定してドリブルしながら他人のボールをエリア外に蹴りだして勝ち残るもの。

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最後まで残ったのは聖真と脩斗。

僅かな差で聖真の勝ち!

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ここからリカバリー組とトレーニング組に分かれます。

試合に先発した10人がリカバリー組、それ以外がトレーニング組です。

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リカバリー組は里内コーチの指示の元、狭いエリアでワンタッチでの鳥かごです。

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選手達が目の前に!

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近すぎてこちらが恥ずかしいくらい。

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トレーニング組はやや大きめのパス回し。

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町田と小田もパス回しに合流しています。

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リカバリー組はここで練習終了しました。

トレーニング組はハーフコート(幅もペナルティエリアの幅に狭めて)でミニゲーム。

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小笠原と遠藤。

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ブエノが聖真を振り切って攻撃を仕掛けます。

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倒れながらも、優磨からボールを奪い返そうとする小笠原。

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町田と小田は里内コーチのトレーニングに行います。

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小田も町田も、ほぼ負傷個所は問題無さそうですね。

これからは全体練習にフルメーニューで合流できるのがいつか?というところまで来てます。

対人プレーができるようになれば、あとはスタミナを取り戻すだけです。

楽しみになってきました。

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16時でトレーニング組の練習も終了です。

軽すぎるんじゃないかと思いましたが、明後日の神戸戦にはメンバーを入れ替えて臨むとするならば、トレーニング組も練習の疲労を試合に残さないようにとの配慮ですかね?

 

明日の試合前日の練習も見に行く予定です。

天皇杯はターンオーバーで行くような気がします。

スンテ、遠藤、小笠原、永木、優磨、金森

みんな調子は良さそうですから、是非試合でそのプレーを見てみたいものです。

 

明日は9時から練習開始です。

そして、植田のバースデーですね。

儀式はあるかな?

 

 


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2017年10月22日 (日)

仲間の励ましが必要な時

横浜戦、圧倒的に試合を支配しながら、決定的なミスで星を落としてしまった。

オウンゴールまでミスと言ってしまっては可哀そうな気がするが、それがあっても無くても多くはなったシュートが1本でも決まっていれば、それで結果は違っていたでしょう。

聖真のゴールのオンサイド、オフサイドについても、チャンスはそこだけではなかったし、そういった試合のあやがなくても勝たなければいけなかったゲームです。

追いかける川崎は相変わらずゾーンに入っているのか、アウェイで苦戦すると予想した広島相手に3点を取っての完勝。

もう、川崎は残り試合で負けないと考えるべきでしょうね。

そうなれば、鹿島としては引き分けも許されない残り試合の状況です。

 

失点を重ねて、鳥栖戦に続いて2試合も大事なところで星を落としてしまったことは現実でも、いつまでも引きずっていては駄目です。

ポジティブに考えることができれば、2試合落としてもまだ勝ち点差が2あって首位をキープできていることは、それまでの貯金があって本当に良かったという解釈ができます。

今日の負けに意味があるとすれば、ミスは許されない、もう失点をしてはいけない、絶対に負けることができないということを気付かされた(喝を入れられた)ということかもしれません。

選手もスタッフも、サポーターに対しても、鹿島の神様が「気合いを入れ直せ!」と喝を入れてくれた試合だったと思うことにします。

「優勝するために必要だった敗戦」と後々言えるように、そうなるよう今後の試合で結果を示さなければなりませんね。

 

追いかけられる立場に不安を吐露する私に対して、アントラーズを支える仲間から伝えられたのは、「鹿島アントラーズはこんなことで慌てるチームではありません。たまにはぶっちぎりで勝てるかと思ったけど、鹿島らしいといえば鹿島らしい展開です。楽観視するわけでなく、これからはチームとサポーターが一丸となって最後まで戦い抜きましょう!」という励ましの言葉。

不安になった時、落ち込んでいる時、本当に苦しい時、その状況から救い出してくれるのがこのような仲間の励ましです。

こういった状況で、仲間を鼓舞することができる経験を持っているのがアントラーズファミリーの強みですね。

 

仲間に励まされて改めて気付きましたが、サポーターとして選手を励ます必要があるとすれば今が正にその時だということ!

苦しい状況の今こそ、皆の気持ちを少しでも選手に届けて選手達の後押しをしなければ!

アントラーズファミリーが一丸となって、優勝目指して最後まで頑張り抜きましょう!

苦しい時こそ仲間を励まして、みんなでもっともっと強くなりましょう!

 

 


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2017年10月18日 (水)

手負いの横浜マリノスを倒すことだけを考えた練習(クラブハウス練習見学)

負傷者が続出しているものの、ACL圏内の3位を必死で狙う横浜マリノスを如何にして倒すか!

そのことだけを考え、そのための練習を効率的に実施し、選手の疲労を残さないような配慮もされた内容でした。

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ウォーミングアップの風景です。

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一番手前に小田が居ます。

部分的に合流していますね。

もう少しです。

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町田も同じく部分合流しています。

上半身がガッチリしてきましたね。

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約3週間、試合を休むことができることになる金崎も元気一杯の姿を見せています。

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里内式ウォーミングアップ第2弾です。

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気を緩めている選手は一人もいません!

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でも、今日は昌子の姿がありません。

風邪でもひいたのでしょうか?

心配です。

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やや大きめの鳥かご×2です。

羽田コーチが「4×4+2」と言ってました。

2がフリーマンなので、ボールを保持した4人は6人となり、6対4のボール回しになります。

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もい一面で同じことを行っています。

青、黄、白ビブスチームとビブスなしの4チームに分かれています。

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優磨!

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ペドロも帽子に手袋、冬装備バッチリです。

先週の火曜日に見学に来た時は、半袖のTシャツ姿で見学できたのに、この1週間でこんなに気温差があるなんて、体調崩すなという方が無理というものです。

見学していても、風が冷たい!

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ここからは攻撃側と守備側に分かれて、パート別の練習です。

攻撃側は柳沢コーチの指導により、守備側は羽田コーチの指導によってすすめられます。

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こちら攻撃側です。

ボールを回して、攻撃を組み立てフィニッシュまで繋げる練習で、ここに横浜攻略のカギを含ませています。

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こちらは守備側です。

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クロスをヘディングで跳ね返す練習です。

植田のジャンピングヘッド!

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こちらの練習にも、横浜マリノスの攻撃を想定した対策が練られています。

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山本もヘディングで必死のクリアです!

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柳沢コーチが練習の狙い(マリノス対策)を繰り返し選手に伝え、それをプレーで実現できるように指示をしています。

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左サイドを担当する梅鉢。

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ここで三竿雄が出てきました。

今日は軽いランニングができています。

先週はウォーキングだったので、少しずつは回復しているのでしょう。

どこを負傷しているのかわからないですが、重症だったんですね。

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殆ど誰かわからないですけど、レアンドロです。

守備をしているのは大岩監督です!

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大岩監督は仮想中沢でしょうか?

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10時から始まった練習は、約1時間で終了するみたいです。

最後はペナ外からのシュート、決め上がりです。

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遠目に見るとこんな感じのシュート練習です。

トップは大伍、最後まで残ったのは金森でした。

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早目に決め上がった金崎は、そのまま里内コーチのもとで短いダッシュを何本か繰り返していました。

負荷を上げているところでしょう。

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シュート練習で、鋭いシュートをかなりの本数跳ね返していたGK陣です。

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スンテから決めるのは至難の業です!

 

マリノス対策は「そういう狙いか!」と理解しましたが、ここでは勿論アップしませんのでご容赦を。

本当に、横浜マリノスを倒すことだけしか考えていないんだな~と思える今日の練習風景でした。

選手もコーチ陣も、凄く気合いが入ってました!

この練習をする選手達を見ていると、相手がマリノスでも大丈夫、きっとやってくれる!と感じました。

週末の試合に期待大です!

 

 


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