2017年6月21日 (水)

天皇杯2回戦 FCマルヤス岡崎戦 初戦突破

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まずは、天皇杯の初戦を突破。

出場機会の少なかったメンバーを中心に、疲労のあるレギュラーメンバーを休ませて、前後半中だるむことなく得点を重ね、クリーンシートで勝ちきりました。

岡崎の勝ちたい気持ちよりも、出場機会に飢えた選手たちの意欲が上回った結果。

次は日曜日の新潟も撃破して、聖地での連勝を伸ばそう!


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2017年6月17日 (土)

聖地で快勝、札幌を撃破!

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聖地リーグ戦での勝利。

やっぱり最高の気分です!

 

アントラーズファミリーの力を結集した勝利。

今日のGKの試合前のウォーミングアップで、スンテが出てきてました。

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チームが一丸となっていると感じることができた瞬間でした。

 

 

前半は素晴らしい展開でした。

しかし、後半になって何度か見舞われた決定的なピンチ、そして、こちらの決定的なカウンターはことごとく決められなかった。

これが反省点ですね。

 

さあ、次は天皇杯、FCマルヤス岡崎戦です。

水曜日のナイターということで、多くのアントラーズサポーターがスタジアムに集まるのが厳しい日程です。

ジャイアントキリングを狙って、120%の力で向かってくる相手と戦うのは大変なことです。

過去に天皇杯初戦で敗退した歴史があることからも、ここで油断できるはずはありません。

ベストメンバーとは言わずとも、しっかりとしたローテーションで、万全の態勢でマルヤス岡崎を迎え撃ちましょう!

 

とりあえず、今日のところはアントラーズサポーター、アントラーズファミリーの皆さんお疲れ様でした。

そして、勝利おめでとう。

 

私はすっかり体力が落ちてしまって、たった1試合だけでヘトヘトに疲れてしまってます。

明日の日曜日は、ゆっくりと戦い疲れた身体を癒すことにします。

そして、水曜日には仕事終わってから、ダッシュでスタジアムに駆けつけます!

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2017年6月13日 (火)

クラブハウス練習見学 金崎が、ペドロが、遠藤が、レオが、怪我人が続々と復帰中!

大岩新体制となったクラブハウスでの練習を見学に行ってきました。

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今日は、家事の都合で10時40分過ぎにクラブハウスに着いた時には、ハーフコートでゴールを4つ使った変則のミニゲームを実施中でした。

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田中の右手にはギプスが巻かれていて、どうやら骨折している模様です。

でも、腕だから大丈夫ということなのでしょう、元気に全体練習の中でのミニゲームに参加していました。

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大岩新監督です!

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ミニゲームには、足首痛で広島戦を欠場した金崎も参加していました。

広島戦に大事を取ったことで、たっぷりと休養・調整期間がとれたのでしょう、元気ないつもの金崎の姿がそこにありました。

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優磨にちょっと元気がないのが気になりました。

ペドロも金崎と同様に、広島戦で無理をしなかったからなのか、身体の切れも良さそうな元気一杯に動き回っていました。

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梅鉢と土居です。

短い時間の交代出場だったけれど、サブとしてベンチ入りした試合を含めて、梅鉢が少ないチャンスを離さないで頑張っているような気がします。

考え方とケアレスなミスが無くなれば、梅鉢の能力はJ1でも通用するものがあると思っているのですが・・・。

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そして、遠藤も戻ってきました!

そのプレー振りは負傷前と変わりなく、あとはゲーム体力の部分だけなんでしょうね。

それならレアンドロと充孝がいるのだから、遠藤はスーパーサブから徐々に戻していけば、チームにも効果的な部分(終盤の攻撃力アップ)ができるのでは?

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大岩監督の指示する姿には、既に監督らしさが表れています。

選手達にやってもらいたいことの要求は、石井前監督の時よりも指示が多いですね。

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ペドロと遠藤。

普通にやれてます!大丈夫ですね。

 

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なんと、途中から別メニューでトレーニングしていたレオ・シルバが大岩監督から呼ばれて「行けるか?」と確認されて、ミニゲームに合流しました!

マジですか!

こんなに早く合流できるなんて、凄い早いです!

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ブラジル人2人(レアンドロ・ペドロ)がレオの合流を笑顔で迎えます。

レオも笑顔で応えてます。

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金崎とマークする小田です。

レオがドリブルで金崎とペドロの間を割って、中央に向かって突っかけて行きます。

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そして、レオの真骨頂!

ボールホルダーをどこまでも追いかけて走ります。

頭角を現してきたレアンドロを、そして充孝を!

 

もう大丈夫なのは分かりました。

あまり飛ばしすぎないようにして下さい。

アントラーズサポーター達からのお願いです。(笑)

 

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ピッチ脇でミニゲームを眺める柳沢コーチ。

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ゴール4つを使ったハーフコートのミニゲームの狙いとは?

大岩監督の練習意図は?

単純な攻守の切り替えをイメージした練習というだけではなさそうです。

ピッチ幅を大きく使うイメージを高くしたい?

サイドチェンジの多用?

ちょっと見ただけでは、素人の私にはその答えを想像することはできませんでした。

 

ミニゲームを終えた後、15分間に制限された中でのパート別の練習のようです。

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攻撃部門では、2列目の選手達がシュート練習(柳沢コーチ)。

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羽田コーチはセンターサークル付近から植田と永木にパスを出し、そこからサイドへのロングパスの練習。

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こちらも羽田コーチの指示で、キーパーから蹴りだされたロングボールをヘディングでクリアする練習(小田)。

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シュート練習と反対側のゴールでは、遠藤(白ビブス)がFKの練習をして、その間に攻撃(FW)陣がクロスからのヘディング中心のシュート練習。(大岩監督)

 

今日は、家事の関係で制限された中での練習見学でしたのでここで帰宅しました。

まだ、週末の札幌戦までには時間があるので、試合前の緊迫感や気迫が伝わってくるまでは無かったですが、負傷を癒していた金崎、遠藤、ペドロ、レオ、西といった選手達が、元気に全体練習に合流出来ていたことを確認できて良かったです。

安部も代表から戻ってきて、田中の怪我も練習には影響ないように頑張っていたようですから、後は休みなく試合している昌子とスンテが無事に代表から戻ってきてくれることを祈るばかりです。

今日はブエノが不在でしたのが、練習試合にフル出場していてことを考えるとそのリカバリーなのか、それとも古傷を再発させてしまったのか?それだけが心配です。

代表から帰ってきたら、昌子とスンテは1試合くらいは休ませてあげたいところですけど、ブエノが駄目なら昌子には頑張ってもらうしかないのでしょうかね?

三竿健と植田のCBコンビでは、福森のFKや戸倉への対策は少し不安があります。

チームとして時には選手起用での我慢が必要となる時がありますが、もしかしたらCB(昌子に無理をさせるかどうか)のところはここが我慢のしどころなのかもしれません。

 

 

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2017年6月 4日 (日)

大岩アントラーズ 初陣を飾る!

アウェイで広島に3-1で勝利し、見事に大岩監督が初陣を飾ることができました。

なかなかレギュラーで使われてなかった充孝とレアンドロが、共にゴールして勝つことができたのは良かったと思います。

また、三竿健をボランチに入れて、CB二人とトライアングルで守ることで守備力を強化するところは、CB出身の大岩監督のカラーが良く出ているところなんだと感じました。

身体に不安を抱えている金崎やペドロ・ジュニオールを休ませることが出来たのもチームマネジメントの上で効果があるものですよね。

今シーズンは調子を落としている広島が相手とはいえ、勝利できたことは非常に良かったです。

これで気分的にも少しは余裕がでて、焦るようなことはなくなるのでしょうから、不安定な監督交代直後のチームとしてはとても助かりますね。

広島、札幌、岡崎、新潟との対戦が続く6月は、新監督の手腕を問う試合が続くものだと思っているので、いきなりですが、ここで結果を出さないと立場が苦しくなります。

GMから大岩監督が試される6月なのでしょうね。

そういうことからも、大きな1勝になったと思います。

 

さて、石井前監督の解任については、この週末までブログに書くことができませんでした。

突然の解任劇で、私自身が、石井さんが解任されるような状況とは思ってなかったし、鹿島アントラーズはそういう交代はしないチームだと思っていたので、考えがまとまらず、また言葉が見つからなかったというのが正直なところでした。

そんなことで悩んでいるうちに、多くのアントラーズサポーターの方々がブログ等で気持ちや考えを披露していただいているのを読み、私が考えていたことや言いたかったことは全て言い尽くされた感じです。

今更、自分の考えを書く必要はなく、殆どのサポーターが感じている気持ちと同じなので、今は石井さんに「お疲れさまでした」ということと「ありがとう」という言葉を贈りたいと思います。

まだまだ現役(指導業)を退く年齢でもないですから、それに実績としては日本で最上位の指導者なのですから、他のチームであっても再び監督としてピッチに戻ってこられることを祈っております。

当面はゆっくりと休養して、疲れた心身をリフレッシュしていただきたいと思います。

石井さん、本当にありがとうございました。

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2017年5月30日 (火)

広州恒大を破るも、ACL終戦

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何も言うことはできません。

ACL、アジアの頂点への道が閉ざされました。

悔しいし、悲しい。

選手もサポーターも、アントラーズファミリーが気持ちを一つにして頑張ったけど、それでもアジアの頂へと続く扉を開けることができなかった。

これが現在の我々の力なのか・・・。

 

倒れていても、誰も起こしてはくれない。

自らの足で立ち上がらないと、次なる戦いに向かうことはできない。

自分の力で起き上がって、前へと歩みを進めるしかない。

 

今日、明日くらいで、自分自身で気持ちを立て直して、来年のACLへとつながる「J」のタイトルを目指すしかない!

 

人がどうのこうの言っても何も始まらない。

石井さんや選手が〝どうのこうの〟じゃない。

鹿島アントラーズのサポーターならば、自分で考え、自分の足で、自ら再び歩き始めるしかない!

 

もう一度、アジアの舞台を目指そう!


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2017年5月28日 (日)

これぞサポーターの鑑! クラブハウスにロールが流れる!

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クラブハウスに集まった行動派のサポーター。

練習の邪魔にならないように、紅白戦が終わって、一部の選手がクーリングダウンに入った頃合いを見計らって、鹿島のロールが流れました。

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びっしりと張られた横断幕に、大小さまざまなフラッグを持ったサポーター。

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石井監督や選手達に届けたいメッセージを!

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「石井コール」に、監督はみんなの前まで歩みをすすめ、力強い挨拶をしていたように見えました。

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チームに力を与えるサポーターとは、このような人たちのことを言うのだろう。

試合に負けたり、勝っても思ったような結果が出なかった時に、ネット上でチーム批判しているようでは、何の力もチームに与えることなんてできませんよ!

「チームを強くするためには辛口評価も必要」、「チームを愛しているからこそ厳しいことを・・・」という方々は今の時代とっても多いです。

しかし、そんな批判で現実のチームや選手達の発奮を促すことなんてできないんですよね。

それよりも、現場での一言「頑張れよー!」の掛け声一つだけで、選手たちの力になれるんです。

それは、スタジアムで行われる試合でも同じ。

試合途中からでも、後半の最後だけでも、スタジアムに来て、戦う選手達に一言だけでも応援の声を掛けることが、アントラーズを勝利へ導く力になるんです。

小さい力かもしれませんが、それがチームから背番号を与えられた12番目の選手達の力。

試合に出れるのは11人だけですが、12番目の選手だけは小さな力ですけど。何人でも試合に参加することができるんです。

明後日の夜は、その力をアントラーズのために結集させてください!

ACLの大事なヤマ場です。

みんなと一緒じゃなければ乗り越えられないんですから!

 

 

紅白戦の様子を少しだけ。

金崎のいないツートップは、ペドロと優磨。

2列目にはレアンドロ。

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1本目金森は控え組、しかし、2本目にはレアンドロに代わって2列目に入りました。

ペドロに代わってFWに入ったのは、何と充孝でした。

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紅白戦、最初の1本目のボランチには三竿健の姿が。

2本目にはいつものように小笠原と永木でした。

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別メニューでも元気そうな遠藤。

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少し遅れてグランドに出てきた金崎。

やはり、〝いつものように〟別メニューで調整してます。

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日曜日なので、スタンドには多くのファンやサポーターの姿がありました。

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2017年5月24日 (水)

ACL ラウンド16 1stレグ 広州恒大戦 0-1で前半終了

昨晩はテレビの前で、負けたら後がない覚悟で気持ちを込めて応援しました。

願いかなわず、残念ながら0-1で惜敗してしまいました。

負けたら終わりの覚悟と思ってましたが、ここは選手同様に気持ちを切り替えて、2ndレグに向けて気持ちを作り直すことが求められます。

 

テレビの前では分からないかもしれませんが、広州はとても蒸し暑かったのでしょうね。

前半の途中で、まずはホームの広州の選手の足が止まり、後半途中から目に見えて鹿島の選手の足も止まりました。

お互いに足が止まった状態なので、チャンスをつくることもできなければ、ピンチ自体も少ないと思ってました。

そうなると、やはり勝負の鍵を右っていたのはセットプレイ!

相手に与えたCKの数が多すぎました。

若干ですが、鹿島の選手よりも相手の選手のアグレッシブさが上回っていたのでしょう。

そういった圧で全体に押し込まれていたのだと思います。

故に、CKの数に大きな差が出てしまったのだと。

 

選手交代については、前半で足を痛めた金森を少しでも早く交代させたかったのでしょうが、ペドロ・ジュニールの準備を整える時間を稼ぎたかったのか、それとも完調じゃないペドロの出場時間を少しでも短くしたかったか?

単純に金森を引っ張ってみたけど、後半のプレイで再度痛めてしまいそうな感じがあったとか・・・。

伊東の交代については、パウリーニョに意図的に蹴られた箇所が悪かったのか、それとも足が攣っていたのか微妙でしたが、プレイを継続させるのは無理がありそうで、その際に交代はと考えると、右SBに適しているのはベンチメンバーでは梅鉢しかいなかったですよね。

山本を右に回して、左に三竿兄という考えもあったでしょうが、DF力と攻撃力を考えたら梅鉢が適任と判断できると思いました。

また、タイミングが遅すぎると批判されがちなレアンドロと優磨の交代についても、フラフラなレアンドロでしたが、何故だかわかりませんが、最後のワンチャンスでゴールにつながるプレイをしてくれるような気に私もなっていました。

だから、早く優磨に変えた方が良いと感じながら、ワンチャンスをレアンドロに期待する気持ちは分からなくも有りませんでした。

結果論としては、やはりもっと早く優磨に代えておいた方が、より多くのチャンスを得られていたのだと思いますが、繰り返し反省しても、また同じ過ちを繰り返すということは誰にだってあることですよね。

 

さて、30日の2ndレグですが、レギュレーションを考えると、まずは失点しないこと、その上でまずは1点を取ること。

最初から2点を取ることを考えているうちに失点してしまうことが、最も苦しい状況に陥ってしまいます。

最悪でも0-0で試合を進め、終了間際にでも1点さえ獲ることができれば、後は延長戦での純粋な勝負に持ち込め、スタミナで上回ることが出来そうな鹿島に、そしてホームである鹿島に分がありそうな気がします。

勿論、2点を先制することができればそれが一番ですが、アウェイで1点も取れなかった鹿島が、ホームで2点を取ることを前提にしても現実的な話とは思えません。

もし、失点してしまったらその時点で2得点では駄目で、3点以上が必要になり、そうなるとかなり厳しい状況になってしまうと思われます。

ですから、少しでも有利に試合を進めるためには、表面上は有利な状況になってはいなくとも相手を0点に抑えながら試合を進めることだと思います。

先に2点を取れたとしても、試合終了間際に失点してしまっても駄目なんです。

ならば、1点しか取れなくても相手を0点に抑えることが、1stレグを0-1で落としたチームの2ndレグの戦い方なのかな?って考えます。

 

昨年のチャンピオンシップの第2戦は、レギュレーションを考えて、チームのやるべきことを選手全員(サポも含めて)が理解して、落ち着いて、意思統一して戦うことで結果を引き寄せることができました。

その経験を活かす時が、こんなに早くやってきました。

慌てることなく、やるべきことを確実に実行して、きっちりクビ差だけ先行する相手を差し切ってベスト8に進出しようじゃありませんか!

我々の大きな目標のためには、こんなところで敗れ去るわけにはいきません。

ACLの最初のヤマがきました!

みんなで力を合わせて勝ち抜きましょう!


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2017年5月22日 (月)

明日の広州恒大との戦いは総力戦で!

チームは今もっとも苦しい時です。

CBに関しては本職が昌子しかいない状況で、他のポジションの選手がこれを補わなくてはならない事態になっています。

だからといって、全く戦えないメンバーなんてことはなく、足の具合がどうかわかりませんが金崎やペドロも遠征メンバーに帯同しています。

前の試合で結果こそ出なかったものの、充孝やレアンドロのパフォーマンスも悪くはありませんでした。

土居だってスタンバイできています(できれば休ませてあげたいですが)。

日本よりも広州の方が暑くてスタミナ切れが心配な小笠原のところにも、梅鉢や久保田といった試合に出たくてウズウズしている選手達が控えています。

伊東に至っては待ってましたと言わんばかりのチャンスですから、強力な相手の攻撃陣を西以上に抑えてくれることを期待したいところです。

スンテの具合はどうなんでしょう?

そういったピンチにも、我らが曽ヶ端が〝デン〟と構えてくれています。

 

広州恒大はホームですから、キックオフと同時に攻勢を仕掛けてきて主導権を握ろうとするはずですから、前半はリスクを避けて、中をしっかりと固めて相手の猛攻を凌ぐ、CWCの時のような戦い方ができれば、そこに光が見えてくるかもしれません。

「勝つつもりできました」というチームの言葉に嘘はないと思います。

勝つためにはどうすればよいか?

チームとしてその意識を統一して戦うことさえできれば、きっと望む結果は得られるばずだと信じています。

そう信じて、日本時間21時キックオフの試合を、テレビの前で気持ちを込めて応援します。

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2017年5月19日 (金)

川崎に敗れる。ホームで勝てず

シーズンの流れの中で非常に苦しい時期です。

怪我人➡敗戦➡怪我人➡敗戦の悪循環。

どこかで止めなければ、どこかで流れを変えなくては!

下を向いていては進むべき方向を見失ってしまう。

お互いに非難しあっていても、勝利へのモチベーションは生まれてこない。

次なる敵は待ってくれない、もうすぐにACLの大一番がやってくる。

前を向いて戦うしかない。

追い込まれて力を発揮するのも、鹿島アントラーズの持ち味でしょう。

これくらいでへこたれるメンタルじゃないでしょう? アントラーズサポーターは!

苦しい時にこそ選手たちへの後押しが必要です。

ここで批判しているだけではファミリーとしての一体感を阻害するだけです。

今こそアントラーズファミリーが一体となって戦うとき。

底力を発揮するときですよ。

みんなで乗り越えよう!

気持ちを一つにして戦おう!


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2017年5月17日 (水)

どうしても納得できないので書きますが、この見出しは理解できない

森脇の暴言問題について、いつまでもこれに関わっていると不運に付き纏われそうなので、これについて書くのはこれを最後にします。

 

どうしても納得できないのは、前節のリーグ戦後に書かれたスポニチアネックスのこの記事

 

「浦和〝暴言騒動〟乗り越え首位奪回」????

「浦和〝暴言騒動〟乗り越え」????

騒動を乗り越えるのは鹿島でしょ?

浦和は騒動を起こしたチームですよ!

 

それなのにスポニチアネックスのこの見出しは、「一体どのようにこの問題をみていたのか?」と問い質したくなります。

この見出しを見た騒動を何も知らない人は、「浦和が被害者であり、そういった苦境を乗り越えて勝利し首位を奪回した」と捉えるのではないでしょうか?

それは事実でしょうか?

 

〝スポニチは浦和レッズを応援しています〟ということを実践されただけなんでしょうけど、鹿島サイドから見ると気分が悪いです。

しかも、この記事の写真で喜んでいるのは、森脇問題の発端となった反則を犯した興梠!

 

これって、本当に事実が伝わる報道なのでしょうか?

このスポニチの見出しに違和感を覚えるのは、私だけでしょうか?

私の日本語の理解が間違っているのでしょうか?

 

 

いずれにしても、鹿島サポである私はスポニチは当分読まないことにします。

浦和推しであることが証明されたスポニチは、絶対にお金を出して購入いたしません。

 

つまらないことかもしれませんが、せめてもの抵抗です。

 

神戸には運なく敗れてしまい、森脇騒動の一番の被害者であるレオ・シルバは手術が必要な大怪我を追ってしまいました。

森脇に引っ張られ過ぎると、幸運を逃し、不運に付き纏われるようです。

 

もう、これでこの問題に触れるのは最後にします。

前向きに生きる人間にならなきゃ、幸運はめぐってこないですからね!


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