2017年7月19日 (水)

ジーコからのメッセージ2017

フリークス7月号にジーコからのメッセージが記載されている。

「ジーコからの手紙」(2007年4月)以来のメッセージだと思うので、備忘録的に抜き出しておきたい。

以下が、フリークスからの抜粋です。

 

 

「固定メンバーで戦っても常に同じような結果を出し続けることは困難なわけで、これだけの新加入があったのだから、しばらく不安定になるのは仕方のないこと。このようなチーム状態の時に大切だと言い続けていることはコミュニケーションだ」

 

「すべてが噛み合うまでには時間が必要だ。忍耐力を持って、日々のトレーニングを積んでいくしかないのだろう」

 

「危険とは大なり小なり、日常的に起こるものだ。どんなにうまく運んでいても、必ずひずみは生じてくる。間違いなく言えることは、起ってしまった事象を引きずっていても、ポジティブな結果は生まれないということだ」

 

「勝っても負けても、喜び、悲しみに浸るのはその日だけにしておけ。すぐに切り替えて、やるべきことがこなせるように、精神のバランスを保つ訓練をしろ」

 

「反省すべきはその場で猛省、修正する。いつまでもそれに捕らわれてしまうとトラウマ化して、潜在的に残ってしまう。シーズンの途中で何が起ろうが、戦いは容赦なく続いていくのだから」

 

「手にした成果には必ず責任が伴う。例えばある目標を必死の思いで達成したとする。しかし、そこが完成形ではなく、さらに上があることを発見する。これでよしと思ったところで成長は止まってしまうものだ」

 

「一つの成果を上げることにより、知識を獲得するだろう。その知識を自分で抱え込んで満足するのではなく、誰かのために活用しなくてはならない。成果を手にして、さらに成長するための目標を捉え、知識を共有して次の高みを目指して戦っていく。それがアントラーズの哲学だ」

 

「昨年のチームの粘り強い戦いぶりは、Jリーグ開幕当時から受け継がれているものだった。相手が誰であろうと自らの戦いを全うする。本当に誇らしさを感じた。どんなに立派な言葉を掲げようが、結果が伴わなければただのスローガンでしかない。しかし、アントラーズは常にアントラーズらしさを保ち続けてきた」

 

「若い選手達にいかに伝えるか?やはり、それを知るものが身をもって示し続けるしかないだろう。ただし、決して強制してはいけない。強制は反発を生む。多方面からのアプローチにより、若手がその環境、アントラーズのやり方になじみ、結果が出ることによって、それが正しかったと理解させていくことがベストだろう」

 

「ピッチの内外の相互理解が、最も大切だろう。(中略) 毎日汗水流して得た大切な収入で、入場券を買って観戦してくれる。そんな人々を感動させることができるすばらしい職業に就くことを許されたからには、当然責任が生じる。人は誰しも完璧ではないので、必ずしも臨んだ結果を残すことは不可能かもしれないが、私は常に全力を尽くしてプレーしてきた。全力を出していれば、必ずプレーヤーとサポーターの間に相互理解が生まれる。アントラーズにおいても、日々の努力を重ねていけば、必ずや相互理解が生まれ、危機を克服して、さらなる成長を遂げることができる」

 

 

フリークス7月号のZICO SPIRIT「ジーコインタビュー」の殆どそのままの内容になってしまいましたが、このページだけでも、アントラーズサポーターにとって相当の価値がある言葉が詰まった内容となっています。

 

アントラーズに対して抱く気持ちだけでなく、それぞれが社会生活を営んでいくうえでも当てはまるシーンがいくつもありそうな、そんな時に自分に言い聞かせてあげたいメッセージでもあります。

 

苦しくなった時、心細くなった時、気持ちが揺れてしまいそうな時に、アントラーズファミリーに対して、いつもこのようにメッセージを送ってくれる偉大なるジーコ。

 

アントラーズサポーターは、本当に幸せ者です!

 

 

《ジーコからの手紙》 2007年4月 

「人が我欲を捨て一つの大きな目的に向かい足並みを揃えた時に生み出す『神秘的なパワー』これを具現化したのが、鹿島アントラーズである。

自らの可能性を心から信じる大切さ。日々の献身。
慢心せず常に高い可能性を課して突き進む勇気。状況を正確に把握する冷静な知力。
様々な困難を打開する為の才知と技能、

これらは真のプロとして、また人間として悔いのない時間を過ごす為の要素であると信じる。

いかに優秀な人材の集団でも、精神の強さ、謙虚さを失っていては目的の達成は難しいであろう。
長年の経験から言える真実である。

物事を進める上で良い時ばかりではない。
しかし困難な状態でいかにもがき、苦しみそして結果を追求できるかで
その真価が問われるものだ。

振り返ってみると私の15年はその繰り返しであった。
鹿島を心から愛する皆さんも同じであろう。

苦難に屈することなく、焦らずしっかりと足を地につけて努力を続ける。
いつまでもそんな鹿島であってほしいと心から願っている。 

ジーコ(サイン)」 


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2017年7月18日 (火)

サマーブレイク中のクラブハウス練習見学

昨日のアントラーズはSOCIOフェスタ、明日は練習試合が組まれている間の練習を見学に行きました。

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狭いエリアでの鳥かごですが、ちょっと変則です。

センターラインを利用しながら、守備側の入れるエリアを限定したり、タッチ際の4人の選手と中の2人の選手で4人の守備選手を交わしながらパスを回します。

4人の守備陣が2人ずつセンターラインでエリアを限定されるというものです。

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大伍と永木です。

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レオシルバと小笠原。

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スンテと曽ヶ端。

GKにはユースの選手2人が入っています。

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町田はジョギングしています。

まだまだ時間は掛かりますね。

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今度は場所を変えてのポゼッション練習です。

5対5くらいですが、攻撃側にフリーマン2人がいます。

基本的には、ちょっと大きめの鳥かごなので攻撃側とか守備側とか無いように思えますが、そこは試合を意識しているのでしょうか、コーチ陣からはそのように呼びかける声が聞こえました。

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2面で実施される模様ですが、大岩監督や柳沢コーチから選手達に入念に指示が出されています。

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途中で動きのポイントを再確認しているようです。

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脩斗や金崎も十分に休養して、万全の状態に近くなっているのでは?

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ペドロも元気です。

10時からの練習でしたが11時には終了しました。

明日が練習試合なので、疲労を残さず、丁度いい具合にしているといったところでしょうか。

最後の行われたパスワーク(ポゼッション)の練習は、最初何を目的にしているのか全然わかりませんでした。

ツータッチ、チャレンジ、そういった声が聞こえてきました。

チャレンジはポゼッションしているところに、守備側が交わされることを怖がらずに勇気を持ってボールを奪いに行く〝チャレンジ〟だと思うのですが・・・・。

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セビージャとセレッソの試合を観ました。

セビージャのポゼッションは凄いですね!

バイタルの狭いエリアでも関係なく、短いパスをポンポン繋いできます。

完全に省エネの試運転での親善試合でしたが、それでも十分なくらいのレベルの高い選手達ばかりです。

今日のポゼッション(守備側を含めて)練習は、セビージャを意識しての練習だったのかな?

そう考えると目的がはっきりしてくるんですけどね。

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セビージャは鹿島に対しては、一応CWCでの成績も知っているでしょうから、それなりの警戒はしてくると思われます。

大阪よりも涼しい鹿嶋ですから、彼らの体調も回復が進んで調子は上がってくることも間違いないです。

親善試合ですが、ここは一発、彼らの本気を少しでも出させることができるような試合展開にしていきたいですね!

迎え撃つ鹿島のメンバーは親善試合という雰囲気ではなく、本気モードで行くような気がしています!

そんな感じが伝わってくる今日の練習の雰囲気でした。


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2017年7月11日 (火)

天皇杯3回戦 アウェイ山形戦前日練習 予想布陣・・・選手起用方法に文句を言う方は終わってからじゃなく、試合前の今のうちに言わなきゃね

天皇杯の3回戦アウェイ山形戦は、明日19時から行わrます。

鹿島の選手達は本日9時から練習を行い、午後には山形に向けて出発しました(チェリオの交差点で、出発するチームバスを目撃!最前列の右側シートに大岩監督の姿を確認、ガンバってきてください!)

 

さて、今日の練習風景の写真を貼っていきます。

昨日の練習では姿を見かけなかった金崎とペドロも、今日の全体練習には参加していました。

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先日の試合終了間際に相手選手と交錯して頭を強打した曽ヶ端も、今日の練習には元気に参加していましたので明日の出場は問題なさそうです。

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ボードを片手に抱え、選手たちのウォーミングアップを眺める大岩監督。

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さあ、紅白(黄色ビブス着用とビブス無し)に分かれてセットプレイにおける守備確認です。

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植田も参加しています。

先発組のCBには昌子とブエノが入る模様です。

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セットプレイからの流れを、かなり長めに継続して守りから攻めへの切り替え、又は相手の2次攻撃に対する守備等をチェックしています。

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曽ヶ端がハイボールをキャッチ。

優磨はセットプレイの守備でも、その高さからチームに貢献しています。

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植田の打点の高いヘディングシュート!

試合でもこれだけフリーで打てたら良いんですけどね。

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曽ヶ端がジャンプしてボールに触ります。

相手チームのキッカーは遠藤。

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セットプレイの確認が終わったら、反対側のピッチを利用してハーフコートのミニゲーム(11対11)です。

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このミニゲームで、一際目立つ動きだったのがペドロ・ジュニオール。

スピード、切れ、アグレッシブさ、シュートの意識、どれを取っても今は他の選手よりも頭一つ抜けている感じです。

使いたいですよね~、でも、使いすぎて故障してしまっては何にもなりませんから、ここは試合間隔をあけて、疲労した筋肉をケアする期間に充ててもらいましょう。

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抜け出す優磨に追いかける梅鉢。

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休養十分の充孝にも山形戦では頑張ってもらいましょう。

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短めのミニゲームが終わったところで、明日の山形戦に帯同予定の選手も含めてPKの練習です。

PK練習は、GKと控えのGKも含めて全員がきっちりとゴールを決めていました。

誰も外すことなく全員が決め続けると、後から蹴る選手にはプレッシャーPKのような感じになりますよね。

 

居残り組の練習は続きます。

レオとペドロと脩斗はサーキットトレーニングです。

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植田、梅鉢、久保田と田中は1対1で相手を交わしたらすぐにゴールへシュートする練習です。

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FKの練習をする永木。

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練習を眺める遠藤と安部。

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フィジカルトレーニングまでできるようになってきた町田です。

歩いている時は、まだ踏み出す足の運びがアンイーブンな感じですね。

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チューブトレーニングは、怪我した膝に力を入れて動かせるようにするための練習でしょうか?

スンテも出てきました。

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スンテもチューブをつけて、ジャンプして右手でボールにタッチする練習です。

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今日も結構きつそうです・・・。

 

明日の山形戦の予想布陣ですが、連戦の疲れがある選手や身体に不安を抱えた選手は使わない見込みですね。

居残り組にレオやペドロ、そして脩斗が居ました。

大岩監督は金崎とも何やら話をして、その後に金崎はクラブハウスの方に戻って行きましたから、金崎の帯同もなさそうです。

植田は全体練習に合流できるようになりましたが、ここは無理をせずブエノに任せるのではないでしょいうか?

そうすれば、更に17~24日の調整(回復)期間を取ることができますからね!

 

ちょっとビックリしたのは左のSBでした。

三竿(雄)と小田のどちらを使うのかと思ったら・・・。

 

《予想先発》

GK        曽ヶ端

DF  伊東  昌子  ブエノ  西

MF    小笠原   永木

MF  レアンドロ        充孝

FW     土居    優磨

(SUB 川俣 三竿雄 小田 三竿健 安部 遠藤 金森)

このような布陣になるのではないでしょうか?

あくまで予想ですから、明日になって発表されたメンバーが違うかもしれませんが、そこは悪しからず。

多くの鹿島アントラーズのブロガーさん達は、試合の結果を捉えて「選手起用がどうだった・・・」とか「調子のいいペドロを使っても良かったのでは・・・」とか言われることがありますが、大岩監督が決めたメンバーなんですから、それには必ず色々な意味があるはずです。

その選手を起用するからには、練習を含めてその選手を使う意味があるはずです。

調子が良くてもその選手を使わない(帯同させない)のは、それなりの理由があるに違いありません。

ですから、監督が選んだメンバーについて、後で(試合が終わってから)とやかく言うのは無しにしましょう。

自分たちの監督が選んだ、自分たちの選手達なんですから、たとえ先発が誰であっても、控え組の選手の起用方法も含めて、このメンバーで明日は戦うんです・・・と思わなきゃ!

少なくとも、そこのところの気持ちは、監督や選手と同じように持って(腹をくくって)おきたいものです。


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2017年7月10日 (月)

月曜日クラブハウス練習見学

土曜日のFC東京戦、惜しくも勝利することができなかった。

過密日程の中、東京戦では猛暑の中の試合となって、選手たちの疲労もピークに達していたに違いない。

録画を観戦していて、そんな猛暑感や選手の疲労感が画面から伝わってこないくらいに鹿島の選手たちのプレイはアグレッシブで素晴らしかった。

それ故に、地獄のアウェイ連戦を全勝できなかったことが本当に悔しいです。

連戦は今週の水曜日、アウェイ山形戦まで続きます。

心にゆとりをもってサマーブレイクを迎えることができるように、天皇杯3回戦は全力で山形を倒しに行かないといけないと感じています。

 

さて、その山形戦を控えたクラブハウスでの練習を見学に行きました。

家事都合により、10時30分過ぎにクラブハウスに到着したら、ミニゲームが行われていました。

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充孝と小笠原は東京戦には出場しなかったので、中6日のローテーションで山形戦を迎えることができます。

途中出場の土居も疲労は少なく、山形戦には元気一杯で出場できそうです。

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別メニューの植田は、ピッチの周りをジョギングしていました。

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そして、反対側のゴール前ではスンテがフィジカルトレーナーと練習をしていました。

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レギュラー組はリカバリーに専念でしょうか?

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ミニゲームの後は、様々なパターンでのシュート練習です。

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伊東のクロスに優磨が合わせる。

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充孝、土居、小笠原を先発で使うとしたら、前の4枚のうちあと2人は誰だろう?

そして、ボランチで小笠原のパートナーを務めるのは?

東京戦を途中で交代させられ、悔しい思いをしている永木か?

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植田は里内フィジカルコーチとマンツーマンで、ボールを使ったサーキットトレーニングに励んでいます。

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このジャンプ力が蘇ってくれば、復帰もそろそろか!

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梅鉢は羽田コーチとマンツーマンで、サイドチェンジのロングパスの練習です。

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ミドルシュート、クロスに合わせるシュート、色々なパターンで練習が繰り返されます。

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スンテはこの期間で体を苛め抜くかのように、厳しいトレーニングをこなしていきます。

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相当にきつそうです・・・・。

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今日の練習では、山形戦をどのような布陣で行くのが私にはわかりませんでした。

私がクラブハウスに着く前に行われていた練習で、そのような練習が行われていたかどうかはわかりませんが、明日の練習ではセットプレイの確認などで概ねの陣容がわかるかもしれませんね。

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2017年7月 5日 (水)

ガンバ大阪を敵地で撃破し、首位に浮上!

鹿島よりも間違いなく暑く、そして湿度が高い大阪の地で、連戦にもメゲズに全力を出し尽くしての見事な勝利!

ゴール裏のサポーターの応援も、ホームよりも熱く激しく選手をサポート出来ていたのではなかったでしょうか。

これで首位の柏を捉えて、勝ち点で単独のトップに躍り出ることができました。

この後は再び中2日で、味スタでFC東京との試合があります。

ホーム開幕戦で味わった屈辱を晴らす時ですね。

味スタも吹田と同様に相性の良いスタジアムですが、今日とは違って休養十分の東京相手に、体力的に苦しい戦いになることは間違いなく、全員で一丸となっての踏ん張りどころになります。

サポーターも一体となって、この厳しい連戦を全勝で乗り切りましょう!

 

 

今日の三竿(健)はとっても良かったです。

柏戦と連戦でCBでフル出場できたことが、経験値を高めてくれて、前試合よりも〝効いていた〟CBになってました。

町田も2試合目ではその兆しが見えていたので、返す返す怪我が残念です。

次の試合も、三竿(健)と昌子のCBコンビを見てみたいです!

 

どうでも良い話ですが、今日のDAZNは〝クルクル〟が多すぎて、後半は大事なところでずっと映像が止まってばかりでした。

天候が悪いとか関係あるのでしょうかね?

衛星放送でもないのでしょうから、何とか改善してもらわないと、試合経過や結果をアントラーズモバイルに先に知らせれてしまうことになります。

LIVEで見ているのだから、それは勘弁してもらいたいものです。

 

更に、実況の八塚さんはガンバ好きのようですね。

試合直後に「ガンバが勝ちました。いや失礼、アントラーズが勝利しました」と訂正したまでは良かったですが、その続きでJ1の順位をお知らせする時に、「1位ガンバ、2位セレッソ・・・」だって!

これについては本人も気づいていないのでしょうね、訂正されることもなく、そのまま放送されてしまっています。

言い間違いに気づかないだけでなく、自分がガンバファンであることに気付かれていることに気付いてないんですね。

もし、アントラーズ好きだったとしたらごめんなさいね。


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2017年7月 3日 (月)

首位柏に逆転勝ち! 空の上からの祈りが通じた。

日曜日の柏戦、好調な柏に勝つのは至難の業と思われた。

それでも、鹿島ならなんとかできるはずと信じて、チームが勝利するのを祈っていました。

残念ながら仕事で日立台には参戦できず、仲間に託してひたすら信じ抜くことにだけ集中。

 

キックオフの時間には、出張先から帰る空港のロビーにいました。

飛行機の出発時間を待つ間に前半が進み、アントラーズモバイルからのメールが届く前に、仕事仲間から「やられてるじゃん」と大谷に先制ゴールを挙げられるのを知る。

も~、言わないでよ・・・とは言えず、「まだまだ、これから」と静かに動じるところを見せずに返して、携帯の電源を切って飛行機に乗り込む。

飛行時間から、羽田に着く時には既に試合は終了していることになります。

羽田に着いてから携帯の電源をONにすると、その後すぐにアントラーズモバイルのメールがまとまって着信するはず。

アントラーズが勝っているためには、同点弾、逆転弾、結果通知、モバイルメルマガの4通が着信していると表示されることが必要です。

もし、3通なら引き分け若しくは0-2で敗戦。

まずは「4通(以上)の着信メール有り」と表示されることを信じて機上の人となりました。

 

だけど、先制リードされている状況で、その後ずっと経過を知ることが出来ずに、ただじっと祈って待つだけは気持ちが苦しかったです。

気持ちが弱気になりそうになった時にどうすれば良いか分からず、スタジアムに居る時のように戦っている選手達を思い出すことにしてみました。

スンテの顔

大悟の顔

昌子の顔

三竿の顔

脩斗の顔

レオの顔

永木の顔

充孝の顔

レアンドロの顔

ペドロの顔

そして、金崎の顔

順番にピッチで戦っている時の彼らの表情を一人ひとり思い出してみたら、不思議と自分の気持ちに自信が持てるようになりました。

そして、もう一度同じように選手の顔を一人ずつ思い描いてみました。

やっぱり、弱気な自分の気持ちはなくなっていて、「絶対に逆転できる!」と偽りなしに思えるようになっていました。

 

羽田に着陸して、携帯の電源を入れると、メールが届いていることを知らせるバイブレータが振動しました。

 

???

さらに、続けてバイブの振動がありました。

どういうこと?

 

飛行機を降りて、到着口を目指して歩きながら携帯メールを確認してみると「新着メール8通」 

ん?「8通?」

これは一体?

そして、もう一つの振動の理由は「Cメール1通」のようです。

多分、嫁さんからのショートメールでしょう。

嫁さんが試合直後にショートメールを送ってくるケースは二つ。

一つは、試合内容に感激して「やったね!」って送ってくるケース。

もう一つは、試合内容に不満爆発で「なんでー?」と鬱憤を吐きだしたくて送ってくるケース。

さて、どっちだろう?

 

どちらを先に見るか、アントラーズモバイルか?それとも嫁さんのメールか?

ショートメールを見たら大体の結果がわかってしまいます。

アントラーズモバイルを見ても、もちろん結果はすぐにわかってしまいます。

結構悩んで、嫁さんからのショートメールをまずは確認することにしました。

 

「永木すごいよ!」

 

これだけでしたけど、多分、望む結果であるに違いないと確信しました。

 

続けて、若干の余裕を持ちながらアントラーズモバイルを見てみると、「GOAL!!:72分 ペドロ・ジュニオール選手がゴールしました」と。

鹿島 3-2 柏

よっしゃーーーーー!

 

「試合結果メール」よりも、「GOALメール」が後に送られてくることはよくあること。

順次、メールを遡って開けていくと、本日の試合結果で鹿島の勝利を確認できました。

おーーーーーーーし!!

 

本当に良く勝ってくれました。

きっと、ナイトゲームでも相当に暑かったのではないかと想像されます。

アントラーズの選手にとっては暑さは苦手なはずですから、相手の柏のアグレッシブさも含めて厳しい試合だったのでしょう。

よくぞ勝ってくれました。

ペドロが試合後のインタビューで、インタビューの後ろから聞こえてくるカシマサポーターのコールを聞いて「聞こえているとは思いますが、これがうちのサポーターです。この12番目の選手が苦しかった時に我々に走る力を与えてくれました」と言ってくれたことは、本当に嬉しかったです。

私はその一人にはなっていませんでしたけれど、仲間の頑張りを選手がそのように言ってくれたことに、「これがアントラーズファミリーだよ!」と心の中で叫びました。

この一言だけで、次の試合も、その次の試合も、サポーター達は頑張って大声で選手を後押しする活力になります!

そして、その声が選手達の頑張りを引き出します!

 

試合結果は勿論良かったと言えますが、それに加えて、この試合で選手とサポーターお互いの信頼感を再確認できたことが、凄く大きな意味を持った勝利になったと感じました。

 

選手の皆さんお疲れ様でした。

参戦されたサポーターの皆さん、勝利をありがとう!


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2017年6月25日 (日)

ホーム新潟戦 苦しかった中で掴んだ貴重な勝利!

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何が理由かわからないけど、今日の試合はしんどかった。

酸素が薄いと感じたのは私だけ?

試合前の応援段階から立ちくらみのような感じになり、水を飲んでも頭がクラクラ~っとなるのは改善されず。

鹿島の選手の動きが悪かったのと関係あるのかな?

もしかして、ピッチレベルやそれに近い場所はかなり蒸し暑かった?

 

とにもかくにも、試合終了まで応援を続けることができて、チームも2-0で勝利することが出来た。

内容の良し悪しなど色々と注文の付くところかもしれないけど、苦しい中でも最後まで戦い抜き、勝利した選手達をまずは称えて欲しい。

それくらい、今日の現場はきつかった・・・。

試合終了後に周りを見ても、いつもよりサポーターのみんなも疲労感が溢れ出ていた。

オブラディがきつかったんだから・・・・。

とにかく勝ったことだけを素直に喜ぼう!

 

みんな、お疲れさまでした。

 

何でかなー?

あ~、今日はめっちゃ疲れたー!


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2017年6月24日 (土)

愛犬レノン 成長したかな?

我が家の愛犬レノン(黒柴)は、食が細くて栄養不足になっていたことを気付かずに、動物病院での予防接種の際に獣医さんに「栄養が行き渡っておらず被毛が薄い」と指摘されました。

それから、冷凍生肉(馬肉、鶏肉、ラム肉等々)にアマニオイルを加え、ドライフードと混ぜ合わせ、仕上げに自家製カスピ海ヨーグルトを入れた餌を与えてきました。

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ネットで買った冷凍馬肉ミンチ。

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流石に、食の細いレノンでも生肉は食べてくれましたが、それでもガッついて食べるなんてことはありません。

本当に、食に執着のない犬です。

 

4月下旬からこれらの餌に変更して今日まで約2か月、さて変化はあったでしょうか?

(4月時点のレノン↓)

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(6月24日現在のレノン↓)

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う~ん、あまり変化はないような・・・・。

ただ、毛質は少し良くなっているような気がします。

 

これは、アマニオイルの効果かなと思います。

 

そして、少しは太ってくれたのか・・・・、についてはどうだろうか?

(4月時点のレノン↓)

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(6月24日現在のレノン↓)

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う~ん、少しは太ってくれたかな!

首から肩の辺り、そして脾腹の巻き上がり方、そして全体的に少しふっくらした感はありますね。

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今日の写真は、ペットショップでシャンプーした直後に撮影したものなので、毛もフサフサ感があって毛並みも揃っているので、普段よりも綺麗な姿で写っているので、そこは少し差し引いて見比べないと駄目ですね。

 

まだ、2か月ですから、これからもこの食事改善を継続して効果を確認していきたいと思います。

 

今日は、この後に、いつものお気に入りの散歩コースに行ってきました。

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家から近く(5分程度)にある広大な畑が、レノンのお気に入りの散歩コースです。

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今日は、道の向こうの方で、枯れ枝や枯草を燃やしていて、その白煙が珍しいのか、それとも警戒しているのか、じっとその方向を眺めています。

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この散歩コースからは、〝鹿島の海〟を眺めることができます。

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少し靄が掛かっているので海がはっきりと見えませんが、空気の澄み渡った日には、はっきりと水平線や海に浮かぶ大型船などが見えます。

 

そして、この畑からはカシマスタジアムが見えるのです。

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そうです、スタジアムのすぐ近く(卜伝公園を挟んで)にこの畑はあります。

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レノンも遠くのスタジアムを眺めてます。

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毎日この景色が眺められるこのこの散歩コースは、実は、レノンよりも私の方がお気に入りなのかもしれません。

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我が家からもすぐ近くにあるこの散歩コースは、畑の間の何本もあるあぜ道を好きなように選んで組み合わせて歩けるので、散歩時間を長めにも短めにも自在に調整できるのがいいところでもあります。

 

朝は40~50分、夕方は45分~1時間、1日2回(時間がある時にはお昼にも1時間程度)、レノンも私もお気に入りのお散歩コースです。

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2017年6月21日 (水)

天皇杯2回戦 FCマルヤス岡崎戦 初戦突破

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まずは、天皇杯の初戦を突破。

出場機会の少なかったメンバーを中心に、疲労のあるレギュラーメンバーを休ませて、前後半中だるむことなく得点を重ね、クリーンシートで勝ちきりました。

岡崎の勝ちたい気持ちよりも、出場機会に飢えた選手たちの意欲が上回った結果。

次は日曜日の新潟も撃破して、聖地での連勝を伸ばそう!


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2017年6月17日 (土)

聖地で快勝、札幌を撃破!

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聖地リーグ戦での勝利。

やっぱり最高の気分です!

 

アントラーズファミリーの力を結集した勝利。

今日のGKの試合前のウォーミングアップで、スンテが出てきてました。

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チームが一丸となっていると感じることができた瞬間でした。

 

 

前半は素晴らしい展開でした。

しかし、後半になって何度か見舞われた決定的なピンチ、そして、こちらの決定的なカウンターはことごとく決められなかった。

これが反省点ですね。

 

さあ、次は天皇杯、FCマルヤス岡崎戦です。

水曜日のナイターということで、多くのアントラーズサポーターがスタジアムに集まるのが厳しい日程です。

ジャイアントキリングを狙って、120%の力で向かってくる相手と戦うのは大変なことです。

過去に天皇杯初戦で敗退した歴史があることからも、ここで油断できるはずはありません。

ベストメンバーとは言わずとも、しっかりとしたローテーションで、万全の態勢でマルヤス岡崎を迎え撃ちましょう!

 

とりあえず、今日のところはアントラーズサポーター、アントラーズファミリーの皆さんお疲れ様でした。

そして、勝利おめでとう。

 

私はすっかり体力が落ちてしまって、たった1試合だけでヘトヘトに疲れてしまってます。

明日の日曜日は、ゆっくりと戦い疲れた身体を癒すことにします。

そして、水曜日には仕事終わってから、ダッシュでスタジアムに駆けつけます!

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