2018年1月15日 (月)

必勝祈願に行ってきました

何年かぶりにアントラーズの必勝祈願に行くことができました。

これまで仕事で行かなかった年が続き、本当に久しぶりの必勝祈願です。

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今年の絵馬が飾られています。

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平日だからファンやサポーターも少ないですね。

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一番右に主将小笠原満男の「全勝」がありますが、ここでは切れてしまいました。

最後にもう一枚写真がありますので、そちらには全員分が綺麗に写っています。

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宮司さんも準備OK!

時間通り9時35分に選手が参拝にきました。

サポーターのチームコールと共に選手が段々と近づいてきています。

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社長と大岩監督を先頭にクラブ関係者が登場です。

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社長、大岩監督、昌子選手会長、小笠原首相が先頭の列です。

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本殿に向かって整列します。

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全員で一礼。

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ご祈祷も終わり、社長のご挨拶です。

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篤人はニューヨーカーのスーツが間に合わなかったのか?

たの選手と違うスーツです。

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小笠原、ペドロ、昌子、永木、久保田、三竿雄、脩斗、聖真、レアンドロ

ここからは同じような写真になりますので、たたみます。

興味のある方だけ、どうぞご覧ください。


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2018年1月 3日 (水)

2018年 今年もよろしくお願いします

2018年、新年あけましておめでとうございます。

もう3が日が過ぎようとしているこのタイミングで心猿ンお挨拶とは、いささか遅すぎる感があります。

新年のご挨拶が遅くなったことお詫び申し上げます。

 

さて、2018年は新年早々、篤人の鹿島復帰のニュースで幕を開けました!

とっても縁起の良いニュースです。

今年は昨年リーグに忘れてきたものを獲りに行く一年となり、そのことに加え、昨年目標に掲げて一つも達成できなかった全タイトル制覇に今一度取り組む年となります。

 

私自身は明日から仕事始めです。

一方、アントラーズは9日にチーム始動、15日に鹿島神宮で必勝祈願、15~28日で宮崎キャンプと、昨年よりもやや早いスケジュールでの指導となります。

この時期にまだリリースが無いので、今年はDAZNカップへの参加は無いのかもしれません(大会自体があるのかな?)。

そうなると練習試合を数試合した後に、2月3日の水戸とのプレシーズンマッチ(PSM)という流れなのでしょう。

ACLは、2月14日のバレンタインデーに上海申花との対戦で開幕です。

個人的にはその間は仕事が忙しい時期でどの試合から参加できるか分かりませんが、タイミングさえ合えばPSMからの参戦も目論んでおります。

 

選手の補強は篤人の発表に続き、レアンドロの完全移籍が近々に発表されると思われ、更にはCBや攻撃陣への的確な選手の獲得の報せを心待ちにしています。

新たに補強される選手は、「チーム始動日までに」とは言わず宮崎キャンプくらいまでには何らかの情報が飛び込んでくることを望んでいます。

それでも、キャンプまであと2週間も有りませんので、この短い期間でフロントには何とか頑張ってもらわないと!

 

今月号の「フリークス」にジーコの言葉が掲載されていました。

 

「困難を乗り越えることで、強いアントラーズが戻ってくる」

 

「どんな結果でもそれを糧にすれば決して無駄にはならない。最悪なのは起ってしまったことをいつまでもひきずることだ」

 

「反省すべきは猛省し、すぐに切り替えろ」

 

何年か前にも、このブログで書いた記憶がある言葉です。

苦しく気持ちが弱くなった時、毎回、〝ジーコの言葉〟に勇気づけられ、そして何度も心が救われています。

 

既に新たな年となり、引きずっていてばかりいては、直ぐに迫りくる今年の戦いに取り残されてしまいます。

さあ、アントラーズファミリーの皆さん、今年こそ全ての大会で最後に〝てっぺん〟に居ることができるよう、気合いを入れてリスタートを切りましょう!

 

今年もよろしくお願いします。

 


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2017年12月31日 (日)

今年もお世話になりました

今年一年、中途半端なブログにお付き合いいただきました皆様、大変お世話になりました。

 

兎にも角にも、「アントラーズを優勝させることが出来なかったサポーター」としては、来年こそは絶対にリーグ優勝させるように応援していきたいと思って今年を締めくくります。

明日の天皇杯までが2017シーズンなのでしょうが、アントラーズファミリーにとっては明日は新しい一年の始まりです。

新たに何かをやるのではなく、これまでやってきたことを継続して、〝勝ちたい気持ち〟だけは今まで以上に強く持って戦っていきたいです。

 

アントラーズの移籍情報は年末年始の休暇で新たなニュースは出てきてませんが、年明けには篤人復帰のニュースが来ることを期待したいと思います。

既に発表された移籍については、東京ヴェルディから安西幸輝の加入があります。

右も左もでき、ドリブルで仕掛けることもできて得点力もあるサイドの選手らしいです。

大伍や伊東の負傷が開幕までに治癒するのかどうか不明な点が多いだけに、この安西の補強は非常に心強いです。

 

赤崎の川崎への移籍は心情的にはちょっと微妙なところがありまして、個人的には好きな選手だっただけに、何処へ行っても頑張って欲しいのですけれど、川崎の成績に直結する活躍はして欲しくないんです。

また、川崎は大久保の復帰もニュースに出ていますので、赤崎のポジションは激戦区になりそうですから、ポジション争いに遅れを取って埋もれてしまうのも嫌ですね。

我が儘な赤崎ファンの願いです。

 

 

下の表はアントラーズ選手を「年齢&ポジション別」にまとめたものです。
※(   )の選手はオファーを出したことが噂されている選手です。

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「GK陣は高齢化が目立つ」ことや、「やっぱりCBの枚数が足りない」こと、更には意外なんですが「司令塔と呼べる選手が少ない」といったことがわかります。

年齢的に、早急に世代交代が求められるポジションは無いようですが、安部の覚醒が無かったり、外国人に頼れなくなった時に攻撃的なポジションは一気に「世代交代」というテーマではピンチになることがわかります。

海外移籍を目指している選手も多く、突然に手薄にならないとも限らず、その時に慌てなくてもいいように、過剰気味なくらいに選手が居ても良い感じがします。

 

「司令塔」が手薄なことに関しては、遠藤と充孝が普通に活躍してくれれば問題無い感じでしたが、遠藤が負傷でコンスタントに使えなかったことや充孝があと殻一枚破れなかったことが、中村憲剛を擁して優勝した川崎との差だったような気がします。

結果的に、ボランチでしたが柴崎の抜けた穴を埋められなかったということで物足りなさを感じた年になりました。

やはりアントラーズの核となる司令塔を担える新たな選手が一人欲しいところです。

 

また、川崎の小林のようにチャンスで決めまくってくれるFWが欲しいのも事実ですね。

勿論、金崎やペドロがももっともっと出来ると信じていますが、賞金を使って物凄い決定力のある大物のFWを狙って欲しいですね! 

 

暇な年末を過ごしていると、こんなことでもして過ごさないと時間がもちません。

紅白見ながらこのような表を作って眺めていましたが、来年はこんな年末を過ごさなくていいように、リーグのみならず天皇杯やルヴァンカップ、そしてACL全ての大会で最後まで戦い続けたいです!

 

本当に最後までつならないブログになりましたが、心の広いアントラーズファミリーの皆さん、来年もこのペースで書き続けて行きますので、どうぞよろしくお願いします。


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2017年12月19日 (火)

シーズンオフの興味はアントラーズの移籍情報

例年、アントラーズの移籍情報は他チームと比べて表に出るのが遅く、移籍件数自体も少ないので、この時期は少々物足りなさを感じながら過ごしています。

また、移籍情報のうち、アントラーズから出ていくこととなる選手達の情報については、余り聞きたくない話であり、悲しい気持ちにもなってしまうので、「そういった話は少ない方が良いと思う」という都合のいい考えで、本当に当事者である選手達には申し訳ないサポーターの私です。

 

今年はオフが来るのも早かったので、特に情報が出てこないことが「遅い」というわけではないのでしょう。

それでも、早速、アントラーズに関する移籍情報がニュースとしてでてきました。

 

「レアンドロをパルメイラスから完全移籍(移籍金2億7000万円)で獲得!3年契約か」 

 

「篤人に正式オファー。移籍金2700万円」

 

今朝、出てきたニュースは現実味がありそうな話ですね。

それぞれの移籍金の額もリアリティーがあって、2人の鹿島への気持ちも嘘が書かれている様な感じではなく、このまま安心して待っていても良さそうな雰囲気です。

 

レアンドロの獲得は、ACLを控えているアントラーズにとって必要最低限のことで、まずは彼をしっかりと確保しておいてから他の選手の動向に注視するということができれば嬉しいことです。

同じポジションには、遠藤、充孝、土居、安部といった競争する選手が多く、これら全員が来期もチームに残ってくれたら、FWの金崎、ペドロ、優磨、金森といった選手とともに今年並みの厚さが保てることになります。

その中で、既に出ていたニュースに「充孝にC大阪が獲得オファー」といったものがありました。

その後、関連する情報は出てきてませんが、水面下で交渉している可能性は少なくないです。

鹿島でもレギュラーポジションを一時獲得していた充孝ですから、『出場機会を求めて移籍」という感じではないですよね。

鹿島にはACLがあるので、充孝が残るための選択肢としてアドバンテージがあると思っていたら、C大阪もACLには出場が決まっているのですね。

ACL出場は、充孝を引き留める鹿島のアドバンテージにはなりませんね。

地元にも近いC大阪への移籍は、「ないことはない」と思われるので油断は禁物です。

もう一度、アントラーズでレギュラーポジションを確保すべく頑張って欲しいと思っています。

 

篤人の獲得について私の考えは、シーズン中にはそれほど必須という感じではありませんでした。

ウニオン・ベルリンとの契約は夏まで残っているものの、夏までまでは移籍金もかかることなく、しかも2部のままであれば篤人が残留を希望するとは思えず、そこで円満に鹿島復帰となると思ってました。

でも、状況が変わってきたようですね。

まずは、思っていた以上に試合で使ってもらえていないこと、しかも、監督が交代となって今後は今まで以上に出場機会が得られない可能性が高いこと、夏まで待っていてはW杯日本代表への復活という道が完全に断たれてしまうこと。

こういった状況変化が、この時期での鹿島復帰へ追い風となっているようです。

アントラーズサイドの問題点としては移籍金が発生することですが、その額が2700万円程度なら、DAZNマネーが8億以上あるので(レアンドロに移籍金+契約金で3~4億円以上の大金を払っても)全く問題にならないでしょう。

それよりも、鹿島としても、大伍が復帰まで4か月で開幕絶望、更に伊東が右肩脱臼治療中ということ、三竿雄もまだまだ復帰まで時間が掛かりそうなことなどを勘案すると、SBの補強はCBのそれよりも喫緊の課題と言えるのではないでしょうか。

植田のSB起用がある・・・、なんて言うのは代表フリークの人たちだけで、アントラーズサポが(緊急事態は別として)そんなことを想定するわけにはいかないですから、篤人の獲得は意外と必須なことかもしれません。

 

これまでに出てきた他の移籍等の情報はいくつかありました。

「古川GKコーチ退団」 

「大岩監督 来期も続投」 

「垣田 金沢で期限付き(レンタル)移籍 延長」 

「豊川 期限付き(レンタル)移籍満了 岡山退団」

 

GKコーチの後釜は誰になるのでしょうね?

また、岡山を退団となる豊川は鹿島に戻ってくるのでしょうか?

彼のポジションは鹿島でも最も厚い選手層となっているので、もしかすると、鹿島には戻らず他チームへと再びレンタルとなる可能性が高いかな?

 

アントラーズの補強ポイントとして挙げられるのが、昌子と植田が代表で揃って不在となるCBのところと、最後の最後で1点に泣いた得点源のところとなるとストライカーが是が非でも欲しいところです。

想像できる候補は、CBが岩波とソッコだったのですが、岩波は浦和でソッコは清水ですか???

ストライカーについては全く想像出来てません。

自分の希望としては大迫とカイオなんですけど、大迫はケルンが2部落ちしそうですから、夏の移籍で何とかならないかな~。

カイオは向こうで試合に出られているのかな?

もし、そうでなければ、DAZNマネーの残りを使って何とかならないでしょうかね?

 

ここまで来ると、ただ単にアントラーズサポーターの希望でしかないのですけどね!

まあ、アントラーズに関する移籍情報は出だしたところですから、たっぷり期待して新たな情報を待ちたいと思います。

 


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2017年12月11日 (月)

2017 シーズン振り返り

幸いなことにあの日から仕事が忙しく、日常を取り戻しつつあります。

というか、近い日々を振り返ってみると、柏戦でスタジアム参戦した後はずっと休みなしで仕事が続いていました。

先週は月曜日と水曜日に日付が変わる直前まで会社で残業し、都内に宿泊せざるを得ないくらい仕事に追われてました。

今日、ようやく2週間ぶりにお休みをいただきました。

 

その間、日曜日からずっとスポーツ新聞のサッカー記事、テレビのスポーツニュース、ネットで川崎を賛辞する記事等々、一切見ておりません。

その甲斐あって、2017年は自分にとって「川崎が逆転優勝した年」ではなく「鹿島が優勝を逃した年」という印象になっています。

一日一日過ぎていくと、不思議なことに心の痛みは徐々に薄れてきており、悲しみに暮れることも日々少なくなってきています。

〝人間忘れることができる〟ことが素晴らしいと感じながら、「あの悔しさを絶対に忘れてはいけない!」と自分に言い聞かせる今日この頃です。

 

2017年のシーズンにおけるアントラーズを思い返してみます。

 

最初に頭に浮かんでくる思い出は、意外なんですが、『アウェイ大宮戦』です。

でも、試合内容は殆ど覚えていません。

頭の中に映像として浮かび上がってくるのは、ギュウギュウに詰め込まれたゴール裏、3人で2席、若しくは5人で3席くらいの密度の中で、半身になりながら、時には上半身だけ前方に倒しながら応援したシーンが一番に思い出されます。

それまで、あまり良い思い出の無かったNACK5でしたが、今年は応援で力を出し切って勝利して、気持ちよく帰ってきたことから一番印象に残っていたのですかね。

 

2番目に思い出されるのは、これまた不思議なんですが「アウェイ横浜戦の土居の幻の逆転ゴールのシーン」です。

この試合には参戦していないのですけど、出張先のテレビで同点になったシーン以降を見ることが出来た試合です。

同点直後の次のプレーで鮮やかに逆転!といったシーンで、「これで完全に勢いにも乗れる!」と思った直後、なんとオフサイドの判定・・・・。

何故?と思いながら、後々に見返してみると「オンサイドじゃないか!」と怒りに震えたことが原因なのか、「あれはオフサイドじゃない」と強く感じたことが原因で、自身の脳裏に強く焼き付いたのでしょうね。

今年の戦いを何度思い返してみても、この時の土居の抜け出してからシュートへのシーンが頭の中に浮かんできます。

この時の副審が和角なんですね。

和角はこの試合の4日後、天皇杯神戸戦でも大伍の勝ち越しゴールをオフサイド判定しています。(このシーンも頭にはくっきりと浮かんできますね!)

試合後にマッチコミッショナーはこの判定を「誤審」として認めていますよね。

2試合続けて鹿島の勝利を奪う「誤審」、こんなことは前代未聞でしょう。

また、横浜戦で誤審した副審を直後の同じチーム(鹿島)の試合に当てますか?

リーグや協会への不信感は今に始まったことではありませんが、今年、この2試合で更に強いものになって」しまいました。

 

3番目に思い出されるシーンは、「アウェイ浦和戦」でのものです。

思い出すもののうち、上位3つがアウェイとは自分自身でも意外に感じます。

この浦和戦で思い出されるシーンは試合中のものではなく、サポーター仲間の鹿世さんと勝利の余韻にたっぷり浸りながら帰った圏央道の車中から見えた夕日(夕焼け)です。

鹿島に帰る途中ですから、その夕日は、斜め後方から車中の我々を優しく包み込んで、二人の気持ちをとっても幸福にしてくれました。

あのような気持ちには何度なってもいいものですね~。

ホームで勝利した浦和戦よりも、この日の記憶は頭の中に映像としてリアルに残っています。

 

4番目は、やっとホームのカシマスタジアムにおける試合のイメージが頭に浮かんできました。

その試合は「ACL広州恒大戦」の広州に奪われたゴールシーンです。

ゴール裏で応援していた私たちの目の前で、相手が苦し紛れにチョコンと出した足のつま先にあたったボールが、鹿島のゴールポストに当たり、運目の悪戯のようにゴール内側への弾かれた瞬間のシーンです。

あんなヘナチョコなシュート(シュートとは言えないようなトゥーキック)でコロコロと転がったボールは「何も内側に転がらなくても良かったじゃないか」と心の中で叫んでいたことが思い返されます。

たった、あれだけのことでACLが終戦となり、石井監督が更迭される結果となりました。

本当に1試合を通して、なんてことのないプレーによって生み出されてしまった失点が、今年のアントラーズを大きく変えることになってしまいました。

振り返ってみれば、このACLもそうなんですが、リーグ戦でも、カップ戦でも、天皇杯でも、結果を分けるのは本当に小さなことなんですよね。

ちょっとした出来事、ちょっとしたプレイが運命を分けるということを思い知らされる一年になったとも言えます。

 

最後に5番目(実はこれ以降は、あまりシーンイメージとして記憶に残ってないんですよね)として、「ホームG大阪戦」が印象に残っています。

勿論、植田の決勝ゴールのシーンです。

色々なところで言われていますが、あのゴールの前のCKの時には、ゴール裏サポーター、そしてスタジアム全体のボルテージが一段高くなりましたね。

それは、あのゴール裏の中に居てもわかるくらいの一瞬での高まりでした。

ロスタイムゴールという結果も、2008年33節の磐田戦における岩政の決勝ゴールとオーバーラップしていたので、試合終了間際から試合後の興奮や感激もより大きかったと記憶しています。

 

ホームで優勝を決めることが出来なかった柏戦や、仕事の合間にテレビ観戦となった磐田との最終戦などは殆ど頭の中にイメージ(映像)として記憶には残っていません。

植田のファウルで取り消されたゴールシーンは、あの日以降、何度もリプレイで見なおしてますので、記憶に残っていると言えばそうですが、アントラーズの今年の一年を振り返って思い出してみると、頭に浮かんでくるのは上記の5つのシーンくらいです。

 

今年も仕事でなかなか参戦できなかったのですが、参戦した時にはサポーター仲間の皆さんと一緒に応援させていただき、とっても楽しく、そして嬉しい思いを何度もさせていただきました。

この場を借りてお礼を言わせていただきます。

 

一年間ありがとうございました。

最後の最後に勝てなかった(優勝できなかった)ことはとても悔しいですが、鹿島サポーターレジェンドの方の一言を胸に、「来年こそは!」とリベンジを誓いたいと思います。

 

「俺たちは鹿島アントラーズを優勝させることが出来なかったサポーターだ。最後の最後で滅茶苦茶格好悪いことをしてしまった。これを汚名を挽回するためには、アントラーズを勝たせるためにどんな行動をするか、アントラーズを優勝させるために何をするか、それしかない!」

 

自分に何ができるか今はまだわかりませんが、自分ができることに限界を作ることなく、来年はアントラーズを優勝させるためにチャレンジできることは全てやっていきたいと思います。

 

サポーター仲間の皆さん、ゴール裏の皆さん、来年もよろしくお願いします。

 

 

《2017年の参戦記録》

【2月】
①ACL 蔚山(カシマ) 2-0 ○

 

【3月】
②リーグ 横浜(カシマ) 1-0 ○
③ACL  ブリスベン(カシマ) 3-0 ○

 

【4月】
⑤リーグ 大宮(NACK) 1-0 ○
⑥リーグ 仙台(ユアスタ) 4-1 ○

 

【5月】
⑦リーグ 浦和(埼玉) 1-0 ○
⑧ACL  ムアントン(カシマ) 2-1 ○
⑨ACL  広州恒大(カシマ) 2-1 ○

 

【6月】
⑩リーグ 札幌(カシマ) 3-0 ○
⑪天皇杯 岡崎(カシマ) 5-0 ○
⑫リーグ 新潟(カシマ) 2-0 ○

 

【7月】
⑬リーグ 甲府(カシマ) 3-0 ○

 

【8月】
⑭リーグ 仙台(カシマ) 2-0 ○
⑮リーグ 清水(カシマ) 2-0 ○

 

【9月】
⑯リーグ 大宮(カシマ) 1-0 ○
⑰リーグ G大阪(カシマ) 2-1 ○

 

【10月】
⑱リーグ 広島(カシマ) 2-0 ○

 

【11月】
⑲リーグ 浦和(カシマ) 1-0 ○
⑳リーグ 柏(カシマ) 0-0 △

 

〔年間参戦成績〕 20戦19勝1分け 39得点 4失点

 

目の前で負けた試合を見ることが1度も無かった一年でした!

相手にゴールされたシーンもたった4回。

アントラーズサポーターになってから、参戦した試合の結果は間違いなく一番良かった一年です。

 

一年間、こんな素晴らしい試合を見せ続けてくれた鹿島アントラーズに心から感謝いたします。

 


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2017年12月 3日 (日)

野沢の涙を覚えていますか

2006年11月3日 ナビスコ決勝戦 ジェフ千葉に敗れて、アントラーズサポーターの前で悔しさに涙し動けなくなった野沢の姿を、今でも多くのアントラーズサポーターは覚えていると思います。

その時代以降にアントラーズファン・サポーターになった人は知らない出来事かもしれませんが、鹿島アントラーズの歴史の中で忘れられない過去の記憶です。

その年のアントラーズはアウトゥオリ監督を迎え、世代交代を図ろうとしていた真っ最中で、リーグ戦の成績は散々な状況でした。

それでもナビスコカップにおいては決勝進出を果たし、ジェフとの決戦に勝利して念願の「10冠」というタイトルにあと一歩まで迫っていました。

しかし、リーグ戦の状態は最悪で、ナビスコ決勝の直前にも千葉と対戦しましたが、歯が立たずに敗れていたんじゃなかったでしょうか。

だから、ナビスコ決勝を戦う時も「勝てる」なんて気持ちは無く、「苦しい状況の中でなんとかここまで来た。このチャンスを逃したら今度いつ優勝できるチャンスが巡ってくるかもわからない。だから何とかしてここで勝ちたい!」といったような気持ちで戦ったと記憶しています。

 

 

そして、その時の〝実力通り〟に敗れてしまいました。

試合後に野沢がゴール裏に挨拶に来たものの、悔しくて悔しくて涙をこらえきれずに、立ち尽くして号泣したのです。

その野沢の姿を見て、私も我慢することが出来ずに、人目をはばからず国立のゴール裏のスタンドで号泣しました。

 

 

そして、今年。

磐田戦で敗れ、ピッチの中で涙した三竿や昌子、そして金崎、控室で人目を避けて涙した小笠原、気丈に取材に答える中で言葉を詰まらせ涙した遠藤や大岩監督、多分、他にもスタジアムからの帰りや自宅に帰ってから、誰にも見られることなく涙した選手やスタッフがいたのではなかろうか?

サポーターも同じです。

私自身も職場で我慢していたものの、仕事が終わって、会社の事務所脇で嫁さんとの電話で話をして、その時に選手達の涙を知り、我慢できなくなり人目につかないよう裏手で涙しました。

私の仲間もきっと同じように、スタジアムや帰宅の道中、自宅やテレビの前で涙したんだと思います。

それぞれのアントラーズを愛するが故の悲しさと、1年間選手と共に戦った末に突き付けられた残酷な結果を、誰も我慢することはできません。

 

 

もしも、今回の涙が初めての経験ならば、この後どのように立ち直ればいいのか悩んでしまうかもしれません。

 

でも、11年前に経験した涙から得たものは何だったか?

どのようにあの時に立ち直ったのか?

そのことをアントラーズサポーターは知っていますよね。

 

「悔しさを力に変える」

 

その結果得たものは、翌年からのリーグ3連覇、天皇杯、ナビスコカップでの優勝や連覇、10年間で積み上げたタイトルは10個、さらにチームの夢であったCWC決勝の舞台。

そのことをみんな知っていますよね!

 

今、感じているこの悔しさや悲しみは、そういった凄い力に変えることができるということを、アントラーズサポーターのみんなが知っています。

だから、今は疲れと悲しみから、落ち込む気持ちと向き合うことができないかもしれないけれど、少しの休息で体力と気力が回復してくれば、きっとみんなは「悔しさ」を「力」に変えることができるはずです。

 

野沢の涙から栄光の日々が始まり、それはCWC決勝で敗れるまで続いていたのでしょう。

なぜなら、昨日感じた悲しみと悔しさは、あの野沢の涙以来だと、私は感じたからです。

こんな気持ちは実に11年ぶりです。

柏との試合の前にも、磐田との試合の前にも、あの時の国立で心に誓った「俺たちは絶対に立ち上がる!」といった気持ちは無かったかもしれない。

いや、あったとしても足りなかったんです。

それが、あと1点、あと1勝を取れなかった要因だと思います。

 

小笠原をベンチに置いてまでもやろうとするチームの取り組みに、若い世代の台頭を期待する世代交代は必ずあります。

あの時と殆ど同じ状況なんですね。

あの時の気持ちを、ようやく思い出すことができました。

大切な、とっても大切な「優勝」を逃して、ようやく気付くことができました。

遅すぎるかもしれないけれど、これからもっと強くなるために、この経験が必要だったんだと思います。

20冠を達成するには、この経験が必要だったんです。

 

20冠への道のりは遠いです。

10冠の時と同じように茨の道が待っています。

 

ただ、2007年の時と決定的に違うことがあります。

 

それは、今年のアントラーズはあの時のアントラーズと違って、凄く強いチームだということです。

9月時点で優勝を期待させるほどの勝ち点差を他チームにつけ、その後に勝てなかった試合や引き分けてしまったどの試合であっても、内容では相手を圧倒できるチームに成長していました。

これは事実であり、この土台は優勝できなかったからといって無くなるものではありません。

 

2007年は監督もオリベイラに変わり、1からチームを作り直すところから始めています。

その状況から、奇跡の9連勝を経て「優勝」を達成することができたのです。

しっかりした土台のある2018年、悔しさを確実に力に変えるアントラーズは、必ずや今よりももっと、もっと強くなります。

3連覇当時のチームよりも、きっと強いチームになることができます。

 

 

鹿島アントラーズの宿命として、常に審判や誤審を相手にしても勝つつもりでいましたが、今年はそれに勝つ力までは無かったということです。

でも、来年はそういったことすら寄せ付けないレベルの強いチームになって、アントラーズらしく全てに対して「挑戦者」として、全てのタイトルに挑んでいきましょう。

 

 

我々の見たいものは、選手や仲間の涙ではありません。

選手の笑顔であり、仲間の笑顔です。

その笑顔と歓喜の瞬間を求めて、みんなで再び立ち上がろう!

 


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2017年11月29日 (水)

怒り!これをパワーに変えて、次節に挑む!

落ちていた闘志に火がつきました!

 

浦和-川崎をTVで観戦して、〝怒り〟の感情が芽生えました。

それでも、ACL決勝からのハードスケジュールの中、懸命に戦ってくれた浦和は称えたいと思います。

 

批判覚悟で書きます。

 

酷かったのは、家長の再三のファウルに対してカードを出さなかった松尾のジャッジ。

少なくとも4回はカード出す場面があったよね?

5回目は、すぐに顔をそらして見ないふり????

そして、不可抗力的にぶつかったマウリシオには、すぐイエロー提示って?

まじか松尾。

 

地味に、副審にあの「和角」を当ててきてるし・・・。

 

どうせなら、G大阪戦の時のように、もっとすっきりと川崎に勝ってもらった方が気持ちよく次節の優勝争いに挑めた気がします。 

 

世の中に、これほどまでに鹿島を優勝させたくない輩がいるなら、我々は何が何でも負けられません!

 

リーグの憎まれ者、鹿島アントラーズ!

上等です!

やってやろうじゃありませんか!

最終戦、全精力を注入して、自力で勝って優勝するぞ!

 

勝ち続けることでしか存在していくことができない、鹿島アントラーズ。

その本領を、今こそ発揮してやろうじゃありませんか!

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2017年11月26日 (日)

失意の聖地

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超満員(36,080人)のカシマスタジアム。

最高のボルテージで試合に入り、選手達もその雰囲気に応えるべく、果敢に鹿島のサッカーを展開する。

 

強敵である柏を相手に普通に勝てるとは思ってなかったけど、苦しんでも、ギリギリでも「勝って聖地で優勝すんだ!」と思っていただけに、その思いを達成できなかったショックから立ち直れない。

 

選手と同様に、自身の応援も今年一番、全て出し切ったと言えるくらい応援もやり切っただけに、勝利できなかったことで疲労感が半端ない。

チームの出来が良かったのかどうか、試合内容が惜しかったのかどうか、それとも普通に柏に守り切られたのか?

そんなこともわからないくらい、目一杯の気持ちと声を試合につぎ込んでいました。

 

まだ優勝できなくなったわけでもないのに、必要以上に落ち込んでいます。

メンタル弱いです。

 

次の試合までには気持ちを上げます。

でも、今日のところは落ちるところまで落ちてしまいそうで・・・。

 

すみません。

気合い入れ直して、前を向かなきゃいけないのはわかっているけど、疲れもびどく、今日はこれで勘弁してください。

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2017年11月25日 (土)

決戦まであと1日!

クラブハウスでの練習は10時から!

優勝を賭けて、柏との決戦までいよいよあと1日になりました。

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クラブハウスにサポーター有志も集まりました。

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ダンマクもたくさん掲げられています。

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手書きのダンマクもあります。

「共に闘おう勝利の時まで」

「気持ちをぶつけろ」

そう、勝ちたい気持ちです!

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練習は、いつもの試合前日と変わらず、いつものペースで、いつものパターンで、気負うことなく、明るい声が飛び交う、いい雰囲気でした。

試合間隔は空いてしまいましたが、その期間も選手の体調回復にあてがい、ほぼ全員がベストな状態で試合に臨めそうです。

怪我が心配されたブエノも全体練習に参加していました。

 

選手、サポーター共に明日への良い準備が出来たと思います。

 

明日は、聖地に集まる一人一が気持ちを声に乗せて、選手に届けましょう!

選手のあと1歩、あと1ミリを動かすのはスタジアムの声援です!

 

アントラーズファミリー全員で闘い、勝利を掴みとりましょう!

「全力!」です。

「一戦必勝」の気持ちで!!

 

 


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2017年11月23日 (木)

ピッチにできた水たまりで思うような調整は出来なかった?

昨晩から降り続いた雨で、クラブハウスのピッチには大きな水たまりがいくつも出来てしまっていました。

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このような状態ではボールは水たまりで止まってしまい、ピッチ全体を使った練習は望めそうもありません。

部分的に水たまりの出来ていないところを使った練習しかできないですね。

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アップも1か所ではできず、2か所を使って行われています。

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アップの最中に、選手は水たまりを避けてもう一つのアップ練習ポイントへ移動。

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鳥かごも3か所に(遠く)離れて行うことになりました。

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GK陣の練習も通常とは違った場所で、ゴールの向きを変えて水たまりのないところを探して練習しています。

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次は、ビブスで色分けしてパス回し(鳥かご)のようです。

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監督自らビブスを選手に手渡しています。

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鳥かご~パス回しと同じような練習しかできません。

今日のピッチ状態では仕方ありませんね。

でも、今日は15時から指定選手の2部練習になっていますから、その時間になれば天候も回復し、ピッチの水たまりも除去することは出来そうです。

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11時過ぎに午前練習は終了となりました。

選手はジョグして〝上がり〟です。

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町田も全体練習に完全合流しています。

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安部も合流していますので、もう足の具合も良くなったのでしょうね!

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ブラジル人コンビ(ペドロ&レアンドロ)です。

午前練習にレオ・シルバとブエノが居なかったです。

風邪でもひいたのかな~?

火曜日には大伍が別メニュー調整でしたけれど、今日は元気に全体練習に合流出来ていたので、レオやブエノも同じような調整だと思います(思いたいです)。

 

試合まであと4日ですから、選手もサポも風邪などひかないように、体調バッチリで試合当日を迎えることができるように、健康管理に注意しましょう!

 


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